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日本生命の面接過去問28選|就職活動での頻出質問と選考意図とは

日本生命の面接過去問28選|就職活動での頻出質問と選考意図とは

掲載開始日:2017年10月26日
最終更新日:2018年07月05日

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金融業界は就職活動をする学生にとって人気高い業界です。
今回扱うのはそんな金融業界でも保険業界、特に生命保険業界の日本生命です。

そんな日本生命は関西発祥で国内民間生命保険の最大手です。また、損害保険業界のMS&ADグループのあいおいニッセイ同和損保と業務提携しており、親密な関係を築いています。また、米プルデンシャル、独アリアンツなど国際金融大手と広く業務提携しています。豪州では大手銀行から保険事業を買収しました。国内では三井生命を子会社化し、その後も国内で保険会社やアセットメントマネジメントの買収を検討しています。また、銀行窓販なども積極化しています。

今回はそんな日本生命の面接過去問をみていきたいと思います。

志望動機に関する質問

・志望動機を教えてください 
・志望度合いを教えてください
・他社選考状況を教えてください 
・他社の志望動機を教えてください 
・興味のある仕事を教えてください
・日本生命と他社の違いを教えてください
・なぜ日本生命なのかを教えてください
・入社してやりたいことを教えてください
・具体的にどこの部署で働きたいのかを教えてください
・日本生命の課題を教えてください 
・逆質問 

志望動機を考えるときは「就活の選考で高く評価される志望動機の書き方|大手企業内定者回答付」の記事を参考にフレームワークに沿って考えて下さい。恐らくESにも志望動機に関する設問はあるはずなので、面接で聞かれることも意識して頭のなかで整理して理解した状態にしておけば、問題なく答えられるでしょう。細かい内容について更に尋ねられた場合は、フレームワークのどの観点のことなのかを意識して答えると良いでしょう。

日本生命と他社の違いや、なぜ日本生命なのかに関しては、フレームワークの同業比較に該当するのでそちらを参考にしてみて下さい。他社との違いに関して具体的な社名で聞かれることもあるかもしれませんが、業界内のリーディングカンパニーであっても尋ねられることはあるので、業界の大手企業は一通り見て比較をしておくと良いでしょう。

具体的に働きたい部署や入社してやりたいことに関する設問は、その部署での仕事を通してどのようなことを成し遂げたいのかまで答えられると良いでしょう。

日本生命の課題についてはしっかりとした企業研究、業界研究を心がけてください。また、このように会社に関する自分の意見を述べる場合があれば、そのことに関して社員の方がどう思っているのか逆質問の際に聞いてみても良いかも知れません。

逆質問は自分で企業について考えて行わなければならないため普通の質問に答えるよりも難易度が高くなります。また、面接官はその学生がどのような質問をしてくるかでも評価をしています。unistyle内に逆質問に関する詳しい記事もありますのでこちらも参考にしてみてください。

参考:内定する志望動機は業界比較をしっかりしている
→志望企業の理由を語る上では、志望業界に対する憧れを羅列するだけでなく、「他業界ではダメな理由」も語れる必要があります。

参考:無理矢理でも「第一志望です」と答えなければいけないのか
→「当社が第一志望か?」という質問で面接官が何を見ているのか、どう答えるべきなのかについて詳しくみていきたいと思います。
参考:面接における逆質問で何を質問すべきか
→面接における逆質問で話すべきことは何かという点について話をしたいと思います。

学生時代の経験に関する質問

・学生時代に取り組んだことを教えてください
・学生時代頑張ったことを教えてください 

学生時代頑張ったことに関しては「【完全ガイド】評価されるガクチカ(学生時代頑張ったこと)の書き方|例文付」の記事を参考にしてください。
学生時代頑張ったことはESの設問としても様々な企業で問われることなのでまだ詳しく考えていない方はこの機会に一度考えてみてください。

参考:面接で必ず聞かれる10の質問とその意図【学生時代頑張ったこと編】
→面接で必ず聞かれる質問となぜその質問を聞いているのか、どのような意図があるのかについて丁寧に説明します。

あなた自身に関する質問

・自分の長所を教えてください
・自分の一番好きなことを説明してみてください
・長所を生かした経験を教えてください 
・誰にも負けない強みを教えてください
・困難を乗り越えた経験を教えてください
・チームで何かを達成した経験を教えてください
・過去に叱られた経験はありますか
・体力はありますか
・精神面は強いですか

自身の長所や好きなところなどの自己PRは「ES・面接で使える自己PRの書き方|大手企業内定者の例文15選付き」に沿って書き進めてもらえばと思います。

「困難を乗り越えた経験」に関しては「チームで何かを達成した経験」と関連付けながら話すと良いでしょう。
「チームで何かを達成した経験」に関しては「【完全ガイド】評価されるガクチカ(学生時代頑張ったこと)の書き方|例文付」に沿って考えて下さい。
「困難を乗り越えた経験」はこのフレームワークの③目標と困難④取組と結果に該当するのでそちらを参考にしてみて下さい。また、その経験が体力や精神面が強いことの根拠となるような具体例になると尚良いでしょう。

学業に関する質問

・大学を選んだ理由を教えてください 

自分の選んだ大学に入って何を学びたかったのか、また、その大学での学びを通して社会に出て何を成し遂げたいのかまで述べられると良いでしょう。
また、そのことが志望動機で語ったことと関連し、一貫性を持たせられればより良い回答になるでしょう。

その他の質問

・就活を終えたらやってみたい事を教えてください 
・仕事仲間が仕事をしてくれないときにどう対応するかを教えてください

就活を終えたらやってみたいことという質問は、雑談のような質問を通してその人の人柄が会社にマッチしているかという点が見られていると考えられます。

最後の質問は実際の会社で仕事をする上で起こり得るシチュエーションについてどう対応するかを尋ねられています。事前に暗記してきたような回答をそのまま述べるのではなく、どのように思いや価値観を持っているのかを見たいという意図があります。

最後に

いかがでしたでしょうか。
オーソドックスな質問が多く事前に十分に準備しておけばそこまで回答には困らないでしょう。
しかし、そのように単に暗記力が高い学生が欲しいのではなく、しっかりと自分の頭で考えることの出来る学生を求めています。
しかし、考えるにも材料は必要です。
面接を受ける前に、その企業について十分に調査して考えるための材料を十分に集めておいてください。
 

photo by Pedro Szekely

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