みずほフィナンシャルグループのインターンシップ|ES・GD・面接対策
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記事公開日:2016年10月24日
みずほフィナンシャルグループは、みずほ銀行、みずほ証券、みずほ信託銀行などのグループ各社から成る統括企業です。
三大メガバンクの一つであり、三井住友銀行に次ぐ業界第三位の業績をあげています。
今回は、そのようなみずほフィナンシャルグループのインターンの概要から選考突破方法まで紹介していきたいと思います。
みずほフィナンシャルグループのインターン内容について

みずほフィナンシャルグループのインターンは、実際に企業を訪問しその企業の事業課題を発見し、それに基づき成長戦略を策定し実際に提案をするという、法人営業を体感できる内容です。
内容的に「みずほフィナンシャルグループのインターン」というより、「みずほ銀行」の法人RMを体感するプログラムとなっています。過去のインターンは5日間で9時~20時開催で、非常にタフなインターンだったようです。
実際に企業訪問を行うというインターンの特性上、真面目な雰囲気な人が多く、最終日には人事を含め多くの学生との交流機会がある懇親会が開催されたようです。
インターンから直接内定が獲得できるというわけではありませんが、インターン参加者限定の特別ルートがあったようです。
→みずほフィナンシャルグループインターンに関する過去参加者のレポートです。
みずほフィナンシャルグループインターンシップES設問

1.インターンシップに応募した動機について入力してください。(300文字以内)
2.現時点での〈みずほ〉のイメージや、知っている事を入力してください。(50文字以内)
3.これまでに一番力を入れて取り組んだ出来事を入力してください。(300文字以内)
参考:「みずほフィナンシャルグループ リアルバンカーズ インターンシップ」
設問1:インターンシップに応募した動機について入力してください。(300文字以内)
私は2点の理由より、銀行の法人営業に興味を持っています。1つは、様々な企業と関われる点です。私は興味の幅が広い性格で、1つの業界にとどまらず仕事をしたいと考えています。法人営業は様々な企業と関わり、...
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
設問2:現時点での〈みずほ〉のイメージや、知っている事を入力してください。(50文字以内)
グループ内に様々な金融機能を有しているため、様々な顧客ニーズにスピード感のある対応ができるイメージ。参考:みずほFGインターンエントリーシート
この設問では純粋に自分の知っていることを記述すればよ...
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。
設問3:これまでに一番力を入れて取り組んだ出来事を入力してください。(300文字以内)
運営しているテニスサークルの合宿での経験です。3年夏の5泊6日の合宿には150人が参加し、私はその幹事を務めました。またサークルではサークル員を5つの班に分けており、合宿では班単位で行動するのですが...
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。 大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、
みずほフィナンシャルグループのグループディスカッション対策

みずほフィナンシャルグループのインターン選考におけるグループディスカッションは6~8名で行われ、過去には「架空の会社に事業提案を行う」といったお題が出されたようです。
グループディスカッションのお題はコンサルの面接で課されるケース問題と共通する場合が多いので、ケース面接対策がグループディスカッション対策につながります。
以下に紹介する本などを用いて対策するのがよいでしょう。
また、グループディスカッションは慣れの要素も強いので、他社のインターン選考を積極的に受けることで経験値を積み、早いうちに慣れることが重要です。
参考:みずほフィナンシャルグループインターンレポートです
→みずほフィナンシャルグループインターンに関する過去参加者のレポートです。
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」
みずほフィナンシャルグループのインターン面接対策

【個人面接】
20分ほどの面接だった。
比較的上の年次の人事と1対1。エントリーシートに記入した内容を中心に質問された。
終始なごやかな雰囲気だった。
・高校で所属していた部活動について
・大学で力をいれてきたことについて
・インターンを志望した理由
・金融業界に興味をもつようになったきっかけ
・グループディスカッションはどうだったか
等の質問をされた。
参考:「みずほフィナンシャルグループインターンレポート」
→志望動機を述べる際に最適なフレームワークを提示しています。
みずほのインターン面接では主にESに沿って面接官が気になったことを質問する形のようです。
過去の質問内容は学生時代頑張ったこと、志望動機などの基本事項が主なようなので、ESに記載した内容を詰めておき分かりやすく面接官に伝えられるようにしっかりと準備しましょう。
また、ESと矛盾した話をしないように注意しましょう。
参考:「みずほフィナンシャルグループ インターンレポート
→志望動機を述べる際に最適なフレームワークを提示しています。
最後に

いかがだったでしょうか。
みずほのインターンは書類、GD、面接とハードルが高いですが、その分選考を受けるだけでも得られるものも大きいでしょう。
インターンに参加すると特別選考ルートに乗る可能性もあり、インターン選考を受けて損をすることは無いはずなので、是非積極的に選考に参加しましょう。
また、三大メガバンクの事業や社風の違いをまとめた業界比較記事がunistyleの過去の記事にあるので、以下のリンク先をぜひ参考にしてみてください。
参考:三菱UFJ・三井住友・みずほの事業・社風・選考内容比較【unistyle業界研究】
→日本3大バンクの特徴を簡潔に提示しました。






