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川崎重工業の事務系インターンシップ攻略、ESおよび面接【unistyleインターン攻略】

掲載開始日:2016年10月25日
最終更新日:2017年02月14日

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川崎重工業は、業界内では三菱重工業に次ぐ国内二番手の規模となっています。社内カンパニーをとっており、社風などもそれぞれ異なるようです。近年は防衛省からの軍需増加により、売上高も順調に上昇しています。
今回は川崎重工のインターン選考を突破するための攻略法についてご紹介します。unistyleに無料会員登録することでES、インターン選考情報を含む川崎重工の情報をご覧いただけます。川崎重工のコンテンツは下記リンクをご覧ください。

川崎重工業のインターン内容について

過去に開催されたインターンでは、3日間+翌月に新規事業立案についてのプレゼン発表のための1日、計4日間の日程で行われています。プレゼンのお題は3日目の最後に発表されるようで、プレゼン発表準備のために各自で集まる必要があるようです。前半の3日間では川崎重工の事業を知るためのワークや参加者同士で互いの印象を説明する課題など、企業研究・自己分析に役立つ内容のようです。インターン中には人事の社員が複数人出席し、学生について多くのメモを取っていたようです。インターンを通した内定出しは無いようですが、インターン中の個人評価が送付される、本選考で優遇されるといった特典があるようです。

川崎重工のインターン選考内容

事務系職のインターンについては、ES + 動画(30秒/任意)→面接(12月上旬 )という流れになっています。動画は必ずしも提出しなくてもいいのですが、自分を客観的に振り返る良い機会なので、対策した上で提出することを勧めます。

エントリー課題提出【ES + 動画(30秒/任意)】
一次選考結果連絡(メール):11月下旬
二次選考(面接)開始:12月上旬
二次選考(面接)結果:12月中旬以降を予定

参考:川崎重工インターンシップ会員ページ

川崎重工業のエントリーシート対策

エントリーシートの設問では、学生時代に力を入れた事柄・会社選びの軸・インターンへの意気込みの3つの設問となっています。

【エントリーシート設問】

1.学生時代に力をいれて取り組んできたことについて教えてください。 400文字以下

2.将来どのような会社で働いてみたいと思いますか。 200文字以下

3.川崎重工のインターンシップへの、あなたの意気込みを聞かせてください。 200文字以下

設問1では、川崎重工がどのような学生を求めているかを踏まえてエピソードと自己PRの内容を書きましょう。これまでのインターンのワークは、グループで行い、結果を求めるというよりは、思考方法、チームワークを非常に重視したものであったようです。したがって、人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み を参考にすると、「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる」および「5.今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することが出来る」の2つ能力を発揮できる人材を求めていると考えられます。学生時代に力を入れた事柄については上記二点の能力を発揮したことについて触れ、またその強みを発揮するための方法論を記載すると入社後にも活躍できることを印象づけられるのではないでしょうか。

それでは、川崎重工業に内定した学生のESをみていきましょう。

大学時代に最も力を入れて取り組んできたことについて教えてください(400文字以内)

サークルのイベント、合宿運営である。特に合宿運営は準備の段階に力を入れた。準備としては宿探しに苦労した。私たちが求めていた宿には3つの条件があった。1.安い2.大人数を収容できる3.テニスコートが10面以上ある この条件を満たす宿を探すためHPやパンフレットを調べた。しかし良い宿があっても既に埋まっているなどなかなかベストな宿が見つからなかった。そこで私は条件の2と3を満たしている宿に値段交渉をすることにした。安くしてほしいと伝えても宿にはメリットが無いため、私たちにも宿にもメリットが生まれるような交渉にしなければならない。最初は断られたが何度も電話をして、結果として合宿中に使用するテニスコートの使用料金を半額にする代わりに、次の年も私たちのサークルがその宿を使用することで話がまとまった。お互いがwin-winの関係になることを目指した交渉力が磨かれた。

参考:川崎重工業 エントリーシート

【解説】
このESでは、合宿の宿探しにおいて、宿側と学生側が互いにメリットとなる結論に交渉の末たどり着いたエピソードが挙げられています。このエピソードのように、正解のない課題に対してリーダーシップを発揮して取り組んだ経験は、川崎重工に限らず社会人として重要な学びとなったのではないでしょうか。

設問2については、川崎重工の企業理解をある程度問われていると考えられます。文系の学生にとってメーカーでの仕事は馴染みが薄くイメージしづらいかもしれませんが、ウェブサイトでの情報だけでなく、実際にOB・OGと話すことで、仕事のイメージや将来の自分のキャリアイメージが描け、このESでも具体的な内容が書けるのではないでしょうか。
設問3では、インターンに参加する意気込みが問われています。過去のインターン参加者情報では、川崎重工に強い興味を持っている学生が参加していたようです。自己PR動画と合わせて、川崎重工の志望度の高さや興味を持ったきっかけなどを素直に書くと良いのではないでしょうか。

川崎重工業の自己PR動画対策

インターン選考のエントリー課題として、動画をアップロードすることが任意で求められています。

提出テーマ:「学生時代頑張ったこと」

参考:川崎重工業 事務系インターンシップ 

提出テーマがエントリーシートの設問1と同じであることから、内容面ではなく話し方や印象を評価したい意図が伺えます。就職活動を始めたての学生の中には、面接で自分がどのように話しているか気づかずに損をしている方も少なくありません。大学によっては学生部で模擬面接や、面接の様子を動画で撮影してくれるといった支援をしてくれるため、是非活用してみて下さい。

川崎重工業の面接対策

エントリー課題を通過するといよいよ面接となります。過去の選考では学生2:面接官1、30 分程度で行われたようです。学生時代に行ってきたこともある程度の評価の対象となっていたようですが、それ以上にインターンに参加し成長してくれる人材かどうかが見られていたようです。社員の側から見て学生にインターン中期待されるのは、素直さや粘り強さだと推測されます。学生時代に力を入れてきたこととは別に、こうした点をアピールできるエピソードを準備しておくと良いかもしれません。

最後に

選考においては、企業理解・自己分析をどこまで行えているかが結果を左右すると言えそうです。また、面接で良い感触を得るには、ある程度の場数をこなして選考慣れをしておくのも大切です。川崎重工ではビデオ提出課題が、自己を客観的に振り返るいい機会となっており、例え面接まで進めなくても選考慣れのメリットを受けられるのではないでしょうか。

photo by Daniel Mennerich

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