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三菱総合研究所インターンシップ攻略・面接よりもESが厳し目の選考【unistyleインターン攻略】

掲載開始日:2016年10月05日
最終更新日:2016年12月09日

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三菱総合研究所は、官公庁むけの政策執行関連のITシステム開発やコンサルティングサービスに強みを持つシンクタンクです。社員数も単体では874名と少なく、金融系のITシステム開発に強みを持つ野村総合研究所が単体で6000名弱いるのと比べるとその規模がわかるかと思います。社員数が少なく採用数が少ないため、ある種のブランド化もされており、コンサルティング会社の中でも政策・公共寄りの案件に関わりたい学生には人気が高い企業といえます。

今回は三菱総合研究所のインターンに参加するための攻略法についてご説明したいと思います。
なお、unistyleに会員登録することで、ES10,000枚以上を含む全てのコンテンツがご利用いただけます。三菱総合研究所のコンテンツは下記リンクよりご覧ください。

三菱総合研究所のインターン選考内容

三菱総合研究所のインターン選考の内容は、インターン情報によると下記のようになっているとのことです。

ES(一週間後に結果連絡)→面接(四日後に結果連絡)→インターン

参考:三菱総合研究所 インターン情報(4) (企業・経営部門)

インターンシップではどうしても面接に割けるマンパワーが多くないため、エントリーシートの段階で本選考以上にばっさりと落とす傾向にあります。三菱総合研究所のインターンでもESでかなり落とされているとのことです。

インターンシップの不満点や改善点について教えてください。
ESをもう少し甘くして、面接を厳しくしたほうがいいのではないだろうか。

参考:三菱総合研究所 インターン情報(4) (企業・経営部門)

三菱総合研究所のインターンシップのエントリーシート対策

三菱総合研究所のインターンシップのエントリーシートでは、年によって若干の違いはあるものの、概ね下記の質問と変わらない構成で、①インターンへの期待と取り組みたいテーマ、②学業に関してわかりやすく説明、③自己PRや学生時代頑張ったことの3つを聞くオーソドックスな構成となっています。

◆1.当社インターンシップに期待すること、2.インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください。 400文字以上600文字以下

◆ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすくお書きください。 400文字以上600文字以下

◆自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。 400文字以上600文字以下

オーソドックスな構成になっていますが、社会課題に対して、特に官公庁に対して政策提言や実現のためのシステムを構築するという点を鑑みると、自分自身の専門分野や勉強内容がどのように三菱総合研究所において活かせるのかという点は考える必要があります。採用HPのプロジェクト紹介や社員紹介から自分自身の研究や勉強内容とリンクさせることができないか考えて書く必要があるかと思います。

また自己PR・学生時代頑張ったことについてはunistyleで常に伝えている通り、企業が求める強みや人材像を把握した上で書く必要があるでしょう。人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強みを元に考えると、シンクタンクは顧客である官公庁や企業の担当者から課題を引き出し解決までの提案から実行を行う必要があるため、「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」という力は不可欠でしょう。

また顧客とシンクタンク社員は価値観や立場も異なり、またシステムを開発する際には開発会社という立場の異なるメンバーと協力して成果をあげる必要があります。そのため「4.価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」という力も必要なことがわかります。

また現在の社会課題の解決には今までにはない仕組みが必要になることも少なくないので、「5.今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる」も求められる力の一つといえます。

三菱総合研究所というシンクタンクが求めていることを考えた上で、自分のどの経験が最も刺さるのか考えてみてください。

三菱総合研究所のインターン面接対策

三菱総合研究所のインターン面接では下記のようなことが聞かれるようです。

プレゼン発表では、事前にお題が言われ、そのお題に対して前日までに各自資料(パワポ1枚分)を送付する形となっている。 お題は、「自分の地元の課題とその解決策」 順番は座っている順に右から始まった。 終始穏やかに進んだが、質問でよくわからない受け答えや、はっきりしない受け答えをしていた人は突っ込まれていた。

参考:三菱総合研究所 インターン情報(4) (企業・経営部門)

面接ではシンクタンクらしく、「自分の地元の課題とその解決策」といった内容のプレゼンをして、受け答えをするというものがあるようです。応募する部門によっても異なるようで、他の部門では学生時代の経験のみだったりするようです。

【一次面接】 社員2人(中堅と若手):学生1人@溜池山王の本社ビル(1人30分程度) 学生時代頑張ったこと、そこでの工夫、最近はまっていること、アルバイト、ゼミの内容。

参考:三菱総合研究所 インターン情報(3) (政策・公共部門)

学生時代の経験については確実に応えられるように何度か面接の練習をしておくとよいでしょう。プレゼンについては、ケース面接対策の本を一冊読んで対策しておくとある程度考えやすいかと思います。

また自分の地元の課題と解決策についてはどちらかに自分自身が学生時代に研究なり、課外活動で関わったものを含めることができると机上の空論で終わらずにリアルな内容になるかもしれません。

最後に

三菱総合研究所のインターンはESのボリュームもかなり多く、また面接もケース的なプレゼンからオーソドックスな自己PRに関する質問など今後の選考にもつながる内容になっています。まだ本格的なインターン選考を受けたことのない人は三菱総合研究所のインターンシップで実際の選考がどのようなものか実感しておくと今後の選考にも役立つでしょう。

photo by Julian E...

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