#就活に関するコラム
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【27卒必見】進路で迷っていた25卒理系学生がSIerへ就職を決めた理由とは? 3,673 views 初めまして。SIer内定の25卒です。突然ですが、『社会人になってやりたいこと』はありますか?就活を進める中で「やりたいことの見つけ方がわからない」「そもそも自分は何をしたいのか、、」と悩む就活生は多いのではないのでしょうか。特に、理系の学部生の場合、院進学を選ぶべきか、それとも就職するべきかで迷うこともあるかと思います。正解がなく、自分自身の問題であるため友達に相談するわけにもいかない…まさに難問ですよね。ただ、私自身も最初は「やりたいことが見つからない」と悩み続けていました。しかし、ある時就活を進める中で、ある方法を実践したことで、私にとっての『やりたいこと』がはっきりし、進むべき道が見えてきました。そこで、本記事では私の就活の経験を基に「やりたいことの見つけ方」、そして「理系学部生が就活を選んだ理由」を解説していきます。関連記事本記事の構成プロフィールと就活スケジュール理系学部生の葛藤院進?学部就活?理系進学の裏話:なぜ理系?どんな研究室?学部の半分は院進学、どうする自分...焦らないで!「やりたいこと」発見方法そもそも見つけるべき?なぜ見つからないのかこれが「やりたいこと」の見つけ方3選①「何となく」体験してみる②小さな目標を設定する③自分の「好き」や「楽しい」を大切にす早く知りたかった!これが学部就活のリアル!①2年早く社会経験を積める②学部で学んだことが生かされないわけではない最後にプロフィールと就活スケジュール私のプロフィールは以下の通りです。◆大学:MARCH◆アルバイト:長期インターン,飲食◆志望業界:食品メーカー→コンサル→IT(SIer)◆現在:IT(SIer)から内定をもらい、入社予定就活スケジュールは以下の通りです。大学3年生6月:周りが院進学か就活か決め始め、流れで就活スタート7月:学部と関係がある食品メーカーにES出すも全落ち8,9月:とりあえず説明会やセミナーに参加10月:やりたいことが決まらず、志望業界を増やしてみる11,12月:バイトに楽しさ見つけ、冬インターンES提出せず1月:志望業界を食品からITに変更2月:経験としてベンチャーの本選考を受け始めるも受からず3月:やりたいことが見つかり志望企業を絞る大学4年生4,5月:ESや面接の通過率が上がる6月:後半に第1志望から内定をもらい終了理系学部生の葛藤院進?学部就活?まず、そもそもなぜ理系に進んだのか、研究室ではどのような勉強をしているのか紹介します!理系進学の裏話:なぜ理系?どんな研究室?「興味のある仕事が理系だった」ということもなく、ただ、「流れ」で理系に進みました。というのも、小学生の時から1番好きな科目が理科であったり、文系科目が本当に苦手という理由で、選択肢もないような状態でした。そんな感じで進学した生物学部では、大腸菌について勉強していますが、1年生からずっと感じているのは「想定外!」です。まず、想像しにくい。高校までの勉強とは違い、大学で扱う内容はとても複雑で細かく、現象の流れや関係性を想像しても、ピンこないということです。単純に理解不足なのかもしれませんが、これが+2年増えると考えると、院進学をしようとは思えませんでした。また忙しさの面でも、実験系ということもあり拘束時間が長く、更に研究の進捗発表や論文読解をするとなると、プライベートの充実はできないと思いました。ちなみに、強制ではありませんが、うちの研究室の院生にGWや冬休みなんてものはないそうです、、強制ではないので安心してください。学部の半分は院進学、どうする自分...3年生の6月ごろ、それは、院進か就活か決めないといけない時期でした。しかし、毎学期のオリエンテーションで、先生方が「院進をお勧めします」と言っていることもあり、2年生の秋学期の時点で半数以上が院進学を決めている状態でした。そんな中、私は「院は向いていないのでは」「将来やりたいことないな」という葛藤を抱えていました。そこで、ただ「+2年増える」ことが嫌で、何となく就活を始めました。焦らないで!「やりたいこと」発見方法そんな曖昧な感じで就活を始めた私が1番悩んだのは、「やりたいことの発見」でした。以下では、私が就活を通じて考えたことをお伝えしていきます。そもそも見つけるべき?そもそもやりたいことは見つけるべきなのでしょうか。流れで進学した大学も卒業できそう、何となく買った服が意外とお気に入りになったなど、何となくで失敗することもなく、就活の最初は意識して「やりたいこと」を探す必要はないと思っていました。しかし、その考えのせいで夏インターンのESはほぼ全落ちしました。落ちたESを読み返してみると、思いが全く伝わらない、それは意思のない自分がそのまま表れていました。そのときが転機でした。「流れに任せるのもいいけど、自分で舵を取らないと、どこにも進まない」と思いました。なぜ見つからないのかしかし、「やりたいことを見つけよう!」といっても、何から始めればいいのかわかりませんでした。だって、原因がわからなくては、解決のしようがないからです。最初は「本当にやりたいことがあるはずだ」と無理に考えていましたが、焦りを感じるだけでした。そして、その焦りがさらに自分を追い込むようになり、かえって無駄に時間を使っている気がしていました。そこで、1度少し立ち止まって自分を見つめ直すと「やりたいこと=一生やることと重く考えすぎた」にたどり着きました。一生やることを決めるには、膨大な選択肢の1つ1つ全てに向き合わないといけないというプレッシャーに圧倒されていました。このプレッシャーが「やりたいこと」を見つけるという行為を、もっと自分にとって重い負担にしてしまっていたのです。結果として、無理にやりたいことを見つけようとするあまり、自分が本当にやりたいことに気づけていませんでした。これが「やりたいこと」の見つけ方3選大前提、これをすれば必ず見つかるということはありません。人によって、価値観や興味のあることなど考え方は違いますし、気分や状況によっても異なるからです。参考程度に私が見つけた方法を3つ紹介していきます①「何となく」体験してみる見つからないと焦って考えるだけでは、何も進展しません。私は、OB訪問を「目的を持たず」訪問してみるということをやっていました。今回で自分の将来を決めるんだ!と思っていては、逆に視野が狭くなってしまいます。そうではなく、気楽に「何となく」会話を楽しみながら、色々な人と話し、初めての業界でも聞くことで、現場の人ならではの裏話や面白い話を聞くことができ、徐々に自分の興味が広がっていきました。余談ですが、私は、SIerの現場社員の裏話を聞き、SIer就活をしていました。②小さな目標を設定する「今日はあの業界セミナーに参加してみる」とか、「あの企業を調べてみる」というように、小さな目標を設定していました。選択肢を1つ1つ試していくことで、膨大な選択肢によるプレッシャーがだんだんと抑えられていき、焦ることなく、自分の思考の幅が広がっていきました。③自分の「好き」や「楽しい」を大切にするやりたいことの発見は、意外と自分の「好き」や「楽しみ」から始めることが効果的だと感じました。特に、無理に「やりたいこと」を探さなければならないとプレッシャーを感じていた私は、自分がどんな場面だと時間があっという間にすぎるか考えました。例えば、友達と話しているときならチームで動く仕事、一人で何かを考えているときなら個人で動く仕事など、普段から楽しんでいることから絞っていくことができます。「好きなこと」や「楽しいこと」から、思いもよらぬ「やりたいこと」に辿り着くきっかけになるかもしれません。早く知りたかった!これが学部就活のリアル!さて、「やりたいことの発見方法」を少し話したところで、次に私が直面した大きな選択肢である「院進学か学部就職か」についてお話ししようと思います。正直、私のように「やりたいことが決まっていない」と感じている理系学生にとって、院進か就職かの選択は、悩ましい問題です。結局、どちらが正解かは人それぞれで、最終的には自分の価値観や未来像をどう描くかにかかっていると思います。そこで、学部の半数が院進する中、学部就職を決めた私が、就職活動を通じて知った学部就職の気づきを2つ紹介します。①2年早く社会経験を積める学部就職の一番のメリットは、何と言っても社会人としての経験を早い段階で積めることです。もちろん、研究職のように応募できない職種もあります。しかし、社会人としてのマインドセットや仕事の進め方、チームでの連携など、学校では学べない部分を早い段階で学べるため、長期的に見た場合、キャリアのスタートラインがスムーズになります。②学部で学んだことが生かされないわけではない私は理系の学部で学んだことをそのまま業務に活かすわけではありませんが、理系的な思考力や問題解決力、課題に対する論理的なアプローチは、どんな職種でも重要なスキルです。つまり、学部で学んだことはそのまま業務に直結することは少ないかもしれませんが、基本的なスキルや思考法、問題解決能力は十分に生かすことができると知りました。最後に私がこの記事で最も伝えたかったことは、「自分と向き合うことを大切に」ということです。重要なのは、他人と比べたり、一般的な「正解」に縛られるのではなく、自分自身の価値観や興味を基準にして選択することだと思います。そして、進んだ道がたとえ想像と違っても、それを否定的に捉えるのではなく、「自分にとって必要な経験だった」と考えられると、前向きな気持ちで歩み続けることができます。その先に、新しいチャンスや可能性が広がるはずです。自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう!
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【27卒】何をすればよいかわからない人必見|25卒経験者が語る日系大手内定に必要な3つのこととは? 4,565 views こんにちは。25卒のunistyleインターン生です。私は、大学3年間ゆる~く過ごし、「東京一工ならどうにでもなる」という言葉を信じ込んだせいで、就活で沢山の後悔を生んでしまいました。年明けから就活に本気になるも、「遅い」ことが原因な様々な失敗、「損」をしました。「損」をしなければ、1年間だらだら就活を続けることなく、より効率的に納得した就活ができたと思っています。私のように、学歴頼みで「どうにかなる」と思っている就活生は多いのではないでしょうか。実際には、自分から情報収集をするなど、行動せずして就活は上手くはいきません。そこで、本記事では、就活についてよく知らない学生に向けて、私が就活時代に「早く知っておけばよかった」と思う後悔から、就活生の皆さんが「損」しないための方法やノウハウをお伝えします。関連記事本記事の構成筆者のプロフィール「損ばかり」私の就活失敗談年明けから本気になった私の就活スケジュール就活の忙しさをグラフで表すと...一番の後悔誰も教えてくれなかった!知らずに後悔した就活の裏事情①「インターン行く意味ない」は嘘!早期選考のチャンス②先に業界を絞らないで!変わったときに痛い目に...③OB訪問を甘く見ないで!選考で有利になる4つのメリット今すぐ真似して欲しい!就活で「損」しないためにすべき3つのこと①まず最初にやるべきこと、早く本気になる具体的な2つの方法②時間を無駄にしない人は、夏インターンは「真面目に」「ひたすら」エントリー③他の学生に予約がとられる前に!OB訪問で最終面接の差別化全く違う!就活で「得」をした人はこうなる①外コンに内定し、年内に就活を終えた東京一工の友人の就活スケジュール②「得」した就活生の忙しさをグラフで表すと...最後に「就活で何より重要なこと」筆者のプロフィール私のプロフィールは以下の通りです。やりたいことを明確に持っておらず、「有名企業でブラックでなければならどこでもいい」という典型的な、ミーハー就活生でした。◆性別:女性◆大学:東京一工◆属性:非体育会・非留学◆アルバイト:飲食接客業・長期インターン◆就活軸(本音):やりたいことがない・有名企業・ホワイト◆内定先:コンサルティングファーム「損ばかり」私の就活失敗談まず、実際にどのような就活をしてどのような後悔したのかをお伝えしたいと思います。失敗例になりますので、決して参考にはしないでください。年明けから本気になった私の就活スケジュール私の就活を簡単にまとめたものが以下になります。6月からなんとなくは就活に触れていたものの、本気になったのは年明けからでした。大学3年生6月:周りがやり始めて一応就活始める7月:「楽しそう」だけで食品業界のみにエントリー8月:夏インターン全落ち、何もしない夏休み9月:志望業界変更10.11月:学祭に熱中、一切就活せず12月:志望業界変更1月:最初の面接でボロボロ、焦り始める2月:ひたすらOB訪問とエントリー3月:準備間に合わず3月選考逃す大学4年生4月:大量の面接、第一志望に集中できず5月:面接なくなり、就活から離れる6月:やる気なくなり、第一志望不採用恥ずかしいことに、1dayのインターンには何回か参加したものの、複数daysのインターン・ケース面接・グループディスカッション・面接は、年明けまで経験したことがありませんでした。一方、周りの就活生は既に何回も経験を積んでおり、慣れているわけです。就活では経験の差・練習の差が大きく結果に影響します。そこが大きなビハインドとなってしまい、まずは一定のレベルまで「ESスキル」「面接スキル」などの就活力を向上させる必要があり、3月の本選考に準備が間に合いませんでした。そして、私はインターンからの早期選考は全くなかったので、ほぼ全ての企業に6月選考のオープン採用でエントリーしました。就活の忙しさをグラフで表すと...3年生の6月から完全に就活を終えた4年生の6月までの1年間の就活の忙しさをグラフに示すと以下のようになります。年明けの1-3月は、「ES作成」「OB訪問」「面接練習」「企業研究」「面接」を同時に行っていたので、忙しいうえに精神的負担もかなりありました。記事の後半では、就活で「得」をした人の忙しさを示したグラフを示しています。比較すると、自身の就活がいかに非効率的な就活であったかが明確だと思います。一番の後悔私の一番の後悔は「全て遅かったこと」です。「本気になる時期」「志望業界を変更した時期」などなど、様々なことに出遅れていて、「間に合わなかった」「もっと早く知っておけばよかった」と後悔ばかりの就活でした。就活で恐ろしいのは、「出遅れたら取り返せない」ことです。サマーインターンは1回きりですし、本選考のエントリーも基本的には同じ企業には1度のみです。早期内定したいと思っても、過去にインターンに参加していないとダメという企業もあります。皆さんには、遅くて損したと思うような就活ではなく、効率的に納得できる就活をしてほしいと思います。そこで、具体的に「何が遅かったのか?」「どうすれば良かったのか?」、私の就活時代の反省点・後悔について皆さんにお伝えしたいと思います。誰も教えてくれなかった!知らずに後悔した就活の裏情報まずは、失敗談から、就活前に知りたかった「就活の裏事情」を大きく3つお伝えします。私は、以下の3つについて気付いたタイミングが遅すぎたことを後悔しています。①「インターン行く意味ない」は嘘!早期選考のチャンス大学の先輩から「サマーインターン行かなくても良かった」「年明けからでも大丈夫」という声を聞くことはありませんか?信じてはいけません。もちろん、インターンに行かなくても内定はできると思います。ただ、より確実で効率的な就活をするためにはインターンは必要です。インターンに行く意味を、私なりに3つ考えてみました。筆者の思うインターンに行く意味・基本の就活スキルの習得「ES作成」「webテスト」「面接」などを、本選考より前の時期に経験できます。練習なしで通過することはとても困難です。本選考は1度きりですが、インターンは落ちても本選考にエントリーできます。就活スキルを向上させる場としてインターンを活用できる。・就活仲間、コミュニティの獲得サマーインターンに参加できると、早めに就活を始めている優秀な就活仲間で出会えます。インターンが終了した後も、企業に関しての情報収集や面接練習など、助け合えます。・早期選考ルートへの優遇ほとんどのインターンに優遇があります。「一次面接免除」や「早期選考」など、本選考よりかなり有利に選考に進むことができます。また、インターン経由のルートでしか採用しない企業もあります。全てインターンの大事な要素ですが、特に3つ目が最大のメリットだと思います。公表していない企業でも優遇がある場合が多いです。私は3月に本選考でエントリーした企業が、インターン経由でほとんど採用してしまい、本選考では1人ほどしか採用しない企業で、インターンに行かなかったことを後悔しました。インターンは絶対に行くべきです。その後の自分の負担がかなり変わります。②先に業界を絞らないで!変わったときに痛い目に...「この業界はブラック」「この企業はこの事業だけでつまらなそう」など、イメージで企業選びしていませんか?先入観やイメージを頼りにしてはいけません!意外と説明会に行ってみたら、自分のイメージと全く異なることがあります。実際に企業の、働く人・事業内容・雰囲気を自分でしっかり見ることが重要だと思います。私は「つまらなそう」だけで夏前に企業を判断したせいで、その後印象が変わって志望度が高くなり、何度も志望業界を変えました。その度に、「インターンに行ってない」などと後悔するわけです。大学3年生の前半に様々な企業説明会やインターンに足を運び、秋ぐらいで志望業界を絞るのが、最も後悔しない効率的な方法だと思います。③OB訪問を甘く見ないで!選考で有利になる4つのメリット企業の社員さんに個別で話を聞くOB訪問。「したほうが良い」というのは皆さん知っていますよね。しかし、具体的な「メリット」を就活前に知っている方は少ないのではないでしょうか。私はOB訪問が重要と言われる総合商社を最終的に志望していたので、年明けにOBの方々に訪問しました。その中で感じた、OB訪問のメリットを私なりに4つ挙げてみました。筆者の考えるOB訪問のメリット・企業理解が手っ取り早く深まる現場の社員さんに話を聞くことが、企業研究で最も重要なことだと思います。表面的な情報ではなく、リアルな話が聞けます。・面接で他の学生と差別化できる企業への熱意のアピール材料になります。また、「○○事業部の~さんがおっしゃっていて」などと、自分の話に説得力を持たせることができます。・助けてくれるES添削や面接練習など、OBによっては付き合ってくれる方もいます。選考突破して内定した社員さんに、選考について相談することが最も確実です。・(加点になる)これは企業によりますが、OB訪問の「回数」や「質」が企業に報告されており、選考で有利になる場合があります。2つ目の「他の就活生との差別化」が最も大きなメリットだと思います。志望動機にOB訪問での学びや気付きを含めるだけで、説得力が全く異なります。まとめには挙げていませんが、OB訪問は「大人と話すことに慣れる場」としても価値があります。面接で緊張してしまう学生は、OB訪問を重ね、大人と話し慣れておくと良いと思います。今すぐ真似して欲しい!就活で「損」しないためにすべき3つのことここまで、私が「早く知ればよかった...」と後悔したことについてお伝えしてきました。ここからは、そのような後悔を生まないために「どうすれば良かったのか?」についてお伝えします。①まず最初にやるべきこと、早く本気なる具体的な2つの方法「全て遅かったこと」これが最大の後悔ですが、そうなった原因は「早く本気にならなかった」ことだと思います。私が本気になれたきっかけは、年明けのOB訪問でした(半強制的にセッティングされたもの)。そこで、OBにやるべきことを聞き、初めて就活の仕方を知ることができました。そして、OBに焦らされたこともきっかけでした。つまり、「やるべきことの明確化」「焦らされる環境」が早く本気になるために必要なことだと思います。早く本気になる方法・やるべきことの明確化まずはとりあえず経験者に「何をすべきか」聞いてください(大学のキャリアセンターやSNS等)。「ES作成」などと分かり切ったことではありません、「どのようにESのネタを考えたのか」「参考書は何をどれくらい解いたか」などの具体的な行動です。それをそのまま真似することで、就活の仕方が分かると思います。・焦らされる環境自分の意識が変わらないと、行動も変わりません。SNSで就活界隈を覗いてみるなど、自分が焦らされる環境に身を置くことが重要だと思います。②時間を無駄にしない人は、夏インターンに「真面目に」「ひたすら」エントリーサマーインターンの重要性は前半でお伝えしました。「真面目に」「ひたすら」エントリーしましょう。これは、「適当に」「限定した」エントリーは意味がないと思うからです。私はサマーインターンにエントリーしていましたが、「本気」でやっていなかったので振り返りや情報収集を一切行わず、通過せずに時間を無駄にするだけになりました。そして、食品業界のみに絞ったせいで、その後志望業界が変わったときに後悔しました。また数を出さないと、「どんなESが通るのか」分からず、自分も成長できません。「質」も「量」もどちらもインターンの時期にこなしておくことで、就活スキルが向上し、本選考での負担が減ります。③他の学生に予約がとられる前に!OB訪問で最終面接の差別化就活を通して、最終面接の差別化は「どれくらいリアルな話を聞いているか」という点が大きいと感じました。キレイな部分だけに惹かれている学生より、泥臭い部分も理解して志望している学生をとりたいと企業も思うはずです。そこをカバーするのがOB訪問です。私は年明けからOB訪問をしましたが、繁忙期なため訪問予約をとれないなどとかなり苦労しました。選考に進んだけれど、「OB訪問の予約が間に合わなかった」こともありました。OB訪問は企業理解が早まるなど、早めに動くメリットしかないので、他の学生もやり始める就活前にやっておくことをオススメします。全く違う!就活で「得」した人はこうなる①外コンに内定し、年内に就活を終えた東京一工の友人の就活スケジュール最後に、これまでお伝えしてきた後悔を早めに始めていた、友人の就活スケジュールを紹介します。年内に第一志望から内定をもらい、就活を終えていました(もちろん本人の実力が大きいとは思いますが)。大学3年生5月:大学主催にセミナーに参加して業界を知る6月:ESを第三者に添削してもらう7月:・50社近くエントリー(多様な業界)・GDや面接の練習積む8月:インターンで優秀な就活仲間と出会う9月:志望企業の選定10月:インターン経由の早期選考に呼ばれる11月:第一志望に向けてOB訪問と面接練習12月:内定上手く行き過ぎた極端なケースかもしれないですが、ほぼ同じ時期に就活を始めたにも関わらず「第一志望への集中度」や「内定時期」にこれほど差がでます。②「得」した就活生の忙しさをグラフで表すと...赤い線で私、青い線で友人の就活の忙しさを比較しています。友人はサマーインターン時期にエントリーが集中し、忙しさが最大になってはいるものの、その後は第一志望の早期選考に集中できるため、落ち着いています。2.3月に最大に忙しく準備が間に合わず、第一志望から内定をもらえず1年間だらだら就活することになってしまった私より、効率的だと分かります。忙しさが最大の時期もどちらもありますが、インターン時期と本選考時期では精神的負担もかなり異なります。「早く本気になること」が就活スケジュールにいかに影響するかが分かります。※グラフは完全に筆者の主観です最後に「就活で何より重要なこと」「早く終わらせること」が就活で重要とは限りませんが、「納得して」「早く終わらせられる」ルートがあり、それは早く動き出さないと掴めません。そのルートに気付き掴むことが、就活での「得」だと思います。就活は情報戦と言われるように、自分から積極的に情報収集など動かないと、いつの間にか「損」をしてしまいます。そうならないように本記事では、私の失敗談をもとに「就活前に知りたかったこと」をお伝えしてきました。「遅い」ことは取り返せません、皆さんが自分が後悔しないような就活が出来ることを願っています。




