【20卒早稲田教育学部】あとむくんの就活体験記vol.4|2018.10 interview

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最終更新日:2022年03月29日

【20卒早稲田教育学部】あとむくんの就活体験記vol.4|2018.10 interview

今回は早稲田大学教育学部のあとむくんに2018年10月にインタビューした内容を掲載します。

↓↓↓あとむくんのこれまでのインタビュー記事はこちら↓↓↓
7月分インタビュー
8月分インタビュー
9月分インタビュー

早稲田大学あとむくんの履歴書

あとむくんの履歴書

◆性別
└男性

◆大学
└早稲田大学教育学部に一年浪人ののち一般受験で合格。早稲田の政治経済学部が第一志望であったものの不合格。

◆趣味
└映画鑑賞(主にアメコミ)

◆サークル
└広告研究会。プロモーションの統括を担当するなど積極的にコミット。
あとむくん所属の広告研究会運営メディア→早稲田を広告する、webメディア「WASEAD」

◆アルバイト
└塾講師(大学1年から)として働いている。また、報道系ベンチャー企業で長期インターン中(大学3年から先輩の紹介で)。

◆留学
└旅行以外での海外経験なし。ただし、社会人の半分以上の期間は海外で働いてみたいと考えている。

◆資格
└柔道二段・TOEIC720点

◆就活をはじめた時期
└2018年6月頃

◆志望業界
└現段階で、広告、戦略コンサル、PRの3つに絞っている。

◆希望職種
└企画・プランナー。ゴリゴリの営業をしたい訳ではない。

本インタビューはunistyle編集部のむたか(@mutaka_unistyle)とくらもん(@esquestion)にて行っております。

9月の活動を振り返って

自分の活動量・内容について

「9月の就職活動について教えてください。」

 

 

「今新しく取り組んでいる全く別団体が主催しているお笑いイベントの企画・運営や長期インターン、大学の授業でウェイトの高い課題などを前倒しで取り組んでいたので、就活においては実質的にはほとんどできていませんね。。。11月以降の行動量を最大化するための9月だったという感じですね。」

 

「となるとインターンにももちろん参加できていないよね?」

 



「そうですね。企業と接点を持つことが全くない1ヶ月でした。」


 

自分の行動量・内容まとめ
・企画しているイベント・長期インターン・学業に専念したため、全く就活ができていない

周りの活動量・内容について

「周りの学生はどう?広研やインターンで以前出会った方々などは行動してる?」

 

 

「周りは結構落ち着いてきている感じですね。一旦活動のピークは過ぎたような気がします。スーツで部室にくる人も減りましたし。フジテレビのインターン選考でかなりいいところまで行っているメンバーがいまして内定一歩手前くらいだそうですので、そういった話を聞いていると少し不安になります。。。広研のメンバーは学祭などの準備などもあってみんなバタバタしていますね。」



「インターンで出会った学生達の行動量はどうだった?」

 

 

「あんまり聞けていないですね。行動してそうな人が多かったので、また聞いてみます。」


 

周りの行動量・内容まとめ
・身近な広告研究会のメンバーも学祭が目前にあることもありあまり行動できていない様子。一旦ピークは過ぎ去ったという所感。

8月と9月を比較した変化

企業選びの軸

「就活そのものはあまりできていないとのことだけど、日頃の私生活や学校生活、その他の活動を経て企業選びの軸などに変化はあった?」

 

「大きな軸の変化はないのですが、電通名古屋での選考時に言われたことでモヤモヤしてたことが少しはっきりした気がします。そのとき『日本を盛り上げたい』といった内容の旨の話をしていたんですが、自分が経験してきたことややりたいことは『盛り上げたい』というものではないのではないか?と言われて。盛り上げたいのではなく、喜ばせたいんだな、という風に考えると自分がやりたいことに結びつくような感じがして、コンサルとPRの仕事のベクトルの向き方なども自分の中で整理できるようになってきました。」

 

志望業界・職種

「前回は、広告、戦略コンサル、PRの3業界に絞っているということだったけど、ここについても変わらない?」

 

「変更ナシです。ますますPRへの志望度があがったという所感はあります。視野狭窄になって業界を絞ることはまだしたくないので、一応金融なども視野に入れた行動を取っています。」

 

ガクチカ・自己PR

「ガクチカ、自己PRのネタについては困らないと思うんだけど、今何かやらないといけないなと考えていることはある?」

 

「内容そのものに関しては固まっています。今やっていることは、これまでの面接を振り返って、こういうパターンの聞き方にはこう返そう、などのシートを作成し情報整理をしています。新しくつくるなどはせず、伝え方や伝えるべきポイントなどを絞るための準備をしているところです。」

 

10月にやろうと思っていること

「10月は何をしようとしてるの?」

 

 

「改めて就活を再始動します。デロイト(アナリティクス)、ベイン、モルガンスタンレー、SMBC、みずほ銀行のESは提出予定です。銀行を入れた理由は視野狭窄を避けることが目的ですね。そこまで志望度は今は高くないですが、理解がないから志望しないというのは違うと思っているので。その他にも提出予定の企業はいくつかありますが、11月期限の企業なのでまだ今月準備するか時間との兼ね合いですね。」

 

「なるほどね。10月は結構動く感じだね。ウェブテは結構課題だったと思うけど、どう?」



 

「おおまかな意味では一通り行いました。ただ、個社別やニッチな試験についてはまだ対策が十分なわけではないのでこれからしていきます。既に遅れをとっていることは重々理解しているのでとても焦っています。。。」

 

10月にやろうと思っていることまとめ
・10月は再度ESなどを複数提出予定。銀行などにもESは提出予定。
・ウェブテの勉強は一通りは済んだが、難関企業の個社別対策はまだこれから。

今就活で悩んでいること

「今就活で困っていることとか悩んでいることはある?」


 

「個社別のテスト勉強に一番困っていて、時間かけないといけないなと思っています。でもそれに時間をかけられるほどの時間を確保できていない現実があるので・・・。今回の履修選択は、就活やその他活動を意識した登録を行いました。良し悪しはさておき、学業にパワーをこれまでほどはかけなくてもいいスケジュールにしています。」

 

今就活で悩んでいることまとめ
・時間がない。

unistyle編集部より

あとむくんへのフィードバック

最近は就活以外での活動が多く、あまり動けていなかったそうです。しかしこの時期はインターンの選考もあまり多くなく、そこまで焦る必要はないでしょう。インターンで評価され、内定が出るかもしれないといった話も聞くかもしれませんが、この時期はまだそういった話に敏感になる必要はないと思います。

しかし選考はなくとも、インターンや本選考に向けた準備は少しずつでもできると思います。あとむくん自身も感じているように、WEBテストの対策は前もって進めておくことが大切です。忙しい中でも、毎日数分でも問題に触れるといったことをしておけば力は付いてきます。全く勉強しないということは避け、コツコツと取り組んでいってほしいと思います。

またWEBテストだけでなく、面接で話すことの整理をするということはインターンでも本選考でも必ず必要となるのでやっておいた方が良いでしょう。あとむくんは話すことをまとめたシートを作っているとのことで、良い取り組みだと思います。

もし余裕があれば実際に面接を受けて練習してみてほしいと思います。自分がやりたいことが「盛り上げること」ではなく「喜ばせること」であったことに選考を通じて気づくことができたとも話していましたが、このように選考などを実際に受けることで学べることも少なくないと思います。自分一人で考えるだけでなく、実際にアウトプットする機会も作って実践に強くなっていけると良いと思います

時間が限られているかもしれませんが、冬のインターン・本選考に向けて効率よく準備をしていって欲しいと思います。

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内定を多数獲得した就活エリートが実際に仕事をしてみたら使えないのはなぜか 内定を多数獲得した就活エリートが実際に仕事をしてみたら使えないのはなぜか 内定を多数獲得する就活エリートの存在就活シーズンが終わると、皆さんの周りにも内定を多数獲得した先輩や同級生がチラホラ現れるはず。学生時代に他の学生とは一歩も二歩も抜きん出た、目を見張る実績をあげたり、精力的な活動を行ってきた彼らは、就活対策もしっかりと行い、面接ウケも抜群の受け答え。企業からは引く手数多なのも納得です。そんな彼らを世間では「就活エリート」と呼びます。就活エリートの多くは、企業の期待通り、社会人になってからも目覚ましい活躍をします。一方で、「あれ、おかしいな?この子ってこんなに使えないの?」と評価されてしまう就活エリートも少なからず存在します。unistyleでは主に、内定を獲得するための基本的な考え方をお伝えしていますが、今回は、そんな「就活エリート」がなぜ就職してから低い評価を受けることがあるのか、また少しでもそれを回避するためにはどうしたらいいのかを考えてみます。採用時の評価基準と仕事の評価基準は違う採用面接でウケがいいのと、実際に仕事ができるかというのは異なります。そもそも、企業側の採用の評価基準と、その企業で実際に働く社員への評価基準が大きく乖離しているという企業もあります。そうすると、採用時に評価が高い学生も、いざ仕事をしてみたら全然使えない、ということになってもおかしくありません。そういう採用基準を取っている企業も悪いという話にもなってしまいがちですが、実際に仕事をしている姿を見ることのできない学生を採用する以上、そこに乖離が生まれてしまうのはどうしようもないことでもあります。長期間のアルバイトやインターンシップの中で判断するのが、企業にとっても学生にとってもミスマッチがおこらない最善の方法の一つでしょう。実際、そのような形態をとっている企業もたくさんあります。ただし、多くの企業にとっても学生にとっても、すべての候補者を長期間のアルバイトやインターンで判断してから採用の可否を決めるというのは現実的ではないというのが実情でしょう。そう考えると、現在の筆記試験、エントリーシート、GD、面接などで学生を評価していくのはそれなりに合理的な仕組みでしょう。その上で、採用の選考課程では現れない、仕事で評価されるための要素を考えていかなければなりません。仕事に比べれば、就職活動はある程度答えが用意されているもの採用の評価基準では計れない、仕事の評価基準には、「今まで経験したこともなく、そもそも答えもない仕事の世界で結果を出すこと」がひとつ挙げられるでしょう。就職活動をはじめたときに、今までの人生ではじめて「答えのない世界」だと感じる方も多いのではないでしょうか。たしかに、就職活動はこれまでの受験勉強などと比べると、格段に「答えのない世界」でしょう。しかし、しっかりと考えてみれば、それぞれの企業には基本的には明確な採用基準(求める人材)があり、その求める人材を選別するために、ある程度合理的な選考過程が用意されています。仕事の世界に比べると、ある程度答えが用意されているのです。もちろん採用面接では、そういった答えのない状況に直面したときに、どう考え、どう行動したかを質問する企業もたくさんあります。それでも、実際に仕事でそのような状況に直面した時とは、違ってきてしまうことも多いでしょう。「答えのない世界で、なにをするべきかを自分で考え、実行し、結果を出す」ここに仕事での評価の要素が詰まっています。内定者側の気持ちの問題もどれだけ働く前に仕事をイメージしても、実際に働いてみると思っていたイメージと違うのは当たり前のことです。内定先を多数獲得したことで自分に自身を持つのは当然のことでしょう。それだけ自信を持って就職先を選んだにも関わらず、自分が思っていたイメージと全然違う仕事をしていると、余計にこんな仕事をするはずではなかったのにと思ってしまいます。目の前の仕事に取り組んでいく中で見えてくるものもたくさんあるのですが、「自分がやる仕事はこんなものじゃない」と勝手に思い、それが仕事にも現れ評価されない。そんな悪循環に陥っている新入社員もたくさんいます。また、入社して数年間(人によっては何十年間もそうかもしれません)は、「誰かに評価される」というのも、モチベーション高く仕事をしていく上でとても大事な要素です。評価されないから仕事がつまらないのか、本当にそもそもの仕事内容がつまらないのかは、一度考えてみる必要もあるでしょう。得てして人は評価されると仕事も楽しくなってくるものです。就活エリートだったのに評価されない新入社員はどうすればいいのか?前述したように、どれだけ事前に仕事をイメージしても、実際は思っていたものと違うなんていうことは当たり前です。それが当たり前のことなのだと受け入れた上で、自分がどうしたいか、どうするべきかを考えるべきでしょう。また、自分が評価されていないからつまらない、仕事がイメージと違っていたからつまらない、というのではなく、本当にやりたいこと、やりたい仕事が明確にあり、入った会社ではそれができなくて他にできる会社があるのであれば、若いうちから転職するも一つの手段です。ただし、本当にやりたいことが転職したところでできるのかというのは、それもまた転職した先で実際に仕事をしてみないと分からない可能性もあるということも肝に銘じておくべきでしょう。そうしないと同じことの繰り返しになってしまいます。せっかく多数の内定先から自分の意思でその会社を選んだのですから、まずは目の前の仕事に精を出すことも現状を打開できる方法のひとつです。自分はあくまで「就活」エリートであって、実際に働いてみたときの人材としての評価はまだ何もされていない、と思えば、違った世界が見えてくるかもしれません。ダイヤの原石であることは間違いないでしょうが、原石は磨かなければ原石のままで終わってしまいます。就活生はどうしたらいいのか?内定を多数獲得したのに、実際に働いてみたらイメージと違ったり、全然評価されない、ということを事前に防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?学生のうちから、近しい先輩も含めた社会人のナマの声を聞くことは非常に重要です。企業説明会では聞けない話はたくさんあります。さらに、その社会人のナマの声も、その企業のすべてではないことも強く認識した上で色んな話を聞くべきでしょう。すべてを鵜呑みにせずに同じ会社でも色々な人から話を聞いてみると、なんとなくその企業で働く姿のイメージが現実に近いものになってくるかもしれません。今回の内容は、そうはいってもまずは内定を獲得してからの話になります。企業で働くイメージを膨らませると共に、どうしたら内定を獲得できるかを考えることも重要です。その上で、「内定を獲得できる=実際に働いてみて優秀」とは限らないということも認識すべきでしょう。「答えのない世界で、なにをするべきかを自分で考え、実行し、結果を出す」経験を今からたくさん積むのが就職活動でも、その先の社会人生活でも、満足のいく成果を得られるポイントとなるのではないでしょうか。photobyJennyOndioline 32,813 views
【第2章:某日系大手人事が語る】「クラスの人気者を採用したい」 【第2章:某日系大手人事が語る】「クラスの人気者を採用したい」 ※本記事は、全3回のシリーズの2本目になります。もしまだ第1章から見ていない方がいれば、[からご購読ください。全3回に渡ってお届けしている「某日系大手人事が語る」シリーズ。第1章では「インターン」をテーマに、お弁当の決め方・インターン組の出世ルートといった人事の立場でしか知り得ない情報について触れていきました。第2章のテーマは「企業が欲しい人材」。就職四季報や採用HPにも記載されているところが多い内容ですが、実際のところ人事の目線からはどのような基準を設けているのでしょうか。今回も引き続き、某日系大手企業で人事の経験がある谷元さん(仮名)にお話しを伺い、採用活動の裏側について深堀っていきます。【その他の「某日系大手人事が語る」シリーズ】結局のところ...どういう人を採用したいんですか?就職活動で選考を突破するのに最終的に必要なのは、採用基準を満たすことです。ひとたびスクリーニング基準を満たしたなら、あとは実力勝負。学歴や資格についてあれこれ憂慮するよりも、採用基準を満たすための取り組みに注力しましょう。参考:採用基準はいわゆる「求める人物像」に近似しています。では、人事の目線ではどのように求める人物像を設定しているのでしょうか。採用HPに記載されている「求める人物像」に意味はあるかunistyleでは繰り返しお伝えしている話にはなりますが、企業は自社の利益に貢献できる人材を採用したいと思っています。経営資源の一つとしてヒトに投資している以上、それだけ多くのリターンを求めるのは自然な考え方でしょう。企業の求める人材は、多くの場合採用HPに記載されています。もちろん、「弊社の利益に貢献できる人材を採用します!」と直接書くわけではありませんので、各企業独自性を盛り込みながら提示する形になっています。他にも、「就職四季報」には各企業で「求める人材」という欄があり、そこから参照することも可能です。参考:「就職四季報(2021年版)」有名企業の求める人材以下では、有名企業の求める人材を「就職四季報(2021年版)」から抜粋しました。【トヨタ自動車】志を高く持ち、自ら考え、行動できる人周囲を巻き込み最後まで徹底的にやり抜く人【電通】「アイデア×実現力」を兼ね備えている人【三菱商事】環境の変化を想定し先を見据えた戦略を練る「構想力」、人と組織を牽引しやり抜く「実行力」、周囲から信頼される「高い倫理観」を備えた経営人材になることを志す人材では、採用HPや就職四季報に記載されているこういった内容というのは、どれだけ妥当性があるものなのでしょうか。この点について谷元さんによると、「正直どこで『求める人材』とやらが決まっているかはわからないけど、四季報とか採用HPに書いてあることはまあ納得感あるよ。面接のときとかも、大枠の求める人材像から導かれた『こういう基準で見てくださいリスト』みたいなものがあって、一応それに沿って評価する企業はけっこうあるって聞くしね。だから、それの情報を把握はしておいた方がいいと思う。」という話でした。unistyleでは直接的に採用HPや四季報に書いてあることに寄せるというよりは、ESの設問や面接の内容から考察することを推奨していますので、関連する記事も一読していただければと思います。参考:参考:参考:一人事として、「ウチに来て欲しい!」と思う就活生とは?ここまで見てきた求める人材というのは、会社として決めた人事の間で共有されている規定なようなものです。とは言え、実際の選考では全ての人事や現場社員が見るわけではなく、あくまで数名程度の個人が直接的な評価をしていくことになります。そうなると気になるところが、選考官が個人としてどういう学生を評価したいかという点でしょう。「誰を通すか」は複数人の話し合いによって決めることが多いでしょうが、結局は実際に面接した人の所感や報告内容によるところが多いと推察されます。「楽しかった」と人事に思わせられる就活生は強い「うーん何というか、直感的に『この子と話して楽しかったな』と思うような就活生は通しちゃうよね(笑)。特に選考序盤のリクルーター面談や現場社員との面接はこの傾向が顕著だと思うよ。」面接とはアンケートのような一問一答の回答の場ではなく、就活生と面接官のコミュニケーションの場だという話は有名ですが、実際にそれが出来ている人はそれほど多くありません。特に序盤の面接では「一緒に働きたいか」という観点で若手社員が見ていることが多いと言われています。単純にコミュニケーションを取った時間が楽しいものと感じられたのであれば、多少の回答内容の粗さ等に関係なく通そうと思うようになるのではないでしょうか。どうやら現場と人事が見ている視点は異なっているようで、現場の人は「こいつが自分の部下なら面倒を見たい」と思う学生を、人事は「将来的に経営層として能力を発揮できるのか」という学生を評価しているようです。参考:目指すべきは、クラスの人気者?先ほど「一緒に働きたいか」という観点について指摘しましたが、現場実践型インターンでもしない限り、実際に自社で働いている姿を入社前に見ることは出来ません。そうなってくると、面接の場で「楽しかった」「一緒に働きたい」と思わせるには、ある種トーク力や話のうまさなようなものが重要になってくるようにも思えます。しかし、谷元さんは以下のように述べています。「前提として、トーク力=生まれもったセンスみたいなものって考えている人は多いけど、僕は違うと思う。話が上手い人・面白い人というのは、その人のキャラとか以上に結局自分の頭ですごく考えていいアウトプットが出来るように努力しているよ。イメージすると、小学校のクラスの人気者みたいな感じかな。」「クラスの人気者」という言葉が唐突に出てきました。これを最初に聞いた時点では、なぜクラスの人気者のような人を人事が採用したいと考えるのかあまりイメージ出来ていませんでした。しかし話を進めるうちに、「人気者を採用したい」というのは以下のような意味があるのではと考えました。「クラスの人気者」の意味(1)その時代に沿った成果を出せる小学生→足が速い奴がモテる中学生→悪そうな奴がモテる高校生→イケメンがモテる大学生→面白い奴がモテる社会人→金を持ってる奴がモテるTranslateTweet2:10PM·Feb10,2013February10,2013モテる=人気者とは必ずしも言えませんが、このツイートにあるように、世代によって周囲からの評価を集める要素というのは変わってきます。極端な話、30代にもなって「自分は足が速い」と主張しオフィスをダッシュされても困るでしょう。人気者の要素として多く共通しているのが、「時代に沿った形で何らかの成果を出せる」という点です。もちろん「イケメンかどうか」のような成果とは呼べないものもありますが、足が速い・勉強が出来る・リーダーとしてクラスを引っ張れる・年収が高いといったようなものは成果に該当します。参考:就職活動でもこれと近しいことが言え、学生時代に何らかの成果を出したことはそれ自体が評価の対象になり得ます。谷元さんの話では、僕ら人事も毎年たくさんの学生さんを見ているからさ、「〇〇くん/さんって△△の人だよね」みたいに一対一でわかりやすい紐づけが出来る人は印象に残りやすかったな。「成果」というのは何もインカレやビジネスコンテスト等で優勝といった輝かしいものだけでなく、自分次第で人事に効果的に伝えることが可能です。例えば上記のゴリゴリ体育会系学生の場合、「お菓子作りが趣味です!」と述べるよりも「お菓子作りが好きでスイーツコンシェルジュ検定ベーシックまで取得してしまいました!」と述べた方が格段にインパクトが強まると思います。参考:例えばこの記事にあるように、「面白資格を取得する」というそれほど労力がかからない成果と「見た目がゴリゴリの体育会系」という要素を掛け合わせることで谷元さんの言う「わかりやすい紐づけ」に近づくと言えるでしょう。更にトレーニングでベンチプレスを上げているとしたら、「ベンチプレスで〇〇kgを上げるスイーツコンシェルジュ検定の子ね」のように印象付けを強化することが出来ます。ここで重要なのは、「見せ方」です。「クラスの人気者」の意味(2)自分の意思とポジションが明確皆さんのこれまでの学生生活において、クラスの人気者・中心人物とはどのような特徴があったでしょうか。もちろん、先述した足が速いを始めとした成果というのも一要素になります。それとは別に、その人の普段の周囲への態度やスタンスのような面ではどうでしょうか。人気者は多くの場合、いわゆる「キャラ」がはっきりしていることが多かったと思います。いじられキャラ・天然キャラ等種類は様々ですが、何らかのポジションを取ることが出来る人は自然と組織の中心にいることが多くなります。これについても就職活動において応用させることが可能です。例えば、グループディスカッションの評価要素の一つとして「主張力」があります。進行の中で自分のポジションを明確にすることは、議論の中心に立つために必要な要素になります。(もちろん論理性の担保が議論を崩壊させないための前提です。)他にも面接においても、場面にもよりますが「自分はこうだ」という意思をはっきりと伝えることは重要です。「自分がどの部署に携わりたいかはまだ入社していないのでわかりません」「自分の強みは〇〇な気がしますが、私が勝手にそう思っているだけかもしれないので違うかもしれません」これらの言っていることは厳密には間違っているわけではありません。確かに入社してから自分がやりたい仕事が変わることは大いにありますし、自分が強みと思っていることが100%そうと言えるかはわからないでしょう。しかし、他の就活生よりも評価され内定を得るためには、「自分はこれがやりたいんだ」「自分はこれが出来るから御社に貢献できるんだ」と確証が無くともポジションについてははっきりさせるべきです。多くの場合これまでビジネスでの実績が無い学生を採用する活動なわけですから、多少粗さがあっても曖昧過ぎる表現は避けるべきでしょう。歯切れの悪い回答は自身の無さや嘘っぽく聞こえてしまうこともあり、人事は常に学生が本音で話しているかを気にしています。自分の思いははっきりと伝えましょう。「クラスの人気者」の意味(3)求心力があり、他者への配慮が出来る先ほど「人気者はポジションが明確」と言う指摘をしましたが、当然自分の言いたいことを好き放題主張していれば何でもいいというわけではありません。「自分はこうだ」とポジションを取りつつも、人気者には他人が気分よくなるような話し方や気配りが出来る人が多い印象があります。谷元さんの「楽しかった面接は通したいと思ってしまう」という話もこれと関連しています。自分が評価が高そうな回答を打ち返そうとすることだけに必死になるよりも、面接官が気持ちよく話せそうな気配りも同時に出来る就活生は多くないと感じます。よく、「小学校のときのクラスの立ち位置が自分が最も自然にいられるポジションだ」という話がありますが、あながち間違いではないと思っています。特に小学校は学力等のスクリーニングが無く、クラスとは学区という区切りで機械的に集められた異質な個人の集合体です。そんな中であらゆるポジションの級友から支持を集められる求心力は、他者への気配り力と関連性があると考えられます。谷元さんが"小学校の"クラスの人気者をわざわざ言っていたのもこのような考えに基づくのかもしれません。面接の場がただの自分語りになっていないか、もう一度見直しましょう。※注意※「勘違い系人気者」になっていませんか?ここまで散々「人気者は就活で強い」かのような話をしたため、皆さんの中にはもしかすると「自分はサークルで人気者だから就活強者だ!」のように考えた方もいらっしゃるかもしれません。ここで間違って欲しくないのは、大学生活における「人気者」とはある意味必然的にそうなりやすいものだということです。そんな居心地の良い環境にどっぷりと浸かり何となくちやほやされていた大学生が、いざ職に就くための活動(≒内定を獲得するための活動)、言ってしまえば内定という限られた椅子を奪い合う競争である就職活動になると全く優位性を確保できず苦戦を強いられるという話はしばしば耳にします。の記事に書いてあるように、大学生活は基本的に自分が所属するコミュニティーを自分で選ぶことが出来ます。自分が人気者になりやすい環境を選び、そこで内輪ネタでわいわいやって人気が高"そう"な人が就職活動で評価されるかと言えばそうとも言い切れないでしょう。もちろん、自分が高い評価を得られそうな環境に身を置くこと自体は全く悪いことではありません。むしろ、得意を仕事にし結果を出していくことは自分のためにもなります。何をもって人気者とするかの明確な定義は無く、評価のされ方は年代や環境によって大きく異なります。くれぐれも「勘違い系人気者」として慢心することのないようにしていただければと思います。最後にもちろん環境が変われば人も変わっていくわけなので、学生時代に人気者でなくても就職活動や社会人になってから大きく飛躍するということは往々にしてあります。皆さんも「人事を楽しませる人気者」というイメージを頭の片隅にでも置いておくと、面接の場でうまくいくことが増えるかもしれません。次回第3章は最終回として、トレンドワードである「働き方改革」と人事の目線を掛け合わせます。全章通して読むことでより一段と学びが深まりますので、是非合わせてご覧ください。【「某日系大手人事が語る」シリーズ】 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「やりたいことが分からない!」就活生へ 「やりたいことが分からない!」就活生へ こんにちは、総合商社内定の16卒就活生です。インターンや早期選考が17卒の学生の中でも始まっており、速く動けば動く程、疲れはしますがすることも多くあると思います。さて、今回は筆者自身もかなり悩みまくった「自分のやりたいこと何だ!?」を見つけるまでのプロセスを書こうと思います。*あくまでもこれは筆者の考えです。筆者自身について私は総合商社に就職します。オータムインターンや外資の選考も受けていたので周りの人達よりは早めに行動していました。約1年間の就職活動で内々定は6つ頂く事ができました。最後は内定先の会社を含めて3社の中で迷ったのですが、総合商社を選びました。まず結論私がやりたいと思ったことは「消費者の生活を良くしたい」です。かなり単純ですし、誰にでも言えそうなことだと感じる方も多いかもしれませんが、これはかなり考え抜いて出した結論です。何故なら、アルバイトを通じて消費者と話をするなかで「こんなデザインのものが欲しい」「こんな形でこれくらいの値段のもの」が欲しいという声を約3年間聞き続けていたなということに気付いたからです。これはやはり現場にいても変えられるはずがなく、川上の部分から抑えなければ変えられないと感じたからです。これを7月下旬にようやく言語化することができ最後は①メガバンクに入行し、融資マンとしてマッチングや融資を行う②商社マンとして製品のバリューチェーンを抑える③自社製造できるノウハウを持ったメーカーで入社するこの3択で悩み商社マンになることを選びました。学生にとってやりたいことを見つけるのは非常に難しい自分のやりたいことを見つけるのはかなり難しいと思います。何故ならその業界でもその会社でも働いたことがないからです。幾つか方法はあると思いますが私が実際に行っていたことを幾つか紹介します。①徹底的に自己分析をする自分はどんな時が楽しくて、何が嫌いで、どんな欲が強いのか。を過去の経験から掘り下げて行くと自分という人について分かってきます。自己分析はただの作業ではなくて自分がどんな人間かを知るためのものであり、市販されている対策本とかをやって満足するよりは先に述べたような事とその会社の雰囲気で決めて良いと個人的には思っています。②各企業もしくは業界の志望動機を書いてみるこれは一番効果的だったと思います。実際、ネームバリューに惹かれて色々な業界を受ける人もいますし、それで通過する人もいます。しかし、ネームバリューだけで判断した企業の志望動機というものは全く思い浮かんで来ません。私自身、ネームバリューだけで異なる業種の会社も受けて来ましたが志望動機が思い浮かばず書くのを途中で断念しました。③内定者やOB,OGの志望動機を聞いてみるこれも非常に効果的でした。志望動機が上手く思い浮かばないけれどもその業界を諦められない人はこの方法が一番効果的だと思います。色々な人の志望動機を聞くと、「これは共感できる」「これは共感できない」という点が多くでてきます。それぞれ共感できて、できなかったものについては何故そう思ったのか。を深堀りしていくと自分なりに答えが見つかると思います。最後はどれだけ行動したか本音で自分のやりたいことを持っている就活生ははっきり言うと少ないです。自分の周りの友人達もほとんどがそういう人達というのも事実です。しかし、私も含め彼らは主体的に動いて情報を集め、自分なりにやりたい事を見つける努力をしています。そうすればやりたいことも見えてくると思いますphotobyIanBurt 20,680 views

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