TOEIC 500点から始める米国有名大学へのTOEFLの道

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記事公開日:2014年6月13日

TOEIC 500点から始める米国有名大学へのTOEFLの道

 

こんにちは。私は学部時代に米国へ9ヶ月の留学を経験し、現在は大学院に籍を置く文系院生です。今回は私の経験を下に、「いかにして米国有名大留学に必要なTOEFLのスコアを取るか」をテーマに書きます。
はじめに私自身のスタート地点を明らかにしておくと、留学対策を始める前、TOEICスコアは約500点相当でした。TOEFLでは56点です。それが半年の対策後にはTOEFLで87点、TOEIC換算で780点相当まで伸びました。
ここではまず、TOEFLは何かを簡単に説明し、その後留学準備スケジュール内でのテストの位置づけ、その後スコアアップの為にやるべきことを紹介します。
 

TOEFLとは何か

TOEFLとはTest of English as a Foreign Languageの略称で、米国ETS社が実施している英語のテストです。これは特に英米圏の大学で問題なくやっていく能力があるかを測るテストであり、出てくる問題も授業や大学での日常生活が題材となっています。
 
皆さんが今後受けるのはTOEFL-iBTというテストになります。これは、4つのセクションで構成されています。読む力のリーディング、聞く力のリスニング、話す力のスピーキング、書く力のライティングです。4つのセクションは各30点満点で、テストは120点満点になります。実際に留学を目指すのであれば、学部レベルで低くとも60点〜70点程度、有名大学ですと80〜90点、中には100点以上を最低基準として掲げている所もあります。例えば、ハーバード大ですと、学部で(明示されてませんが)100点以上、MBAで109点以上は必要です。
 

TOEFLをいつ受けるのか〜留学までのスケジュールの一例〜

ここでは大学からの派遣留学(交換留学)制度を利用して留学すると仮定します。すると、留学までのスケジュールはざっと以下のようになります(注:時期等は地域、国、サマースクールの有無等で前後します)。
 
10月初旬 学内で留学を申請(スコア提出の余裕ある期限)
11月初旬 学内選考
   中旬 選考通過連絡
12月    希望大学への申請準備開始(推薦状など準備)
2月中旬  受け入れ先大学への申請締め切り(スコア提出最終期限)
3月末〜  受け入れ先より決定の通知、以後チケットやビザ取得など渡航準備
・・・・
7月〜9月 留学開始
 
理想的には留学を希望する前年の9月中までに、希望大学が要求する最低限のスコアを取っていたいところです。仮に学内申請までに取れなかった場合でも、あちらの本申請の期日までに十分なスコアを提示できれば留学が許可されることもあります。
そうすると、夏頃までには数回はTOEFLを受験しておきたいところです。ギリギリまで粘るとしても、1月中旬の受験が期限となります。また、スコアが低い場合は、留学が始まる前に高額なサマースクールへの出席が義務付けられたり、履修できる授業に制限が加えられることがあります。
 
 

スコアアップためにやるべき4つのこと

では実際にスコアを上げる勉強法です。私が行った勉強は、①参考書の繰り返し(公式参考書+CD付の参考書)、②多読、③多聴、④各テンプレートのブラッシュアップです。以下それぞれ詳しく説明します。
 
①参考書の繰り返し
私が初めて買ったTOEFLの参考書は、辞書で有名なロングマンが出している『Longman Preparation Course for the TOEFL Test: iBT Student Book with CD-ROM and Answer Key 』です。この本に付属するPC用の演習ソフトがかなり使えます。豊富な演習問題が収録され、繰り返し解くことで実際の形式にも慣れますし、自分の弱点もすぐ分かります。本番に比べ若干問題は簡単ですが、テストに対して免疫をつける意味でも演習は非常に役立ちました。
 
次に重宝したのが、ETSが出している『Official Guide to the TOEFL Test With CD-ROM』という本です。こちらにはロングマンのようなソフトは付いてなく、問題数では劣ります。しかし、TOEFLの実施機関が出している本だけあって、試験のコツや問題の質は圧巻です。極端な話、この本をひたすら繰り返せばスコアは間違いなく上がります。
 
他にも単語力をつけるため、トフルゼミナールの高木義人さんの『TOEFL TEST対策iBT英単語—100点獲得のためのRole Playing』を使いました。この本は分野ごとに単語を学べたり、接頭語、接尾語の知識を着け未知の単語を推測する力が着きます。ただ何分、分厚い本なので、全部やり切るにはかなりの根気が必要です。TOEFLに限って言えば、文法よりも単語の方がはるかに大切かもしれません。
 
②多読
次に時間をかけたのが多読です。図書館や本屋に置いてあるような薄い洋書を何冊も読みました。例えば、Oxford、Cambridge、Penguinといった出版社が出しているGraded Readerというシリーズを読めば、必ずや速読力・語彙力を養えます。辞書なしで読み進められるものを選ぶのがポイントです。ある程度数をこなした上でリーディング問題に向かえば、あら不思議、内容が自然と頭に入ってくるようになります。
 
また、TOEFL対策だからといって、興味のないものばかり読むと気がめいります。その意味で好きな小説を選んで読むのはいい気分転換です。英文に慣れてきたら、ネットを使ってThe EconomistやNew York Timesなどに目を通せば、質のいい英語に触れられ、更にライティングに使える表現を学べ、一石二鳥でしょう。 
 
③多聴
よく英語が自然と聞こえる瞬間は突然くる、と言いますがあれは本当です。その為にお勧めなのが、Podcastで取れる各コンテンツです。CNNやBBCなどの有名海外メディアのコンテンツ、若しくは英語学習者向けのコンテンツが無料でダウンロードできます。また、ただ聞き流すだけでなく、英語が流れてる中で自分も同じように喋る、シャドウィングという方法が効率的です。はじめのうちは、ニュース英語は早いのでよりゆっくり喋ってくれるコンテンツを探し、ひたすら繰り返します。慣れてきたらニュース系のものに移ります。
 
更に擬似留学体験がしたい!ということであれば、iTunes Uという、大学の講義を録音したものがいいでしょう。大学の講義というだけあって、本当に多様なトピックを選んで聞くことが出来ます。あちらの講義を先取りでき、尚且つ色々な英語への免疫がつきます。かなりお勧めしたいコンテンツです。勿論、シャドウィングは必須です。
 
④各テンプレートのブラッシュアップ
最後に少しテクニック的なことですが、スピーキング、ライティング対策としてテンプレートを作り、それを絶えず改善しました。両セクションに出てくる問題はある程度決まっています。なので、問題への答え方をテンプレート化し、それを少しずつ直すことで、点数を上げました。参考になるのが、ETSの参考書に載っているエッセイや回答例です。これらを元に、自分の好きな言い回しや表現を盛り込んだテンプレートを準備すれば、本番も焦らずに答えることが出来ます。また、スピーキングについては、恥を忍んで自分の喋りを録音し、変なところを改善していくこともスコアアップにつながります。
 

まとめ

さて、ここまでTOEFLとは何か、留学までのスケジュール内でいつまでに受けるか、どうやってスコアアップするかについて書いてきました。繰り返しになりますが、TOEFLは英米圏の大学で問題なくやっていく能力があるかを測るテストです。そして、テストは対策さえ出来ていれば怖いものではありません。これまで英語を日常的に話してこなかったり、書いてこなかった人でも、対策さえすれば必ず点数は上がります。後はいかに根気強く勉強を続けられるかです。
 
個人的なことを言えば私自身、様々な参考書に手を出し、勉強が嫌になったことが多々ありました。しかし、その中で今回紹介した本に取り組み、英語を多読・多聴していく中で少しずつスコアは上がりました。帰国子女でも無く、特段英語が得意でない私が出来たのです。皆さんに出来ないはずが無い。そして、TOEFLさえ出来ないようならば、海外に行って勉強できるはずがありません。60点あれば留学が出来るかもしれません。しかし、その位じゃあちらに行っても、現地の人が何を言っているのか全く分かりません。私はそうでした。しかし、この勉強が役に立たないわけじゃない。現地でエッセイを書いたり、課題をこなす上でTOEFL対策で培ったものは必ずや力になります。
 
だからこそ、TOEFLの勉強なぞ集中して一気に終わらせ、さっさと目標スコアを獲得しましょう。やることはシンプルです。参考書の繰り返し、多読、多聴、テンプレートの改善、これだけやれば十分です。
 
一人の留学経験者として、皆さんのTOEFLのスコアが少しでも伸び、実り多い留学生活になる事を心より祈っています。
 

photo by sean hobson

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己分析能力などが重視されているようです。入社後すぐに営業経験。早期の実践で力がつく!__新卒入社後の営業経験についてはいかがですか?丸山さん:入社後すぐに営業を経験できることは、成長できるという観点からとてもありがたかったです。座学などで学ぶことももちろん大事ですが、実際に現場でお客様を相手にする経験が最も重要だと感じます。また、いきなり一人で営業してと言われるわけではなく、上司が同行してくれるので、新卒でも安心して現場に立てます。社長とランチも!会社が社員一人ひとりをみてくれている環境社長とのランチで建築について語り合う__入社して感じたギャップについて教えてください。丸山さん:本当にギャップというか、良いギャップがありますね。思っていた以上に、社長を含め会社が社員一人ひとりをよく見てくれているなと感じます。入社してすぐ、半期のタイミングで社長からランチに誘っていただいたこともありました。__社長とランチ!確かに、なかなかない機会な気がします。どのような会話をしましたか?丸山さん:ランチでは「これから建築をこうしていきたい」といった話も直接できました。また、社長自ら社員に声をかけ、時間を作って話をしてくださるんです。毎週の朝礼やアワード、吉範塾という社長への質問や対話ができる会でも、質問や悩みを直接相談できる場があり、ここまで社員に向き合ってくれる会社はなかなかないと思います。__社長との距離が近いと、会社を自分事として捉えて成長できそうですね。丸山さん:はい、おっしゃる通りです。ただ一方で、入社後に覚える知識や周辺業務の量が多く、働く時間も長いので、そこにギャップを感じる方もいるかもしれません。本質は違いますが、合う・合わないは正直あると思います。__なるほど。個人の捉え方によっても変わりますね。最後に一言__就活生に向けて、選考を受ける上でのアドバイスはありますか?丸山さん:まず、元気さやエネルギーをアピールすることが大事だと思います。それに加えて、この会社で働く人は覚悟を持って仕事に取り組み、素直にお客様と向き合っている方が多いです。ですので、覚悟や素直さも大切なポイントです。さらに、自己実現を重視する会社なので、自分の将来ビジョンや成し遂げたいことをしっかり考え、それを選考で伝えられる方は通りやすいと思います。__なるほど、会社の目標だけでなく、自分自身のビジョンも大切ですね。丸山さん:就活の時期は、自分のやりたいことや将来像と向き合う良い機会でもあります。読んだ記事などを参考にしながら、「この会社で自分の将来を実現できるか」を考えられる方には、ぜひ選考に挑戦してほしいです。皆さんの挑戦を心から応援しています。取材後記収益不動産に関する事業領域を全て行っているファミリーコーポレーション。一気通貫のビジネスモデルであることから社員間のコミュニケーションも活発です。成果が出た際は、社内のおめでとうLINEで祝福してもらえたり、社員一人ひとりのやる気やモチベーションも保てる社風だと感じました。ファミリーコーポレーションでは説明会兼選考会をオンラインで随時開催しています。興味を持った方は是非エントリーしてみましょう。ファミリーコーポレーション説明会兼選考会はこちらファミリーコーポレーション新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。ファミリーコーポレーション新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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慶應生でも上場企業に入社できるのは半分もいないという事実 慶應生でも上場企業に入社できるのは半分もいないという事実 この記事でわかること慶應生のうち上場企業に入社できる割合とは大企業に入社することの難しさについて▼目次クリックで展開本記事の構成上場企業に入社できるのは40%強の慶應生のみそもそも大企業に入社するのは早慶に入学するよりもはるかに難しい大企業なら安定は幻想、未来の勝ち組企業は大企業以外にある最後に上場企業に入社できるのは40%強の慶應生のみ慶應義塾大学は公式HP内にて就職実績をかなりこまかく出している大学です。どの程度の規模の企業に就職しているのかは以下のPDF資料からわかります。業種別・規模別割合この資料によると慶應生の中で東証一部上場企業に就職したのは41.1%、東証二部上場企業に就職したのは0.5%と合計しても41.6%の学生しか上場企業に入社できていない事実が伺えます。メガバンクは滑り止め?「メガバンクは滑り止め!?慶應生による慶應生の就職活動の実態」という記事の中でも書きましたが、多くの慶應生は採用数の多いメガバンクや大手生保・損保を滑り止めだと捉えがちです。もちろん非上場の企業の中に人気の高い企業があることもあるでしょうが、一方で一部上場企業でも人気が高いとは言えない企業もあるでしょう。そのため全体としていわゆる多くの慶應生が入りたい企業に入社できるのはやっぱり4割ちょっともしくはそれよりも少ないのだろうなと考えられます。そもそも大企業に入社するのは早慶に入学するよりもはるかに難しい慶應生の多くが人気企業に入れると考えている一方で、実態としては4割程度の学生しか人気企業に入れていないという実態はどうして起こるのでしょうか。大きな原因としては、そもそも大企業に入社するのは早慶に入学するよりもはるかに難しいということを多くの学生が認識していないからということが考えられます。多くの学生が真面目に勉強して高い学歴を手に入れれば、ある程度保証された人生を歩めるのではと考えた結果がエリート意識と就職実績の乖離なのではないかと思います。いま、人気絶頂の総合商社に入社できるのは東大・早慶の学生でも20人に1人ぐらいであると過去のエントリーでは書いています。ではなぜなのか少子高齢化が進む一方で、早慶両大学ともに入学者数を拡大しており、旧帝大など早慶よりも難易度が高いと言われる大学も入学者数を減らしていない現状の中で、同年代の中の高学歴の比率が高まっています。昔ほど早慶という学歴がありがたくないということもあるかもしれません。就職活動は毎年50万人程度の学生が参加すると言われていますが、早慶+旧帝大で4万人の学生がおり、就職マーケットの8%が早慶旧帝大の学生で占められています。多くの慶應の学生は自分たちは上位1%〜2%の人間だと言う意識が強いのではないでしょうか。上記の総合商社の例の通り、人気企業というのは学歴もある人間の中から更に、人間性や能力が優れた人を採用するため、難関大学の入試よりも遥かに難しくなるのでしょう。大企業なら安定は幻想、未来の勝ち組企業は大企業以外にある長々と書いてきましたが、大企業・人気企業に入社できないからダメだという話なのではなく、実態と意識の乖離を意識した上でどういう選択をするのか考えてみてほしいと思っています。大企業といえども安泰ではなく、「10年前は東電・シャープに入社した人は勝ち組だった」でも書いた通り、大企業といえども繁栄を続けるのは難しいと言えます。今、人気絶頂の総合商社各社も、商社冬の時代と呼ばれる苦しい時代には不採算部門を、メタルワンや伊藤忠丸紅鉄鋼のように子会社として分離することでリストラを図ってきた過去があります。そして現在も高い人気を誇る外資系投資銀行や外資系コンサルの各社も日本に進出したばかりの頃は人気がなく、日系の銀行や証券会社に入社できなかった人が新卒で入社したり、銀行・証券会社などで出世の芽がなくなった人が転職するような企業でした。このように企業の人気や業績というのは不変のものではなく、常に変化を続けるものであることを踏まえた上でどういった企業に入社するか考えるとよいかもしれません。自分が興味できる業界かつ市場としても成長している業界であれば、現在の大企業を抜く勢いで成長を続けることは十分に考えられます。その時に生え抜きの社員としているのは停滞した大企業にいるよりも面白いと感じる人もいるのではないでしょうか。もちろん、「今の東芝のような逆境の企業に就職する逆張り就職」で書いた通り、一時的に人気が落ちた大企業に辞める覚悟を持った上で入社するのは悪い選択肢ではないでしょう。最後にファーストキャリアは重要だと言えるとともに、大企業や人気企業、志望企業に入社できなかったからダメだということでは決してありません。重要なのは入社したら終わりではなく、入社してからどういったキャリアを歩むのか、いざという時には会社にしがみつくのではなく、転職・進学・起業などの選択肢も考えながらどういった仕事なら楽しんでやれるのか考え続けることだと思います。就職活動終了後に満足できるようにするためにも、大手企業・人気企業ばかりでなく根本的にどういった仕事なら楽しめるのか、どういった仕事なら大企業や人気企業じゃなくてもいきたいと思えるのかという点について少し考えてみてほしいと思います。 170,515 views
入社前から辞める条件を強烈に意識しておこう!就職における損切りライン設定のすすめ 入社前から辞める条件を強烈に意識しておこう!就職における損切りライン設定のすすめ 株式投資では適切に含み損が出ている取引の損失を確定させる「損切り」が非常に重要だというのが投資家の間の共通認識です。損切りをせずに多額の含み損が出ているにも関わらず放置する塩漬け状態は、将来的な上昇が見込めないだけでなく、他の銘柄に投資した場合に得られた利益を失うために避けるべきであると言われています。資産の塩漬け状態を防ぐために投資家の多くは、投資を行う際にはどの程度含み損が出たらを基準に損切りラインを設定して投資を行っています。就職においても、投資と同様に適切に損切りラインつまり、どういった状況であれば辞めるのかというラインを予め設定することが非常に重要であると最近感じているので、そのことについて説明したいと思います。そもそもの仕事における利得と損失仕事によって得られる利得は、①やりがい、②成長、③給与・待遇の三つに分類されるでしょう。①、②、③の総和が仕事で得られる利得だと言えます。やりがいのある仕事で、成長も実感でき、給与・待遇も満足できるものであればかなりhappyな仕事生活だと言えます。もちろん、若い時には成長を感じることができたものの、年齢を重ねるに従って成長を感じられなくなる一方で給与・待遇は上昇しているため、①、②、③の総和は変わらないなんてこともありえると思います。ここは自分が仕事に何を求めるかに応じてもそれぞれの項目の重要度が変わるでしょう。利得の反対である損失としては、①時間、②体調の二つが挙げられるでしょう。①と②の総和が仕事で失う損失だと言えます。長時間労働で、体調も崩してしまうような仕事だと、いくらやりがい、成長、給与・待遇がよくても精神を病んでしまったり、会社に行きたくなくなってしまうでしょう。就職活動生に人気の総合商社でもこのような理由で長期休暇を取る人は少なくありません。一方で若いうちは長時間労働して給与・待遇が低くてもやりがいや成長を追い求めてベンチャー企業や外資系企業にいきたいと考える学生も多く、あくまで利得と損失の総和で仕事を選んでいることがわかります。ちなみに著名なブロガーのちきりんさんはこんなエントリーを書いていますので参考にしてみてください。このエントリーでは「楽しい」か「学べる」かの二軸で判断すればいいのではと書いています。(上記で言う利得の①やりがいと②成長の二つにあたるかと思います)参考:退職決断のための「黄金基準」はこれだ!外資系・ベンチャー企業は強制的に損切りラインが設定されている外資系のコンサルティングファームでは、「アップ・オア・アウト(昇進か退職か)」という雰囲気のもと、昇進できない人が定年まで会社に勤め続けるのは難しいと言われています。また「終身雇用ではない外資系、ベンチャー企業の評価・報酬体系」では、サイバーエージェントの下位5%の評価を2度受けると部署異動もしくは退職勧奨のいずれかを選択するミスマッチ制度を紹介しています。このように外資系やベンチャー企業の多くは、ある程度強制的に損切りラインが設定されているからこそ、次のキャリアや成長を意識しながら意欲的に働く社員が多く、当人としてもその企業を利用して次に繋げようという人が多いと言えます。サイバーエージェントがミスマッチ制度を発表したのは2011年ですが大企業になるにつれて、サイバーエージェントというブランドに惹かれて終身雇用のつもりで入社した結果、文化・社風に合わない人が増えてきたから導入したと推測されます。ミスマッチ制度は厳しいようですが、この会社で成長や昇進の見込みのないことを率直に伝えることのほうがよほど誠実だと思います。本人のためにも、会社の文化と肌が合わず、いつも不満を感じている人は、一度しか無い人生の時間を無駄づかいすることなく、できるだけ若いうちに転職するべきだと私は思ってます。また会社の価値観と合わない人に対し、どうして21世紀を代表する会社を創らなければならないのか、から経営陣が説明しなおすつもりはありません。誰にでもみんなに優しい会社は、いずれみんなを路頭に迷わせてしまうだけです。優秀な人に存分に報いるためにも、メリハリの効いた人事制度を心がけていくつもりです。出典:退職金とミスマッチ制度藤田社長のこの言葉に、早めに見切りをつけて転職をする方が当人にとっても企業にとってもプラスになるという考えが読み取れます。終身雇用の大企業でも損切りラインを設定しておこう終身雇用の大企業で、それなりの報酬をもらっているため自ら辞める勇気が持てず、本人としてもやりがい・成長を感じられない上、さらに昇進の見込みは薄く周囲からも窓際族の仕事ができない社員と疎んじられてしまう30代、40代の社員の人はかなり多くいます。さらに直近では日系の家電メーカーのように会社の業績が悪くなった結果、追い出し部屋などに追いやられて強制ロスカットになってしまう事例が出てきました。やりがいや成長も感じられない中、何年も無為に過ごして(投資で言う塩漬け状態)、最終的には企業側から強制的にロスカット=リストラされてしまうことを避けるためにも、入社前や内定者のうちにどういう状況になったら損切りをするのかは考えておくとよいでしょう。損切りラインの設定は個々人の価値観によって大きく異なりますが、やりがいや成長を感じられなくなったら、別の企業に転職をするというのが思いつきやすい損切りラインの設定の仕方です。昇進の見込みがないなど給与・待遇が十分ではないと感じられた時に辞めるのも一つではありますが、これまでの仕事で十分な実力がなければ転職市場でも評価されないため注意が必要です。一方で体調や精神面を崩してまで固執する必要はないと考えているので、長時間労働や体調に目を向けての損切りラインも設定しておくとよいかもしれません。なかなか表には出てきませんが、企業の中では長時間労働で勤務中に体調を崩す若手や残念ながら自ら命を絶つ決断をしてしまう人が少なからずいます。そのような事態を未然に防ぐ意味でも損失面に目を向けて捨てる覚悟を持っておくのは大事なことかもしれません。参考:ゴールドマン辞めれなかった若手バンカーの死-働き詰めの末辞める条件を考えるというのはなかなか難しい作業で、就職先を決めること以上に自分自身との対話により自分の価値観を意識しないとクリアで納得できる損切りラインを設定することはできないでしょう。損切りラインの設定を通じてより深く自分が仕事や社会に求めるものをクリアに意識できるようになるかもしれません。最後に入社する前から辞めることなんて考えずに若いうちはがむしゃらに働けばいいんだよという非難も聞こえてきそうですが、前述の通り、辞める条件を考えるということはややもすると大人受けのいい言葉を選んで志望動機を考え就職先を決定してしまいがちな就職活動生にとって、初めて本音で仕事に求めるものや人生に求めるものを考える瞬間かもしれません。また二つ以上の内定を獲得し就職先選択に悩んでいる人にとっては、それぞれの企業を辞める条件を考えることでどちらに入社すべきかがより明確になるかもしれません。ぜひ内定先を選択した理由を集めて余韻にひたるだけでなく、どういう状況になったら就職先を辞めるのかについても考える時間を設けてほしいと思います。photobywinnifredxoxo 33,929 views
『スタジオインディで就活写真を撮ってみた!高品質な証明写真が1万円以内で手に入るってホント?』 『スタジオインディで就活写真を撮ってみた!高品質な証明写真が1万円以内で手に入るってホント?』 この記事はスタジオインディのPR記事です。unistyle事務局です。就職活動を進めるうえで、第一印象を左右する重要なアイテムである証明写真。しかし、「どこで撮影すればいいのかわからない」「高品質な写真を手頃な価格で手に入れたい」と悩む学生も多いのではないでしょうか?そんな声に応えるべく、今回は、全国14箇所にある高品質な就活証明写真を1万円以内で撮影できると評判の『スタジオインディ池袋駅前店』に撮影の様子をご紹介します。「安いと聞くけど、実際には追加料金がかかるんじゃないか?」「本当に即日で写真を受け取れるの?」そんな疑問を持ちながら訪れた就活生の千葉さん(仮名)が、実際にスタジオインディで体験した撮影の流れや感想を、徹底レポートします。証明写真の撮影場所に迷っている方、スタジオインディに興味がある方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!スタジオインディの就活証明写真プランスタジオインディには就活用証明写真に適した3つのプランが用意されています。出典:就活証明写真のプランと料金就活写真のスタジオインディどのプランを選んでも1万円以下で撮影できるのは、学生からしたらとてもありがたいですよね。特にスタジオインディではヘアメイクがついた「就活メイク付きレディースプラン」「就活メイク付きメンズプラン」が人気だそうです。また、写真修正やデータもすでにプラン内に含まれているので「いざ撮影に行ったらオプションで値上がりした」という心配が無いのも嬉しいポイントです。スタジオインディでの就活写真撮影の流れ出典:就活写真のスタジオインディ-全国14店舗直営-スタジオインディでは、ヘアメイクやレタッチを含めて入店から撮影が完了するまで30分(メイク付きの場合は60分)と、スピーディな撮影が可能です。忙しい就活生にとって、短時間で撮影を済ませられるのはありがたいですね。では実際に、具体的な撮影の流れや、実際に利用してきてよかったポイントなど、詳しく紹介していきます。(1)web予約で24時間いつでも対応可能出典:就活写真におすすめのスタジオインディ池袋駅前店店の予約ページスタジオインディでは、電話とWebの両方から予約が可能。特にWeb予約は以下の利便性が特徴です。【スタジオインディのweb予約の特徴】・web予約は24時間いつでも予約OK・撮影開始の1分前まで予約可能・撮影前日23:59まではwebで簡単にキャンセル・日時変更が可能もし予約日に予定が入ってしまったという場合でも、撮影前日の23:59までは無料でキャンセルや日程の変更が可能なため、仮予約の様な予約の仕方も可能です。忙しいスケジュールの合間でも柔軟に対応できるため、就活中の急な予定変更にも安心です。今回、千葉さんはプロのヘアメイクさんにフルメイクとヘアセットをお任せ出来る「就活メイク付きレディースプラン」をWebから予約しました。(2)私服&手ぶらで来店OK!スタジオは駅近でアクセスも良好今回はスタジオインディ池袋駅前店に伺いました。池袋駅35番出口から徒歩約2分、池袋のサンシャイン入口のロッテリアの上にある便利な立地でした。アクセス良好で道に迷うこともありませんでした。池袋駅前店だけでなく、スタジオインディは全14店舗が駅から5分以内に位置しており、足を運びやすい立地にあります。また、事前の予約や追加料金不要でスーツレンタルができるとのことで、千葉さんには今回私服&最低限の荷物で来店してもらいました。「スタジオの撮影というと、メイク道具やスーツなどの準備が大変そうなイメージがありました。スタジオインディの撮影ではヘアメイやスーツの準備もプランに含まれているので事前に準備するものもなく、私服で来店できたので楽でした。」(千葉さん)受付後、・「志望業界はどこですか?」・「撮影で気になるところはありますか?」といった丁寧なヒアリングが行われました。志望業種によってメイクや撮影時の表情などが異なるため事前にされる質問ですが、まだ志望業種が決まっていないという方は素直に「決まっていない」旨を伝えても、幅広い業種で無難に好印象につながるスタイルで撮影してもらえる様です。(3)無料のスーツレンタル&細やかなアドバイススタジオインディでは、男女ともに追加料金不要、かつ予約不要でスーツ・ワイシャツ・ネクタイをレンタルすることが出来ます。〈スタジオインディのスーツレンタルの特徴〉・予約不要(当日急に利用したくてもOK)・クリーニング代含め完全無料・シャツはスキッパーorレギュラーで選べる・シャツ/ネクタイ(赤or紺)もレンタルOK・パンツやスカート、靴はレンタル無し・男性はS(160cm程度)から3L(185cm用)・女性は7号から15号に対応と、非常に便利でお得なサービスになっています。全店に更衣室もあるため、自分のスーツを持ち込んで、写真撮影時のみ着替えて撮影することも可能です。出典:スタジオインディ25卒アンケート調査千葉さんもシャツ選びに迷っていましたが、「スキッパーシャツの方が小顔効果が期待出来るが、かっちりした業界を志望するならレギュラーがおすすめ」というアドバイスをスタッフの方からもらい、レギュラーシャツに決めました。定期的にアンケート調査を実施しており、数字に基づいた提案をしてもらえるのはとても安心ですね。エアライン(航空業界)などの華やかな業界ではスキッパータイプを選ぶ方が主流とのことです。「業界によって適したシャツの種類があることは初耳でした。自分にあったシャツやネクタイが分からないという人は、ぜひスタッフの方へ相談してみてください。」(千葉さん)なお、スーツは上半身のみのレンタルとなります。下半身は私服のままなので、ワンピースではなくズボンやスカートを履いた状態での来店がおすすめです。(確認したところ、ワンピースで来店された時用の、ジャージパンツのレンタルもあるそうです)(4)プロによるヘアセット&フルメイクで、志望業界や個性に合った仕上がりに今回、千葉さんは「就活メイク付きレディースプラン」を選択。プロのヘアメイクスタッフが担当し、ヘアセットからフルメイクまでを一から丁寧に仕上げてくれました。【プロによるフルメイクで自分らしさを際立たせる】メイク付きのプランであっても「基本のメイクは自分+撮影前にお直し」といったスタジオも多い中で、一からプロのヘアメイクさんにメイクをお願いできるフルメイクである点もスタジオインディの魅力です。ヘアメイク中は大学生活や就活の話で盛り上がり、緊張気味だった千葉さんも自然と笑顔に。プロによる本格的なヘアメイクを受け、「自分にあったコスメを客観的に選んでもらえるのはすごく貴重な経験で、嬉しかったです。」と千葉さんも喜んでいました。【志望業界に合わせたヘアセットの提案】ヘアセットでは、千葉さんの普段の雰囲気や志望業界に応じて「一つ結び」を提案。さらに、いつも前髪を下ろしている千葉さんに対し、「就活写真では眉やおでこが見えるスタイルが好印象」とアドバイスがあり、流し前髪に仕上げました。実際に就活写真を撮影するときの女性の前髪は、ぱっつんやシースルーの前髪の割合は少なく、横に流す人や前髪なしの人が多いようです。また、スタジオインディによるアンケート調査によると、男性も前髪を上げて撮影する方が全体の約87.5%でした。ヘアスタイルに悩んでいる方は、プロのアドバイスを受けることで、安心して撮影に臨めます。出典元:1244名の就活生への証明写真に対するアンケート定量調査就活写真のスタジオインディ出典元:1244名の就活生への証明写真に対するアンケート定量調査就活写真のスタジオインディ【細部まで配慮された仕上がり】アホ毛や後れ毛もしっかりまとめてもらい、清潔感があり表情が明るく見える仕上がりになりました。千葉さんも「自分だったらここまでしっかりヘアセットできる自信がないので、お願いしてよかったです。」と、スタジオインディのヘアメイクに満足していました。【男性もヘアメイクで好印象に】スタジオインディでは、女性だけでなく男性のフルメイクにも対応しています。眉毛を整えたり、ベースメイクで肌を均一に仕上げるだけでも、清潔感がぐっと増します。ノーメイクとの差は一目瞭然。ライバルと差をつけるためにも、男子就活生もヘアメイク付きプランがおすすめです。他の写真スタジオでは、男性のメイクが眉毛のみの場合があるそうなので、ご注意ください。【時間も技術もプロのこだわりが光る】プロによる丁寧な技術でありながら、ヘアメイクは約30分で完了。来店時よりも清潔感が増し、やる気を感じられる仕上がりになりました。「写真撮影用のメイクのテクニックやヘアセットのコツがあることを知って、とても勉強になりました。清潔感がありつつも華やかな仕上がりになって、プロのヘアメイクの凄さを改めて感じました」(千葉さん)【高い満足度が裏付ける実績】実際にスタジオインディを利用した1,226名に対してのアンケート調査でも、ヘアメイクの仕上がりに対する満足度の高さが伺えます。メイクに自信がない方はスタジオインディにお任せしてみると良いでしょう。出典:1244名の就活生への証明写真に対するアンケート定量調査就活写真のスタジオインディ(5)プロのフォトグラファーが緊張をほぐしながら撮影してくれるヘアメイクが完成すると、次はいよいよ撮影ブースへ。撮影前には、ヘアメイクスタッフとフォトグラファーが最後の仕上げとしてアホ毛やスーツのシワやホコリをチェックし、細部まで丁寧に整えてくれました。ヘアメイクさんとフォトグラファーさんによる最終チェックが終わったら、いよいよ撮影へ。慣れない撮影に少し緊張気味の千葉さんでしたが、フォトグラファーさんの「いい感じです!」「素敵な笑顔ですね!」という積極的な声かけによって徐々にリラックスしていき、千葉さんの表情が次第に和らぎ、自然な笑顔が引き出されていく様子が印象的でした。撮影では「右肩を少しあげましょう」「顔をほんの少し左側に」といった細かい指示もあり、フォトグラファーの技術の高さが伺えました。証明写真の正確な構図を追求しつつ、自然体の魅力を引き出すプロの仕事ぶりが光ります。フォトグラファーの方に撮影のこだわりを聞いてみると、次のような回答がありました。「証明写真は幅3cm×高さ4cmのサイズに、全員が同じ姿勢と表情で撮影されます。そのため、1ミリのズレや1度のズレが印象に大きく影響します。誰でも撮影できそうですが、美しく撮影するためには、定規や分度器で測った様に撮影する技術が求められます。また、被写体が人物であるため、被写体をいかにリラックスさせられるかも、写真の品質に直結します。そのため、技術だけでなく雰囲気づくりにも力を入れています。」とのことでした。確かに、就活写真は正面からの撮影だからこそ、少しの乱れや非対称も気になります。だからこそ、細かな指示のもと丁寧に撮影してもらえるのは安心ですね。撮影は10分程度で終了。千葉さんも「本格的な機材に囲まれて少し緊張していましたが、フォトグラファーさんの的確な指示と雰囲気作りによってリラックスして撮影できました。仕上がりを見るのが楽しみです。」と、笑顔を見せていました。スタジオインディを利用した1,244名を対象にしたアンケートでも、撮影の仕上がりに対する満足度の高さが示されています。プロの技術に支えられた丁寧な撮影が、スタジオインディが選ばれる理由の一つです。出典:1244名の就活生への証明写真に対するアンケート定量調査就活写真のスタジオインディ(6)フォトグラファーと一緒にセレクト&レタッチ。気になる点は直接伝えられる撮影が終わるとレタッチブースへ案内されます。撮影を担当してくれたフォトグラファーさんと一緒に写真をセレクトし、その場で隣にフォトグラファーの方が座って相談しながらレタッチを行います。他のスタジオだと、撮影を担当とレタッチを別の担当者が行うことが多い中、スタジオインディでは同じフォトグラファーが一貫して対応してくれるのが特徴です。20〜30枚の中から1枚選定するので、千葉さんはどの写真にするか迷っている様子。そんな中、フォトグラファーが「こっちの写真のほうが自然に笑えていて素敵だと思うよ。」といったアドバイスがあり、スムーズに選定が進みました。写真を選び終えると、フォトグラファーがその場でレタッチ作業を行います。フォトグラファーさんは肌の色ムラや髪のハネなどを手際よく修正しており、これぞプロの技。「クマが濃いのが気になっていると伝えると、そこを重点的に修正してもらえたのが嬉しかったです。しっかりレタッチしつつも、自然な仕上がりに感動しました。」(千葉さん)他の写真スタジオでは、修正作業が後日になることや、完全におまかせになるケースも多いようです。その場合、「想像していた仕上がりと違った…」ということも起こりがちです。一方、スタジオインディでは気になる点を直接伝えられるので、納得のいく仕上がりになりやすいと感じました。スタジオによっては、レタッチが「おまかせ」となっており、目の前で修正作業を見ながら、一緒に相談してレタッチを進めることは出来ないため、ご注意ください。以下の画像が、実際にレタッチなどをおこなった撮影画像と、レタッチ前・証明写真BOXで撮影した写真との比較です。客観的に見ても、明らかに印象が変わったのが分かるかと思います。履歴書や採用システムに登録されてずっと見られる画像だからこそ、一生に1度の就活では常に良い印象を与えられる写真を使用したいですね。(7)データはその場で受け取り可能。写真も必要な分だけ購入できるスタジオインディでは、レタッチ後に最短5分でデータの受け取りが可能です。この時も千葉さんがスーツから私服に着替えている間にデータが仕上がっており、待ち時間はほぼゼロでした。一般的なスタジオでは、「データのお渡しが後日」「受け取りに数時間がかかる」といったケースも少なくありません。しかし、スタジオインディでは撮影終了後、最短5分でデータを受け取り可能です。データもスタジオインディの専用システム(特許出願中)から、PCでもスマホでも、いつでもダウンロード出来るので安心です。なお、プリント写真は、別途料金がかかります。顔写真4枚につき、税込1,100円(12枚以降は4枚につき税込550円)で必要な分だけ注文可能です。また、撮影後だけでなく、後日専用システムからオンライン注文ができる柔軟性も嬉しいポイントです。これも特許出願中のシステムで、利便性を重視したサービス設計が感じられます。出典:就活写真のプランと料金「最近はほとんどの企業がWebエントリーなので、必要な分だけ写真を注文できると余計な出費を抑えることができるのでありがたいサービスだと感じました。」(千葉さん)仕上がりに満足できない場合は全額返金!手厚いアフターフォロー付きスタジオインディでは、「品質に自信があるから」という理由で、万が一仕上がりに納得できない場合に備えて全額返金保証に対応しています。一部条件がありますが、こういった保証があると初めての場合でも安心して利用することができますよね。もっとも、千葉さんの場合、プロのヘアメイクや細やかなレタッチのクオリティに大満足。今回の撮影では、全額返金保証が必要となる心配はなさそうです。スタジオインディの就活証明写真プランスタジオインディでは、就活に特化した証明写真プランを2種用意しています。出典:就活証明写真のプランと料金就活写真のスタジオインディ特に注目したいのは、ヘアメイクが付属する「就活メイク付きレディースプラン」と「就活メイク付きメンズプラン」です。プロの手によるヘアメイクが含まれているため、仕上がりの完成度が高く、写真映えする仕上がりが期待できます。それぞれが学生のニーズに寄り添った内容となっており、全プランが1万円以下で利用可能です。予算を抑えたい学生にとって非常に嬉しいポイントです。また、写真修正やデータもすでにプラン内に含まれているので「いざ撮影に行ったらオプションで値上がりした」という心配が無いのも嬉しいポイントです。圧倒的な実績!1万円以内で高品質な就活写真を手に入れるならスタジオインディ今回、千葉さんが訪れたのは「スタジオインディ池袋駅前店」。実際の撮影を通じて、以下の点で高い満足度を得ることができました。①志望業界や個人の雰囲気に合わせたヘアメイクプロの技術でフルメイク&ヘアセットを行い、就活シーンに最適な印象を作り上げます。②隣で相談しながらのレタッチ対応レタッチは撮影を担当したフォトグラファーが隣で行ってくれるため、細かなリクエストにも柔軟に対応可能。自然で清潔感のある仕上がりを求める方にぴったりです。③カジュアルでリラックスできる雰囲気「写真スタジオは緊張する」と考える人も多い中、カジュアルな雰囲気で安心して撮影ができるのも魅力の一つです。千葉さんも「リラックスして撮影を楽しめた」と満足げでした。スタジオインディを選ぶ理由時間や手間をかけずに、1万円以内で質の高い就活写真を撮影したい方にとって、スタジオインディは最適な選択肢になるのではないでしょうか。「納得のいく写真を撮りたい」「忙しい就活中でも手軽に高品質な写真が欲しい」そんな方はぜひ、スタジオインディで就活写真をぜひご利用ください。スタジオインディ公式HPへスタジオインディエアライン公式HPへ 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