BCGの使い回しは安全?総合商社のテストセンター通過基準

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記事公開日:2016年9月6日

BCGの使い回しは安全?総合商社のテストセンター通過基準

SPI言語の頻出語彙集をプレゼント!

総合商社は就活生から根強い人気を誇る業界ですが、『総合商社の入社倍率|三菱商事・伊藤忠商事』にもある通り、筆記試験であるテストセンターを通過し面接までたどり着ければ、意外に高い確率で内定獲得を狙うことができます。

逆に言うと多くの学生がテストセンターの段階で落ちてしまい、悔しい思いをしているということになるので、テストセンターの段階でも油断はできません。それでは、商社のテストセンターに安心して通過できる出来とは具体的にどれほどなのでしょうか。

今回はそのことについて、テストセンター通過例を用いながら考察していきたいと思います。

各商社のテストセンター選考について

17卒の商社の筆記試験では、三井物産、伊藤忠丸紅鉄鋼以外はよく使われているSPI3のタイプのテストセンターが課されました。

それ以前までは三菱商事はテストセンターではなく独自の筆記試験を課していましたが、17卒新卒採用から筆記試験でSPI3のテストセンターが採用されました。

三井物産はSPI3ではなくGAB形式のテストセンター、伊藤忠丸紅鉄鋼は会社に行き独自の筆記試験を受ける形でした。GAB形式はよくwebテストで課される玉手箱と同じ出題形式なので、三井物産のテストセンターはwebテストをテストセンター会場に出向いて解くイメージだと捉えて頂ければ大丈夫です。

SPI3のテストセンターでは、丸紅以外は性格・能力・構造把握・英語の4種の試験を受験しなければなりませんが、丸紅だけは構造把握は必要ありません。

どの企業のテストセンターを通過していれば、商社のテストセンター選考に使いまわして良いのか?

BCGのテストセンターの通過実例

テストセンターは、一度受験していればその結果を使い回すことができます。そのため、商社の選考があるたびに毎回テストセンターを受けに行くより、一度テストセンターで高い得点を保持しておきそれを使い回した方が...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

商社志望の人はもちろん、そうでない人もテストセンターは早い段階に使いまわせる状態にしておいたほうが絶対に良い

以上ではどの企業に通っていれば商社のテストセンターに通過するかどうか考察してきましたが、以下では本選考が始まる前の段階でテストセンターを使い回せる状態にするメリットを述べさせていただきたいと思います。

本選考では、ほとんどの日系企業が同じ時期にテストセンターを課すので、前述の通り毎回受けに行くのは非常に骨の折れる作業となってしまいます。

また、就活解禁以降どこかの日系企業のテストセンターを使い回そうとしても、その企業のテストセンターの結果が分かる頃には他の企業のテストセンター選考は終わってしまっているので、結果がわからないままそのテストセンター使い回さざるを得ず精神的に不安な状態で他社の選考結果を待つことになってしまいます。

このようなことを考えるとやはり就活解禁前にテストセンターを安心して使い回しておけるようにしておいたほうが良いと思います。

最後に

テストセンターの結果は就活生に公表されないため、自分の出来がどれほどなのかが分からず不安になることも多いと思います。

得点が分かれば話が早いのですが、そうもいかないので早めに積極的にテストセンターを受けておくことしか不安を解消する方法はないと思います。

実際に就活していて、就活解禁以降テストセンターを新しく受け直すかそれとも使い回すか心を悩ませていた友人は数多くいました。

就活解禁以降テストセンター以外にも他にも企業研究や自己分析、ES対策、面接対策、さらにはOB訪問などやることが山積みの中、テストセンターに時間を取られて精神的に不安になるのは非常にもったいないので、コンサルや外銀に興味のない人でもBCG、GS、NRIのインターンや本選考に応募してテストセンターを受けに行くべきだと思います。

この記事が皆さんの役に立てれば幸いです。

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やレジャー活動を会社が補助する制度もあり、社内コミュニケーションが非常に活発です。さらに、全国の会員制保養施設(東急ハーヴェスト倶楽部など)の利用や、転居費用の補助、ベビーシッター費用の半額補助など、ライフステージの変化に合わせたサポートも手厚いです。グループ独自の健康保険組合を設立するなど、働きやすさの基盤となるインフラ整備にも積極的に取り組んでいます。ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA若手もチャンスをつかめる能力主義__能力主義か年功序列なら、どちらに近いですか?萩原さん:間違いなく完全な能力主義です。年次に関わらず、成果を出した若手が正当に評価され、引き上げられるカルチャーがあります。その象徴とも言えるのが、入社3年未満の優秀層上位10%のコンサルタントだけが参加できる「令和塾」という選抜型研修の存在です。ここでは経営層や幹部層と直接ビジョンを共有したり、外部の著名な経営者による講演を聴いたりと、日常業務の枠を超えて高い視座を養うための教育が行われています。若手であっても結果を出せば、社内トップ層から直接指導を受けられる最高のチャンスと裁量を自らの手で掴み取ることができる環境です。__若手も自主性をもって活躍できる場なのですね。萩原さん:はい。会社は常に若手の主体性を尊重し、打席に立たせてくれます。私が初めて案件を成約へと導くことができた際も、お客様との日々のコミュニケーションから、1文字も間違えられない重要な契約書類の作成にいたるまで、全て私が「主担当」としてフロントに立って進めさせてもらいました。ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、決して「若手を一人で放置するわけではない」ということです。自分が主体となって泥臭く動きつつも、実際の面談には経験豊富な先輩や上司が同席してくれます。まだ知識や経験が足りず、私がうまくお客様とコミュニケーションを取れない重要な局面では、横から絶妙なサポートを入れ、ディールを軌道修正してくださいました。若手に最高の裁量を持たせつつ、背後ではチームが全力でセーフティネットを張ってくれている。この安心感があるからこそ、若手は萎縮することなく、150%の力で突き抜けることができるのだと感じています。最高のM&Aをより身近に。__企業理念について教えてください。萩原さん:私たちの根幹にあるのは、「M&A業務を通じて企業の『存続と発展』に貢献する」という企業理念です。日本経済の屋台骨である中堅・中小企業が転換期を迎える今、M&Aを通じてその事業や技術、そして「人」を次世代へ繋ぎ、さらなる成長へと導くことが私たちの使命です。また、「最高のM&Aをより身近に。」というグループパーパスには、成約をゴールとせず、その後の「成功」や「成長」まで伴走し、誰もが安心してM&Aに取り組める社会を実現したいという強い決意が込められています。2026年4月の創業35周年に際しては、これまでの歩みを整理し、未来への共通指針となる「ビジョン」や「コアバリュー」も新たに制定されました。__その理念が実際に現場で反映されていると感じたエピソードはありますか?萩原さん:この理念が反映されていると感じるエピソードは、日々のディールの現場に溢れています。例えば、後継者不在で廃業を考えていたオーナー様が、M&Aを通じて信頼できる買い手企業と出会い、従業員の雇用が守られ、さらには買い手側の資本や販路を活用して事業が劇的に拡大していく姿を目の当たりにした時です。単なる「会社を売る・買う」という取引ではなく、関わる全ての人々にとってプラスになる「存続と発展」の形を追求する。そのために、私たちコンサルタントが成約式の際に「ありがとう」と言っていただけるまで徹底的に寄り添い続ける姿勢こそが、理念の体現そのものだと感じています。日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!受け身だとやりづらい?__高いプロ意識が求められる日本M&Aセンターにおいて、「自分次第でいくらでも成長できる反面、受け身だとやりづらい」という声がありました。実際はいかがでしょうか。萩原さん:私は実際にそう感じる機会が多くありました。M&Aコンサルタントは、単に与えられた業務をこなすのではなく、アドバイザーとしてお客様をリードし、その決断を前に進めることが求められます。案件ごとに状況がまったく異なるため、自分から考え、動き、周囲を巻き込む「主体性」がきわめて重要です。実際に活躍しているメンバーは例外なくこの力が強く、上司や関係者へ積極的に意見を発信して案件を動かしています。そうした姿勢は社内でも高く評価されますし、結果としてより大きなチャンスや裁量を与えられるという好循環を生んでいます。成長環境という側面でも同じことが言えます。自分から積極的に質問や相談に行く後輩ほど、先輩から貴重なアドバイスを得る機会が増え、自身の成長スピードを加速させている印象があります。会社が何かを「させてくれる」のを待つのではなく、どれだけ成長できるかは自分自身の取り組み次第。自らチャンスを掴みに行く主体的な姿勢こそが、この環境で輝くための鍵だと思います。一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」就活時のエピソード__就活時のエピソードを教えてください。どのような軸で就活をし、何が決め手で入社を決めたのでしょうか?萩原さん:正直に申し上げますと、当時はそれほど明確な「就活の軸」を言語化できていたわけではありませんでした。ただ、漠然と「20代のうちに圧倒的に成長したい」「仕事に全力で時間を投じ、一流のビジネスパーソンとして地に足をつけたい」という強い思いだけは持っていました。そのため、ワークライフバランスを重視するような環境ではなく、自分の実力を試せる「営業」を軸に据えて活動していました。そんな中、複数の内定をいただいた上で当社を選んだ決め手は、一本の動画でした。譲渡オーナーとのやり取りが収められた動画で、最後に譲渡オーナーが心から「ありがとう」と涙ながらに感謝を伝えている姿、そして「成約式」という厳かなセレモニーの光景を目にした時、衝撃を受けたんです。ただの営業マンとしてモノを売るのではなく、一個人の人生、さらには会社の未来を背負い、それを良い方向に導いて心底感謝される。そんな仕事は世の中にそう多くないと感じました。人の感情の深い部分にまで踏み込む営業ができれば、社会貢献性も高く、自分自身も本物になれる。そう確信し、入社を決めました。入社後、実際に自分が立ち会った「成約式」も、まさに想像通り、あるいはそれ以上に感動的なものでした。最終契約書に判が押され、全ての書類が整った後に行われるその式典は、まるで「結婚式」のような温かさと重みがあります。あの光景を一度経験すると、「この方々の期待を背負って走り続けなければならない」というプロとしての覚悟が、嫌でも研ぎ澄まされますね。入社前後のギャップとメッセージ__入社前後のギャップはありましたか?萩原さん:私はありませんでした。華やかな成約の裏には膨大な新規開拓営業、地道な準備といった「泥臭さ」があります。それをOB訪問や事前の調査で理解した上で入社したため、戸惑いはありませんでした。__選考を通る秘訣と、就活生へのメッセージをお願いします。萩原さん:M&Aコンサルタントは、企業のオーナーという「人生の大先輩」と向き合う仕事です。まずは身だしなみなどの基本で減点を作らないこと。そして、困難から逃げない粘り強さをアピールしてください。20代のうちに圧倒的な成長を遂げ、一流のビジネスパーソンを目指したいという方にとって、これ以上ない職場です。ワークライフバランスよりも「まずは仕事に専念して力をつけたい」という強い野心を持つ皆さん、ぜひ挑戦してください!取材後記「超実力主義」「インセンティブ」といった言葉から、どこか個人主義でギスギスした環境を想像してしまいがちなM&A業界。しかし、萩原さんのお話から見えてきた日本M&Aセンターの姿は、そのイメージを完全に覆すものでした。1年目の萩原さんを毎日「壁打ち」で支え続けた先輩や上司の存在、そして組織の達成をハワイ旅行やテーマパークへの家族招待で分かち合う「賞賛と感謝」の文化。そこには、どこまでも熱く、泥臭く、そして温かい「チームで勝つ」ための仕組みが経営レベルでデザインされていました。もちろん、受け身の姿勢では生き残れない厳しいプロの世界であることは事実です。しかし、覚悟を持って打席に立つ若手には、これ以上ない愛情とチャンスで応えてくれる会社なのだと確信しました。本気で成長したいなら、今すぐこの門を叩くべきです。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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外資系投資銀行の面接過去問リスト 外資系投資銀行の面接過去問リスト こんにちは。16卒の慶應生です。17卒の選考も外資系はすでに盛んに行われており、外資系投資銀行に関してもウィンターインターンそして本選考が佳境に入ってきています。今回は筆者自身が外資系投資銀行を受けた中で実際にされた質問も交えながら、外資系投資銀行の面接でされる質問をあげ、分析していきたいと思います。外資系投資銀行は基本的には部門別採用方式をとっており、面接も志望している部門の社員と行います。様々な質問がされますが、いくつかのタイプに分類することができます。面接でされる質問のタイプ・志望動機・自己PR・金融関連・クイズ・変化球1.志望動機・なぜ金融・なぜ外資系投資銀行・なぜ弊社・なぜこの部門・併願している部門と比較した時の志望度を教えて実は志望動機は非常に重要で、かなり深く掘り下げてきます。某企業の投資銀行部門は圧迫面接で有名なので、緊張感のある中でロジカルに答える必要があるでしょう。そもそもとして、どのようなキャリアを歩みたいのか、その上でどのような業界を志望しているのかという点から出発して、なぜ日系の金融機関ではなくて外資系投資銀行なのか、外資系投資銀行の中でも志望している部門なのかを整理することができるとよいでしょう。また志望している部門と他に併願している部門とを比較した時の志望度を答える質問は難易度が高いので、十二分に用意していきましょう。2.自己PR・3分で自己PRして・あなたが日本中の誰にも負けていないところを教えて・英語で自己PRして・座右の銘は?・自分を色に例えると?・あなたの人生で最も面白かったことは?・あなたが尊敬する人とその理由は?・自分の人生で一番の挫折は?・あなたの40年後までのキャリアプランに関して教えて基本的にはオーソドックスな自己PRです。自己分析をした上で自分が打ち出したいものを相手に伝えることが求められます。グループ面接で一緒の学生は非常に高いスペックを持っていることが予想されますが、ここで堂々としていることが重要です。自分のやってきたことに自信を持って飾らずに話しましょう。大きなことを言うよりも一貫性があり、論理的な方が大事です。3.金融関連・今日の日経平均株価と対ドルの円相場教えて・ここ1年で気になったM&Aのニュースとその理由を教えて・アベノミクスの三本の矢に賛成か?なぜ?・一つ気になっている株の銘柄を教えて。また今後どう値動きすると思う?普段の生活における情報感度の高さ、そして問題意識を持てる学生かどうかを見ています。気になったニュースに関しては必ず用意しておきましょう。できれば日経新聞の一面に掲載されるような大きなニュースではなく、あまり他の学生が触れないようなニュースを知っておくと差別化が図れるでしょう。Newspicks、スマートニュース、Gunosyを利用して情報収集をするのも良いと思います。Newspicksに関しては有識者のコメントがついているので、問題意識を持つのに良いきっかけとなると思います。下記のコラムでは総合商社の内定者が実際にNewspicksを活用して就活を行っていたことを紹介しているのでぜひご参照下さい。参考:実際に面接でも助かった!総合商社内定者が語るNewsPicks活用法4.クイズ・3桁の四則演算・サイコロの確率のクイズ・早い者勝ちのクイズ・突然のグループディスカッション数字への強さを見ています。投資銀行ではどの部門においても多くの数字を扱います。そのために数字を用いた正確な計算、数字のセンスがあるかを見ています。これに関してはあまり対策は打てないと思います。実際に筆者も早い者勝ちのクイズを出された際には戸惑い、答えを出すのに普段以上の時間がかかりました。外資系投資銀行のグループ面接ではほとんどの学生が高学歴で少なくとも私は東大、京大、一橋、東工大、慶應、早稲田以外の学生に会ったことはありませんでした。なのでクイズに対しての反応も早く非常にレベルの高いものとなります。普段から頭の柔軟性が必要とされるようなクイズに慣れておくことが良いでしょう。5.変化球・あなたのこれまでの人生に点数をつけて、その理由を教えて・あなたに値段をつけるならいくら?なんで?・リーダーシップに関して語って・ここにいる全員を笑わせて・君に内定を出したくなるような話をなにかして・無人島に一つだけ持っていけるとしたら何を持っていく?外資系投資銀行の面接における特徴が変化球の質問でしょう。現場の社員が多忙なスケジュールの合間を縫ってくるので、思いつきで上記のような質問をしてくることは多々あります。対策が打ちにくい質問が多いと思います。もしその場で答えることが難しいならば正直に少し考えさせて欲しいとの旨を伝えましょう。最後に外資系投資銀行は志望する学生のレベルが非常に高く、グループ面接などで一緒になった学生から学べる事もたくさんあります。ただ体育会や帰国子女でないと内定がもらえないということはなく、面接に関してもある程度の準備はできるのでぜひ、外資系投資銀行を志望していないとしてもチャレンジして欲しいと思います。 25,877 views
広告代理店志望者なら電通の脚本家が描く映画「ジャッジ」は必見! 広告代理店志望者なら電通の脚本家が描く映画「ジャッジ」は必見! 就職活動において仕事を知る上では、OB訪問や会社説明会も有効ですが、映画や小説で気持ちを高めるということも同様に有効です。今回は、電通の澤本嘉光氏が脚本を書いた広告代理店を題材にした映画「ジャッジ」についてご紹介したいと思います。ちなみに澤本氏はソフトバンクモバイルや東京ガスなどのCMをてがけている敏腕プランナーです。監督も現役のCMクリエイターで、サントリーのDAKARAやサントリーBOSSなどのCM演出をてがけてきた永井聡氏と、脚本・監督ともに広告代理店の中の人が描いている作品になります。▼『ジャッジ!』予告編ジャッジ!ジャッジのあらすじ上記の予告編を見てもらえれば早いかと思いますが、一応のあらすじはこのようなものです。大手広告代理店に入社して間もない太田喜一郎(妻夫木聡)は、審査員として参加予定の世界一のテレビCMを決定する広告祭に向かう。夜ごと開催されるパーティーには同伴者がいなければならないことから、同じ職場の大田ひかり(北川景子)も妻として一緒に行くことに。さまざまな国から集結したクリエイターたちが自分の会社のCMをグランプリにしようと奔走する中、太田もひかりと共に奮闘する。出典:yahoo映画広告代理店の新入社員を主人公にそのドタバタを描いたコメディ映画です。映画の評価も高く、知人の電通マンに聞いたところかなり面白く見れたそうです。劇中CMなどジャッジの実在モデル映画「ジャッジ」は現役の電通の脚本家が書いただけあって、劇中に登場する人物やCMなどに実在のモデルがあることが多いです。主人公である太田が勤める現通は電通、ライバル企業の白風堂は博報堂がモデルでしょう。豊川悦司演じるあくの強いトップクリエイター大滝一郎にも実在のモデルがいるという噂です。またトヨタ自動車やエースコックなどの企業は実名で登場しており、劇中でも流れるトヨタ自動車のCMは博報堂プロダクツが制作し、カンヌ国際広告祭のフィルム部門銀賞など複数の広告祭で賞を獲得しているようです。Toyota:HumanityDirectedbyNe-o他にも映画に登場する架空の企業「ちくわ堂」の商品であるちくわを、実在する鈴廣かまぼこが特別協力で製造して実際に販売するなど随所に広告代理店の映画らしい仕掛けがなされています。【映画「ジャッジ!」に登場!ちくわ堂のちくわ】2014年1月11日(土)より公開される映画「ジャッジ!」。この映画に登場する架空のちくわメーカー<ちくわ堂>の商品として松竹映画協力のためにつくった「ちくわ」です。鈴廣が作る、天然素材の...Postedby鈴廣かまぼこon2014年1月9日最後に実在のモデルが多数あるからといって、そこはフィクション映画なので全てを鵜呑みにすることはできないでしょう。しかしながらこういった映画を見て志望業界への想いを強めたり、働いている雰囲気を感じるのは自分の将来を考える上でマイナスにはならないでしょう。業界の中の人も多く見ていると評判のジャッジを見ておくと、意外な時に面接官と盛り上がるかもしれません。色々書きましたが、広告代理店志望でなくても笑って楽しく見ることができる映画「ジャッジ」は必見です。▼広告代理店志望者なら合わせて読んでおきたい博報堂社員が語る!!電博の社員から見る働き方の違いphotobyIwanGabovitch 32,101 views

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