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日経新聞/ビジネス書/経済小説を読む

日経新聞/ビジネス書/経済小説を読む

掲載開始日:2014年06月13日
最終更新日:2018年03月28日

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ここでは「複数業界に興味を持つ」具体的な手段の一つとして、ビジネス書・経済小説・日経新聞を活用する方法について説明します。

書籍や新聞であれば隙間時間を活用しても情報を仕入れることができ、かつ楽しみながら情報を仕入れることができるかなりお得な情報収集方法だと思いますので、是非とも皆さん実践していただければと思います。

1.日経新聞


ネット全盛の時代とは言われても、やはり日経新聞には多くの情報が詰め込まれています。就職活動するまでまったく読んだ事がないという学生の場合はまずは毎日読む習慣をつけるようにしましょう。

最初は興味のある企業・業界のニュースだけ拾い読みするだけで構いません。そのうちに興味の幅が広がれば様々な記事を読むようになります。

一日一つニュースをピックアップしてノートにスクラップ記事としてまとめると更に効果は高くなるでしょう。

2.ビジネス書


ビジネス書というわけではないのですが、業界地図ピクト図解については世の中のビジネスを俯瞰してみるには非常に役に立ちます。特に業界地図については興味のある業界を増やしていく上でも非常に有効です。是非一冊は持っておくようにしましょう。

その他はドキュメンタリーなど業界の中身を知っていく上で面白い本をピックアップしましたので是非参考にしていただければと思います。

【おススメの本】
日本の食糧戦略と商社
日本の食糧問題に対して、商社が果たしている役割を解説した本。商社の食糧部門に興味のある人は一読の価値あり。

ユニクロ帝国の光と影
ユニクロを巨大企業に築き上げた柳井氏の経営手法について鋭く描いた本。ユニクロの光の部分と闇の部分にスポットライトを当てた良著。

潜入ルポ アマゾンドットコム
急成長を遂げているアマゾンの裏側にフリージャーナリストが迫る。

アップルvsアマゾンvsグーグル〜電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い
アップル、アマゾン、グーグルが電子書籍という今後の成長市場に対する思いをそれぞれ推測したもの。

FREE 無料からお金を生み出す新戦略
大ベストセラー。インターネット上に存在する無料(フリー)のビジネスがどのように成り立っているのか丁寧に解説した一冊。

戦争広告代理店
高度に情報化された現代社会においては、武力以上に「情報を制する国が勝つ」傾向に。アメリカの巨大PR会社が戦争において果たした役割から、戦争と情報操作について描く。

電通「鬼十則」
言わずとしれた大手広告代理店電通に伝わる仕事の掟十か条「電通鬼十則」についてわかりやすく解説。

「エンタメの夜明け」 ディズニーランドが日本に来た!
ディズニーランドはどのようにして日本でオープンしたのか、大きな役割を果たした二人のプロデューサーと当時を振り返る。

3.経済小説


ここでは私が個人的に面白かったと思う経済小説をピックアップしました。

その他おススメの経済小説がありましたらご一報いただければ追加したいと思います。商社志望者であれば、不毛地帯は必読書でしょう。現代にもつながる商社の仕事のダイナミックさを味わう事ができる小説です。

一方で毎日が日曜日は商社マンの左遷を描いた小説で、サラリーマンの悲哀が描かれています。その他小説もその業界の雰囲気を知るのには非常によいものです。

是非とも興味のある業界の小説がないか常に探してもらえればと思います。

【商社】
不毛地帯
毎日が日曜日

【金融】
華麗なる一族
金融腐敗列島
巨大投資銀行
ハゲタカ
投資銀行青春白書

【小売】
十三人のユダ−三越・男たちの野望と崩壊

【航空】
沈まぬ太陽

【IT業界】
拝金
成金

4.最後に

ここに挙げた本は私の個人的な趣味での抜粋になります。

世の中にはもっと面白い本が埋もれていますので、是非とも様々な本に出会い視野を広げてもらえればと思います。

今回のまとめ

・新聞と本は手軽に読めて、自分の見聞を広げてくれるツール、積極的に活用すべし

photo by Eugene Kim

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