第一三共の新卒就活・採用情報

第一三共株式会社は、日本を代表する製薬会社の一つであり、グローバルに展開する医療用医薬品メーカーです。特にがん領域における抗体薬物複合体(ADC)技術で世界的な評価を受けており、欧米市場でも強力なプレゼンスを築いています。自社創薬にこだわる研究開発型企業であり、創薬、臨床開発、製造、営業、薬事など幅広い職種が存在するため、薬学、化学、生物学、医学、工学、情報系など多様な理系人材の活躍の場があります。革新的な新薬を通じてアンメット・メディカル・ニーズに応えるという使命感が全社に浸透しており、社会貢献意識の高い人にとってはやりがいのある職場です。また、海外駐在やグローバルプロジェクトへの参加機会も豊富で、語学力や異文化理解もキャリア形成において重要な要素となります。フラットな組織文化と成果主義のバランスが取れた評価制度により、若手社員にも公平に成長機会が与えられており、自らの意思でキャリアを切り拓く意欲のある学生にとって魅力的な企業といえます。

第一三共の新卒本選考情報

第一三共の新卒本選考情報

ここからは、第一三共の本選考情報をお伝えいたします。
第一三共の本選考フローや、就活生が第一三共の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、第一三共の企業研究にご活用ください。

第一三共の本選考フロー

【技術職】
WEBテスト(SPI)

面接(2回)

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が第一三共の本選考のために準備したこと

就活生が第一三共の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

第一三共の本選考ES(エントリーシート)・レポート

第一三共の本選考ES

エントリーシート(生産技術職)(品質管理) 第一三共 2026卒 Q 学業、研究室などで取り組んだ内容 (700文字以内)
A 私は統合失調症などの発症要因となる◯◯のメカニズムの解明をテーマに研究している。◯◯は重要な機能であるが、◯◯は精神的な影響が大きく、統合失調症の発症要因になる。しかし、◯◯のメカニズムは不明である。そのため、本研究では◯◯のモデルを作製し、◯◯のメカニズムの解明を試みた。◯◯のモデル作製のためにマウスに◯◯を投与した。◯◯を投与したマウスが◯◯によって統合失調症様症状を引き起こすのではないかと仮説を立てた。結果として、◯◯を投与したマウスが統合失調症様症状を示した。また、マウスの統合失調症様症状は約1か月持続した。この結果は統合失調症の◯◯という面と一致しており、◯◯のモデルとしての妥当性を支持するものであると考えられる。さらに、マウスに◯◯を投与した状態で◯◯を投与させたマウスには統合失調症様症状は認められなかった。これは◯◯のモデルが◯◯を引き起こしていることを示す証拠となり、◯◯のモデルとしての妥当性をさらに高める結果となった。これらの結果から◯◯を投与したマウスが◯◯のモデルとなることが示唆された。次に◯◯のモデルにおける遺伝子発現の変化をRNAシークエンスを用いて解析したところ、◯◯という遺伝子の異常なダウンレギュレーションが確認できた。この遺伝子が◯◯に関わる可能性が示唆されたため、今後は◯◯と遺伝子発現の変化の因果関係を明らかにしていく予定である。
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【内定】エントリーシート(生産技術)(製造) 第一三共 2026卒 Q 学業、研究室などで取り組んだ内容について、記入してください。(700文字以内)
A 私は分裂酵母を用いて、減数分裂の制御機構を遺伝学的に研究しています。分裂酵母はヒトと共通する多くの遺伝子を持つ真核生物であり、細胞周期や遺伝子発現といった生命現象を分子レベルで解明する上で優れたモデル生物です。特に減数分裂の異常はヒトにおいて不妊症やダウン症などの原因となるため、その制御メカニズムの理解は、将来的な疾患予防や治療法の開発に貢献する可能性があります。私の研究では、減数分裂開始のマスター制御因子である Mei2 に注目し、Mei2を欠損しても減数分裂が進行するサプレッサー株の原因遺伝子の特定を目指しました。特にMei2の下流に位置するRNA結合タンパク質 Mmi1 と、標的mRNAの特異配列 DSR との相互作用が、減数分裂の開始制御において重要であることに着目し、この配列を持つ複数の候補遺伝子を絞り込みました。ゲノム解析の結果、cip2 という遺伝子に変異があることを発見しました。現在は、この変異が単独でサプレッサーとして機能するのか、または他の遺伝子変異との相互作用があるのかを明らかにするため、四分子解析などを用いた検証を進めています。仮説の構築から検証、問題発生時の要因分析と対策の立案まで、一貫した論理的思考力と粘り強く再現性を追求する姿勢を培いましたが、これは医薬品の製造現場においても極めて重要なスキルであり、再現性と品質が求められる生産工程の最適化やトラブルシューティングに応用できると考えています。生命現象を分子レベルで捉える研究を通じて得た知識と、問題解決への強い意志を活かし、高品質で安定した医薬品を患者さんに届けるための製造技術に貢献したいと考えています。
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第一三共の新卒面接対策情報

ここからは第一三共の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、第一三共の面接対策情報を解説していきます。

第一三共の面接・グループディスカッション詳細

第一三共の面接において印象に残った・回答に困った質問

第一三共の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

第一三共のインターンシップ選考詳細

ここからは第一三共のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
第一三共のインターンシップ選考フローや就活性が第一三共のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

第一三共のインターンシップ選考フロー

現在、インターンシップ選考フローの情報を収集中です。

第一三共のインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

第一三共のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは第一三共のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
第一三共のインターンシップES・レポートだけでなく、今後第一三共のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

第一三共のインターンES

第一三共の企業情報

第一三共の基本情報

企業名
第一三共株式会社
所在地
東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
資本金
500億円
従業員数
19,000名
事業内容

医薬品の研究開発、製造、販売等

上場区分
上場

第一三共の採用データ

採用者の出身大学例
青山学院大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪市立大学、大阪府立大学、大阪薬科大学、岡山大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北里大学、九州大学、京都大学、京都薬科大学、近畿大学、岐阜薬科大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸薬科大学、駒澤大学、静岡県立大学、昭和大学、昭和薬科大学、上智大学、千葉大学、中央大学、東京大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、徳島大学、富山大学、同志社大学、名古屋大学、名古屋市立大学、日本大学、日本女子大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北陸大学、星薬科大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、明治薬科大学、名城大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

第一三共の従業員データ

初任給(学士)
370,000円
昇給
年1回
賞与
年1回
諸手当
住宅手当、通勤手当出張・外勤手当、時間外労働手当・休日労働手当
平均勤続年数
20.3 年
平均有給休暇取得日数
16.5 日

第一三共の就活情報

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