総合商社社員が関連会社への出向で劇的に成長する3つの理由

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最終更新日:2023年11月1日

記事公開日:2016年7月6日

総合商社社員が関連会社への出向で劇的に成長する3つの理由

本選考とインターンの締め切り情報

総合商社の社員となると、海外駐在だけでなく関連会社への出向もかなりの割合ですることになります。割合としては大体ではありますが、本社勤務が4割、海外駐在が3割、関連会社への出向が3割といった感じになっています。出向というと銀行のような出世の終わりといったネガティブなイメージを抱く人が多いかもしれませんが、総合商社における出向、特に若手のうちの出向はポジティブな意味合いが強いものだといえます。
今回は総合商社社員が関連会社への出向を通じて成長する3つの理由について説明したいと思います。

出向先社員からの厳しい視線

総合商社で関連会社に出向する際には、出向先の優秀な社員の厳しい目にさらされることになります。総合商社から関連会社に出向する場合には、関連会社の若手社員と同じような営業の現場に出るケースは少なく、本社の経営企画部や新規事業の部署などに配属されるケースが多いです。関連会社の本社の経営企画部や新規事業の部署には基本的に、関連会社の中でもエース級の仕事が出来る社員が集まります。

一方でエース級で仕事が出来る社員とはいっても、給与水準で総合商社にかなうケースは少なく、給与に関しては「出向してきた総合商社社員>>関連会社のエース社員」になります。プライドの高いエース社員ほど、この現実に対して厳しい目線を投げかけます。つまり、「おれより高い給料もらってるんだから当然仕事もできるんだよね?」という目線でみてきます。会社に入るとよくわかりますが、会社員は誰が仕事ができて誰が仕事ができないのかということに恐ろしいほど敏感です。そして自分より仕事ができないのに高い給与をもらっている人に対しては厳しい態度で接してしまうものです。総合商社という同じ会社の中であれば、仕事の出来る出来ないと給与にはある程度の相関性があります。(もちろん下記のコラムで紹介したような仕事ができないが高給をもらう人もいますが。。。)

総合商社の社員として、こうした関連会社の社員と協力して目標を達成するためには、彼らに認められる仕事を常にして、信頼してもらう必要があります。常に厳しい目線にさらされていることを理解しながらストレッチして仕事をすることで、同質性の高い同じ会社で勤める社員の中で仕事をするよりも、早く成長することが可能になります。


年齢の割に高い役職

総合商社から関連会社に出向する場合には、年齢の割に高い役職につくチャンスが多くあります。関連会社の社員であれば40代でマネジメント職につくのに、総合商社から出向することで30代のうちにマネジメント職につくことができるといったケースが多々あります。関連会社が非常に小さい企業である場合には、30代のうちに役員として出向するケースもあります。

総合商社本社において、マネジメント職である課長につくには40代前後ですが、20代、30代のうちから出向先にてマネジメント職としての経験を積むことができます。

もちろんマネジメント職になる上でも、前述の通り、エース級の社員を束ねる必要があり、役職がついているからと無条件で信頼してもらえるわけではなく、出向先で信頼されるマネージャーになる上では通常よりも高いリーダーシップが求められるといえるでしょう。


社外でも通用するスキルの習得

部署異動があるとは言っても、ずっと同じ会社で仕事をし続けると、社内ルールにやたらと詳しくなるばかりで、社外でも通用するスキルと社内だけで通用するスキルの見分けがきかなくなりがちです。基本的にはどの職場においても、人に協力してもらうために大事なことやリーダーシップを発揮する上で大事なことは変わりません。関連会社に出向してガラッと仕事のやり方や、社内ルールが変わる中で、こういった仕事を成功させる上で大事な考え方という本質的な部分を考えることができると、どんな職場でも通用する考え方、スキルを身に着けやすいです。

社外でも通用するスキルというと、語学や技術、資格などのハードスキルに目がいきがちですが、そうではなく「リーダーシップ」、「信頼関係の構築」や「多様な価値観のメンバーとの協力」といったソフトスキルを身に付ける上で、出向先というのは非常によい環境であるといえるでしょう。


最後に

出向というと、ネガティブなイメージを持つ人が多いのですが、総合商社における出向はこのように劇的に成長する上で大事な要素が詰まっているものです。自分のキャリアを積む上で「ソフトスキル」をどう積み上げるかは非常に大事なもので、出向することで劇的に高めることが可能です。総合商社を志望していない方についても、自分自身のキャリアを考える上で、どのようなソフトスキルを積み上げたいと考えているか、このコラムを参考に考えてみていただければと思います。

photo by The Marmot

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マスコミ志望者なら必須じゃなくても企画書を持参すべき マスコミ志望者なら必須じゃなくても企画書を持参すべき 16卒マスコミ内定者です。マスコミのES、面接突破においては「企画書」が重要な意味を果たします。しかし、マスコミの選考では、ESにちょっとした企画を書くような設問はあっても、「企画書」を提出しろ、という課題は面接の前の段階では基本ありません。じゃあなんで書かなきゃいけないの?と思うかもしれませんが、面接の前にこの「企画書」を用意しておくと何かと有利なのです。とはいえ、「いきなり言われても理由もあまり納得できないし、そもそも書き方もわからないから教えてほしい」という方がほとんどでしょう。そこで、私からマスコミ対策のための企画書の意味・その書き方を伝授したいと思います。まず、企画書とは企画書とは、新規プロジェクトなどのアイデアを実現するために誰が見てもわかりやすい文書の形式でまとめた書類のことです。企画書の必要性企画のアイデアは、単に思いついただけでは実現することができません。誰にでもわかりやすい形で書類としてまとめた上で、検討することが必要不可欠です。企画書を作成する上での原則「企画書は簡潔に!」企画書とは-コトバンク「アイディアを誰にでもわかりやすく伝えるための書類」が企画書、ということですね。続いて、なぜ企画書を書くとマスコミ就活で有利になるのか、その理由をお伝えしたいと思います。企画書を書く2つの理由①その業界・企業・実際の仕事内容に詳しくなれる何事もアウトプットを通してインプットした方が効果的!企画実現に必要なことを調べていくうちに、業界の構造などが見えてきます。お金の流れなども知るきっかけになるので、より深い知識を得ることができます。実際に私は映画の企画書を書くことで、各配給会社の強みや特色を知るきっかけになりました。また、監督を指定する際にも、なぜこの監督なのかという「理由」が必要になってきます。その監督がどういった映画を撮っていて、どういった特色を持ち、それがこの映画にこう活かせそうだから使いたい、そこまで言う必要があるわけです。私はそこまで映画を観ていなかったため、こういった企画書を書く際は非常に苦労しました。つまり、プロデューサーとして自分がいかに勉強不足であるかを痛感するきっかけになったわけです。よって、自分がその企業で入社して働くために足りないものを自覚できるという点でも、企画書を書くという行為はおすすめです。②面接突破の「切り札」になる「やりたいことはなんですか」この質問に答えるための最強のツールが企画書です。非常に具体的に書かれているため、企画書に書かれていることを述べれば面接官からしても話が早いです。「もっと具体的に!」と突っ込まれて慌てることがなくなり、印象もよくなります。万が一、最後まで「やりたいこと」を聞かれなかったとしても、「最後になにかありますか」このタイミングで考えてきた企画を伝えることにより、やる気と能力のアピールにつながります。私は企画書を頭に入れて面接に臨みましたが、実際にすべてを披露する場はありませんでした。しかし一部を披露する機会はありましたし、ほかの企画とともにさらっと「こういったことも考えているんですよ」と示すことで、面接官の反応は良かったように思います。「この子企画もできそうだし、そういうこと考えるの好きな子なんだな」と思われたのが面接官の顔色からわかりました。というわけなんです。企画書を書く上での注意点・本気で・具体的に・自分が本当にやりたい企画を書くことを心がけてください。適当に書くのは絶対にNGです。誠意を込めて書きましょう。また、自分が楽しめる企画であることは重要ですね。まずは自分自身がその企画を心から面白い!と信じられていないと、相手に面白そうと思ってもらうことは難しいのです。また、わかりにくいのが「具体的に」というところだと思いますが、これについては私の実例を見ていただければと思います。実際に私が書いた企画書「〇〇〇〇」実写映画化企画書ジャンル:青春学園コメディターゲット・マーケット:10~25歳女性タイトル:「〇〇〇〇」ログライン:ストーリーをわかりやすく、3~4行ほどで原作:☐☐刊「〇〇〇〇」比較映画:ウォーターボーイズスタッフ:監督・脚本矢口史靖配給KADOKAWA/松竹キャスト:主人公〇〇⇒△△、・・・今作る理由:伝統芸能に対して、現代人がどう接していくか考える時点に来ている古く大きな権力をもつものとの対峙は、現代日本の増え続ける高齢者に若者がどう対峙していくかと重なる⇒ストーリー中の、主人公と御曹司の対立、御曹司と父の対立に象徴される関係いつ公開するのか:11月下旬(20~29日)公開どこで公開するのか:全国系でロードショーどのように見せるのか:・△△とのタイアップ作品中に登場する演目「○○」や「〇〇」を上演。・テレビ局での〇〇に関する番組の放送・電車中吊り広告(△△と映画の両方の宣伝をのせたポスター・横2枚分)中吊りジャック予算:1億5千万円(学園モノで、多額の予算は必要ない)以上になります。正直予算の使い道などもっと具体的にできる点もありますが、さすがにそこまで突っ込まれることは少ないかな、とも思い、上記のようになりました。参考にしてもらえればと思います。最後に実際に仕事をすると、自分自身で毎日のように企画を考え、提案していくことになります。その適性が自分にあるのかを知る第一歩としても、企画書作りを楽しめるか、実際にチャレンジしてみるのはよいことかもしれません!photobycatherinecronin 29,928 views
「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」顧客第一の価値提供とフラットで挑戦できるミスミグループ本社の社風。 「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」顧客第一の価値提供とフラットで挑戦できるミスミグループ本社の社風。 本記事はミスミグループ本社の紹介記事になります。unistyleが就活生の代わりに、株式会社ミスミ新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「社風」についてのお話をお伺いすることができました。こんな方にオススメ・株式会社ミスミの選考に興味がある方・挑戦できる環境で働きたい方・若いうちからグローバルな舞台で活躍したい方・幅広くキャリアの選択肢を見つけたい方本記事の構成取材した方のプロフィールミスミグループ本社とは日本国内で完結する仕事はない。「GoGlobal」を体現する若手の日常顧客時間価値を第一に。挑戦文化が根付いた社風気になる社内のコミュニケーションや残業時間の実態は?挑戦が好きな人に来てほしい。自分次第で成長できるフィールド取材後記取材した方のプロフィール大石将平さん2023年4月に新卒で株式会社ミスミに入社。IDビジネス・ハブmeviy(メビー)事業部に配属。現在は、製造業のDXを推進する「meviy」において、新商品の開発および供給体制の管理を担う。入社以来、日々の業務を通じて徹底した論理的思考と顧客視点を磨き、入社3年目にして新商品のPO(プロダクトオーナー)に抜擢。自立して商品開発を完遂する役割を担い、若手から大きな裁量権を持って活躍している。限られたリソースの中でAI活用による業務効率化を自ら推進するなど、従来の枠組みにとらわれない「挑戦」を続け、顧客への時間価値提供とデジタルモデルシフトの加速に邁進。ミスミグループ本社とはミスミグループ本社会社概要株式会社ミスミグループ本社✔沿革1963年(昭和38年)創業金型部品のカタログ販売で製造業に革命を起こし、現在はデジタルモデルシフトによりグローバルな時間価値提供を加速。✔企業規模売上高:401,987百万円(2025年3月期)拠点数:アジア、米州、欧州を中心に、営業拠点数65、配送センター数20、生産拠点数22と、世界に展開。3,000万点以上の商品を取り扱うグローバル企業。✔事業内容FA・金型部品事業:製造装置や金型に必要な高精度部品を「短納期」で提供。カタログ販売から始まった同社のコア事業であり、世界中のものづくりを支える。流通事業(VONA):自社製品のみならず他社ブランドを含めた膨大な商品ラインナップを揃え、ワンストップでの調達を実現するプラットフォームを展開。デジタルモデルシフト(meviy他):3Dデータのみで即時見積もり・最短1日目出荷を実現する「meviy」を展開。AIとデジタル技術を駆使し、製造業における「顧客時間価値」の最大化を追求する。✔特徴①「論理」と「挑戦」を重視する公正な評価文化。✔特徴②圧倒的な裁量権。自らの意思でキャリアを選ぶ「NextChallenge制度」など、自律的な成長を支援する環境。✔特徴③「ものづくり産業基盤」という志と「顧客時間価値」という提供価値を軸に、全社がフラットに連携する社風。日本国内で完結する仕事はない。「GoGlobal」を体現する若手の日常自由な働き方でメリハリをつけられる__ミスミグループではハイブリッド勤務が可能ということですが、リモートと出社の使い分けについて、大石さんはどのように工夫されていますか?大石さん:現在は週に2~3日出社していますが、これが自分にはすごく合っています。出社した日は、やはり同僚と対面でMTGを行って戦略をガッツリ詰め、逆にリモートの日は一人で集中して考えたり、作業をしたりと、明確に使い分けています。また、3年前にオフィスも新しくなり、とても働きやすい環境です。また、ミスミはフレックスタイム制(コアタイム11時〜15時)を導入しているので、自分の都合に合わせて始業・終業時間を決められます。好きな時間に出社し、予定がある日は早めに上がるなど、かなり柔軟に調整できていますね。__フレックスを活用して「今日は早く帰る」といった調整は、周囲に気兼ねなくできる雰囲気ですか?大石さん:はい、もちろんです!上司への相談も特に必要なく、自分のスケジュールに合わせて「今日は早く帰ります」と柔軟に対応しています。__相談なしで自分の予定を優先できるのはすごいですね!大石さん自身が、フレックスを使って「助かった!」と思った瞬間はありますか?大石さん:自分のコンディションや予定に合わせて働き方をデザインできるので、無理なく高いパフォーマンスを維持できていると感じます。周囲も個人の予定を尊重してくれるので、心理的にも非常に楽ですね。__有給休暇も取得しやすい環境なのですか?大石さん:はい、時期なども関係なく好きなタイミングでとっています。上司には取得する一週間ぐらい前に報告しています。あえて時期をずらして混雑しない時期に夏休みをとったりもしますね。キャリアデザインも自由自在。海外拠点への挑戦も。__ハード面で助かっていることはありますか?大石さん:社内独自AIの「ミスミAIアシスタント」がすごく便利です!セキュリティが担保されているので安心して業務に使えますし、仕事のことだけでなく社内制度についても教えてくれるので、日々活用しています。__AIを日常使いされているのは、さすがデジタルシフトを掲げるミスミさんですね。ちなみに、同期の方は何名くらいなのでしょうか?大石さん:私の代は14名でしたが、後輩の代では40~50名ほどいます。__続々と新卒の皆さんが入社されているのですね!そうなると配属やその後のキャリアも気になります。大石さん:配属については、研修中の面談を通じて希望や適性を踏まえ、納得がいくまで対話を重ねて決まる印象です。また、入社後のキャリアを自分で考えられる仕組みとして「NextChallenge制度」があるのも、ミスミの良いところですね。この制度は、入社3年目から権利が得られます。__具体的には、どのような仕組みなのでしょうか。大石さん:主に2つの道があります。一つは「BeNext(同職位内の昇格)」で、私は将来マネジメント職に就くためのステップとして、これを利用して一つ上のグレードに挑戦しました。もう一つは「GoNext(部署異動)」という制度で、これを使えば全く新しい環境や部署に挑戦することもできます。自分から手を挙げて、納得感を持ってキャリアを築いていけるのは、ミスミらしい大きな特徴だと思います。実際に周りにもGoNextを活用し、新しい挑戦をしている方が多く、中には海外駐在に挑戦する人もいますね。グローバルな視点が必要__国内だけでなく、グローバルな視点が必要とされる場面も多いと伺っています。大石さん:ミスミは売上における海外比率が約56%なので、グローバルな視点は欠かせません。私が担当しているmeviyも「GoGlobal」を掲げていて、自分が開発に携わった商品を欧米やアジアの現地スタッフへ直接説明する機会もあるんですよ。日本国内だけで完結する仕事はほとんどなく、常に「世界中でどう使われるか」を意識しながら業務に取り組んでいます。顧客時間価値を第一に。挑戦文化が根付いた社風前向きでエネルギー溢れる社風__会社の雰囲気についても教えてください。年功序列のような風土はありますか?大石さん:決して年功序列ではなく、年次に関係なく挑戦や成果が正当に評価されます。ミスミは、話しやすい雰囲気がありつつも、仕事においては常に「挑戦」を求められる、非常に前向きなエネルギーに満ちた会社です。「成長連鎖経営」(ミスミグループ本社WEBサイトより引用)日常的に「次はどうする?」「次の挑戦は何?」という問いが自然に交わされます。ミスミには、社員一人ひとりの挑戦を起点に、ミスミ・顧客・社会のすべてが成長していく「成長連鎖経営」という考え方があるんです。失敗を恐れて動かないよりも、考え抜いた上での挑戦を歓迎する文化があるので、若手でも主体的に動きたい人には最高の環境だと思います。成長連鎖経営を実現する「ミスミ・バリューズ」(ミスミグループ本社WEBサイトより引用)__経営理念としても「社員の挑戦」が明示されているのですね。大石さん:そうですね。社員の挑戦が、確実短納期やお客様の工数削減といった顧客時間価値の向上につながり、それが巡り巡って社会全体の成長を生む。この好循環を大切にしています。この価値観はMISUMIValue’sとしてグローバルで共有されていて、常に「顧客時間価値につながるか」を問い続ける文化が根付いています。__理念がただの言葉ではなく、大石さんが仕事の中で顧客時間価値につながったと感じる瞬間はありますか?大石さん:ありますね。新商品の開発でお客様のところへ伺った際、直接「手間が減って本当に助かったよ、ありがとう」と感謝の声をいただくことがあります。その瞬間、「ああ、自分の挑戦が本当にお客様の時間を生み出したんだ」と、理念が血の通ったものとして実感できます。「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」と言われることがあり、お客様からもmeviyが止まってしまうと、「うちの仕事が回らなくなるから困る」というお声をいただくことがあるんです。製造業のお客様は、これまでカタログを見て部品を選び、見積りを取り、納期を確認するだけで膨大な時間を使っていました。ミスミのmeviyは、その”当たり前のようにかかっていた時間”をAIとデジタル技術で限りなくゼロにする画期的なサービスです。「止まると困る」と言っていただけるほど必要とされているのは、本当に嬉しいことだと感じます。それだけでなく、「ここをこうしたらもっと良くなるから、しっかり頼むよ!」と、期待を込めたアドバイスをいただくことも多いですね。円滑なコミュニケーションが生む圧倒的な開発スピード__社内の雰囲気はいかがですか?大石さん:私の所属する部署は穏やかですが、常に「挑戦」を掲げ、将来を前向きに考える社員が多いですね。社員の8割は中途入社者ですし、NextChallenge制度で異動する人も多いので、様々なバックグラウンドを持つ人がフラットな環境で熱心に仕事に取り組んでいます。__開発スピードもかなり速いと伺いました。大石さん:驚かれることが多いのですが、私の部署では新商品のキックオフからリリースまで1〜2ヶ月ということもあります。開発部門とシステム・サービス部門が頻繁にやり取りできる、風通しの良いコミュニケーションがこのスピードを支えています。今後は、部門を越えたコミュニケーションをより一層活性化させるとともに、AI技術を徹底活用することで、これまでにないスピード感での商品開発に挑戦していきたいと考えています。挑戦を後押しする週に一度の「シェアタイム」と、ロジカル思考と挑戦心が育つ環境__どのような人柄の社員が多いと感じますか?大石さん:ロジカルでありながら挑戦を忘れない人ですね。ミスミには週1回、上司と30分話すシェアタイムという制度があります。そこでプライベートの話から仕事での困りごと、「次はどんな挑戦をしたいか」などの話をするので、前向きな姿勢が自然と身につきます。私自身も、一つ上のグレードへの挑戦や、難易度の高いプロジェクトについて上司と相談し、方針を決めています。__ロジカル思考については、入社してから鍛えられたのでしょうか?大石さん:日々の業務で身につきました。上司や先輩から「なぜそう考えたか」と問いかけられ、修正を繰り返す環境が一番の訓練になっています。半年前の資料を見返すと「もっとこうすれば良かった」と改善点が見つかるので、自身の成長スピードの速さを実感しています。明るく、そして自律した組織meviy事業部オリジナルパーカーを身に着けた大石さん__meviy事業部の雰囲気はまた少し違うのでしょうか?大石さん:行動指針に「明るく、楽しく、前向きに」とある通り、ミスミの中でも特に明るい部署だと思います。トップの意向もあり、私が所属する部署ではパーカーなどラフな服装の社員も多いですよ。お揃いのオリジナルパーカーもあるくらいです(笑)。ただ、単に明るく楽しくだけではなく、全員が「5年後、10年後の未来」をしっかり見据えて行動しています。__若手の裁量についても、かなり大きいようですね。大石さん:1年目からプロジェクトをリードすることが求められます。私自身、3年目の今は新商品開発のPOを任されています。上司から「新卒というラベルを剥がして頑張るべき年だ」と言われた時は、身が引き締まる思いでした。現在は、AIを活用して商品開発の期間をさらに短縮する取り組みにもチームで注力しています。気になる社内のコミュニケーションや残業時間の実態は?人間関係はドライ?__ネットの口コミなどで「人間関係がドライだ」という声を見かけることもありますが、大石さんはどう感じていますか?大石さん:ドライだと感じたことは一度もありません!仕事に対しては真剣ですが、関係性はとてもフラットで話しやすいですよ。私は飲みに行くのが好きなので、よく上司や同僚と出かけますが、一方で「行かない人」もたくさんいて、それが当たり前の空気として受け入れられています。__「行く人もいれば、行かない人もいるのが当たり前」という文化は、今の学生さんにはすごく魅力的に映ると思います。会社によっては仕事の大事なことが飲み会の場で決まってしまうこともあると思います。ミスミさんでは、飲み会の参加不参加が翌日の業務連絡や連携に影響することはないのでしょうか?大石さん:それは全くありません!仕事上の重要な決定が飲み会で決まることはなく、あくまでオフィシャルな場で共有されます。ですから、お酒が飲めないことが不安材料になることは絶対にありませんよ。残業は多い?__残業は多いですか?大石さん:月20〜30時間程度です。ただ先ほどもお話しした通り、フレックス制度が形骸化せず機能しているので、「自分の時間がない」とか「常に激務に追われている」といった感覚は、私は全くありません。しっかりメリハリをつけて働くことができています。挑戦が好きな人に来てほしい。自分次第で成長できるフィールド人と話すことが多い__入社前後で感じた「良いギャップ」があれば教えてください。大石さん:想像以上に人と話す機会が多いこと、そして現場(工場)やお客様への出張・ヒアリングが多いことですね。社内にこもるのではなく、周囲の知見や現場の声を直接吸収できる環境は、私にとって嬉しい驚きでした。社内においても組織の壁を越えてコミュニケーションをとって仕事をすることが推奨されていますね。選考の秘訣はプロセスを整理しておくこと__ミスミの選考を突破するための秘訣を教えていただけますか?大石さん:大切なのは、「これまで何をしてきたか」という実績以上に、「なぜその選択や意思決定をしてきたのか」「どんな学びがあったか」というプロセスを整理しておくことだと思います。加えてこれから何をしたいか(次の挑戦)につなげて考えると、一貫性をもってお話しできると思いますよ。これは入社後も同じで、評価やNextChallenge制度での面談・面接の際も、必ず聞かれるので、同じように準備すると良いと思います。最後にメッセージ__自分の行動を言語化できる人にとっては、非常に納得感のある環境ですね。最後に、記事をご覧になっている就活生の方へメッセージをお願いします。大石さん:ミスミは、とにかく「挑戦」が好きな方にぜひ来ていただきたい会社です。年次に関係なく、自ら考え、動き続けることが求められますが、その分、挑戦を後押しする制度や仕組みは非常に整っています。「自分次第でどこまでも成長できるフィールド」を探している方、そしてものづくり産業全体に価値を届けたいという志を持つ方と一緒に働けるのを、楽しみにしています!取材後記「ミスミが止まると、ものづくりが止まる」。この言葉通り、ものづくり産業を支える巨大な基盤の裏側には、大石さんのような若手社員の「飽くなき挑戦」がありました。忖度や無駄を削ぎ落とし、純粋に「顧客にとっての価値」を追求する。そのストイックなまでの合理性が、実は社員一人ひとりの自由と個性を守っているというパラドックスに、ミスミの本当の格好良さを感じました。「本気で成長したい」「挑戦できる環境で働きたい」という方は是非選考を受けてみてはいかがでしょうか。株式会社ミスミ新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。株式会社ミスミ新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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