外資系メーカー内定者が政府系機関ではなく民間企業を選んだ理由

29,950 views

最終更新日:2023年10月27日

記事公開日:2016年1月5日

外資系メーカー内定者が政府系機関ではなく民間企業を選んだ理由

16卒で外資系メーカー内定の早慶女子です。
「海外と関わりながらグローバルに働きたい」と考えて就職活動を始めた私にとっては、当初はJICAやJETROのような海外事業関連の政府系機関も、海外展開に積極的な民間企業のどちらも魅力的でした。(JICA、JETROにJBICを加えた3機関は政府系機関の中でも"3J"と呼ばれ、海外関連の業務が非常に多く、海外志向の強い就活生からの人気も高いのです。)

結局、最後の最後まで迷った末に私が民間企業を選ぶ決定打となったのは、政府系機関と民間企業の「働き方」や「ビジョン」における大きな違いでした。
特にこれら3Jはグローバルに働く環境も整っているため、最近では商社などの人気業界と併願する就活生も多いようです。しかし「グローバルに働ける」という共通点を持っていながらも、政府系機関と民間企業ではかなり性質が異なる部分が多くあります。
私自身も就活を進めていく上でだんだんとそうした違いに気づき、自身の性格や適正を考えると民間の方が合っていると感じたため、最終的に民間企業を選びました。

本コラムでは、私が就活を通じて感じた「政府系機関(特に3J)と民間企業の違い」についてご紹介したいと思います。政府系と民間の両方に興味をもっている就活生の皆さんにとって、少しでもご参考となれば幸いです。

参考:
国際協力機構(JICA)の企業研究
日本貿易振興機構(JETRO)の企業研究 
国際協力銀行(JBIC)の企業研究

本選考とインターンの締め切り情報

公的機関と民間企業の3つの違い

①パブリックマインドがあるかないかの違い

政府系機関においては、常に「パブリックマインド」が根底にあります。例えば、どのような事業を行うにあたっても、「政府関係組織で働く者としての自覚」や「その事業が本当に日本の国益にかなうのかどうか」などという意識が必要だということです。また扱う案件もほとんどが国単位で規模も大きく、ダイナミックな仕事がしたいと思っている人にはぴったりかもしれません。それに対し民間企業では、表面的な言い方にはなってしまいますが「自社の利益にかなうかどうか」が最も大きな判断基準となります。一方で、すべての事業において国民に責任説明を果たさなくてはならない政府系機関に比較すると「社員一人ひとりのアイデアや意見がよりスピーディーに形になりやすい」と思います。こうした根本的な意識の部分から、政府系機関と民間企業の性質は大きく異なっているのです。
政府系では「社会で本当に必要とされている事業にじっくりと取り組む」ことができ、民間では「ライバルと張り合いながら自社の事業をより成長させていく楽しさ」を味わうことができるともいえるでしょう。

②利益追求型のビジネスモデルかそうでないかの違い

先ほどの①ともよく関連していますが、事業の目的が「自社の利益追求」かどうかという点も、政府系と民間の大きな違いです。
例えば、独立行政法人であるJICAでは、日本のODA(政府開発援助)の実施機関として、"同組織の利益になるかどうかには一切関係なく"発展途上国への支援業務を行っています。一方で民間企業においては、CSR(企業の社会的責任)活動である場合などを除き、自社の利益を上げる活動でなければ基本的にビジネスとして成立しません。そのため政府系機関のみを志望する就活生の志望理由には「利潤追求型ではないビジネスに魅力を感じた」といった内容が目立ちます。

③給与体系の違い

上記の①と②のような違いに加えて挙げておきたいのは、両者の給与体系の違いです。
政府系機関の給与は基本的に公務員のそれと変わりありませんので、民間企業に比較すると実は少し低いものだといえます。JICAの説明会に参加した際に給与の話になると、「みんなが思っているほど低くないよ」という話を毎回されてしまい、逆に「そんなに低いのか」と思ったことを覚えています。
仕事のどこにやりがいを感じるかはもちろん人それぞれですが、入社してから「こんなはずではなかった!」ということのないように、一度は志望企業の福利厚生をホームページなどで確認しておくことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これまで見てきた政府系機関と民間企業の違いは一部分にすぎず、他にも異なる部分は多くあると思います。私自身も就活開始当初は「グローバルに働ける環境」という視点のみで政府系・民間の区別なく就職先を考えていましたが、最終的には「自分のアイデアや意見を活かせる環境でスピーディー働きたい」という結論にいたり、民間企業を選択しました。人によって企業選びの軸はそれぞれですので、自分にはどちらが合うのか、自分はどちらの働き方のほうがやりがいを感じられるのかをよく考えることが必要だと思います。
就活生の皆さんも、これからセミナーや説明会などに積極的に参加することで、自身の肌感覚として「会う会社・組織」を見つけていただければと思います。

photo by StateofIsrael

おすすめコラム 4 件

unistyle監修者 隈本稔さん unistyle監修者 隈本稔さん このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。隈本稔さん・名前:隈本稔さん・資格:国家資格キャリアコンサルタント・所属:クマモト・クリエイティブ・SNS/HP:└HP:https://syokulink.comhttps://bands-souken.jp/・プロフィール長崎大学大学院生産科学研究科を修了。その後、大日本印刷株式会社と東レ株式会社にて、製品開発・生産技術職に従事。2018年から、経営・キャリアコンサルタントとして長崎を拠点に企業の業務効率化、人材戦略立案、チームビルディング、集客サポートなど、経営改善や人材の有効活用に関するコンサルティングを行っている。・就活生のみなさんへ一言就職活動では、自分の強みや興味、働くことへの価値観を深掘りし、自分の価値や将来性を志望先企業に伝えることが大切です。また、初めての就職が最終的なキャリアとは限りません。柔軟な心で新しいスキルや経験を積むことで、キャリアの選択肢を広げることができます。成長と学びの機会を常に探し続け、変化を恐れずチャレンジすることで、充実したキャリアを築いてください。隈本稔さんが監修した記事一覧他のunistyle監修者は以下から確認できます。 1,462 views
【エアライン業界採用全国トップクラス】官・民問わず個々の進路希望に寄り添った学生サポートが魅力!北九州市立大学キャリアセンター 【エアライン業界採用全国トップクラス】官・民問わず個々の進路希望に寄り添った学生サポートが魅力!北九州市立大学キャリアセンター 本記事は北九州市立大学キャリアセンターの紹介記事になります。北九州市立大学キャリアセンターの職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・北九州市立大学に通っていてキャリアセンターの実績や取り組みを知りたい学生・受験する大学を探している高校生本記事の構成北九州市立大学キャリアセンターとはキャリアセンターが目指す姿とはCA内定率全国トップクラス!きめ細やかな支援が結んだ高実績!様々な進路選択を可能にする就職支援取り組みと実際に利用した学生の声公式LINE登録でドリンクが無料でもらえる?!キャリアセンターの職員は学生の強い味方!!高校生に知ってほしい北九州市立大学の魅力取材後記北九州市立大学キャリアセンターとは取材した方のプロフィール佐藤さん就職係長と地元就職担当係長(北九州市内就職)を兼務しています。北九州市立大学とはどんな大学?公立大学3番目の学生数で5学部・1学群、4研究科を擁する文理総合大学です。一学年約1,500人の学生が在籍しています。北方キャンパス(小倉南区)には文系学部、ひびきのキャンパス(若松区)には理系学部があります。また2026年に80周年を迎えるにあたり、2027年には「情報イノベーション学部(仮称)」も小倉北区の都心部に開設します。キャリアセンターとは?2006年からスタートしました。北方キャンパス本館1階学生プラザ内に位置し、学生にとって、とても利用しやすい場所にあります。ガラス張りになっており、中の様子が見えるようになっているのも特徴です。また、北九州市内企業との繋がりも大事にしていますが、北九州市外・県外での就職にも力を入れて支援しているため、全国各地の就職に強いのが特徴です。キャリアセンターが目指す姿とは学生本人が望む進路へと導くキャリアセンターはどのようなことを目的としている部署ですか。佐藤さん:社会で求められる力を養成し、きめ細かい就職活動支援をして、社会で活躍できる人材へのステップアップを目的とした部署です。就活時の支援だけでなく、卒業後のキャリア形成を含めて学生をサポートしていくことを意識しています。学生と接する際に心がけていることはありますか。​​佐藤さん:学生の数だけ希望する進路があると思っています。正社員への就職以外にも、留学や起業を希望する学生もいるので、その想いに沿ってサポートしていきたいです。中には妥協して進路を選んでしまう学生もいるので、そういった部分に早期に気づいて相談に乗りたいです。進路選択に対して、もやもやしている学生がいたら丁寧な支援をしていきたいと思っています。CA内定率全国トップクラス!きめ細やかな支援が結んだ高実績!就職実績(北九州市立大学キャリアセンターHPより引用)地域創生学群は創設以来、就職率100%をキープ!就職実績についてお聞かせいただけますか。佐藤さん:昨年度の就職率は99.4%でした。また、地域創生学群は創設以降ずっと就職率100%です。ずっと100%!すごいです。また、北九州市立大学といえばエアライン系の就職に強いイメージがありますね。佐藤さん:はい!朝日新聞出版社さんの大学ランキング2025では国公立大学で1位をいただきました。今年度のエアライン業界への内定者数は、私たちキャリアセンターが把握している人数だけでも2桁を達成しています!(参考文献:朝日新聞出版『大学ランキング2025』P.129キャビンアテンダント採用ランキング)高い就職実績を残している北九州市立大学。どのようにしてこのような実績を実現しているのか、詳しく話を伺いました。様々な進路選択を可能にする就職支援取り組みと実際に利用した学生の声特徴的な就職支援取り組みの詳細実際にどのような取り組みを実施しているのか伺いました。・JOB×HUNTER・エアライン特別講座・公務員研究室・その他取り組みJOB×HUNTER1.実施時期毎年5月~11月の7か月間活動し、11月に開催2.対象学年1~3年生、大学院1年生3.概要地元企業を始め、様々な業界から60社(団体)の人事担当者を招き直接話を聞くことができる北九州市立大学の就職支援事業の一大イベント。参加企業・団体の選定から出展交渉、パンフレット作成、事前イベントの開催、当日の会場運営からイベントの実施まですべて学生主体で実施。4.おすすめポイント・学生主体で開催する企業研究会なので学生目線のイベントになる。・スタッフとして企業とやり取りをするのでビジネスマナーが身につく。・スタッフは人事の方に自分を知ってもらえる。就活情報が多く手に入る。エアライン特別講座1.実施時期毎年11月~1月の間に全10回開催2.対象学年3年生(全学年対象でインターンシップ、業界・企業説明会、採用選考対策講座等も開催)3.概要現役の客室乗務員等から航空業界の現状や業務紹介のほか、プロフェッショナルの仕事・キャリアプランについて学ぶことができる。また、訓練用機材での機内サービス体験など、本講座だけの貴重なプログラムも提供している。4.おすすめポイント・入社前からエアラインの知識や業務内容を学ぶことができる。・ESの書き方や面接対策も学び、エアライン業界に特化した就活サポートを受けることができる。公務員研究室1.実施時期随時2.対象学年全学年(学年によって内容に違いあり)3.概要・公務員専門学校講師が公務員を目指す学生を全面バックアップ。4.おすすめポイント「なんでも相談会」を毎月開催し、1・2年生は「公務研究ゼミ」で業界・職種・自己理解等を深め、4年生は応募書類や面接カードの添削、面談や面接対策等を何度も行うため、毎年多くの公務員合格者を輩出。今年度から開始されたおすすめの取り組み今年度から開始された新規の取り組みがあれば教えてください。佐藤さん:企業研究講座inTOKYOという取り組みが開始されました。1泊2日で東京へ行き、東京に本社がある企業に実際に足を運びます。今年は3年生が15名参加しました。関東で就職することを視野に入れている学生の中にも、東京へ行ったことがない学生はいるので、参加することでイメージが沸くような取り組みとなっています。確かに実際にその土地に来ないとわからない雰囲気や特徴があったりしますよね!具体的にどのようなプログラムになっているのですか?佐藤さん:1日目は、東京の企業のオフィス内で、他大学生とグループディスカッションや座談会をします。夜は、現在東京で働いている北九州市立大学の卒業生と食事会という形で交流会をします。楽しそう!!実際に東京で働いている先輩から話を聞けるのはとても心強いですね。佐藤さん:生の声をきけるのでイメージが沸きやすいと思います!2日目は、社会見学を兼ねてもう一社東京の企業のオフィスを訪問し、最後は合同説明会に参加しました。福岡の合同説明会には参加していない企業も多くあり、学生の満足度が高かったです。これだけは絶対に利用すべきという取り組みを選ぶとしたら・・?ひとつおすすめの取り組みを選ぶとしたらどれか教えてください!佐藤さん:JOB×HUNTERです!普通の就活イベントは、企業側から参加の依頼があったり、主催者が企業に声をかけたりして参加企業を集める場合が多いと思うのですが、このイベントは学生自ら企業へ飛び込み営業をして参加依頼をします。そのため、学生目線で出展企業を選ぶことができるという特徴があります。学生自身が望む企業を呼ぶことができるのは、とても嬉しいポイントですね!佐藤さん:キャリアセンターとしても、学生が求めている企業がわかったり今まで採用実績がない新規企業にご縁ができたりするのでありがたいです。実際に就職支援取り組みに参加した学生の声実際に就職支援の取り組みに参加した学生から寄せられた声を紹介します。エアライン特別講座飛行機を間近で見せていただくことができ、貨物室の中や、実際にペットがどのように貨物の中で固定されているのか、また、プッシュバックの車両に乗せてもらうなどの貴重な経験ができた。公務員研究室【門司税関見学】プログラムの内容がどれも興味をそそるものばかりであり、質疑応答も有意義であった。また、職員さんや税関という職場の生の雰囲気を味わうことが出来た。企業研究講座inTOKYO2日間、充実した時間を過ごせた。このイベントに参加した同大学の学生と仲を深め、どの学生も就活についてしっかりと自分の考えを持っていて、今後の就活にいかしていきたいと思った。また、卒業生から直接話を聞けて、当時の就活や今の職場や仕事の内容も分かってよかった。公式LINE登録でドリンクが無料でもらえる?!今後の予定と中長期的な就職支援今後の取り組み予定を教えてください。佐藤さん:11月20日から3月末までの間、年末年始を除き、個別企業説明会を平日毎日実施します。2月中旬からはZoomで行う予定です。毎日!!それだけ回数があれば学生も興味のある企業説明会に参加できそうですね。中長期的な就職支援内容で行っていることがあれば教えていただきたいです。佐藤さん:低学年から基盤教育センターで「キャリア教育」の正課授業があります。その際、実際にキャリアセンターの職員が出向いてキャリアカウンセラーとともに登壇するものもあります。そこでキャリアセンターを認知し、積極的に利用してもらうことを目指しています。また、キャリアセンターには公式LINEがあるので、全学生に登録してもらっています。公式LINEを登録するとキャリアセンター内にあるドリンクサーバーで毎日一杯ドリンクを無料でもらうことができます。雑誌や新聞もあるので、キャリアセンターに行くことに抵抗がある学生も、これをきっかけにキャリアセンターは怖くない場所だと気軽に利用してもらえたらうれしいです。キャリアセンターの職員は学生の強い味方!!北九州市立大学の学生に向けて最後に一言最後に、北九州市立大学の学生に向けて一言お願いします。佐藤さん:キャリアセンターの職員は学生の皆さんの一番の味方です!いろいろな就職のサービスや情報があると思いますが、学生生活や就職活動で悩むことがあったら、一人で悩まず何でも相談に来てほしいです。身近な大人の味方がいるって学生にとって心強いですよね。佐藤さん:はい。そして本日お話しした取り組みは北九大生ならすべて無料です!!利用しないと本当にもったいないです。学校限定求人や学校推薦などお得な情報もたくさんあります。とにかく一度、是非キャリアセンターに足を運んでほしいです!高校生に知ってほしい北九州市立大学の魅力入学してから進路希望を決めることができる!これから受験大学を選ぶ高校生に向けてずばり、北九州市立大学に通う魅力とは何だと思いますか?佐藤さん:文理総合大学で学部が多いこと、就職先業界の幅が広いことです。高校生の時点で将来何をしたいか決まっていない方も多いと思います。本学の地域共生教育センター(通称:421Lab.)には全学生に対していろいろなプロジェクトが用意してあり大学生活で様々な経験ができます。まずは、今自分が何を学びたいのかという気持ちを大切に、興味のある学部へ進学してください。そして、大学生活を送る中で卒業後のキャリアプランや夢が出てきたら、将来についてキャリアセンターで話をしましょう。エアライン、公務員、会社員等いろいろな選択肢を持たせてくれる就職支援の取り組み内容ですよね。佐藤さん:元々エアライン業界を目指して本学にきてくれる方もいますし、学生に寄り添った手厚い就職支援は本学の魅力です。各学部担当の職員やキャリアコンサルタント(国家資格)による相談も随時受け付けています。先ほどお話ししたJOB×HUNTERでも自身が興味ある企業に営業をかけることができるので、入学してから行きたい業界を目指せるところや早い段階で人事の方とお話ができるところが本当におすすめです。また、JOB×HUNTERは当日高校生や保護者の方の見学が可能です!受験校に悩んでいる高校生で本学のオープンキャンパスに都合が合わず参加できなかった方は、ぜひJOB×HUNTERで北九大生の就活や運営スタッフの先輩を見ていただき、学生生活を体験してみてください!取材後記北九州市立大学のキャリアセンターでは、就職支援の取り組みが充実しており、入学後幅広い業界から進路先を選択することができるところが魅力です。キャリアセンターの職員の方々は、学生の皆さんの満足のいく就職のために日々サポートをしています。もし、自分には無理だと諦めている学生の方がいたら、まずはキャリアセンターを頼ってみてはいかがでしょうか。心強い味方である職員の方と一緒に、自分の未来図をカタチにする一歩を踏み出してみましょう。北九州市立大学のキャリアセンターについての詳細は以下のリンクからご確認ください。北九州市立大学キャリアセンターの詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。 3,676 views
【保存版】41業界を徹底解説!unistyle業界研究記事まとめ 【保存版】41業界を徹底解説!unistyle業界研究記事まとめ この記事でわかること各業界の業界研究記事一覧▼目次クリックで展開本記事の構成各業界の業界研究記事一覧(1)コンサルティング業界(2)シンクタンク業界(3)外資メーカー(4)総合商社業界(5)IT業界(6)通信キャリア業界(7)食品業界(8)食品メーカー(9)化粧品業界(10)製薬業界(11)化学・素材業界(12)自動車業界(13)広告業界(14)広告代理店業界(15)テレビ業界(16)出版業界(17)新聞業界(18)印刷業界(19)映画業界(20)金融業界(21)銀行業界(22)信託銀行業界(23)保険業界(24)生命保険業界(25)損害保険業界(26)証券業界(27)リース業界(28)政府系金融機関(29)不動産業界(30)デベロッパー業界(31)プラントエンジニアリング業界(32)鉄道業界(33)航空業界(34)海運業界(35)エネルギー業界(36)石油元売り業界(37)石油開発業界(38)人材業界(39)旅行業界(40)ホテル業界(41)建設業界最後に全41業界の業界研究記事一覧コンサルティング業界の業界研究記事はこちら記事の構成コンサル業界の仕組みから選考対策まで徹底解説!◆日系・外資系コンサルティング企業まとめ◆役職と仕事内容まとめ◆ケース面接、筆記試験、GDなど選考対策まとめ◆志望動機の書き方まとめ◆志望者の自己PRに多い強みまとめ◆日系・外資系ファームの平均年収ランキングまとめ◆最新動向とニュースまとめ◆コンサルが激務な時期や理由まとめシンクタンク業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】シンクタンクとは?就活生が知っておきたい仕事内容から選考対策まで徹底解説◆シンクタンクとは?仕事内容、ビジネスモデルの特徴◆シンクタンクとコンサルの違いとは?◆シンクタンクの大手企業一覧◆シンクタンクの売上高・平均年収ランキング◆シンクタンクの自己PRの書き方◆シンクタンクの志望動機の書き方外資メーカーの業界研究記事はこちら記事の構成【外資メーカー業界研究完全版】人気の12社を徹底比較!内定者の志望動機・自己PR例文も掲載◆外資メーカー大手3社企業比較【消費財】◆外資メーカー大手3社企業比較【製薬・医療機器】◆外資メーカー大手3社企業比較【食品】◆外資メーカー大手3社企業比較【電機・重工】◆外資メーカーマーケティング職の業務理解・選考対策◆外資メーカーの志望動機・自己PRの書き方【内定者例文付き】◆外資メーカーに求められる英語力◆外資メーカーを目指す理系就活生に知っておいて欲しいこと総合商社業界の業界研究記事はこちら記事の構成総合商社とは?歴史・仕事内容・年収などを徹底比較|選考対策付き◆総合商社とは何か、その起源について◆総合商社の果たす8つの役割とは◆総合商社の変遷と未来◆総合商社の仕事内容◆それぞれの総合商社の特徴・比較◆総合商社の社風比較◆総合商社の選考対策IT業界の業界研究記事はこちら記事の構成【IT業界研究完全版】種類・仕事内容・魅力・今後・志望動機を解説◆IT業界とは?市場規模や種類◆IT業界の職種一覧や仕事内容◆IT業界の魅力や向いている人◆IT業界の売上・平均年収が高い企業ランキング◆IT業界の今後はどうなる?最近のトレンドや将来性、課題◆IT業界の志望動機の書き方|ES例文付通信キャリア業界の業界研究記事はこちら記事の構成【通信業界完全版】業界研究から選考対策、通信キャリアやNTTグループ各社の特徴までを解説◆概要やビジネスモデルを分かりやすく解説◆通信業界:最新トレンドや将来性・課題について解説◆通信業界:職種・仕事内容・向いている人について解説◆通信業界:志望動機の書き方まとめ◆NTTグループ:主要5社の事業内容・社風・選考プロセスの違いを徹底比較!└NTTドコモ└NTT東日本└NTT西日本└NTTデータ└NTTコミュニケーションズ◆通信キャリア:大手4社の売上高・シェア率・年収ランキング◆通信キャリア:大手4社の強み・社風・選考プロセスを徹底比較!└NTTドコモ└KDDI└ソフトバンク└楽天グループ食品業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】食品業界の仕事とは?業界内の分類や今後の動向を徹底解説◆食品業界の概要◆食品業界の仕組み◆食品業界の職種◆食品業界の課題◆食品業界のトレンド◆食品業界の今後・将来性食品メーカーの業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】食品メーカーの仕事内容や職種、選考対策まで一挙大公開◆食品メーカーの働き方とは?職種と仕事内容を徹底解説◆大手食品メーカーの分類と企業一覧まとめ◆食品メーカーの売上・平均年収ランキングまとめ◆食品メーカーの志望動機の書き方まとめ◆食品メーカーの自己PRの書き方を徹底解説◆外資系食品メーカー大手3社の違いとは化粧品業界の業界研究記事はこちら記事の構成【化粧品業界研究完全版】大手企業や職種、業界動向、売上・年収ランキングを徹底解説◆化粧品業界の大手企業まとめ<業界地図付き>◆化粧品業界の働き方とは?職種と仕事内容◆化粧品業界の売上高・平均年収ランキング◆化粧品業界の今後は?課題や動向、将来性について◆【資生堂・コーセー・花王】化粧品業界大手3社の違いとは?強み・社風・事業領域比較◆化粧品業界の志望動機の書き方まとめ|内定者ES例文付き製薬業界の業界研究記事はこちら記事の構成【製薬業界5社比較】業務内容から業績、最新ニュースまで徹底解説|武田薬品工業、大塚HD、アステラス製薬、第一三共、エーザイ◆製薬業界とは└製薬業界のビジネスモデル└製薬業界の職種と業務内容◆業績比較による製薬業界大手5社の企業分析└武田薬品工業└大塚ホールディングス└アステラス製薬└第一三共└エーザイ◆製薬業界大手5社の年収ランキング◆製薬業界の最新動向と将来性└新型コロナウイルスによる製薬業界への影響└薬価引き下げによる国内市場の縮小└製薬業界における再編・統合・買収の動向化学・素材業界の業界研究記事はこちら記事の構成化学業界とは?化学メーカーの種類や企業一覧を踏まえて解説!◆化学メーカーとは◆事業内容から考える化学メーカーが求める人材・化学肥料工業製造業・有機化学工業製造業・無機化学工業製造業・有機加工製品、石けん、合成洗剤、界面活性剤、塗料製造業・医薬品、化粧品製造業・その他製造業◆化学メーカーの企業一覧自動車業界の業界研究記事はこちら記事の構成【自動車業界研究完全版】構造・ランキング・今後・志望動機を解説◆自動車業界とは?構造・市場規模・職種・仕事内容◆自動車業界の主要企業3社(トヨタ・ホンダ・日産)比較◆自動車業界の売上・平均年収・販売台数ランキング◆自動車業界は将来どうなる?話題のCASEや今後の動向、課題◆自動車業界の志望動機の書き方|ES例文付◆【ES例文有】自動車業界での自己PRの書き方|求める人材も紹介広告業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究|広告編】広告業界は本当に華やか?概要とトピックを徹底解説◆広告業界とは◆広告業界の仕組み◆広告業界の現状のトピック◆広告業界大手4社(電通・博報堂・ADK・サイバーエージェント)の特徴ー電通ー博報堂ーADK(アサツーディ・ケイ)ーサイバーエージェント広告代理店業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】広告代理店とは?仕組み・企業一覧・職種・最新のニュースなどを一挙大公開!◆概要をわかりやすく解説◆主要7社の特徴一覧◆仕事内容や職種ごとの役割を徹底解説◆志望動機の書き方まとめ◆自己PRの書き方まとめ◆最新のニュースや動向・将来性について解説テレビ業界の業界研究記事はこちら記事の構成テレビ業界大手4社の違いとは⁈【強み・事業領域比較】◆テレビ業界の事業内容・ビジネスモデル◆テレビ業界を取り巻く環境◆事業内容から考えるテレビ業界が求める人材◆各社の業績比較と分析出版業界の業界研究記事はこちら記事の構成【出版業界研究完全版】仕組み・今後・市場規模・ランキングまで一挙公開!◆出版業界とは?◆出版業界の市場規模◆出版業界売上高比較◆出版業界の志望度が上がった就活生へ新聞業界の業界研究記事はこちら記事の構成新聞業界大手6社の違いとは⁈【強み・事業・選考比較】◆新聞業界の事業内容・ビジネスモデル◆採用HPから考える新聞業界が求める人材◆新聞各社の論調の違い◆理念から読み解く各社の違い◆各社の選考について印刷業界の業界研究記事はこちら記事の構成印刷業界大手2社の違いとは⁈【強み・事業領域・選考比較】◆印刷業界のビジネスモデルと最近の傾向◆​​事業内容から考える印刷業界が求める人材◆各社の社風・文化映画業界の業界研究記事はこちら記事の構成映画業界内定者による東宝、東映、松竹3社の比較◆会社の成り立ち◆人の雰囲気から見る3社の違い◆配給作品から見る3社の違い◆テレビ局とのつながり金融業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】金融業界の仕事内容や今後の動向、求める人物像について徹底解説◆金融業界の仕組み◆金融業界の働き方◆金融業界の現状と今後の動向◆金融業界の志望動機の書き方◆金融業界の自己PRの書き方◆金融業界のオススメ本銀行業界の業界研究記事はこちら記事の構成メガバンク3社(三菱UFJ・三井住友・みずほ)を徹底比較|業務内容から社風、業績、年収、選考対策まで◆銀行業界とは└銀行の種類(メガバンク・地方銀行・信託銀行・ネット銀行)└銀行業界のビジネスモデルと業務内容◆業績比較によるメガバンク3社(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の企業分析◆メガバンク3社の年収比較◆メガバンクの最新動向と将来性└銀行業界、マイナス金利政策で収益力が低下└急加速する銀行業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)└メガバンクにおける店舗改革の推進└新卒採用数の減少◆メガバンク3社(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の選考対策└選考フロー└エントリーシート(ES)└筆記試験・WEBテスト└面接信託銀行業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】これでわかる!銀行に就職したい学生必見。仕事内容や動向、信託銀行の全て◆信託銀行業界の概要◆信託銀行業界の仕組み◆信託銀行業界の現状のトピック保険業界の業界研究記事はこちら記事の構成【保険業界完全版】業界研究から選考対策、4大生保と3メガ損保の特徴まで解説◆保険業界とは?生保・損保の違いやビジネスモデル、働く魅力を解説!◆保険業界(生保・損保)の大手企業一覧◆保険業界(生保・損保)の働き方◆保険業界(生保・損保)の売上高・平均年収ランキング◆保険業界の最新動向、今後の課題◆保険業界(生保・損保)の歴史◆4大生保(日本生命・第一生命・明治安田生命・住友生命)の比較◆3メガ損保(東京海上日動・三井住友海上・損保ジャパン)の比較◆保険業界(生保・損保)の志望動機の書き方生命保険業界の業界研究記事はこちら記事の構成4大生保(日本生命・第一生命・明治安田生命・住友生命)の業績比較や採用人数、選考対策を解説◆業績比較による4大生保の企業分析ー日本生命ー第一生命ー明治安田生命ー住友生命◆4大生保の採用人数◆4大生保の選考対策損害保険業界の業界研究記事はこちら記事の構成3メガ損保(東京海上日動・三井住友海上・損保ジャパン)の強みや社風、選考対策を解説◆業績比較による3メガ損保の企業分析ー東京海上日動火災保険ー三井住友海上火災保険ー損害保険ジャパン◆3メガ損保の採用人数◆3メガ損保の選考対策証券業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究|証券】仕事内容・部門・動向を徹底解説|大手5社の比較付◆証券業界の概要◆証券業界の仕組み◆証券業界の現状のトピック◆日系大手証券会社5社の特徴ー野村證券ー大和証券ーSMBC日興証券ーみずほ証券ー三菱UFJモルガン・スタンレー証券リース業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】リース業界の事業内容から主要企業6社の特徴、最新動向まで徹底解説!◆リース業界とは└リース業界のビジネスモデル└リースの種類└リースとレンタルの違いとは?メリット・デメリット◆リース業界の職種と業務内容リース業界の大手企業一覧└オリックス└三井住友ファナンス&リース└三菱HCキャピタル└東京センチュリー└芙蓉総合リース└NTTファイナンス◆リース業界の売上高・平均年収ランキング◆リース業界の最新動向と将来性◆リース業界の選考対策└エントリーシート(ES)└筆記試験・WEBテスト└面接◆リース業界の志望動機の書き方政府系金融機関の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究|政府系金融機関とは】大手4社の強み・事業・選考の違い◆政府系金融機関とは◆政府系金融機関の融資先の違い◆事業領域の違い◆プロジェクト紹介◆採用HPから考える政府系金融機関の求める人材◆各社の選考について不動産業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】不動産業界の仕事内容や今後の動向、年収などを徹底解説不動産業界の仕組み不動産業界の仕事内容不動産業界の今後の課題や動向不動産業界で売上が高い企業ランキング不動産業界で年収が高い企業ランキング不動産業界の業界研究にオススメの本不動産業界の志望動機の書き方不動産業界の自己PRの書き方デベロッパー業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】デベロッパー業界の仕事内容や今後の動向、年収などを解説◆デベロッパー業界の仕組み◆大手デベロッパー各社の比較◆デベロッパー業界の今後の課題や動向◆デベロッパー業界で年収が高い企業ランキング◆デベロッパー業界で必要な資格◆デベロッパー業界の業界研究にオススメの本◆デベロッパー業界の志望動機の書き方プラントエンジニアリング業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究|プラントエンジニアリング編】業界の特徴と魅力を徹底解説◆プラントエンジニアリング業界を志望したきっかけ◆プラントエンジニアリング業界とは◆プラントエンジニアリング業界で働くメリット◆プラントエンジニアリング業界大手3社とその特徴ー日揮ー千代田化工建設ー東洋エンジニアリング鉄道業界の業界研究記事はこちら記事の構成【鉄道業界就職志望者必見】仕事内容・動向・選考フロー等を解説◆鉄道業界の大手企業一覧◆鉄道業界の事業内容◆鉄道業界を志望する人のおすすめ併願先◆鉄道業界の職種◆鉄道業界の年収◆鉄道業界の動向◆鉄道業界主要6社の総合職本選考フロー◆鉄道業界から内定をもらうためには?└(1)ES対策└(2)Webテスト対策└(3)グループディスカッション(GD)対策└(4)面接対策航空業界の業界研究記事はこちら記事の構成航空業界の仕組みや職種、最新動向まで一挙大公開◆航空業界とは◆航空業界の職種と仕事内容◆航空業界の大手企業一覧◆航空業界の最新ニュースや動向分析◆航空業界で役立つ用語まとめ◆航空業界に有利な資格まとめ◆航空業界のおすすめ本まとめ海運業界の業界研究記事はこちら記事の構成【海運業界完全版】業界研究から選考対策、海運大手三社比較や業界の展望を解説◆海運業界とは?ビジネスモデル・その魅力を紹介◆海運業界の海上職・陸上職別の仕事内容を徹底解説│働き方も紹介◆海運業界での就活に資格は必要?海上職・陸上職別に徹底解説!◆海運業界の展望とは?現在の動向と今後の将来性を併せて紹介◆海運業界大手三社比較!各社の事業内容・社風・選考情報を紹介└日本郵船└商船三井└川崎汽船◆【内定者ES例文付き】海運業界の志望動機の書き方を徹底解説エネルギー業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】エネルギー業界の仕組みや今後の動向、年収などを徹底解説◆エネルギー業界の仕組みと動向◆エネルギー業界の事業内容と魅力◆エネルギー業界の職種一覧と働き方◆エネルギー業界で年収の高い企業ランキング◆エネルギー業界の志望動機の書き方(内定者ES付き)◆エネルギー業界の自己PRの書き方(内定者ES付き)◆エネルギー業界で役立つ資格◆エネルギー業界の業界研究にオススメの本石油元売り業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】石油元売り業界大手3社を徹底比較|ENEOS・出光興産・コスモエネルギーの違いとは◆石油元売り業界の事業内容・仕組み・ニュースや今後の動向◆石油元売り業界の事業内容◆石油元売り業界の仕組み◆石油元売り業界のニュースや今後の動向◆石油元売り業界各社の業績比較◆石油元売り業界各社の特徴(強み・社風・組織風土)◆石油元売り業界各社が求める人材とは◆石油元売り業界各社の選考プロセス・選考突破のポイント・ENEOS(旧:JXTGエネルギー)・出光興産・コスモエネルギーグループ石油開発業界の業界研究記事はこちら記事の構成石油開発業界大手2社の違いとは⁈【強み・社風・選考比較】◆INPEX・JAPEXの事業とビジネスモデル比較◆事業内容から考えるINPEX・JAPEXが求める人材◆各社の社風について◆各社の選考について人材業界の業界研究記事はこちら記事の構成【人材業界研究完全版】仕事内容・ランキング・今後・志望動機を解説◆人材業界とは?種類やビジネスモデル、市場規模◆人材業界の仕事内容や働く魅力、向いている人◆人材業界の売上・平均年収が高い企業ランキング◆人材業界の今後はどうなる?最近のトレンドや将来性、課題◆人材業界の志望動機の書き方|ES例文付◆【ES例文有】人材業界での自己PRの書き方|求める人材も紹介旅行業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究】旅行業界の仕組みとは?仕事内容や職種を徹底解説◆旅行業界の仕事内容◆旅行業界の仕組み◆旅行業界の職種ホテル業界の業界研究記事はこちら記事の構成【業界研究|ホテル】需要あり!ホテル業界の内容とトピック◆そもそもどのような企業があるのか◆ホテル業界のビジネスモデル◆ホテル業界の職種◆ホテル業界の現状と動向建設業界の業界研究記事はこちら記事の構成【建設業界完全版】業界研究から選考対策、スーパーゼネコン5社の特徴までを解説◆ゼネコンの概要やサブコン・マリコンとの違い◆建設業界の最新動向や将来性・課題◆ゼネコンの仕事内容◆ゼネコン大手13社の売上高・年収・採用人数ランキング◆スーパーゼネコン5社の比較◆建設業界の志望動機の書き方最後にいずれの業界を志望するにしろ、業界研究は避けては通ることのできないものです。業界研究を疎かにしてしまうと、「選考を受ける企業とのミスマッチが起こる・就活の軸が中々定まらない」など、就活をスムーズに行うことができなくなってしまう可能性があります。そういった事態に陥らないためにも、自身の志望業界の業界研究を入念に行い、納得のいく就活を目指していただければと思います。最後に、"業界研究に役立つunistyleの記事"を複数掲載しましたので、こちらも併せてご覧ください。業界研究完全攻略記事一覧1.業界研究の目的・やり方2.業界研究ノートの作り方3.業界研究にオススメのサイト4.業界研究にオススメの本5. 176,191 views
みずほFG人事部次長のインタビューから考える、銀行志望初心者が押さえたいポイント みずほFG人事部次長のインタビューから考える、銀行志望初心者が押さえたいポイント こんにちは、理系16卒の銀行内定者です。先日、日経ビジネスオンラインでみずほFGの人事部採用総括次長のインタビューが取り上げられておりました。銀行に少しでも興味がある、就職活動を始めたばかりの学生向けに書かれた記事のように感じられました。今回は、この記事を読んだ上で銀行業や内定獲得について金融内定者として分析していきたいと思います。「unistyle就職活動意識調査結果概要」を参照してもわかるように、日系銀行は人気ランキングの中で、総合商社に次いで業界人気が2位となっております。採用人数も多い分、総合商社ほど狭き門というわけではありませんが、多くの志望者に埋もれず金融機関の面接官にしっかりと評価してもらうためにも、以下のポイントを意識して頂けると良いのではないかと思います。本音と建前を見極める金融業界の一部では本音と建前を見極めることが重要だ。例えば、企業説明会への参加回数は採用とは関係ないとする企業が大半だが、「ある企業ではしっかりカウントされていた」(金融機関内定者)。他の大手金融機関でも参加回数に言及された例があった。金融機関を本気で狙うのであれば、相応の情報収集や行動力が必要だ。参照:「みずほFG、多様な銀行の姿を知ってほしいグループ人事部採用総括次長の河野篤哉氏に聞く」上記の文章の中では具体的な金融機関の名前は明言されておりませんが、額面通りに言葉をとらえてしまうとその後の選考に繋がらないケースが筆者の場合も就職活動初期は何度かありました。「インターンの参加実績はその後の選考と関係がない」といった文言や、面接が終わったあとの逆質問は評価対象ではないといったことも同様に本音と建前があると考えられます。学生の人となりは会社に入ってから出るまで観察していてもおかしくはないということを念頭に入れて就職活動を進めてほしいと思います。銀行業をしっかり理解する銀行のイメージというと、融資や預金といった馴染みの業務がまず浮かぶかもしれません。ただ、実際はそれ以外にも幅広い業務を行っています。<中略>金融機関は業務上、社内外の人と協力して働く機会が多くあります。だからこそ、できるだけ多くの面接者の目線で、志望者の人柄を丁寧に判断したいというのが、採用の基本スタンスです。参照:「みずほFG、多様な銀行の姿を知ってほしいグループ人事部採用総括次長の河野篤哉氏に聞く」個人的には、就活生にとっては融資や預金よりも国際業務や投資業務といった花形部門の仕事のイメージが先行しがちなのではないかと思いますが、大事なのは銀行という業界は融資や預金をメインに、様々な業務を担当しているということです。読者の皆様の中で、銀行員として働く上では是非この業種を担当したい!という望みがあっても、その業種を未来永劫担当できるわけではないということは念頭に置いた上で銀行業を志望する必要があると言えます。例えば、昨今では「フィンテック」と呼ばれる金融とテクノロジーの融合が盛んに推し進められていることから、これからの新入行員は好き嫌い関わらずITと関わる時代が来るかもしれません。銀行業の仕事内容を理解する上では、実際に銀行で働く社会人のキャリアや意見を知ることが効率的だと思います。以下も参考にしてみてください。参考:「みずほフィナンシャルグループ新卒採用情報サイト<みずほ>の人」銀行の内定に結びつく学生の特徴知的好奇心やグローバルな視点があるか、行動力はどうか、といった事柄に重点を置いています。面接では、どのような人物なのか、これまでどのような考えを持って行動してきたのか、など対話を通じて、いろいろな角度から人柄を見せてもらいたいと思っています。銀行員の仕事は何事にも興味を持てないと務まりません。そして、繰り返しになりますが、社内外の様々な関係者と協力してハードルを越えていく仕事でもあります。その中で様々な業種、業態の多様な世界と接することができます。結果として視野が広がり、人間的な幅も広がっていくのは魅力です。顧客企業が成長することで得られるやりがいも大きいと感じています。参照:「みずほFG、多様な銀行の姿を知ってほしいグループ人事部採用総括次長の河野篤哉氏に聞く」上記のみずほFGが重点を置くポイントは、みずほに限らずどのような業界や会社でも重視されると考えられます。その中でも、筆者の周囲の銀行内定者を見ていると、知的好奇心の強さが如実に顕れているように感じます。「銀行に入社したら、まずは支店でリテールを務めて、そこで結果を出して大企業営業を担当し、ゆくゆくはプロジェクトファイナンスのような大型案件に関わりたい。日本経済の発展を支援できるようなバンカーになりたい。…」というように自身のキャリアや夢については活き活きと話している印象を受けます。また、筆者は理系出身で、就職活動を始めた当時は銀行は文系の仕事と考えがちでしたが、内定して蓋を開けてみれば理系出身者や院生の内定者もちらほら見受けられました。実績ではなく、自らの強みややりたいことベースで業界選びをしてほしいと思います。強みという点に関しては、是非以下の記事も参考にしてみてください。参考:「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」アピールする内容や順番は面接で統一すべきみずほFGに限りませんが、金融業界では様々な面接官がいろいろな角度で人柄を見ていたと感じます。一次面接から最終面接まで毎回学生時代頑張ったことを聞かれた金融機関もあり、面接官は必死にメモを取っていたのになぜわかりきったことを何度も聞くのか?と当時は疑問でした。しかし、これも学生時代頑張っていた経験や話しぶりから感じられる印象を面接官がチェックしていたと考察すると合点がいきます。これこそが「いろいろな角度で人柄を見ていること」にほかならないのではないかと思います。以下の内定者による選考情報にもありますように、話す内容の辻褄を合わせることや、面接官によってアピールする内容を変えるといったことは危険であることが伺えます。面接において印象に残った・回答に困った質問を教えてください。面接官は非常に温厚な方が多く、話しやすい雰囲気だった。特に回答に困った質問はなく、オーソドックスな質問ばかりだった。学生時代に頑張った取組について毎回聞かれる。面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたことを教えてください。面接では具体性を持って話すことを心がけた。定量的に表したり、そのときどのように感じたかなど、そうすることでエピソードにオリジナリティが出ると思った。面接が進むにつれて何度も同じ質問を聞かれるが、辻褄があわなくなるようなことだけは絶対にあってはいけないと思った。参照:「みずほフィナンシャルグループ本選考情報(7)(総合職)」最後に〜エントリーの門は慎重に選ぶ〜最後になりますが、金融業界を志望する上ではエントリーする部門はしっかり見極めて応募すべきだと思います。「オープンorGCF・GFI・GM?みずほFGでどのコースを受けるべきか」で内定者が考察しているように、コースによって自らのキャリアがある程度固定されることも考えられます。3月の企業の情報解禁の手前、今からできることというと限られてきますが、銀行業の自分なりの理解や学生時代の経験の整理、筆記テスト対策など準備を始めても遅くはないのではないでしょうか。参考:「17卒就活生が年末年始にやるべきこと」photobyMartinThomas 26,502 views

現在ES掲載数

87,599

すべて見れる

読み込み中...

上に戻る

会員登録・ログインして全てのコンテンツを見る

無料会員登録