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【ブリヂストンインターン】ES選考攻略|合格者ES付

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    【ブリヂストンインターン】ES選考攻略|合格者ES付

    最終更新日:2021年06月28日

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    ブリヂストンのインターンES一覧はこちら

    タイヤのシェアでは世界1位を誇るブリヂストン。自動車産業の強い日本においても大きなシェアを獲得していますが、古くから海外進出も果たしているグローバル志向も強い企業です。

    今回は、19卒で用いられたインターンシップESを元にブリヂストンのインターンのESで書くべき内容についてご紹介しています。

    ブリヂストン インターンシップES設問

    ◆当社のインターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。(全角200文字以内)

    ◆大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだ(または取り組んでいる)ことを一つ挙げ、以下2点について言及してご回答下さい。(全角600文字以内)
    ・どのような目標を持っていた(又は持っている)か 。 
    ・どのような困難があって、その状況をどのように解決しようと取り組んだ(又は取り組んでいる)か。

    設問1:当社のインターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。

    ◆当社のインターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。(全角200文字以内)

    設問の意図

    この設問では、インターンシップへの志望動機について聞かれています。

    インターンは企業が学生に自社や業界について知ってもらいたいという目的から開催されるものです。

    そのため、ブリヂストンへの志望度や企業理解はさほど問われていない一方、ブリヂストンに興味を持った理由やきっかけ・インターンに参加する目的を問われています。

    意図を踏まえた回答方針

    上記の意図を踏まえると

    A:タイヤメーカーに興味を持ったきっかけ
    B:ブリヂストンのインターン参加の目的

    の2点について回答するとよいでしょう。

    Aの興味を持ったきっかけについては、

    ①惹かれたポイント
    ②きっかけとなる経験


    というフレームワークにそってまとめ、「だからタイヤメーカーなんです」というように結論付けられると伝わりやすいと思います。

    Bのインターン参加の目的では、

    ①なぜブリヂストンなのか
    ②インターンで何を学びたいのか

    といった軸で整理すると良いと思います。

    もちろんインターン選考のため深い業界研究・企業研究は必要ないですが、ブリヂストンの業務内容や同社の社風・強みなどは最低限おさえておくべきでしょう。

    参考: エントリーシートの志望動機の書き方6ステップ|ES例文8選付
    →多くの学生を悩ませる志望動機の作り方について、企業が志望動機を聞く意図を踏まえながら解説していきます。ブリヂストンの志望動機を作成する際にご活用してください。

    合格者の回答

    私がミクロネシア連邦で2か月間暮らした際、現地の悪路を走る貴社のタイヤを目にした。

    その時、貴社の技術が世界中の人々に貢献していることを再認識した。

    そんな貴社の事業の社会的意義やスケールの大きさに、私は強く惹かれている。

    今回のインターンシップにおいては、貴社の事業の成立過程や、社員の方々の思考を学び取りたい。

    さらに、貴社の職務において必要とされる能力や価値観を知り、自分自身が成長できる機会にしたい。

    参考:ブリヂストン 合格者インターンエントリーシート(事務系)

    上記のESは、Aのタイヤメーカーに興味を持ったきっかけとBのブリヂストンのインターン参加の目的の両点について触れられているので、とても良いESと言えるでしょう。

    この回答を上記のフレームワークに当てはめると以下のようになります。

    A:タイヤメーカーに興味を持ったきっかけ
    ①惹かれたポイント:グローバルに貢献している点
    ②きっかけとなる経験:ミクロネシアで悪路を走るタイヤを目にした経験

    B:ブリヂストンのインターン参加の目的
    ①なぜブリヂストンなのか:事業の社会的意義やスケールの大きさ
    ②インターンで何を学びたいのか:事業の成立過程や社員の思考を学ぶ、自己成長

    このように、この回答はフレームワークに沿って順序立てて述べられているので、とても納得のいくESとなっています。

    限られた字数の中、興味を持ったきっかけについて自分の経験を交えて述べられている点と、インターンで学びたい事について詳しく書かれている点が特に評価できます。

    設問2:大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだ(または取り組んでいる)ことを一つ挙げ、以下2点について言及してご回答下さい。
    ・どのような目標をもっていた(います)か ? 
    ・どのような困難があって、その状況をどのように解決しようと取り組んだ(取り組んでいます)か?

    ◆大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだ(または取り組んでいる)ことを一つ挙げ、以下2点について言及してご回答下さい。(全角600文字以内)

    ・どのような目標をもっていた(います)か ?
    ・どのような困難があって、その状況をどのように解決しようと取り組んだ(取り組んでいます)か?

    設問の意図

    この設問では、いわゆる「ガクチカ」を問うています。

    企業はガクチカから、あなたがどういう思考を持ちどのような意思決定をするのかといった「あなたという人間」を知ろうとしています。

    ES作成においては、エピソードの大小よりも、論理的かつ端的に相手の意図を汲み取りながら書くことを意識しましょう。

    意図を踏まえた回答方針

    こういった自分の素質をアピールするタイプの設問の場合、基本的には企業が求める人材に合わせて述べる必要があります。

    ブリヂストンでは採用メッセージとして以下のように述べています。

    私たちは事業推進の原動力となる人材を募集しており、「目的に向け周囲と協調し、かつ主体的に挑戦できる方」に入社頂きたいと考えています。

    「ゴール」や「あるべき姿」を考え、自ら目標を立て、その達成の為に周囲と協力関係を築き、時に議論をし、意見をぶつけ合いながら仕事を進められる方。

    困難にぶつかったとしても、目前にある壁を乗り越えようとする気持ちで仕事に臨める方。

    そんな方に是非お越し頂きたいと思います。

    参考:採用担当者からのメッセージ

    ここから、同社が求めている素質は、「目標達成意欲」「協調性」「主体性」だと考えられます。

    これらの素質をアピールしつつ自らの経験をかけると良いでしょう。

    またガクチカには、①結論→②動機→③目標と困難→④取組みと結果→⑤人柄→⑥学び、といったフレームワークを用いると良いでしょう。

    以下の記事や動画で、ガクチカの書き方のポイントやフレームワークを解説しているので、参考にしてみてください。

    参考:【ガクチカの書き方を解説】6つのポイントで魅力的なES作成を
    →面接では必ずと言って良いほど聞かれる、学生時代に頑張った経験。この記事では、「何を伝えたら良いのか分からない」「学生時代に頑張った経験がない」といった学生に向けて、ガクチカの書き方を解説していきます。

    合格者の回答

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    最後に

    ブリヂストンのインターンES設問は、志望動機と学チカの2問で非常にオーソドックスな設問と言えるでしょう。

    ブリヂストンが求める人材やおおまかな事業内容は把握した上でESに取り掛かると、企業が求めるESを書けるでしょう。

    ブリヂストンの選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

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