信金中央金庫の本選考ES
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エントリーシート(事務職)
2021卒
6 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。
A 【ゼミの新入生歓迎活動】 私が大学3年生の頃、ゼミの定員20名に対し新入生からの応募が5名しか集まらない問題に直面した。私はその原因を考えた結果、ゼミ生1人1人勧誘活動への熱意とやり方が問題だと考えた。私は投資は非常に魅力あふれる分野であると考えており、多くの新入生に投資を学んでほしいと考えた。そこでゼミ生皆と意見を交わし合う場を設け、状況打開に向けて『3つの行動目標』を立てた。 1つ目は、オリジナルのゼミのビラを作成し、ゼミ生皆で手分けして配布活動をする。 2つ目は、ゼミの授業を新入生が1年中参加や見学が出来る環境に変える。 3つ目は、様々なイベントを開催し、SNSを使い積極的に新入生を勧誘し関わりを持つ事であった。この3つを行う事で新入生から私たちのゼミの「認知度」を上げるだけでなく、ゼミ生個々の「人柄」やゼミの「雰囲気」を理解してもらうことに繋がり、多くの人に興味を持ってもらえた。結果として、5倍の25名の新入生に応募をしてもらえたのである。この経験から、問題に対し逃げずに立ち向かい、皆で団結して解決に導くやりがいを学んだ。私は社会人になっても、あらゆる問題解決のために周りを積極的に巻き込み活躍したい。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。6
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【内定】エントリーシート(総合職)
2021卒
3 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(全角400文字)
A 留学先の国際センターで運動会を企画し、過去最高の60人以上を集め成功させた。従来のセンターのイベントは、どれも一時的な交流で終わっていた。多くの留学生は、文化や価値観の違い、また語学力不足から、友達作りに苦労する。留学生の長期的な交流を支援したいと思い、運動会を提案した。チーム対抗戦にすることで一体感が生まれ、ネットワーク作りに役立つと考えたからだ。実現に向けては、6人の企画メンバーと協力し、私はその中心となって準備を進めた。意見が衝突し苦労することもあったが、メンバーの言葉に耳を傾け、疑問点は素直に伝え、相手の考えを理解するよう努めた。そして、それぞれの意見の良いところを取り入れながら、筋道立てて議論を進めることを心掛けた。結果、メンバーの結束力が高まり、運動会には60人以上が参加して盛況だった。イベント後には連絡先を交換したり、食事に誘い合う姿が多く見られ、継続的な交流への一助となった。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。3
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エントリーシート(総合職)
2021卒
0 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に力を入れたこと (400文字以内)
A ゼミの環境づくりに注力しました。40人ほど在籍のゼミで、私は他薦でリーダーとなり1年間経験しました。当初、学生の受講態度でゼミには関係の無い行為が見られ、それにより議論中の発言量の少なさが課題となっていました。このような状況に起因するものは何かを考えた時に、私は教室内の島型のレイアウトに原因があるのではないかと考えました。なぜなら円型になることで互いの顔が見えづらくなり、帰属感や一人一人が参加しているという責任感の欠如に繋がっているのではないかと思ったからです。そこで、私は互いの顔が見えることで個々の参加意識向上に繋がると考え、ゼミのレイアウトを円型にすることを提案しました。変更後徐々に発言量が増えていき、監督者からも「○○生の発言量が増え、活動意欲が向上した」と評価をいただきました。この経験を通じて、環境を変えることで、人のパフォーマンス能力向上に繋げられると学びました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。0
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【内定】エントリーシート(総合職)
2021卒
5 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(全角400文字)
A テニスサークルでの練習リーダーとしての活動です。所属していたサークルのメンバーの多くが初心者であり、当初は練習に締まりがありませんでした。経験者である私は彼らにもテニスを楽しさを感じて欲しいと思い、初心者でも無理せず取り組めるように練習メニューを考えて実行しました。最初は、私が見本となってみんなで素振りをすることから始めました。それから、次はフォアハンドの球出し、バックハンドの球出しと初心者のペースに合わせて段階的に練習メニューを移行させました。また、声出しやチーム対抗のラリーを取り入れることで、活気のある練習を実現しました。創意工夫を凝らした練習を一年続けた結果、当初は初心者であった人もラリーが続くまで成長し、多くのメンバーからは「テニスできると楽しい」という声をもらうことができました。以上の経験から、周囲の状況を判断して適切な行動を取ることで、環境を作りあげることの大切さを学びました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。5
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エントリーシート(総合職)
2021卒
0 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に最も力を入れたこと(400文字以内)
A ゼミで全国討論大会優秀賞を目指し、班で投資信託について論文制作と研究に取り組んだことです。特に半年間毎日8時間研究する中で班の発表内容の質向上に注力しました。なぜなら模擬大会に出場した際に議題によっては班全体が黙り込み、視野の狭さを痛感したからです。私は、それまで班内のみで考え、結論付けていたことが課題だと捉えました。そこで第三者の目を通すことが必要だと考え、自ら進んで教授や先輩に班の提言について相談し、意見を求めました。さらに、当時私が信託銀行のインターンシップに参加していたことから、行員の方に投資信託の販売姿勢など現場の意見を伺い、それらを班に共有し、提言に厚みを持たせました。結果は7大学中2位でしたが、論文のきめ細やかさや多角的な視点を高く評価していただきました。この経験から、物事を考える際には自らの考えに偏るのではなく、他者に意見を仰ぐことで視野を広げていく大切さを学びました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。0
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エントリーシート(総合職)
2021卒
1 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に最も力を入れて取り組んだこと (400字以内)
A 習い事のバレエにおいて発表会の主役としての技術向上に注力しました。私は幼い頃からコツコツと稽古に励んできた結果、物語作品の主役に抜擢されました。私は皆が注目する主役を務めるには更なる技術の向上が不可欠だと考えました。しかし、私はできるようになるまで同じ方法でひたすら練習していたため中々上達しませんでした。そこで練習方法を変える必要があると考え、体の仕組みや使い方を学ぶワークショップを受講し、自分がなぜ上達しないかを考え、自分の踊りを根本的に見直しました。また、高い技術を持った仲間の隣でレッスンを受け、自分と何が異なるのかを見て研究しました。その結果、できなかった部分が少しずつできるようになり、先生から「踊りが良くなった」と言っていただくことができました。この経験から一つのやり方に固執せず、広い視野を持ち様々な角度から物事を見ることの大切さを学びました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。1
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エントリーシート(総合職)
2021卒
1 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代頑張ったこと(400文字)
A 私は大学1年生から続けているスーパーマーケットでのアルバイトで、商品の問い合わせ数を減少させることに力を入れました。お客様から同じ商品の場所を聞かれることが多くありました。お客様から見たら分かりにくい場所にあるため広い店内を探し回る負担を与えてしまい、また店側としても店内を案内する時間が多くなることで業務効率にも支障をきたしているのではないかと考えました。そこでよく勘違いされている場所にも商品を置くことにしました。商品を置くことが難しい場合には、案内板を設置しました。その結果、商品の場所の問い合わせ件数を減少させることが出来ました。お客様から「この案内板のおかげで、広い店内を探し回らなくて済むようになった」という評価も頂き、達成感を感じました。また業務の効率化にも繋がり、残業時間を減少させることが出来ました。問題解決のために何が必要とされるのか主体的に考え行動することの大切さを学びました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。1
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エントリーシート(総合職)
2021卒
0 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
A 体育会軟式庭球部で、3年春のリーグ戦優勝に向けて取り組んだことだ。私は2年秋から、練習メニューやレギュラーを決定するなどして部を運営する幹部を同期3人で務めた。幹部就任時チームは人数不足であり、高く厳しい目標に対するモチベーションの維持と、実力の底上げが課題であった。この課題に対し、目標や現状を具体化し互いに把握することが有効と考え、PDCAサイクルの導入とオフ期間中の定期的なミーティングを行った。前者では優勝という大きな目標を、一つ一つの技術で目指すレベルの目標に落とし込み、現状との差を常に意識することで、個々が優勝に向けてすべきことを明確にできた。後者では、互いの課題や取り組みを共有することで客観的なアドバイス交換ができ、信頼関係も高めることができた。例年にないほど新入部員も加入し、3年春のリーグ戦で優勝できた。この取り組みから目標達成のプロセス、組織内の信頼関係の大切さを学んだ。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。0
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エントリーシート(総合職)
2021卒
0 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(全角400文字)
A 3年の時、39団体1,000名程が所属する体育会の本部会計局長として各部への金銭的援助に力を入れました。大学には大学を説得できれば援助金がもらえる仕組みがあるのですが、本部はしっかり通達しておらず、各部にも積極的に大学を説得しようという姿勢は見られませんでした。勿体ないと感じた私は自分が各部と大学の仲介役になることでこの仕組みを機能させ、各部の活動環境改善に貢献したいと考えました。まず各部に仕組みの便利さを分かりやすく通知し、希望団体に活動状況や目標と何をどのような理由で買いたいか丁寧にヒアリングしました。そしてそれをもとに私が大学に粘り強く交渉し、実際に気球部の球皮やボート部のオールなど、合計10団体100万円ほどの援助を受けることができました。各部と関わることで視野が広がりましたし、感謝の言葉をくれた人もいて、体育会という大きな組織に貢献する喜びを実感することができました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。0
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エントリーシート(総合職)
2020卒
10 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(400文字以内)
A 大学の国際法ゼミでの他大学との合同研究発表です。最優秀賞受賞を目標に、近年話題となっている人権と安保理決議の関係性について研究しました。班員は当初、自分の意見を積極的に言わないという問題点があり、2ヶ月経過しても課題が決まらないことに班の士気は下がっていきました。そこで私は班長として、班員の研究に対する受け身の姿勢を改善し、熱意を持って研究に取り組めるように働きかけました。まず、誰よりも参考論文を読み、全員が興味を持って取り組める課題を模索・提案しました。また、議論を深く理解してもらうために班員一人一人に対して事後フォローを徹底的に行いました。自ら率先して行動を起こすことで、班の士気を上げることができ、半年かけて課題を突き詰めて研究することができました。その結果、発表本番では、目標の最優秀賞を受賞することができました。この経験を通じ、自ら周りを動かす積極的な行動を起こす大切さを学びました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。10
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【内定】エントリーシート(総合職)
2020卒
4 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。(全角400文字)
A 予備校の受験アドバイザーのリーダーとして、私の勤める○○校舎の生徒の満足度評価の改善に力を入れた。 自校舎は生徒と職員が接する機会が少ない点が課題だった。そのため、ミーティングの場で会議を行い、2つの改善策を考案した。1つめは、季節講習期間にも生徒との面談を実施す改善の必要性を伝えて回り、賛同を得ることができたることだ。業務量が増えることに対して反対の声も上がったが、持ち前の人当たりの良さを生かし、。2つめは、例年、生徒向けに実施するイベントを座談会形式へ変更したことだ。生徒が抱える悩みは文理や志望により人それぞれだ。座談会形式であれば、より個々の悩みに応じた相談ができると考えた。 その結果、職員の中で生徒に対して親身に対応する雰囲気が生まれ、満足度評価で全校舎1位を達成することができ、改善へ至った。この経験では、生徒や仲間に対して真摯に向き合い改善へ取り組む私の姿勢が活かされたと感じる。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。4
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エントリーシート(総合職)
2020卒
8 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 信金中央金庫を就職先として志望する理由、および信金中央金庫で実現したいことを記入して下さい。(全角400文字)
A 限られた特定の地域だけでなく、全国の信用金庫の支援を通じ、全国の地域経済の発展や活性化に寄与したいと考えているからです。信用金庫が身近に多く存在する地域で生まれ育った背景があることからも、地域と根強く密着し、活性化に貢献している信用金庫は、今後も重要な役割を果たすと考えます。まずは地域におけるそれぞれの信用金庫のプレゼンスを高め、地域で一番信頼される金融機関を目指すためにも、貴庫では信用金庫の支援業務やコンサルティング業務に携わりたいと考えます。ここでは、それぞれの信用金庫が直面している課題を解決し、より地域にとって身近な金融機関に変えていくことを通じ、先述した全国すべての地域経済の発展や活性化に繋げていきたいと考えます。同時に長期的には、海外拠点への駐在も経験してみたいと思います。そこでは、日系中小企業の海外進出支援を通じて、より日本の地域と世界を密に繋げていくことを実現したいです。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。8
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エントリーシート(総合職)
2020卒
9 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 信金中央銀行で実現したいこと。または志望理由をご記入ください。(400字以内)
A 私が貴社を志望した理由は、2点あります。1点目は、地域の発展に貢献したいからです。私はーーー県出身ですが、地域を支える中小企業が次々と潰れ、人口が流出していく現実を目の当たりにしました。私は、各信用金庫に対するサポートを通じて、地方の中小企業に活力を与えていきたいです。2点目は、知的好奇心を満たしながら自己成長したいからです。信用金庫の中央金融機関であることから、貴社で働くことで幅広い業界のお客様と関わることができます。金融知識はもちろん、お客様の業務知識を身に付けて貴社で活躍していくことは、自身のモチベーションにも繋がると考えます。入庫後は、中小企業のライフステージに応じた支援や地域創生のコンサルティングを通じて地域社会の発展に貢献したいです。その際には、私の強みであるマーケティングの思考法を活かしつつ、各組織のビジネス戦略に対し最適な支援を行っていきたいと考えております。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。9
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エントリーシート(総合職)
2020卒
11 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 信用金庫を就職先として志望する理由、および信用金庫で実現したいこと(400文字以下)
A 私は地方や地域の活性化を通じて、日本全体の経済発展に貢献したいです。 企業選びにおいて「人や社会の課題を解決し支えていきたい」という軸を設定しました。 その理由は、他の企業のインターンシップで「地方創生」について考え、日本経済の発展には「地方」と「99%を占める中小企業」の発展が必要であることを身に染みて感じたからです。 貴庫のインターンシップや職員セミナーなど様々なイベントに参加させて頂き、貴庫が信用金庫を支えることによる日本経済に対する影響力の大きさを感じ、「すべては信用金庫のために」という貴庫の使命感に強く共感しました。また、「個別金融機関」と「信用金庫の中央金融機関」として2つの機能を併せ持ち、その中にある様々な業務にチャレンジできる点に魅力を感じました。 貴庫であれば、全国各地にある地域に密着している信用金庫を支えることによって、「日本全体の経済発展への貢献」が実現できると考え志望します。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。11
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エントリーシート(総合職)
2020卒
3 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 自己PR
A 「異なる価値観を持つチームの中においても積極的に、チームをまとめられる」ことが私の特徴です。大学生の時に、2度留学を経験し、相手の価値観を受け入れる大切さを学び、海外インターンシップに挑戦しました。海外インターンシップでは、新規事業立案の課題を与えられました。現地の学生と議論した際、文化背景の違いから、共有している情報にギャップが生まれ、議論が成立しなくなりました。国民性はもちろんのこと、教育環境の違いにより、議論が成立しなくなったと考えました。そこで、言葉の定義や前提条件を再度整理する場を作りました。チーム全体が同じ目線を持つような場を作ることで問題を解決しました。以上の経験から、私はどんな環境においてもコミュニケーション力を発揮し、チームに貢献出来ると考えております。上記の行動が外部に評価され、インタビューを受けました。後に、その内容が東洋経済オンラインに掲載されました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。3
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【内定】エントリーシート(業務職)
2019卒
31 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 新しい環境で周囲の人たちと人間関係を構築する際、あなたが心がけていることはありますか。過去のエピソードや経験を交えつつ記入して下さい。(全角400文字)
A 「会う前から相手に対して無条件で興味を持つこと」このことを私はいつも心がけています。大学での多くの人との出会いがきっかけでこのことを意識するようになりました。高校時代までは吹奏楽部一筋で興味の幅も狭く、人見知りで、友達も少ないほうでした。人間関係を構築する際にも、最初から興味を持つのではなく、コミュニケーションの中で興味が持てれば次第に打ち解けていくことが多かったように思います。しかし、大学に入り、アルバイト、部活、国際ボランティア、社会人吹奏楽団など様々なコミュニティに所属し、自分の興味の幅が広がったのと同時に、幅広い年代の人との関わりの中で人に関心を持つようになりました。すべての人に対して興味を持つことで、多くの人といい関係を構築することができ、自分の幅を広げることに繋がっています。また、相手に対し興味を持つことで、自然とコミュニケーションをとることができ人見知りを克服しました。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。31
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エントリーシート(総合職)
2019卒
5 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代にあなたが最も力を入れて取り組んだことについて、簡潔に記入して下さい。(30文字)
A ITベンチャーでのインターンシップ 信金中央金庫の本選考ESの回答です。5
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【内定】エントリーシート(総合職)
2018卒
18 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に最も力を入れて取り組んだことを一つ挙げ、その成功あるいは失敗の要因を分析のうえ、得られた成果や教訓を記入してください。(全角500文字)
A 講演会を主催する学生団体の広報として、講演会依頼の引き受け率を向上させた。団体の広報として活動レポート作成、HP掲載を行う中で、団体は、外部からの信頼性が低く、講師の方に講演会依頼を受けて頂きづらいという問題を抱えていることに気付いた。外部との接触機会が多い広報が現状を変える責任があると考え、信頼性向上のためHPに掲載するレポートの内容改善を行った。熱心に活動を行う団体であることを外部に発信するため、レポートを「講演の要点のみをまとめる形式」から「内容をすべてまとめ、さらに学生の感想を盛り込む形式」へ転換することを提案し、私含め5人のレポート作成メンバーで協力しながら1年間、週1回のレポート作成を行った。結果、より多くの方に講演会依頼を引き受けて頂けるようになった。外部から団体はどう見られているのかを客観的に考え、HPで団体をより魅力的に発信することが講師からの信頼獲得、ひいては講演会依頼の引き受け率向上につながるという仮説を立て、地道にそれを実行したことが成功の要因と考える。この経験から、相手の立場に立って考え、努力することで、人と信頼関係を築くことが出来るということを学んだ。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。18
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エントリーシート(総合職)
2018卒
4 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に特に力を入れて取り組んだことについて、その過程や成果を含めて 具体的に記入して下さい。(全角600文字以内)
A お客さまからまた来るねという言葉を頂くために、自分ならではの接客スタイルを築いた居酒屋のホールスタッフのアルバイトです。70人のお客さまを2人のホールスタッフが担当する店舗で、目的意識を持ち常に工夫し業務に取り組みました。私の小さな意識の違いが、お客さまにとっての大きな違いを生むと考え、お客さまの箸が落ちた音がしたら呼ばれる前に新品の箸を届けに行くこと、たばこが欲しそうであったら買ってきましょうかと一言提案することなど小さなことに対しても思いやりを大切にし、多くのお客さまと仲良くなることができました。ただ、お客さまの立場を理解することで、より思いやりを具現化できると考え、客観的な視点とデータを用いました。客として一人で入店し先輩スタッフを観察することにより、オーダーを受ける時の目線、おしぼりを渡すタイミングなど改めて接客の基礎となることを学び、そのうえで、営業後の業務終わりにレジで見ることができる売上データを分析することで感じたことを活かし笑顔でデータを用い論理的にお客様へ説明する自分なりの工夫をしました。アルバイトを始めてから常に目的意識を持ち、お客さまへの思いやりを心がけたところ、店内のオーダー記録を7年ぶりに更新し、視察に来た店の社長からもスタッフの模範として全店舗に紹介されました。お客さまの笑顔のために自ら主体的に取り組むことによって得られた成果です。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。4
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【内定】エントリーシート(総合職)
2017卒
16 このQAは信金中央金庫の本選考ESの内容です。
Q ■学生時代に特に力を入れて取り組んだことについて、その過程や成果を含めて 具体的に記入して下さい。(全角600文字以内)
A 所属するテニスサークルにおいて、学園祭模擬店出店を発案・企画し、責任者として取り組んだ。背景には退部者が多いという問題があり、全員が共通の目標に向かって長期間活動する経験によって部員が組織に愛着を持ち、退部者を減らすことができるという考えがあった。しかし当初は出店案に対して、練習機会が減少し大会での試合成績が悪くなる恐れがあることや会計支出の予測が困難であるという理由で反対する部員が多かった。そこでまず強豪サークルの代表や過去の学園祭出店経験者に話を聞きに行った。そして、テニスの強い組織を目指すうえで退部者を減らすことは重要であり、そのために模擬店出店は必要であること、また過去の実績からいくらの出費が予想されるかを報告書にまとめることで部員の懸念事項を解決し、出店へと至った。出店の際には、3つの部門を設け、部員がどれか1つの部門に所属する仕組みを構築することで、全員が「当事者意識」を持ち、継続して活動ができるようにした。結果、出店を成功させるだけでなく、前年比約25%退部者を減らすことができた。この経験を通して、2つのことを学んだ。1つ目はまず相手の懸念事項を理解し、自分の行動によってひとつずつ潰していくこと、また行動で想いを示すことで周りを巻き込んでいくこと。2つ目は、多くの人を巻き込んで活動をおこなうには、仕組みを構築しそのなかで最善を尽くすことが重要であるということである。 信金中央金庫の本選考ESの回答です。16




