信越化学工業の新卒就活・採用情報

信越化学工業は、世界有数の総合化学メーカーであり、塩ビ樹脂や半導体用シリコン、レアアース磁石などでグローバルなシェアを誇ります。特にシリコンウエハーは世界トップクラスの品質と供給力を誇り、半導体産業の基盤を支えています。技術開発力に定評があり、研究職・生産技術職などでは常に最先端の素材研究に取り組める環境です。海外拠点との連携も活発で、グローバルに活躍したい学生にとって大きな魅力があります。安定した経営基盤と、技術者が主役になれる風土が整っており、ものづくりへの情熱を発揮できる職場です。

信越化学工業の新卒本選考情報

信越化学工業の新卒本選考情報

ここからは、信越化学工業の本選考情報をお伝えいたします。
信越化学工業の本選考フローや、就活生が信越化学工業の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、信越化学工業の企業研究にご活用ください。

信越化学工業の本選考フロー

【総合職】
(エントリーシート(ES))

面接(2~3回)

(グループディスカッション(GD))

内々定

【技術職】
エントリーシート(ES)

面接(2回)

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が信越化学工業の本選考のために準備したこと

就活生が信越化学工業の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

信越化学工業の本選考ES(エントリーシート)・レポート

信越化学工業の本選考ES

信越化学工業の新卒面接対策情報

ここからは信越化学工業の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、信越化学工業の面接対策情報を解説していきます。

信越化学工業の面接・グループディスカッション詳細

信越化学工業の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

信越化学工業のインターンシップ選考詳細

ここからは信越化学工業のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
信越化学工業のインターンシップ選考フローや就活性が信越化学工業のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

信越化学工業のインターンシップ選考フロー

【技術系総合職】(サマーインターン)
エントリーシート(ES)

合格

【研究開発】(秋インターン)
エントリーシート(ES)

合格

エントリーから合格に至るまでの選考フローとその時期・内容については、インターンシップ合格者の体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が信越化学工業のインターンシップの選考のためにした準備

信越化学工業のインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

信越化学工業のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは信越化学工業のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
信越化学工業のインターンシップES・レポートだけでなく、今後信越化学工業のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

信越化学工業のインターンES

信越化学工業のインターンシップに参加する学生へのアドバイス

信越化学工業の企業情報

信越化学工業の基本情報

企業名
信越化学工業株式会社
所在地
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
資本金
1,194億1,900万円
従業員数
3,680名
事業内容

塩ビ・化成品、シリコーン、機能性化学品、半導体シリコン、電子・機能材料、加工・商事・技術サービス

上場区分
上場
売上高
2兆4,149億3,700万円

信越化学工業の採用データ

昨年度採用実績
87名
採用者の出身大学例
青山学院大学、秋田大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、埼玉大学、佐賀大学、静岡大学、静岡県立大学、芝浦工業大学、首都大学東京、昭和女子大学、信州大学、上智大学、聖心女子大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京女子大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、徳島大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本女子大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、北海道大学、三重大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
勤務地
福島、茨城、群馬、東京、新潟、福井、大阪

信越化学工業の従業員データ

初任給(学士)
272,450円
初任給(修士)
296,850円
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
通勤(全額)、時間外、住宅、家族手当、家賃補助他
従業員の平均年齢
41.9 歳
平均勤続年数
20.1 年
平均有給休暇取得日数
16.2 日
平均残業時間
17.9 時間

信越化学工業の就活情報

unistyleでは学生の皆様が信越化学工業の就活情報を交換し合う、LINEオープンチャットを運営しています。

LINEでお気軽に参加するだけなので、就活を成功させたい方は是非ご活用ください。

信越化学工業のコラム

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業界内時価総額日本一!化学メーカー信越化学工業に文系学生も注目すべき 業界内時価総額日本一!化学メーカー信越化学工業に文系学生も注目すべき 信越化学工業などの化学メーカーは、一部の文系学生からは人気のある業界です。しかしながら、三菱化学、三井化学、住友化学などに比べて、信越化学工業を受ける学生はやや少ないようです。実際、過去実施したunistyle就職活動意識調査でも、文系学生約700名のうち化学メーカー各社を志望する学生数は三菱化学53名、三井化学49名、住友化学43名、信越化学工業28名という結果になっています。これは、三菱三井住友という財閥のイメージや知名度によって差がついているように思います。もちろん、何となくイメージや知名度だけに振り回されるのではなく、例えば売上や利益など各企業の財務数値をしっかり調べて企業研究をしているという方も多いことでしょう。さらに皆さんが企業研究を進めて行くと、財務数値と同様に、「時価総額」という指標も良く耳にするようになると思います。(※時価総額とは、上場企業の株価に発行済株数をかけたもので、企業価値を評価する際の指標です。時価総額の大きさは企業規模や業績のみならず、資金調達力を読む指標にもなります)日本の化学業界において時価総額第1位の企業は、三菱でも三井でも住友でもなく、実は信越化学工業です。塩化ビニル樹脂や半導体シリコンなどの分野では世界トップシェアであり、海外売上高比率も72%と業界随一のグローバル企業でもあります。三菱三井住友を受けるつもりの文系学生の皆さんが、信越化学工業を受けないのは非常にもったいないことです。また、そもそも化学メーカーを見ていないという方も、次に紹介する企業選びの軸に合致するのであれば、ぜひ化学業界も視野に入れてみてはいかがでしょうか。なお、理系対象のインターンも現在募集しているため、理系の方についてもぜひ就職先として検討してください。(※本コラムは信越化学工業株式会社のPR記事です)信越化学工業などの化学メーカーを志望する文系学生の企業選びの軸①「日本の技術力を世界に発信したい」日本の強みとして多くの人が挙げるのは、メイドインジャパンの技術力や品質の高さではないでしょうか。自社製品が世界中で求められ、また、ユーザーから信頼されている様子を見て、自分の仕事にやりがいを持つ方も多いことでしょう。また、日本のプレゼンスを向上させたいといった軸と関連付けて、総合商社などと併願する学生も多くいるようです。②「人々の生活に密着した仕事に携わりたい」上記と同様に、普段身の回りに溢れる製品に自社の素材や技術が用いられていることにやりがいを感じられるという方もいるのではないでしょうか。金融など無形の商品を扱う業界に比べて、化学業界は自社技術の活用事例を日常生活で頻繁に目にすることがあるため、そこに喜びを見出す方もいるでしょう。③「自身のアイディアを製品に反映できる仕事がしたい」クライアントと協力して新製品の開発に携わることも化学メーカーの醍醐味だと言えます。消費財メーカーであれば自社製品の普及が営業のミッションになりますが、化学メーカーの営業はクライアントのニーズと自社の技術とをうまく結びつけることが求められます。自身のアイデアを形にして他者に価値を提供することや、新たなイノベーションの担い手となることに魅力を感じる方にも、化学メーカーを見て欲しいと思います。信越化学工業が求める人材・向いている人信越化学工業に限らず化学メーカーは、営業先のメーカーと自社開発部門との橋渡しとなり、立場の異なる人々をまとめ上げて、新たな製品の開発につなげられる人材を求めていると言えます。下記、採用ホームページの社員インタビューを抜粋しています。現場で働く社員の姿を垣間見ることができますので、参考にしてください。>>一番印象に残っている仕事はなんですか?5年間サンプル供給を続けてきたある顧客の新製品にて、当社がファーストベンダーとして採用され量産になったことです。品質や納期など顧客の厳しい要求を、技術部門や製造部門と一緒に乗り越えていくのは非常に大きなやりがいとなります。半導体材料では顧客認定という独特の制度があり、顧客の製品にファーストベンダーとして採用されることが非常に重要です。セカンドベンダーでの参入は、品質や価格面で非常に大きなハードルがあります。地道にサンプルワークを続け、顧客のビジネスが軌道に乗り、結果として当社の製品の売上も増えるというのは営業部門としては格別の喜びです。(信越化学工業採用ホームページより)なお、信越化学工業では豊富な手元資金をもとに今後3年間で総額3,200億円の設備投資を予定しており、海外でのプロジェクトに携わる機会も多くあります。そのため、まったく文化の異なる土地で手腕を発揮するために、精神的にタフであることも求められます。大学を横断したイベントの企画や運営、社会人との交流など、立場や価値観の異なる人々と協力してことを成した経験を持ち、また、そこに強いやりがいを感じる人にはおすすめの企業です。入社後のキャリアプランについて事務系(営業、管理部門)では、入社後3~5年を目途に、3人に1人くらいの割合で海外赴任や海外プロジェクトに携わるとのことです。技術系(研究、生産技術など)でも、8~10%程度の社員が海外で仕事をしています。少数精鋭の人材育成方針の下、過去には、入社1年目から大きな取引先の担当を任され、2年目にして今では誰もが目にしたことのあるような製品をクライアントと二人三脚で作り上げた社員もいます。入社して間もない頃から大きなクライアントや案件を担当することで、自らの能力やスキルをじっくりと磨いていけることは、信越化学工業など歴史ある大手企業に就職することの意義の一つかもしれません。最後に就職活動では、表面的なイメージで事前に受ける会社や業界を絞ってしまうのではなく、自分の経験からどんな仕事が向いているのか大まかに考えてみて、当てはまる業界をどんどん受けていくことをおすすめします。ちなみに、信越化学工業の採用担当の方は文系出身で、「若手の内から、大きな権限と責任の伴う仕事に携わりたい」という軸で就職活動を行い、総合商社なども見ながら信越化学工業に出会ったとのことです。文系学生の皆さんは、化学メーカーを敬遠してしまう方も多いようですが、食わず嫌いせずに就職先として検討して欲しいと思います。化学業界を理解することで、川上から川下に至る産業界のつながりを理解することができ、視野が広がることと思います。なお、現在、信越化学工業では理系対象のインターンを募集しています。本記事は文系学生向けでしたが、理系の皆さんは是非お申し込みください。photobyMartinThomas 33,063 views

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