パーソルキャリアの新卒就活・採用情報

パーソルキャリア株式会社は、転職サービス「doda」や人材紹介、人事コンサルティングなどを提供する総合人材サービス企業です。クライアント企業と求職者の間に立ち、最適な人材マッチングを行うコンサルティング力が強みです。企業理念として「はたらいて、笑おう。」を掲げ、働き方の多様性やキャリア支援の質を高める取り組みを推進しています。社員の成長支援にも注力しており、早期からキャリア開発や専門スキルの習得ができる体制があります。人と企業の成長に貢献したい学生に向いています。

パーソルキャリアの新卒本選考情報

パーソルキャリアの新卒本選考情報

ここからは、パーソルキャリアの本選考情報をお伝えいたします。
パーソルキャリアの本選考フローや、就活生がパーソルキャリアの本選考のために準備したことなどを紹介しているので、パーソルキャリアの企業研究にご活用ください。

パーソルキャリアの本選考フロー

【ビジネス職】
面接(3回)

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生がパーソルキャリアの本選考のために準備したこと

就活生がパーソルキャリアの本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

パーソルキャリアの本選考ES(エントリーシート)・レポート

パーソルキャリアの本選考ES

エントリーシート(SE)(SE) パーソルキャリア 2026卒 Q 自己PR(動画)
A 私の強みは、目標達成に向けて粘り強く努力を続けられることです。この強みは、蓄電池の訪問販売インターンで発揮されました。当初は、偶然に契約が取れることもありましたが、再現性がなく、月に1~2件ほどしか契約を獲得できませんでした。そこで、売り上げを安定させるために課題を分析したところ(1)お客様のニーズを十分につかめていないこと、(2)お客様との信頼関係が構築できていないことが原因だと考えました。 解決のため、まずヒアリング内容やアプローチ方法を見直しました。(1)に対しては、お客様のニーズを深掘りするために、質問の仕方やフレーズを工夫し、ロールプレイングを繰り返して改善しました。また、他の社員の方に指導を仰ぎ、表情や姿勢などの印象を良くするための具体的なアドバイスを取り入れました。(2)に対しては、お客様の趣味や関心事を会話に取り入れるなど、信頼関係を築くための工夫を重ねました。その結果、単なる商品の提案ではなく、お客様の課題に寄り添った提案ができるようになり、月に2~5件の契約を安定して獲得できるようになりました。 この経験を通じて、課題を分析し、改善策を講じて目標を達成する力を磨くことができました。貴社でもこの強みを活かし、現状の課題に向き合いながら成果を重ねていきたいと考えています。
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パーソルキャリアの新卒面接対策情報

ここからはパーソルキャリアの面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、パーソルキャリアの面接対策情報を解説していきます。

パーソルキャリアの面接・グループディスカッション詳細

パーソルキャリアの面接において印象に残った・回答に困った質問

パーソルキャリアの面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

パーソルキャリアのインターンシップ選考詳細

ここからはパーソルキャリアのインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
パーソルキャリアのインターンシップ選考フローや就活性がパーソルキャリアのインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

パーソルキャリアのインターンシップ選考フロー

現在、インターンシップ選考フローの情報を収集中です。

就活生がパーソルキャリアのインターンシップの選考のためにした準備

パーソルキャリアのインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

パーソルキャリアのインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからはパーソルキャリアのインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
パーソルキャリアのインターンシップES・レポートだけでなく、今後パーソルキャリアのインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

パーソルキャリアのインターンES

インターンエントリーシート パーソルキャリア 2022卒 Q これまでの人生の中で、最もポジティブな出来事、最もネガティブな出来事について、それぞれ教えてください。 (400文字)
A 最もポジティブな出来事は、大学の卒論研究において目標としていた学会に投稿することができたことである。私は「機械学習に基づく低解像度熱画像の高解像度化の研究」を行った。これは機械学習の特性上多くの実験を必要とするもので、なかなか思うような結果がでないことに苦しんだ。しかし得られた結果を分析し、次の実験につなげることで着実に目標へと前進することを実感した。結果として学会に投稿できたことは大きなやりがいを感じ、分析力と忍耐力を養うこともできた。最もネガティブな出来事は、大学受験に失敗したことだ。自分は受験期直前まで、明確な目標がなく勉強をあまりしていなかった。しかしある時、東大を目指すことにした。すると明確な目標を設定したことにより勉強をすることが楽しく思えた。だがスタートが遅かったこともあり、東大合格へは届かなかった。受験失敗を受けて、引きずるのではなく、得られた環境で最大限の努力をしようと思った。大学での成績は上位をキープし、希望した研究室に行き論文発表もすることができた。困難があっても、めげずに努力する粘り強さを身につけることができた。
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パーソルキャリアのインターンシップに参加する学生へのアドバイス

パーソルキャリアの企業情報

パーソルキャリアの基本情報

企業名
パーソルキャリア株式会社
所在地
東京都港区麻布台一丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー21階
資本金
11億2,700万円
従業員数
7,048名
事業内容

◆エージェントサービス事業部、エージェントサービス事業部では「doda(デューダ)」をはじめとする名材紹介を通じた個名向けの転職・キャリアサポートと法名向けの採用支援を行っています。◆プラスサービス事業部、プラスサービス事業部では非対面の名材紹介・名材スカウトサービスを提供しています。、そして、エグゼクティブエージェントサービス事業部では、エグゼクティブ層、各種スペシャリスト職専門のエージェントサービスを通じ、経験豊富な専任コンサルタントが企業の採用と転職希望者の転職を支援します。◆BRS(バイリンガル・リクルートメント・ソリューションズ)事業部、バイリンガルのハイクラス名材専門の名材紹介です。経験豊富なコンサルタントが個名向けの転職・キャリアサポートと法名向けの採用支援を行います。◆採用ソリューション事業本部、「doda(デューダ)」をはじめとする転職サイトやダイレクトソーシングサービス、イベントなどさまざまな手法で、中途採用を行う企業と転職希望者を効果的につなぎます。◆タレントシェアリング事業部、「HiProBiz」のサービスを通じ、大企業の経営層OBなどの経験豊富な名材を顧問として企業に紹介する経営支援コンサルティングサービスを行っています。◆ダイレクトソーシング事業開発本部、パーソルキャリアが保有する個名ユーザーのデータベースを利活用し、新たなリクルーティングサービスを創造する部門です。◆新卒事業部、ベネッセホールディングスとパーソルキャリアの合弁会社、(株)ベネッセi-キャリアとして、学生支援事業、企業支援事業、大学支援事業を行っています。

上場区分
上場
売上高
1兆3,271億円

パーソルキャリアの採用データ

今年度採用予定人数
1~5名
昨年度採用実績
378名
採用者の出身大学例
青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、上智大学、成蹊大学、西南学院大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋音楽大学、名寄市立大学、南山大学、日本大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大、ネブラスカ大学、エディンバラ大学、シェフィールド大学、他全国の大学・大学院・海外大学

パーソルキャリアの従業員データ

初任給(学士)
333,333円
昇給
プロダクト・エンジニア等向け名事制度の評価制度に基づき、昇給・降給を決定
賞与
なし
諸手当
交通費支給(当社規定による)、時間外勤務手当、深夜勤務手当、休日勤務手当、リモートワーク手当
退職金制度
なし
従業員の平均年齢
33.3 歳
平均残業時間
22.2 時間

パーソルキャリアの就活情報

unistyleでは学生の皆様がパーソルキャリアの就活情報を交換し合う、LINEオープンチャットを運営しています。

LINEでお気軽に参加するだけなので、就活を成功させたい方は是非ご活用ください。

パーソルキャリアのコラム

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意志ある若手が、年次・役職問わずチャレンジできる「パーソルキャリア」の正体を紐解く 意志ある若手が、年次・役職問わずチャレンジできる「パーソルキャリア」の正体を紐解く 本記事はパーソルキャリアのPR記事になります。就活を進める際に考えることが多い「就活の軸」。給与・勤務形態・身につくスキル等、様々な就活の軸がありますが、「自らの意思で決めて行動できる機会を多く持てる」そんな働き方ができたらどうでしょうか?こういった状態を「裁量権」と表現することが多いですが、この「裁量権」を持って働くには一定の年次や役職が必要になると考えている就活生が多いことでしょう。そんな中、「裁量権」とは”自分次第で持つことが出来るもの”と定義し、新卒入社4年目にして「まさに裁量権を持って働いている」と語る人がいます。彼が在籍するのはパーソルキャリア株式会社、転職サービス「doda」などを展開する総合人材サービス会社。裁量権のある働き方とは何か?なぜ裁量権のある働き方ができるのか?という疑問を紐解くべく、インタビューを実施しました。彼の詳細な業務内容や今までの経歴を深堀りしていくと、パーソルキャリアの根底にある企業文化と全社員が共通して持っている「想い」が垣間見えました。こんな就活生にオススメ・裁量権を持った働き方がしたい就活生・仕事を通じて、理想の未来を実現したいと考える就活生・コンサルティング営業に興味がある就活生▼目次クリックで展開本記事の構成取材した方のプロフィールお客様の理想像から逆算する。経営課題解決のためのコンサルティング営業とは?「心からやりたいことは何?」人の可能性を信じて任せる企業文化根幹としてパーソルキャリアを支える「人への想い」宮原さんから就活生へのメッセージ取材後記取材した方のプロフィール宮原大樹さん2020年4月に新卒でパーソルキャリアに入社。企業が抱える経営課題を、プロ人材が持つスキルを通じて解決に導く「i-common(現HiProBiz)」にコンサルタントとして配属。1年目の後半からは同事業部内のスタートアップ向けチームの立ち上げメンバーに抜擢され、事業部内新人賞受賞。その後、2年目から現在に至るまで、サービス企画グループにて新規事業の立ち上げを行う。「人の自分らしい生き生きとしたチャレンジを応援したい」という想いからパーソルキャリアへの入社を決めた。お客様の理想像から逆算する。経営課題解決のためのコンサルティング営業とは?「人」というソリューションで経営課題解決に携わる早速ですが、宮原さんの今までにご経験された業務内容について教えて下さい。宮原さん:入社後最初の部署では、IT業界の方々向けに、お抱えの経営課題に合わせて、豊富なスキルと経験を持つプロ人材をプロジェクトベースでご紹介し、課題解決のご支援をしていました。全ては、中長期で目指す姿と現在のギャップについてのヒアリングから始まります。「この経営課題に対して、こういうスキルを持つ人材にご協力頂き、このようにアプローチするのはいかがでしょう」というご提案をし、三位一体で課題解決を進めていく業務です。お客様は圧倒的な経験を持つ、企業の経営陣とプロ人材。私よりも経営やITに関しての知見が豊富な両者から板挟みになるような状況で、聞いたこともない単語が毎日飛び交う、そのような状況でした。私たちのミッションは、企業の経営課題解決になります。プロ人材を紹介して終わりではなく、進捗を定期的に確認し、プロジェクトをリードしていくような関わり方をしていました。実際に宮原さんが今までに解決された経営課題はどのようなものがありますか?宮原さん:HiProBizのサイトにも掲載されていますが、SmartHRさんの経営課題解決が好例だと思います。プロダクトの魅力が伝わりやすい都心部での取引は増加する一方で、地方での販売ネットワークの構築や認知拡大に課題があるという状況で、どこからアプローチしていくのか?状況を打破するポイントは何か?ということをSmartHRさんと一緒に考えていました。金融機関との業務提携をはじめとした基盤構築を目標に、マーケ・営業戦略の知見や地方でのネットワークを持つ方と共に、プロジェクトをご一緒させて頂き、同社の地方進出に貢献することができました。想いの詰まったプロダクトが、想いのある担当者とプロ人材の二人三脚で広がっていくのを見て、チャレンジに貢献できている幸せを感じていました。参考:地方エリアの販路拡大にプロフェッショナル人材が参画。地域金融機関との連携で地域企業との接点が拡大し、導入企業も増加。自社内の業務効率化も実現(HiProBiz)お話を伺っているとコンサル会社の業務に近しいと感じたのですが、コンサル会社とどんな共通点がありますか?宮原さん:経営課題起因ということじゃないでしょうか。あるべき姿の実現を阻害する課題を構造的に把握しながら、最も効果的な手法でアプローチし解決することを、お客様からご期待頂いていると思います。我々は、プロ人材の豊富な知見や経験を活用して、課題へアプローチする手法を取っていますが、「経営課題を解決すること」を目的にしていることがコンサル会社との共通点だと捉えています。課題が山積みのスタートアップ企業の未来をともに思い描く1年目の後半からは同じ部署内でスタートアップ向けチームに抜擢されたと伺いましたが、どのような経緯で抜擢されたのでしょうか?宮原さん:当時のマネージャーから声がかかりまして。「宮原さんの持つ推進力・突破力が新しいチームには必要」と評価されて選んで頂きました。この理由は、新チームに異動後聞かされたんですけどね(笑)私としても、スタートアップ企業の成長の過程に携わることに興味がありましたし、彼らの熱量や想いに触れる日々を想像すると、ワクワクが止まらなくて。チームへの参加を即決しました。スタートアップ向けチームでの業務について教えて下さい。宮原さん:お客様の属性が、IT業界全般から、スタートアップに変化したのみで、課題解決の流れとしては大きくは違いません。一方、アプローチ手法が今までとは大きく変わりました。日々忙しいスタートアップ企業と、初回の接点や定期的な連絡を取ることが、とにかく大変で。従来のメールや電話では、スタートアップが求める、「スピード感がありストレスフリーな感じのコミュニケーション」にお応えできないなと思っていました。そういった状況での業務はどのように進めていたのでしょうか?宮原さん:初回接点については、個社毎に手紙を書いて送ったりしていましたね。計200枚くらいは、ご支援したいスタートアップにラブレターを送ったと思います。(笑)連絡については、彼らの使うツールに合わせてみるところから始まり、コミュニケーションスタイルを走りながら学んだことで、スピード感・言葉遣い含め、彼らのスタイルに合わせられるようになりました。どういう営業手法をとるのかを誰かから指示されたわけでもなく、自分で考えて試しながら進めていくような日々でした。スタートアップだからこその課題や支援の特徴などはあったのでしょうか?宮原さん:経験していない私が言うのも恐縮ですが、スタートアップの経営は本当に課題だらけなんですよね。しかもそれぞれが複雑に絡み合っている。そのため、課題を切り出したり、どんなスキルを持つ人材が必要かを考えたり、外に支援を依頼することの難易度が非常に高いと思うんです。逆に言えば、我々がその部分を担えるようになれば、彼らのチャレンジを最大化することが出来る。沢山のプレッシャーの中で、想いの実現のために奮闘するスタートアップ経営者を心から尊敬しているからこそ、何とか力になりたい一心でとにかく行動していましたね。顧客の課題起点で、既存の価値観にとらわれず、最適なソリューションを生み出す2年目から現在に至るまで携わっている新規事業立ち上げの部署への異動経緯について教えて下さい。宮原さん:サービスをもっとスタートアップに寄り添ったものにしたい。そのような意思を周囲の方々にぶつけていたのですが、とあるタイミングで事業部長からランチにお誘い頂き、その場で異動が決まりました。それまで所属していた部署でも、様々なアプローチで支援を試みてきましたが、構造的に事業やサービスの在り方を変えないと、スタートアップの想いに向き合いきれないと感じたのが背景にあります。日頃から周囲に感じた違和感を発信していたからこそ、機会を掴めたのですね。事業部長からは、どのようなことを言われたのでしょうか。宮原さん:席に着くなり、「何かやりたいことがあるんでしょ?話してみてよ。」といきなりご質問頂きました。「めちゃくちゃ見透かされている!」と思ったのを今でも鮮明に覚えています。(笑)その後、私の想いを伝えたところ、「いいじゃん、やってみなよ。」の言葉を皮切りに、その場で翌月からの兼務と、2カ月後の異動が決定しました。驚き連続のランチで、当時どんなものを食べたか、あまり覚えていません。(笑)新規事業立ち上げの実際の業務について教えて下さい。宮原さん:構想を描くところから、お客様に届けるまでのすべてをやっています。ヒントも何もない状況から、自分の気づきや違和感を元に、未来の社会にとって必要な事業やサービスを自分で考えて、検証を重ねて、誰もがわかるシンプルでわかりやすいモデルに仕上げていく、みたいな感じですね。新規事業は具体的にどのようなものでしょうか?宮原さん:プロ人材の経験を柔軟に活用し、彼らが構想するプロダクトを磨くところから、採用し組織拡大をしていくフェーズまで、一連の流れで支援する事業です。想いを持つ経営者、想いのこもったプロダクトの存在を、もっと色々な人に知ってほしい。彼らのチャレンジをもっと応援してほしい。そんな想いが背景にあります。その新規事業はお一人で進めているのでしょうか?宮原さん:いいえ。事業の企画・運用の根幹は私が担っていますが、上司・サービスデザイナーを始めとし、皆さんのお力をお借りして、前に進んでいます。大きなことから小さなことまで、私の意思決定次第で事業の未来が決まってくるので、一つの言動行動に責任を持つことはもちろん、関わる皆さんをワクワクに巻き込めたらいいなと日々思っています。お客様への価値提供の方法もご自身で決めているのでしょうか?宮原さん:そうですね。結局、新規事業は既存の何かの代替手段になるものだと思っています。お客様にとってインパクトが大きい課題、でも今ある手段では十分に解決できていないからこそ、既存の価値観にとらわれず、自ら意思をもって描き、形にしていく必要があると捉えています。「心からやりたいことは何?」人の可能性を信じて任せる企業文化パーソルキャリアの企業文化が若手の裁量権を生み出す今までに宮原さんが抜擢される際には、ご自身の何が評価されたとお考えでしょうか?宮原さん:揺るがない意志・想いをもって行動し発信し続けたこと。ここが評価頂けたポイントかなと思います。「こんな社会を実現したいんだ」「お客様にこうなって欲しいんだ」という想いをもとにして、実現に向けて必要な情報を定義して、お客様の声を拾いに色々なところに足を運んで情報を集めては、意見を色々な人にぶつけていました。それを周りの人に見てもらえていて評価頂けたのだ、と思っています。手を挙げたらチャンスがあるのは宮原さんだけでしょうか?宮原さん:いえ、私だけでなくみんなです。会社全体として、自分の意志で行動する人を尊重して活かす仕組みや雰囲気が、どんどん出来上がってきている面白いタイミングにあると思います。これも、経営層の影響も大きいと思っています。というのも経営層からの「若手からどんどん突き上げてほしい」感がとにかくすごいんです。経営層・役員という言葉だけ切り取ると、新卒の目線からは遠い存在のように感じると思います。僕も当初はその感情を抱いていましたし。ただ、実際は、めちゃくちゃ距離感が近い人たちなんです。今もイベントの場で経営層の方々にお会いする際、その場で「思いっきりチャレンジできている?1on1で聞かせてよ!」と言ってくれますし、逆に私たち若手は「経営層に負けてられない!」というアツさも生まれてきます。以前、代表の瀬野尾が社長室にいるのが見えたので、チャットで「本日1on1いいですか?」と送ってみたんです。そしたら、当日1on1の場をもらえて、その場でプレゼンをするみたいなこともありました。社長室に入っていく私を見て、周りからは「あいつ相当なことやらかしたのでは?」と思われたそうですが。(笑)それほど距離感が近くてアツい人たちが経営層にいるからこそ、「若手のやりたいこと」を大事にするような文化になっていると感じます。社内外問わず、「人への想い」を大事にするからこその、企業文化だと思います。根幹としてパーソルキャリアを支える「人への想い」今までの宮原さんの業務や、「若手のやりたいことが実現できる環境」というお話を聞いていると、本当に自由度が高い環境のように思えますね。宮原さん:本当に自由度が高いです。自分自身で考え、決めて、行動する。自由度が高いということは、裏返すと、「自分がやりたいこと」「実現したいこと」という「意思」がないと何も進めることができない。だからこそ、「意思」が必要になってくるんです。企業全体を通じた「意思」はどういうものでしょうか?宮原さん:共通して全社員に言えることは、「人への想い」を持っていることです。そういう人たちが集まっているからこそ、社外だけでなく社内に対しても、「本気で人に向き合える企業」だなって思います。今までに印象に残っている「人に本気で向き合う文化」を感じたエピソードを教えてください。新規事業の事業計画書を役員にプレゼンしたときのフィードバックが印象的です。「事業計画書の出来は85点。でも自分の心に手を当てて考えたときに、宮原のやりたいって思う心は何%ここにのっかっている?社内の承認をスムーズに通すことが目的になっては、ワクワクするものはできないよ。」「意志の力は経験なんて簡単に凌駕するからさ、本気出そうぜ。」事業計画書を社内で通すために、本当の想いを反映できずに型にハマってしまっていた私に役員が本気で向き合ってくれました。パーソルキャリアは「人への想い」が軸になっている企業なんですね。宮原さん:そうですね。「人への想い」と、それを実現するための自分自身の人として成長、徹底してそこにこだわっている企業だなと思います。「人への想い」の強さは人材業界の中でも圧倒的にNo.1だと自信を持って言えます。パーソルキャリアは「はたらいて、笑おう。」というビジョンを掲げていますし、企業文化や事業の方針から目指している社会までも、すべて「人」というキーワードが軸になっているんです。宮原さんから就活生へのメッセージこのコラムを読んでいる就活生に向けたメッセージをお願いします。宮原さん:パーソルキャリアの社員は本当に「人への想い」が強い人が多いです。実はこのインタビューの直前に他の部署の社員に声をかけられ、「下期からどんなことやるの?一緒に面白いことやっていこう!」ってさらっと言われました。そういうアツい想いを持った社員がたくさんいます。「人への想い」があって「自分が心からワクワクする社会」を目指して行動し続けられる方と一緒に働きたいなと思いますし、そういう人へのアツい想いを持った方にとっては、本当に良い会社だと思います。取材後記「はたらいて、笑おう。」というビジョンを掲げ、転職サービス「doda」などを展開するパーソルキャリア株式会社。今回は、大きな裁量権を委ねられている宮原さんにお話をお伺いしました。「どんな想い」なのかは社員ひとりひとり違うはずだが、とにかく「人への想い」が強いことがパーソルキャリアの根底にあると、ひしひしと感じることができました。それは、お客様や社会に対してだけその想いがあるわけではなく、パーソルキャリアで働く社員に対しても同様です。「人への想い」をもって行動する人を本気で応援できる。そういった企業文化だからこそ、年次や役職に関係なく、その人のやりたいことをその人に信頼して裁量権を委ねることができています。パーソルキャリアが掲げる「はたらいて、笑おう。」というビジョンにふさわしく、宮原さんもはたらいて笑っていらっしゃいました。本記事を通じて同社に興味を持った就活生は、是非以下のリンクからエントリーしてみてください。 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