「データ分析が好き」と語る2人がファーストキャリアに「ジール」を選んだわけ

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最終更新日:2023年09月28日

「データ分析が好き」と語る2人がファーストキャリアに「ジール」を選んだわけ
本記事はジールのPR記事になります。

近年盛り上がりを見せているDX産業。

このDXに必要不可欠な「データ分析」の仕事に興味をもっている学生も少なくないと思われるが、「興味はあるものの、データ分析という高度な知識を扱うのは、自分ではついていけなさそうだ」と不安に感じている学生も多いのではないだろうか。

「株式会社ジール(以下・ジール)」には、そうした「データ分析が好きだが、知識面で不安がある」という同じ気持ちを抱きながらも、2年間でプロフェッショナルとして大きく成長した二人の新卒社員がいる。

二人は、その2年間でデータ分析のプロフェッショナルとしてなぜ大きく成長できたのか。その謎を解くべく、unistyle編集部はジールに取材を行った。

こんな就活生にオススメ

・データ分析の仕事に興味があるが、知識面で不安がある就活生
・IT業界やSIer業界に興味のある就活生

今回取材をした2名の社員のプロフィール

「データ分析が好き」と語る2人がファーストキャリアに「ジール」を選んだわけ

鈴木美羽(スズキ ミウ)さん
青山学院大学理工学部経営システム工学科卒業後、2021年に株式会社ジールに入社。
新卒入社後、ビジネスアナリティクスプラットフォーム(BAP)ユニットにSEとして配属。
大手企業を中心にデータ活用支援のプロジェクトに参画。

山本一貴(ヤマモト カズキ)さん
大阪電気通信大学情報通信工学部情報工学科卒業後、2021年に株式会社ジールに入社。マルチクラウドデータプラットフォーム ユニット第三部( MCDP_第三部)に配属され、1年目は大手自動車会社の車載器データのETL開発などを行った後、2年目には大手通信事業のビックデータ分析支援を行っている。

決め手はジールに「引き寄せられた」-その力の正体は「柔軟性」と「個人として大切にしてくれること」だった

__まず、お二人が就活されていた時期の企業選びの軸に関してお伺いできますか?

山本さん:私は大学に入った時から情報活用に注目していました。

「データによる意思決定」という言葉を耳にして、「勘」を数値化するという点に魅力を感じていました。当初はものづくりをできればいいなと思っていましたが、学習するにつれて、統計解析やデータ分析分野にも興味をもち始め、それを仕事にしたいということが軸になっていました。

ただ、その分野に対しての知識の習熟度に不足を感じていたため、企業選びの軸としては、学習環境がしっかり整っているところ、さらに私の好奇心旺盛な性格に合わせ、変化に柔軟でいろいろな事業をしている会社ということもポイントでした。

鈴木さん:私は大学が理系でデータ分析に関わるような研究室だったため、なんとなく「IT系がいいかな」と思っていました。ただ、やりたいことはたくさんあったため、最初は逆に「やりたくないこと」や「向いてないこと」を省く形で、軸を定めていきました。例えば「アルバイトで接客業をやったので、もう社会人としてはやらなくてもいいかな」といった形です。

しかし大学の研究を通して、やっぱり分析をすることが好きで、細かいことも得意だと気づき、それを仕事にしたいと思いました。

加えて直感で会社の雰囲気がいいところで決めました。ジールの説明会などでは、人事の方が本心から楽しい会社だと思っていることが伝わってきました。

加えて、ジールは人事の方が自分に興味をもってくれていて、人柄を見ようとしてくれる姿勢があり、入った後でも馴染むことができそうだと思いました。コロナ禍で面接がオンラインだったのですが、他の会社だと面接官が横を見たりして面接をしていて、視線すら合わないこともありました。ジールにはそれがなく、人の温かさを感じました。

データ分析と、社風の良さを軸にしたとき、それが合致したジールに引き込まれていきました。

__他に内定を獲得されていた企業はありましたか?その企業と比較して、ジールは何が魅力だったのでしょうか。

鈴木さん:当時コロナ禍で全然選考が進みませんでした。受けていた企業の多くは、1次選考が通っても、2次選考の予定は未定です、ということがよくありました。その中でジールだけはスムーズに選考が進みました。これが決め手の一つでした。

連絡が早いところからも、自分を個人として大切にしてくれていることを感じ、嬉しかったです。

山本さん:数社から内定を獲得していましたが、鈴木さんと同じく、ジールは他社と比較してレスポンスが非常に早く、メールの文面も感情のこもった文章だったことに好感をもちました。

また、最終面接で、取締役と話せる機会がありましたが、そこでお話しする中で、ジールは30年以上前からデータ活用事業のリーディングカンパニーでありながら、時代の変化を柔軟に取り入れている会社だと知り、その姿勢が魅力的でした。

コロナ禍でも二人が大きく成長できた秘密は先輩の温かさ

2年目には独り立ちー二人が振り返る大きな成長点とは

__入社後から現在までの業務内容について、具体的にはどんなお仕事をされていますか?

山本さん:1年目は大手自動車会社のETL開発を行っていました。お客様が収集しただけのデータ(生のデータ)を、データ分析しやすいように加工する、という仕事になります。

ETLとは、データを抽出・変換し、データベース等に書き出すといった一連の処理のこと。
【参考】ETLとは?3つの機能とツールの必要性も解説!

これを行うことで、データを分析しやすくなるだけでなく、お客さまの新しい施策や改善、意思決定のお手伝いができるようになります。

2年目はSASという製品を扱ったデータ分析や、ダッシュボードの開発を行っています。お客様が提供しているサービスの情報を可視化するもので「売り上げが年々これだけ伸びた」などを可視化するものを開発しています。

鈴木さん:私も基本的にデータの収集と加工、そして見える化を行っています。入社当時は研修を行い、これから使用していくツールの基礎知識を得たうえで配属をされました。

1年目の配属当初は、頻繁に使用するツールについての自習や資格勉強をメインに取り組んでいました。

案件に参画後は、先輩から指示を受けてから作業に取り組み、終わったらレビューをいただいたうえで修正し、問題なければ先輩がお客様に提出するといった流れで進めていました。

しかし2件目となる案件では、1年目で学んだ技術的な知識と、先輩から学んだお客様とのコミュニケーションの取り方を活かし、先輩から細かくレビューをもらわなくても仕事ができるようになりました。

__仕事におけるやりがいは何ですか?

山本さん:成長をすぐに実感できることです。配属されてからすぐに大手自動車会社の案件を担当したり、2年目でまた新しいことにチャレンジさせていただいていることに成長を感じています。

また、技術的な成長はもちろんですが、人間的な成長も大きいと感じています。情報収集の仕方や、自分の中での業務理解のスピードといった点です。分からないことがあったとき、そのまま「分からない」と聞くのではなく、60%ほど理解したことを伝えた上で、残り40%を教えていただくようお願いするような聞き方が身につきました。

__成長実感がすぐ感じられるのはやりがいになりますよね。その成長を業務の中で感じた、具体的な瞬間はありますか?

山本さん:お客様対応を一人で対応したことです。当時は1年目だったため、分からないことが多かったです。しかし、希望すれば上司が面談を定期的に行ってくださり、そこで様々な悩みを聞いてくださいました。

コミュニケーションの取り方からタスク管理の方法に至るまで、「こういう考え方をしてみれば?」といったように、ヒントもくださいました。上手くいかないときでも前向きに取り組み続けられたのは、それが大きかったと思います。

常駐を経験したことで、自律的に働けるようになりました。2年目で案件が変わり、途中参加ですが、チーム内で小グループのリーダーとして働いています。リーダーとしてタスクを分配することも経験して自分の成長を感じています。

鈴木さん:1年目は言われたことをこなすだけでしたが、2年目になって、打ち合わせ等でお客様とコミュニケーションをとる機会が増え、仕事において自分が考えた部分が反映されたり、裁量権をもてるようになりました。

1年目に話し方や作業の進め方は先輩を見てインプットしたのですが、そのアウトプットの機会として部署で行われるOJTがあったことは、裁量権をもって仕事ができるようになるくらい成長できたポイントだったと思います。

OJTでは部長やマネージャー陣に対して自分の成果などを発表する場面があり、かなり緊張しましたが、いい経験になりました。実際のお客様の前では議事録をとり、先輩の姿を見て学びつつ、部内のOJTで練習を繰り返すことで成長し、2年目にこうして裁量権がもてるようになったと思います。

__先輩がすぐ相談に乗ってくれるサポート体制があって成長でき、それを業務に反映できているのですね。

入社後からずっとフルリモートなのでしょうか?輩に相談しづらい雰囲気があるというデメリットもあるかと思うのですが、そこはいかがでしたか?

鈴木さん:入社後、研修は対面で行っていて、その後は部署ごとに出社日を決めて出社していました。
今は2週間に1回ほど出社しています。

山本さん:相談しづらいような雰囲気はありませんでした。私は1年目の途中からお客様先に常駐していたのですが、私の先輩はすぐ通話などに対応してくれるような先輩だったので、分からないことがあれば先輩に聞いていました。

不安は常に解消されていたため、一人だけ取り残されているような状況や、孤独感はほとんどありませんでした。

新卒二人が感じるジールの魅力と「向いている人」とは

__これまで働いていらっしゃった中で印象に残っているジールらしいエピソードはありますか?

山本さん:「新規事業アイデアコンテスト」という新規事業でやりたいことを直接発表でき、最終選考では社長に直接事業計画書を作って、採用された場合は会社からお金を投資してもらえ、そのプロジェクトに集中できる環境があります。

この選考に残る人の名前を見ると、1年目や2年目の社員が多くなっていて、風通しのよさを感じます。

鈴木さん:「チャレンジする」ということを大切にしていると思う場面が多くあります。触ったことのないツールも積極的に使っていく機会があり、それに対しての勉強会が頻繁に開催されています。

さらに、キャリアビジョンが定まっていない人でもチャレンジできるというところがジールのいいところだと思います。

「将来的にこうなりたい」と具体的に目標を定めている人ももちろん多くいますが、入社時は特に具体的な目標が定まっていなかった人も、新規事業アイデアコンテストに応募したり、資格取得を目指したりして、自分の視野をどんどん広げていく方が多いのは、ジールらしいエピソードの一つです。

加えて、「こんな人と仕事したくないな」と思うような嫌な人に今まで会ったことがなく、そういった人の良さも魅力だと思います。

__やはり風通しの良さや人の良さに起因したエピソードが多いのですね。そうしたジールの雰囲気を受けて、お二人はどんな性格の学生がジールに向いていると思いますか?

山本さん:やりたいことを上司に伝えられる人だと思います。ジールでは、自分がやりたいことを上司に伝えれば、可能性が与えられます。

例えば今私が担当している業務も、自分が1年目で上司に伝えたから異動させてもらえたという背景があります。ジールは自分がやりたいことを極められるのが魅力です。キャリアビジョンが明確な方ほど、それに近づきやすい会社なのではないかと思います。

鈴木さん:コツコツ地道な努力ができる人だと思います。職種上、何度直してもエラーが出たり、それを解消するための地道な作業があるので、そういったことに興味をもって前向きに取り組める人が向いていると思います。

__お二人は大学時代にデータ分析に興味をもっていて、その流れでジールに入社したかと思いますが、実際に周囲にはデータ分析を専門的に勉強したことのある学生が多いのか、反対にデータに関する知識が浅い人も入ってきているのか、いかがでしょうか?

鈴木さん:理系でないとこの会社に入れないかと言われれば、まったくそんなことはありません。私の同期も入社当初は知識が浅い状態でしたが、サポートがあるので大丈夫だったと言っていました。

言ってしまえば手ぶらで来ても勉強できるので、知識面に関しては問題ないと思います。

山本さん:私もデータの高度な知識はいらないと考えています。私がジールを選んだ理由の一つでもありますが、社内教育の環境が整っているうえ、入社後の3か月間の研修で、配属後も問題なく業務に取り組めるようなプログラムがあるためです。

サポート体制が整っていて、リモート勤務でも孤独感を感じず、常に気にかけてくれる誰かがいると感じますし、部署全体でそうした面倒見の良い雰囲気があるため、そこがジールの良いところです。

モチベーションの源泉は「チームの温かさ」

__コツコツやること、そしてチャレンジを常に考えることがジールで働くうえで重要になってくるのですね。その仕事のモチベーションの源泉は何になるのでしょうか。

鈴木さん:PJメンバーだけに関わらず、「みんなで頑張っていこう」という協力的な雰囲気がモチベーションにつながっています。

特に私は1年目、エラーを起こしてばかりだったのですが、「自分で起こしたエラーは自分で解決してください」ではなく、それに対して先輩がフォローしてくれ、一緒に解決してくれました。

そうした温かい経験が嬉しく、自分もいずれ同じように後輩のミスや悩みをカバーできるよう頑張らないとと思い、努力のモチベーションの源泉となっています。

山本さん:コミュニケーションが頻繁に取れ、みんなで同じ方向に向かって頑張っていることを感じられるのはモチベーションになっています。

私はもともとみんなで向き合って仕事をして……というスタイルが好きだったので、フルリモートでコミュニケーションが減ってしまうという状況下で、認識の齟齬などが発生するのが怖いと感じていました。

しかし、リモートの状況下でも自分から積極的にコミュニケーションをとろうとし、またそれを受け入れてくださる環境があるため、コミュニケーションが十分取れ、チーム一丸となっているのを感じられるのはチャレンジへのモチベーションになっています。

二人が伝えたい就活生へのメッセージ-自己分析が何より重要-

二人が見つめるそれぞれの未来

__大きな成長を感じる2年間を踏まえて、今後ジールでどのようなキャリアプランを描いていらっしゃいますか?

山本さん:医療統計の分野に進んでいきたいと考えています。いずれ医療統計に関する資格を取って、上司に伝えるつもりです。資格取得に関する制度が社内で整備されているのは資格取得のモチベーションになっています。

医療統計の分野は今盛り上がっている分野ではあるのですが、そこに自分が勢いをつけるという形で、将来的に自分がその分野を引っ張っていきたいと思っています。

鈴木さん:セミナー講師などでアウトプットする機会をいただくようになってきましたが、私はまだまだ技術的にも、お客様とのコミュニケーション面でも「できないことがたくさんある」と感じている時期です。できない部分を今後、地道にコツコツ伸ばしていきたいと思っています。

今、IT業界を目指す人へのリアルなアドバイス

__IT業界を志望している就活生向けに、実際に就職したお二方から意識した方がいいことや、メッセージがあればお伺いできますか。

山本さん:業界分析はもちろんなのですが、一番やってほしいのは自己分析だと思っています。

自分が何をやりたいからデータを分析したいのか、ということももちろんですが、自分が例えば10年後どうなりたいかを大まかに決めたうえで、そこから段階を踏んで、自分がまず何をすべきなのかというのをしっかり考えてほしいと常に思っていますし、そこに合致する会社を選ぶべきだと思います。

鈴木さん:私も自分をよく分析することが大事だと考えています。

電車に乗っているときなど、日常の中で自分が好きなことや興味のあることを考え、思いついたときに携帯にメモしていました。たくさん思いついたものの中で、自分に一番太く結びつくものが絶対出てくると思うので、それを見つけていくことが大切だと思います。

取材後記

DX業界にチャレンジする際に感じがちな「興味はあるものの、データ分析という高度な知識を扱うのは、自分ではついていけなさそうだ」という不安も、制度の面、そして人間関係の面からも、サポート体制が充実しているジールであれば、感じる必要がないことが分かったのではないでしょうか。

今回はジールに入社2年目にして活躍する鈴木さん、山本さんにお話を伺いました。

そんなジールは現在24卒向けのエントリー募集を開始しています。

本記事を通じて同社に興味を持った就活生は、下記の応募フォームから是非エントリーしてみてください。

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就職活動後ろ倒しはチャンス!上手く立ち回るための3つの方法 就職活動後ろ倒しはチャンス!上手く立ち回るための3つの方法 16卒の外資系コンサル内定者です。皆さんご存知の通り、本年度より従来の4月から日系企業の選考時期が8月に後ろ倒しになりました。世間では学習時間が逆に減っているとか、無用に就活が長期化しているとの批判が見られますが、これも皆、商社をはじめとする人気企業の内定を得たいという気持ちの裏返しだという印象です。そこで、後ろ倒し初年度の就活を終えた筆者が、来年以後の就活生に向けて幾つかのことを伝えたいと思います。優秀な人に内定が集まる?これはもう否定しようの無い事実です。今までは選考時期が短かったため、学生側も受ける企業に応じて努力や時間の分配をしていました。ですが外銀の選考から広告までほぼ1年を要する現行のシステムでは、優秀な学生が内定を幾つも保持しているなんてことは普通のようにあります。私もそのような就活モンスターからは程遠かったので、外資の早期の選考を経て、就活における戦い方を考えることですんなりと就職活動を始めることが出来たのを覚えています。就活に時間がかかる?当然ですが、後ろ倒しの分時間が掛かります。先述したように丸々1年を要する現行のシステムでは、何のための学生生活かわからなくなってしまうという人も居ると思います。しかし、就職活動というのは朝から夜までずっとやっているものではないですし、また私のように1年間の留学をしていた学生、並びに3年以後もサークル活動や課外活動など何かにコミットしている学生にとっては、緩く長く就職活動という「企業との接点」を持つことの出来る良い機会なのではないかと思います。早く始められる上記の2点だけ見ると不安になる人もいらっしゃるかと思いますが、これは逆にチャンスだ、というのが私の体験記で申し上げたいことです。簡単に2点にまとめますと「a.従来と同じく10月から就活を始めることで3月スタートの学生たちと差をつけつつ、b.早期の外資選考に集まる優秀な学生から良質な考え方やテクニックを盗む」ことが出来るからです。メンタリティ的な面で言うと、「就活後ろ倒しになって長期化するからめんどくさい」と思考停止するのではなく、「変更初年度は逆にチャンスだからうまく立ち回ってやろう」というくらいの気持ちでいました。結果的に3月の日系企業就活解禁前に内定を頂くこともできましたし、早めに始めてよかったなと思っています。テクニック的な面では、また8月の商社の就活なども経験しましたが、同じグループ面接を受けていて、本当にこいつには敵わないなといういう人には、個人的にはあまり会いませんでした。そういった意味では早期の外資の選考に来ている人たちは仕上がりも早く弁も立つし、彼らの就職活動から学ぶところというのはおおいにあると思います。インターンについてメリットに関しては色々気づくことが出来たのですが、インターンについては正直微妙なところです。私はインターンを企業側のいわゆる早期選考だと位置付けていたので、三菱商事などの企業には下手に手を出さないほうが良いとの判断から参加を見送りました。ですがインターンで高評価の学生は本選考でもかなり有利だったという某メーカーの友人の話も聞くので、ここは本当に自己判断だと思います。商社に関して言えば、丸紅なんかはインターンから内定が出てるひとが非常に少ないという話だったので、避けたほうが良い傾向にあるかもしれません。結局最初のことに戻りますが、「優秀な人に内定が集まる」ということは変わらないと思いました。最後に以上、就職活動後ろ倒し初年度という観点から私の就職活動を振り返ってみました。来年も現行の8月からの就職活動が継続されるようですが、思考停止することだけはせずに、前向きに頑張ってください。photobyMartinThomas 12,986 views
内定直結&選考優遇に繋がる夏インターン65社まとめ 内定直結&選考優遇に繋がる夏インターン65社まとめ 2024年6月1日は2026年卒向けサマーインターンシップの情報解禁日です。サマーインターンシップへのエントリーを検討している方も多いと思いますが、一方で下記のような悩みや不安を持っている就活生もいるのではないでしょうか?「インターンシップに参加したほうがいいらしいけど、どの企業に参加すればいいか分からない。」「インターンシップに早くから参加して余裕をもって就職活動を進めたい。」そこで本記事では内定に直結したり、選考優遇に繋がる夏インターン65社を紹介していきます。夏インターンに参加するメリットや具体的な優遇内容も書いているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。注意点各社の優遇内容は、unistyleに寄稿された24卒・25卒時点のデータを参考に作成しています。そのため、26卒の選考ではインターンコースや職種によって優遇内容が異なる可能性があります。また、あくまでもオプチャ上で匿名で募集した情報であり、確証はありませんので参考程度にご確認ください。金融、保険、銀行東京海上日動火災保険三井住友海上火災保険日本生命(日本生命保険相互会社)明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)SMBC日興証券野村證券ジェーシービー(JCB)オリックス三井住友ファイナンス&リース(SMFL)NTTファイナンス三菱UFJ銀行三井住友銀行(SMBC)みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)りそなグループPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)IT、情報通信ソフトバンク(SoftBank)NTTドコモ(NTTdocomo)KDDI日本アイ・ビー・エム(日本IBM)SCSK日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)BIPROGY(旧:日本ユニシス)三菱UFJインフォメーションテクノロジー京セラコミュニケーションシステムコンサルティング野村総合研究所(NRI)アビームコンサルティング広告、PRKCCサイバーエージェント放送、出版、印刷日本放送協会(NHK)毎日新聞社不動産、総合デベロッパー、住宅、建設積水ハウス三井ホーム鹿島建設清水建設森ビル総合商社、小売、百貨店三井物産ニトリホールディングス食品、酒類、飲料メーカー森永乳業ネスレ日本ニッスイ(旧:日本水産)キリンホールディングス(KIRIN)ロッテ(LOTTE)生活用品、消費財花王日本新薬インフラ、エネルギー東京電力京王電鉄東海旅客鉄道(JR東海)名古屋鉄道東日本高速道路(NEXCO東日本)電機、重工業、精密機器IHI日産自動車トヨタ自動車(TOYOTA)NEC(日本電気)富士通(FUJITSU)パナソニック(Panasonic)コニカミノルタ島津製作所化学、素材三井化学帝人カネカ富士フイルムその他UCC上島珈琲​​​​ユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)​​​​アイリスオーヤマ​​​​下記の優遇内容のうち、unistyleに寄稿された24卒・25卒のデータを参考に実際に案内された項目と詳細情報を企業ごとに記載します。参加者限定イベントに招待された(座談会など)続編のインターンに招待されたリクルーターがついた早期選考ルートに乗った(本選考時に)ESが免除された(本選考時に)webテストが免除された(本選考時に)一次面接が免除された(本選考時に)グループディスカッションが免除された(本選考時に)動画選考が免除された掲載企業一覧(全65社)金融、保険、銀行東京海上日動火災保険インターン内容※名称(期間)プレミアムサマーインターン(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った→3月の人事面談のみで4月に内々定をいただくことも東京海上日動火災保険の企業研究(インターンレポート)はこちらから東京海上日動火災保険志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友海上火災保険インターン内容※名称(期間)総合職・グローバル職夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)三井住友海上火災保険の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井住友海上火災保険志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日本生命(日本生命保険相互会社)インターン内容※名称(期間)企画営業職インターン(2日間/3日間開催)ライフコンサルティングコース(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された日本生命(日本生命保険相互会社)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本生命(日本生命保険相互会社)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)インターン内容※名称(期間)法人総合営業職インターン(半日/1日開催)コンサルティング営業インターン(半日/1日開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・(本選考時に)一次面接が免除された・早期選考ルートに乗った明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)の企業研究(インターンレポート)はこちらから明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらSMBC日興証券インターン内容※名称(期間)投資銀行部門インターン(4日間/5日間開催)優遇内容・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗ったSMBC日興証券の企業研究(インターンレポート)はこちらからSMBC日興証券志望者向けのLINEオープンチャットはこちら野村證券インターン内容※名称(期間)IB部門インターン(3日間/4日間開催)優遇内容・リクルーターがついた野村證券の企業研究(インターンレポート)はこちらからジェーシービー(JCB)インターン内容※名称(期間)総合職インターン(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除されたジェーシービー(JCB)の企業研究(インターンレポート)はこちらからジェーシービー(JCB)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらオリックスインターン内容※名称(期間)体験ワーク(2日間/3日間開催)優遇内容・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った→夏インターン後、クレペリン検査を受けて合格となった人が秋のadvanceインターンに参加できた。このadvanceインターンに参加できたら確実に早期選考ルートに乗ったと言える。オリックスの企業研究(インターンレポート)はこちらからオリックス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友ファイナンス&リース(SMFL)インターン内容※名称(期間)夏季3daysインターンシップ(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井住友ファイナンス&リース(SMFL)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNTTファイナンスインターン内容※名称(期間)ビリング事業部インターンシップ(4日間/5日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除されたNTTファイナンスの企業研究(インターンレポート)はこちらからNTTファイナンス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行インターン内容※名称(期間)システム・デジタル部門夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついた三菱UFJ銀行の企業研究(インターンレポート)はこちらから三菱UFJ銀行志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友銀行(SMBC)インターン内容※名称(期間)大企業営業(総合職)夏季インターンシップ(7日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)三井住友銀行(SMBC)の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井住友銀行(SMBC)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)インターン内容※名称(期間)オープン型夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究(インターンレポート)はこちらからみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらりそなグループインターン内容※名称(期間)りそな銀行夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたりそなグループ(りそな銀行)の企業研究(インターンレポート)はこちらからりそなグループ志望者向けのLINEオープンチャットはこちらPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)インターン内容※名称(期間)公認会計士育成夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)の企業研究(インターンレポート)はこちらからIT、情報通信ソフトバンク(SoftBank)インターン内容※名称(期間)営業職夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったソフトバンク(SoftBank)の企業研究(インターンレポート)はこちらからソフトバンク(SoftBank)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNTTドコモ(NTTdocomo)インターン内容※名称(期間)ビジネス創造インターンシップ(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗ったNTTドコモ(NTTdocomo)の企業研究(インターンレポート)はこちらからNTTドコモ(NTTdocomo)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらKDDIインターン内容※名称(期間)インフラネットワーク(4日間/5日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったKDDIの企業研究(インターンレポート)はこちらからKDDI志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日本アイ・ビー・エム(日本IBM)インターン内容※名称(期間)ITスペシャリスト部門のインターン(4日間/5日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったITスペシャリスト部門では、インターン参加者のほとんどが早期選考ルートに乗れる。時期は9月中旬〜10月中旬。選考フローはES→最終面接。自分の場合は9月下旬にES締切があって10月上旬に最終面接、10月中旬に内々定が出た。日本アイ・ビー・エム(日本IBM)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本アイ・ビー・エム(日本IBM)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらSCSKインターン内容※名称(期間)IT業界jobsセミナー(半日/1日開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたSCSKの企業研究(インターンレポート)はこちらからSCSK志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)インターン内容※名称(期間)SEのタマゴ養成講座(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された→内定者の多くがインターン経由またインターンに参加したグループメンバーや友達によれば本選考内定率は体感90パーセント以上日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)インターン内容※名称(期間)ビジネスプロデュース体感型ワークショップ(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の企業研究(インターンレポート)はこちらから伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらBIPROGY(旧:日本ユニシス)インターン内容※名称(期間)製造ソリューションインターンシップ(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったBIPROGY(旧:日本ユニシス)の企業研究(インターンレポート)はこちらからBIPROGY(旧:日本ユニシス)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三菱UFJインフォメーションテクノロジーインターン内容※名称(期間)2dayインターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った三菱UFJインフォメーションテクノロジーの企業研究(インターンレポート)はこちらから三菱UFJインフォメーションテクノロジー志望者向けのLINEオープンチャットはこちら京セラコミュニケーションシステムインターン内容※名称(期間)ICT営業夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたコンサルティング野村総合研究所(NRI)インターン内容※名称(期間)ITソリューションコースサマーインターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・続編のインターンに招待された(インターンの優遇)・その他→サマーインターンは落選したが、ウィンターの優遇をもらった野村総合研究所の企業研究(インターンレポート)はこちらから野村総合研究所志望者向けのLINEオープンチャットはこちらアビームコンサルティングインターン内容※名称(期間)コンサルタント夏季インターン(半日/1日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→(本選考時に)一次面接が免除されたアビームコンサルティングの企業研究(インターンレポート)はこちらからアビームコンサルティング志望者向けのLINEオープンチャットはこちら広告、PRKCCインターン内容※名称(期間)超絶体験型インターンシップ夏季インターン(6日間/7日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った(本選考時に)・ESが免除された(本選考時に)・一次面接が免除されたサイバーエージェントインターン内容※名称(期間)ビジネス職夏季インターン(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたサイバーエージェントの企業研究(インターンレポート)はこちらからサイバーエージェント志望者向けのLINEオープンチャットはこちら放送、出版、印刷日本放送協会(NHK)インターン内容※名称(期間)デジタル職インターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った(本選考時に)・グループディスカッションが免除された・その他→ESは面接の材料になるため提出することになっているが、確定で通過→本選考は3月から募集が開始され6月までに決まるが、早期選考は3月頭に選考が始まり3月中に決定する日本放送協会(NHK)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本放送協会(NHK)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社インターン内容※名称(期間)記者インターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った毎日新聞社の企業研究(インターンレポート)はこちらから毎日新聞社志望者向けのLINEオープンチャットはこちら不動産、総合デベロッパー、住宅、建設積水ハウスインターン内容※名称(期間)営業職5daysインターンシップ夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された積水ハウスの企業研究(インターンレポート)はこちらから積水ハウス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井ホームインターン内容※名称(期間)夏季インターンシップ(1日間/1日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った三井ホームの企業研究(インターンレポート)はこちらから三井ホーム志望者向けのLINEオープンチャットはこちら鹿島建設インターン内容※名称(期間)5Daysインターンシップ夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→1月開始の早期選考に乗れる。このインターンシップもそれに付随する早期選考も25卒が初めてである。ES、webテスト、手書きレポート、面接3回が本来の選考ルートであるが、この早期選考に乗ると、WEBテストと一次面接が免除になる。鹿島建設の企業研究(インターンレポート)はこちらから鹿島建設志望者向けのLINEオープンチャットはこちら清水建設インターン内容※名称(期間)6Daysインターンシップ夏季インターン(6日間/7日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→本来の選考ルートの選考フローは把握していないが、この早期選考ルートに乗れると、ES、SPI、面接一回で内々定となる。清水建設の企業研究(インターンレポート)はこちらから清水建設志望者向けのLINEオープンチャットはこちら森ビルインターン内容※名称(期間)総合職夏季インターンシップ(7日間開催)優遇情報・リクルーターがついた・参加者限定イベントに招待された(座談会など)森ビルの企業研究(インターンレポート)はこちらから森ビル志望者向けのLINEオープンチャットはこちら総合商社、小売、百貨店三井物産インターン内容※名称(期間)総合職夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→インターンに参加して優秀者が最終面接に案内される。インターンに参加しないで内定を取れるルートはない。三井物産の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井物産志望者向けのLINEオープンチャットはこちらニトリホールディングスインターン内容※名称(期間)総合職夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったニトリホールディングスの企業研究(インターンレポート)はこちらからニトリホールディングス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら食品、酒類、飲料メーカー森永乳業インターン内容※名称(期間)商品開発インターン(事務系)夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った森永乳業の企業研究(インターンレポート)はこちらから森永乳業志望者向けのLINEオープンチャットはこちらネスレ日本インターン内容※名称(期間)ネスレパスコース夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったネスレ日本の企業研究(インターンレポート)はこちらからネスレ日本志望者向けのLINEオープンチャットはこちらニッスイ(旧:日本水産)インターン内容※名称(期間)生産技術夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)ニッスイ(旧:日本水産)の企業研究(インターンレポート)はこちらからニッスイ(旧:日本水産)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらキリンホールディングス(KIRIN)インターン内容※名称(期間)基礎研究夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったキリンホールディングス(KIRIN)の企業研究(インターンレポート)はこちらからキリンホールディングス(KIRIN)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらロッテ(LOTTE)インターン内容※名称(期間)営業・マーケティング夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)ロッテ(LOTTE)の企業研究(インターンレポート)はこちらからロッテ(LOTTE)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら生活用品、消費財花王インターン内容※名称(期間)花王技術職夏季インターン夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→(本選考時に)ESが免除されたインターンで一部高評価の方が内々定を貰えるらしい。1/3くらい?花王の企業研究(インターンレポート)はこちらから花王志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日本新薬インターン内容※名称(期間)臨床開発職インターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された日本新薬の企業研究(インターンレポート)はこちらからインフラ、エネルギー東京電力インターン内容※名称(期間)海外インターン夏季インターン(半日/1日開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた東京電力の企業研究(インターンレポート)はこちらから東京電力志望者向けのLINEオープンチャットはこちら京王電鉄インターン内容※名称(期間)技術系総合職(開発)サマーインターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された・(本選考時に)動画選考が免除された・その他→11月末と2月中旬に追加プログラムがあり、インターン参加者全員が呼ばれる。また、希望者には社員訪問の機会が与えられる。11月中旬の方ではGDが行われ、そこで優秀だと2月下旬頃から早期選考に呼ばれる。人事面接、最終面接の2回で決まる。京王電鉄の企業研究(インターンレポート)はこちらから京王電鉄志望者向けのLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)インターン内容※名称(期間)建築・技術職夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究(インターンレポート)はこちらから東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら名古屋鉄道インターン内容※名称(期間)夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)名古屋鉄道の企業研究(インターンレポート)はこちらから名古屋鉄道志望者向けのLINEオープンチャットはこちら東日本高速道路(NEXCO東日本)インターン内容※名称(期間)広報部夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)東日本高速道路(NEXCO東日本)の企業研究(インターンレポート)はこちらから東日本高速道路(NEXCO東日本)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら電機、重工業、精密機器IHIインターン内容※名称(期間)技術系夏季インターンシップ夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたIHIの企業研究(インターンレポート)はこちらからIHI志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日産自動車インターン内容※名称(期間)グローバルリーダー養成塾夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・続編のインターンに招待された・リクルーターがついた・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された・その他→この3days参加者限定で、秋~冬にかけての部門別インターンに申し込める。リクルーター(第1志望部門の人事)がついたのはたぶんそこが少人数の部門だったからで稀なケースだと思う。日産自動車の企業研究(インターンレポート)はこちらから日産自動車志望者向けのLINEオープンチャットはこちらトヨタ自動車(TOYOTA)インターン内容※名称(期間)車両技術部門エンジニア夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったトヨタ自動車(TOYOTA)の企業研究(インターンレポート)はこちらからトヨタ自動車(TOYOTA)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNEC(日本電気)インターン内容※名称(期間)SE職インターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたNEC(日本電気)の企業研究(インターンレポート)はこちらからNEC(日本電気)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら富士通(FUJITSU)インターン内容※名称(期間)ソフトウェア開発開発部夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った富士通(FUJITSU)の企業研究(インターンレポート)はこちらから富士通(FUJITSU)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらパナソニック(Panasonic)インターン内容※名称(期間)くらしアプライアンス研究開発職夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったその他→入社する従業員の大半がインターン経験者だったパナソニック(Panasonic)の企業研究(インターンレポート)はこちらからパナソニック(Panasonic)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらコニカミノルタインターン内容※名称(期間)事務系総合職夏季インターン(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたコニカミノルタの企業研究(インターンレポート)はこちらからコニカミノルタ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら島津製作所インターン内容※名称(期間)事務系3daysインターン「Regista」夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された・その他→インターン参加者は本選考2次面接からのスタート。ただし、es提出とwebテストは再度求められる。島津製作所の企業研究(インターンレポート)はこちらから島津製作所志望者向けのLINEオープンチャットはこちら化学、素材三井化学インターン内容※名称(期間)研究開発職インターン(夏)夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された三井化学の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井化学志望者向けのLINEオープンチャットはこちら帝人インターン内容※名称(期間)プラントエンジ夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・(本選考時に)ESが免除された帝人の企業研究(インターンレポート)はこちらから帝人志望者向けのLINEオープンチャットはこちらカネカインターン内容※名称(期間)事務系2daysインターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)カネカの企業研究(インターンレポート)はこちらから富士フイルムインターン内容※名称(期間)技術系夏季インターン(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った富士フイルムの企業研究(インターンレポート)はこちらから富士フイルム志望者向けのLINEオープンチャットはこちらその他UCC上島珈琲(ユーシーシー上島珈琲)インターン内容※名称(期間)総合職インターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除されたUCC上島珈琲(ユーシーシー上島珈琲)の企業研究(インターンレポート)はこちらからユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)インターン内容※名称(期間)マーケティング夏季インターン(3日間/4日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の企業研究(インターンレポート)はこちらからユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらアイリスオーヤマインターン内容※名称(期間)応用研究部夏季インターン(6日間/7日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたアイリスオーヤマの企業研究(インターンレポート)はこちらからアイリスオーヤマ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら夏インターンに参加するメリットここまで、内定に直結したり、選考優遇に繋がる夏インターンを65社、紹介してきました。以下では実際に夏インターンに参加することによるメリットを紹介していきます。内定が出る選考に直結する本選考に向けた実践経験が積める業界や企業の向き不向きがわかる内定が出る企業によっては、夏インターンに参加した就活生の中で優秀な学生に内定を出すところもあります。というのも、企業はインターンや選考に多額の資金を投じており、優秀な学生に会うために欲しい人材の目星をつけるといった理由があるからです。そのため、これから先の伸びしろを感じた就活生には内々定を出すといった行動を取ります。選考に直結する上述した通り、インターン参加者はインターン非参加者よりも有利に選考を進められることがあります。仮に「このインターンは選考には一切関係ありません」と記述があったとしても、先程述べたように、優秀な学生と少しでも出会うために膨大な予算をかけてインターンを開催しています。そのため、選考に関係ないと言い切ってしまうことは出来ません。インターンで社員とコンタクトが取れていれば、OB訪問をさせてもらえたり、インターンに参加した就活生のみ特別フローとして選考の一部が免除されたり、リクルーターがついたりすることもあります。本選考に向けた実践経験が積めるインターンの選考で落ちてしまい、インターンに参加出来なくても落ち込む必要はありません。落ちたことで、自分に何が足りなかったか知ることができ、本選考に向けた選考対策が具体的にできるようになります。内定直結型でない場合は、インターン選考で落ちた企業にもう一度本選考でリベンジすることができます。もう一度自己分析や企業分析を行って本選考に臨みましょう。業界や企業の向き不向きがわかる夏インターンでは、入社後の実際の業務に即した内容をワークで行うことが多くあり、実際のワークを通して本やネットで得た情報だけでは分からないことまで知ることが出来ます。また、実際に社員や参加している就活生に会うことで、どんな人が多いのか傾向を知ることが出来ます。もし集まった人たちが合わないと感じた場合、業界もしくは企業との相性が合わない可能性もあります。自分の納得の行く答えを出すという面でも、夏インターンに参加することは重要です。まとめ本記事では、選考優遇のある夏インターンを業界別に65社紹介しました。夏インターンに参加することで優遇を得て内定を早めに1つでも獲得できていると、余裕を持ってその後の就職活動に臨むことが出来ます。これからしっかりとした選考対策を行い、インターンの切符を手に入れましょう。また以下では、25卒就活生が多く参加しているLINEオープンチャットを紹介します。選考優遇の情報など、就活情報をリアルタイムで交換したい方は以下のLINEオープンチャットへ参加してみましょう。インターンの締切・選考情報一覧や関連記事も掲載していますので、こちらもあわせてご確認ください。締切・選考情報一覧夏インターンシップ情報の詳細はこちら就活コラム記事選考対策 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インターンで内定も恋人もゲット!?人見知りの私がインターンで『リクラブ』ることができた理由 インターンで内定も恋人もゲット!?人見知りの私がインターンで『リクラブ』ることができた理由 「リクラブ」とは…「リクルートラブ」の略。会社説明会への参加や就職試験などの就職活動を通して男女が知り合い、恋愛に至ること。参考:goo国語辞書「リクラブ」とは皆さんこんにちは、絶賛就活中の19卒国公立大生です。突然ですが、皆さんは「リクラブ」という言葉をご存知でしょうか。前述した通り、リクラブとは“就職活動を通して生まれる恋愛”のことをいいます。大学生であれば、誰もが一度は耳にしたことがあるリクラブ。しかし、本当にそんなものがあるのでしょうか?私自身もそんなのあるわけないと思っていました。そう、当事者になるまでは、、何を隠そう、私はリクルートラブいわゆる「リクラブ」の経験者です。今回は本当に存在していた「リクラブ」の生態について迫りたいと思います。皆さんも謎に包まれた「リクラブ」の生態を解き明かす探検にどうぞ最後までお付き合い下さい。【本記事のアウトライン】・私が経験したリクラブ・リクラブ発生のメカニズム・リクラブを起こすためには・リクラブのメリット・デメリットはじめに私が本格的に就職活動を始めたのは、大学3年の夏からです。夏休みは、ほぼ毎日どこかの企業のインターンに参加していました。そもそも、私が夏インターンに参加したのは、漠然とした就職活動に対する焦りと色々な業界をみてみたいという思いからです。とにかく、早くから動き出さなければと思い、夏のインターンに参加することにしました。参加した業界は、ITや金融、シンクタンクにコンサルと多岐に渡ります。夏休みは授業もないため、基本的に5日間程度の長めのインターンに参加するようにしていました。一言ことわっておくと、夏のインターンに応募した際は、「リクラブ」のことなど全く頭にありませんでした。そう、全く。。。実際に存在した『リクラブ』では、早速皆さんも気になっているであろう「リクラブ」について私の実体験を踏まえつつ書かせて頂こうと思います。今回、私が経験したリクラブは夏のインターン参加の際の出来事です。あれは、暑い夏の日のことだった。電車の遅延で、集合時間に遅れそうになった僕はM社のインターン会場へと急いでいた。汗に濡れた頬をハンドタオルで拭い、シャツの裾を捲り上げながら、人の波を掻き分け一心に会場へと歩みを進めた。あと少しで会場に着くというとき、急ぐあまり僕は一人の女性にぶつかった。グレーのパンツスーツを着た彼女は、慌てて謝る僕に、笑顔で微笑み返した。そうそれが、彼女との出会いだった。。なんていうロマンチックな出会いでは残念ながらありません。私の場合は、グループワーク型のインターンで同じグループになった中の一人と仲良くなり、最終的にはその人と付き合うことになりました。もう少し詳しく書くと、私の参加したインターンは5日間10:00〜18:00で開催されました。5日間毎日顔を合わせる上に一緒に昼食も食べるため、当然グループ内の仲は深まります。また、最終日には打ち上げとして飲み会も行いました。そうした中で、私は彼女と仲良くなりました。ここで、インターンの内情について詳しく知らない方に向けて簡単に説明させて頂きます。インターンはほとんどの場合、グループワーク形式で行われるため、期間が長くなればなるほどチームの仲も深まります。また、数日に渡って開催される場合、連絡先を交換したり飲み会を行ったりすることが大半で、よりチームメンバーと親しくなりやすいといえます。恋愛に発展せずとも、引き続きプライベートでも交流を持ち、就活情報の交換を行ったり飲み会を開いたりする人も少なくありません。このように、インターンはコミュニティを広げる一つのツールであるともいえ、これまで関わってこなかった人とも関係を持つチャンスといえます。就活においては、情報が命です。インターンで出会った目線の高い仲間の存在は情報戦ともいえる就活においてとても重要です。インターン後も連絡をとり、関係を保っておくことは間違いなく就活においてプラスに働くことでしょう。なぜ『リクラブ』が起きるのか続いて、なぜリクラブが起きるのかについて検討してみたいと思います。実際にリクラブがどのくらい起きているのかデータがあればそちらを参照しようと思いましたが、当然ながらそんなデータはありませんでした。そこで、自身の経験と身の回りのリクラブ経験者の話から、なぜリクラブが起きるのかについて検討していきたいと思います。検討した結果、リクラブが起きる理由として3つ挙げられます。①現状のコミュニティへの不満基本的にインターンに参加する大学3年次の夏や就活が本格化する大学4年次には、既存のコミュニティ以外の人間関係が広げにくい状況にあるといえます。サークルやバイトの人間関係が固定化した中で、新しい出会いを求めている人も少なくないと考えられます。そのような思いを抱えた人にとって、インターンはコミュニティを広げる絶好の場といえます。②辛い体験の共有インターンでは、初対面の人たちとワークをし、最終的には結果を出すことが求められます。意見が衝突したり反対に活溌に意見が出なかったり議論が進まないことも当然あります。そのような負荷の中で、チームで一つの目的に向かって取り組むことができれば、よりチームの仲が深まることは間違いないでしょう。また、インターンには「吊り橋効果」と類似の効果がありそうです。「不安や恐怖を強く感じている時に出会った人に対し、恋愛感情を持ちやすくなる効果のこと。」参考:コトバンク「吊り橋効果」とはなぜ吊り橋効果と類似しているかを説明します。皆さんも初めてインターンに参加した際は少なからず緊張したことと思います。これからどのようなワークを行うかもわからない緊張状態の中で、ワークを引っ張ってくれる存在や皆に議論を振ってくる存在は頼もしく見えるものです。このような状況が「吊り橋効果」と同様の効果を生み出しているといえます。また、多くのインターンは最終発表を行います。発表準備は時間に追われることがほとんどであるため、そのような状況の中で一体感が生まれ、恋も芽生えるのかもしれません。③価値観、考え方の類似選考のあるインターンは特に、近い学歴層の学生が参加するため考え方や価値観が近い学生が集まりやすい傾向にあるといえます。また、インターンでは議論をする機会が多いため、その人の考え方の傾向やクセも感じ取りやすいでしょう。そのため、自分と似た考え方・価値観を持つ人や自分と合った性格の人が見つかりやすいといえそうです。リクラブが起きる理由としては、以上の3つが考えられます。このようにインターンには、恋愛が起きやすい環境が揃っています。私のようにリクラブを目的としていなくても、自然と恋愛が始まってしまうことについて、皆さんにも納得していただけるかと思います。上記を踏まえて、リクラブを起こしたい人に向けて少しアドバイスをさせて頂くと、長期間(5日以上)、長時間(朝から晩まで)、選考有(ESだけでなくGDや面接)のインターンはリクラブが起きやすい傾向にあるといえます。リクラブを起こしたいのであれば、積極的にワークに取り組むだけでなく、連絡先を交換したりインターン後に飲みに行ったり、チームの仲を深めるために努力するべきでしょう。もちろん、当記事は“決して”“決して”「リクラブ」を推奨するものではありません。あくまで客観的にリクラブが起きやすい状況を分析したに過ぎません。「リクラブ」のメリット・デメリット今まで、リクラブが起きやすい状況についてまとめていきましたが、続いてはリクラブにおけるメリット・デメリットについて検討していきましょう。まず、メリットからまとめると以下の3つが考えられます。・効率よく出会うことができる(合コン、街コン、相席屋等よりコスパが良い)・企業がワークを設定してくれるため合コンのように話題に困ることがない(コミュニケーションが苦手でも問題ない)・価値観や考え方が似た人と出会いやすい(同じ学歴層が集まりやすいため)次に、デメリットとして以下の4つが挙げられます。・恋愛の継続性が乏しい(ワンナイトラブで終わってしまう可能性が高い)・同じ会社に入社した際の社内恋愛の煩わしさ(特に冬インターン、本選考は志望業界が似通う可能性がある)・片方が受かって片方が落ちるリスク(上記同様志望業界が同じ可能性があるため)・選考の案内や連絡スピードに差が出るなど企業の裏側の部分、知らないでもいいことを知ってしまう(※メリットにもなり得る)以上挙げたデメリットの下3つに関しては同じ大学、同じサークル、同じ学年で志望業界が同じでも同様のことがいえるため、インターンに限ったデメリットとはいえなさそうです。むしろ違う大学の人で志望業界が違うとデメリットにはなり得ないかもしれません。したがって、リクラブについてはデメリットよりメリットの方が大きいといえます。私の主観ではありますが、圧倒的にメリットの方が大きいです。もちろん、当記事は“決して”“決して”「リクラブ」を推奨するものではありません。最後に皆さん、最後までお付き合い頂きありがとうございます。これまで、「リクラブ」がなぜ起きるのか、そのメリット・デメリットについて見てきました。リクラブについてご存知なかった方にも、そのメカニズムについて少しはご理解頂けたのではないでしょうか。当記事が「リクラブ」を推奨するものではないことは、何度も述べてきました。「就職活動中に恋愛なんぞ不謹慎だ」というリクラブに関して否定的な意見があることも当然承知しております。もちろん、リクラブ目的でインターンに参加することは好ましいとはいえません。しかし、私のようにリクラブ目的でなくても恋愛に発展することも当然ながらあります。自分を正当化するわけではありませんが、「恋はするものじゃなくて落ちるもの」と誰かが言ったように、恋愛自体は不可抗力です。そのため、私自身はリクラブが起きてしまうことについては仕方ないと考えています。また、インターンなど早期に就職に向けて動き出すと、それだけ多くの人との出会いがあることも事実です。そして、その中から恋愛が生まれることも事実です。つまり、早期に就職活動を行うデメリットは何一つとしてありません。説明会やインターンには、新たな出会いがたくさんあります。上記でも述べたように、目線の高い仲間を作っておくことは、就活をする上で間違いなくプラスです。就職に不安がある人や現在のコミュニティに不満がある人は是非早くから動いてみてはどうでしょうか。この記事が、皆さんの就職活動へのモチベーションに少しでも良い影響を与えることができれば幸いです。今後もunistyleを是非ご活用ください。photobyPeterPham 20,662 views

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