シティグループ(Citi)

サマージョブ 2023

  • 25卒
  • インターン
締切 23/06/26

最終更新日:2023年05月26日

情報の精度には最大限注意しておりますが、新型コロナウイルスの感染予防対策等による社会情勢の変化の影響で、募集内容に随時変更があるかもしれないため、本記事に記載の情報は最新ではない可能性があります。締切情報収集の際には本記事の記載情報だけでなく、必ず当該企業の採用HP/マイページなどでご確認いただき、そこで発表されている"最新の一次情報"を優先して下さいますよう、お願い申し上げます。

■応募対象者
大学・大学院を2025年9月までに卒業予定の方

■募集部門 ※併願可能
◆投資銀行
◆マーケッツ

■サマージョブ実施予定日
◆投資銀行
 第一回目 8月1日~3日
 第二回目 8月15日~17日
◆マーケッツ
 8月8日~8月10日

■サマージョブ応募プロセス
エントリーシート(顔写真付き)の提出
  ▼
ウェブテスト(計数・言語・パーソナリティ)の受検
  ▼
本エントリー完了
  ▼
書類選考
※各部門ごとに書類選考を実施します
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面接(複数回)
※選考方法、面接回数は部門によって異なります
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サマージョブ 2023

■応募締切日
2023年6月26日(月) 23:59

新卒採用ページ

【ES設問内容】
◆シティグループに伝えたいことを自由に表現してください。
日英不問 / 日本語の場合は1000字、英語の場合500 words程度でお願いします。
*英語の場合、1 letter 1文字としてカウントされますが500 words程度まで入力可能ですのでご注意ください。

ES・選考レポート 10件

インターンエントリーシート(投資銀行部門) シティグループ(Citi) 2025卒 男性 Q シティグループに伝えたいことを自由に表現してください。 日英不問 / 日本語の場合は1000字、英語の場合500 words以内でお願いします。
A 【志望理由】 私は特に投資銀行部門を志望している。これは、ファーストキャリアとして高い財務の専門性を獲得できるからである。私はダーツサークルの副代表として資金調達の業務を経験したが、十分な予算を集められなかったことが原因で活動を滞らせてしまった経験があり、この経験から財務状況が組織の映し絵であると学んだ。企業という組織を財務という観点で捉え、評価することに興味を持つようになったため、現在、私はその場凌ぎのノウハウではない、本質的で汎用性のある財務の基礎知識を身につけることを強く望んでいる。貴部門での業務を通じて顧客や社会全体に有意義な貢献を果たすには、戦略的・財務的見地から積み上げてきた専門性やスキルを活かすことが不可欠であると考えるため、貴社のサマージョブへの参加を通じて投資における意思決定の精度を高める際に不足している能力を把握し、それを可能な限り身につけることを熱望する。 【自己PR】 大手M&A仲介企業での長期インターンシップで培った、実務を通じた経営課題解決に関する理解や、試行錯誤を繰り返して相手の期待に応える力を活用して、貴社の投資銀行部門に貢献できると考える。私は、営業担当のアシスタントとして中小企業の経営者からヒアリングベースで企業提携に対する意識や、企業や業界が抱えている困難に関する話を聞く中で、経営決断が今後の組織の運営方針に与える影響の大きさを日々実感している。その上、架電の短時間内に必要な情報を聞き出して相手のニーズの明確化を試みることで、M&A成約のサポートという自分の目的と経営課題の解決や組織運営方針の策定という相手の目標を擦り合わせ、正式な面談に繋げられるよう尽くしてきた。こういった努力の結果、入社月から3ヵ月連続でインターン生内トップの成績を収められたが、この経験から、顧客から信頼を獲得することが実際に成果に繋がるということを実感した。この気付きは、クライアントにアドバイザーとして指名してもらうことを主眼とするカバレッジ部門においても有用なものであると考える。貴社の貴部門でも顧客に提供する価値を最大化することができるよう、新たな発見を積み重ねていきたい上、将来的にはクライアントを獲得するだけでなく、投資における意思決定を財務という観点からサポートし、顧客と伴走できる人材になりたいと考える。
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エントリーシート(投資銀行部門)(IBD) シティグループ(Citi) 2024卒 男性 Q 応募した部門への志望理由およびシティグループへ伝えたいことを自由にお書きください。(日英不問 / 日本語の場合は1000字、英語の場合500 words程度)
A 1、志望理由 投資銀行部門の特に新卒が配属されるカバレッジでは、財務の専門性を活かし様々な人々の間で折衝しM&A遂行に寄与している。その業務の中で「財務や特定の産業分野の専門性を高めるために学び続ける」「社内外問わず多くの人々と議論、折衝する」「案件毎に変化する問題に対処する」「連日の長時間業務の中結果を残す」等が求められる。 それらを踏まえ志望理由は以下の3つだ。 (1)「就活軸との合致のため」 その軸は「専門性が求められる仕事」「折衝力の求められる仕事」であるかだ。前者は研究にて特定の分野で不明点を明らかにし知見を深める楽しさを知ったため設定した。後者は現在まで人々の間で折衝し両者を結びつけた経験が多く達成感を感じたため設定した。特に中高時代の部活動で個性的なメンバーが揃うテニス部で部長、一般部員両方の立場から折衝した。 (2)「性格や能力が活かせるため」 具体的には「逆境を楽しめる性格」「未知領域での開拓力」が活かせる。前者は、中学時代の部活動で周囲のネガティブな声を跳ね除け準優勝した経験や昨年度の研究で発表前日までの1週間、睡眠時間3時間で連日の作業をこなし、望んだ結果を残し発表に間に合わせた経験を性格の根拠として挙げる。後者は昨年度の数多くの未知分野が含まれていた研究で直面した多様な課題を克服し獲得した。それら複数の課題に対し、過去の自分を振り返る、相手の目線に立つ、外部を巻き込む等多角的な対処法を考え乗り越えた。性格は激務の中でも楽しさを持ちながら取り組むことに寄与し、能力は直面する問題が案件ごとに変化しても柔軟に対処できることに寄与する。 (3)「激務でも調和と助け合いを重視する人々が多いため」 貴部門の社員の方々との座談会やOB訪問で交流し上記の印象を抱いた。私は学生時代テニス、受験勉強、研究に注力してきたが、いずれも結果を残せた背景に「辛い時期も激励したり支え合う人々の存在」「反対意見を保持していても冷静に議論し合える人々の存在」があった。そのことから、チームワークを重視し支え合いながら調和できる人々が多い職場で働きたいと考えた。 2、大切にしているもの 「建設的な批判姿勢」だ。理由は「先を見据えた批判的意見で物事は改善されるため」だ。研究室の議論で批判的意見を受け取ったり提示することがある。その際、ただ正論を並べ批判しては議論が前進せず、研究改善に繋がらない。言い方に注意し、どのように研究改善に繋がるのかをイメージできる意見であれば、研究前進のサポートに繋がることが多い。この経験から上記の姿勢を大切にしている。
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エントリーシート(マーケッツ部門)(トレーダー) シティグループ(Citi) 2024卒 男性 Q 応募した部門への志望理由およびシティグループへ伝えたいことを自由にお書きください。 日英不問 / 日本語の場合は1000字、英語の場合500 words程度でお願いします。 *英語の場合、1 letter 1文字としてカウントされますが500 words程度まで入力可能ですのでご注意ください。
A 【投資銀行部門への志望動機】私は貴社の投資銀行部門、特にM&Aアドバイザリー業務に関心を持っている。貴社は、先進国に留まらず、新興国にも投資銀行部門や商業銀行の支店が存在するため、各国、各地域に対しても適切な提案ができることを知り、どの競合他社よりも顧客を大切にしていると感じた。また米国を中心とすて多くの国や地域で得た知見や経験を顧客の課題に活かせることも魅力的であると感じた。また私がM&A業務に興味を持った理由は、コロナ禍において大規模なM&Aがいくつか行われ、両社の強みを活かし、弱みを補填し合うことで成長させていくことに感動したからだ。自社で限界を決めるのではなく、他者との協働を経てよりよいビジネスを展開させていくM&Aに携わっていきたいと考えた。 【マーケッツ部門への志望動機】加えて、貴社のマーケッツ部門にも興味を持っている。理由は、経済に大きなインパクトをもたらすことができ、自分の能力次第で他者貢献できる仕事に携わりたいからだ。私は塾講師のアルバイトを通じて、個々の生徒に合わせた指導方法や教材を作ることにやりがいを感じた。この経験から、顧客のニーズに沿った仕事に達成感を得られると思い、貴社においても顧客のニーズに合わせた商品の提案を楽しみながらできると考えた。 【自己PR】私の強みは試行と実践をもとに課題を解決する力だ。塾講師のアルバイトをしている中で、当初は私がただ授業をして、生徒がそれを聞くというごく一般的な形態をとっていた。しかし、このようなルーティン化した指導で本当に成績が上がるのだろうかと疑問に思ったので、教材の変更や、板書の取り方を工夫することなどを試したが、なかなかうまくいかなかった。そこで導入したのが逆授業だ。これは、生徒に解説をさせて、それに対して講師が質問をするような形態で、生徒の理解度を直接測ることができる。特に自分の言葉で説明ができていない生徒にやってみたところ、みるみるうちに成績が上がり、3か月で偏差値を5上げることができた。このように私は、相手に寄り添い、常識からは外れたことをも試行、実践し、相手の課題解決することを導くことができると考える。この強みを活かして貴社の業務に携わりたいと考えている。
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エントリーシート(IB部門) シティグループ(Citi) 2023卒 男性 Q 応募した部門への志望理由およびシティグループへ伝えたいことを自由にお書きください。日英不問 / 日本語の場合は1000字、英語の場合500 words程度でお願いします。
A まず私が貴社の投資銀行部門を志望する理由は2点ある。1点目は、自分にとって負荷の大きい環境で働くことで素早く成長し、M&Aのプロとして活躍したいからだ。私は大学の学部選びやゼミ選択といった、これまでの人生の選択肢を汎用性の高さを軸に選んできた。そのため汎用的な能力は高いが、一方で突出した強みがないことに私の弱みがある。キャリア選択においては一生物の専門性を身につけたいと考える。2点目は、M&Aを通じて日本企業の発展に貢献できると考えたからだ。日本企業は現在、国内市場の縮小に伴い海外進出を余儀なくされている。また社会の不確実化が進む中で機動的に経営戦略を変更する必要性が高まっている。こういった状況では経営におけるM&Aの重要性が高まるであろう。迅速な海外進出や、事業ポートフォリオの入れ替えは多くの場合M&Aを伴うため、この点から日本企業の発展に貢献できると考えた。 次に貴社へ伝えたいこととして私の強みを記述する。私の強みは仮説検証を通じた課題解決力であると考える。 私はこの力をゼミ活動やアルバイトで養った。まずゼミに関して、私は財務諸表分析や企業価値評価を扱うゼミに所属している。そこでは定性的に記述される企業の諸問題と財務数値との関連を分析し、問題に対する解決策を考えている。複雑な問題に対して、一度に解を導き出すことはできず、自分たちで課題に対して仮説を設け、それが正しいかを検証し続ける必要がある。この力は塾講師としてのアルバイトでも養った。当時の私にとって担当する受験生の成績が一向に上がらないことが課題であった。模擬試験の復習を怠り弱点を把握しないまま、日々の学習を行う非効率さに問題があると初めの仮説を立てた。そこで復習として、模擬試験での誤答を完全に理解する事を生徒に求めた。それでも成績が向上しなかったため、復習にアウトプットがないことが問題で、その場を設ける必要があると次の仮説を考えた。そこで生徒と講師の立場を反転させ、生徒が私に問題の解説をする事を求めた。初めのうち、理解できたはずの問題を説明できない事に戸惑っていたが、相手に理解されるにはより深い理解が重要である事に気付いてもらえた。 このような私が学生時代に培った、複雑な課題を仮説検証を繰り返すことによって解決に導く力は、貴社で働くうえでも活用できると考える。
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インターンエントリーシート(IB部門) シティグループ(Citi) 2023卒 男性 Q シティグループに伝えたいことを自由に表現してください。(1000文字以下)
A 私がシティグループ、中でも投資銀行部門を特に強く志望する理由を貴社に伝えたい。 まずシティグループを志望する理由に関しては、貴社には「教え好き」のカルチャーがあるという記事を拝見し、その点が魅力的だったからである。私は大学での学びを通してある程度の知識を身につけていますが、実務的な理解は乏しいというのが正直なところです。殺伐とした雰囲気が投資銀行からは想像されますが、貴社は全く異なる社風なのではないかと推察し、志望する。 次に、そもそもなぜ投資銀行部門を特に志望するかである。この点に関しては2つの理由をお伝えしたい。 1点目は、日本企業の発展に投資銀行部門が貢献できると考えたからである。昨今、日本企業は国内市場の縮小化に伴い、事業ポートフォリオ改革や海外進出を余儀なくされている。事業の入れ替えや多角化、また海外進出する多くの企業はM&Aを活用しており、今後もこの傾向は強まると考えられる。M&Aのプレゼンスの高まりを受けて、投資銀行部門の重要性も増すと考えた。また、日本企業の持続的な発展にリスク資本を増加させることは重要であると感じる。この点に関しても投資銀行が証券化などを通して貢献できると考えます。 2点目は、ゼミで培った仮説検証を繰り返し課題解決を目指す能力が活かせると考えたからである。私は財務諸表分析や企業価値評価を扱うゼミに所属している。そこでは定性的に記述される企業の諸問題と財務数値との関連を分析し、問題に対する解決策を考えている。複雑な問題に対して、一度に解を導き出すことはできず、自分たちで課題に対して仮説を設け、それが正しいかを検証し続ける必要がある。この力は、例えば多角化のためにM&Aの買収先を探している企業があるとして、適切な投資先を提案するには、仮説検証を繰り返して提案先企業にフィットすることを示さなければならない。
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【合格】インターンエントリーシート(IB部門、GM部門) シティグループ(Citi) 2023卒 男性 Q 応募した部門への志望理由およびシティグループへ伝えたいことを自由にお書きください。(複数の部門に応募した方はそれぞれについて述べてください。)日英不問 / 日本語の場合は1000字、英語の場合500 words程度以内でお願いします。
A 【学生時代に力を入れたことと私の強み】 私の長所は①大量・新規の課題でも定量的な分析を基にPDCAを回し迅速に解決する点と②知的・体力的にハードなプレッシャー下でもチームでリーダーシップを発揮し成果を出す点だ。 ①の源泉は研究やエンジニアインターン等の新しい環境・課題で文献や専門家に的確にアプローチしたり探索的データ分析により定量的に問題を把握・解決してきた経験だ。成果として日本で400人程度のデータ分析の資格を保有、複数の技術領域を跨いだ開発を行う。 ②の源泉は学部のロボコンに9人チームのPMとして参加し「ボード上どこからでもゴールを決めるバスケプレイヤー」を制作し優勝した経験だ。予算が限られた環境で物理的なスケールダウンや他チームを招いたディスカッション等の工夫を敷き不和が起きないようチームをリードし議論・製作した。 これらの強みは知的・体力的にタフな環境で利害関係者を束ね案件執行の舵取りを担う貴社貴部門で最大限早く成長し事業にコミットする土台になると考える。 【志望理由】 貴部門を志望する理由は①財務の専門性を軸に会社経営に携わることができる点だ。ロボコンで各個人の専門性をコラボさせ成果物を作成する面白さを知った経験から、会社経営・企業価値向上というビジネス上の最大の課題についても専門性を軸にチームで成果を生む経験がしたい。 その中で特に貴社を志望する理由は②グローバルなネットワークが強固だからだ。ロボコンを通じチームはメンバーの個性と専門性の広がりで構成されていると感じた。そのような広がりのあるチームで主体的に高いアウトプットを出そうとしてこそ、最高の提案・執行が可能になりビジネスマンとして最高速度で成長できると考える。また、グローバルに付加価値の高い提案をすることが日系企業のクロスボーダー案件に最大の貢献をできるとも考えている。留学先で車やレジ等の日系企業の商品を見つける度嬉しく思った経験から、自国の産業を海外へ広めたり、買収を通じて国内の企業の競争力を高めたいという思いがある。 私は自身の強みや経験を活かしつつ上記のビジョンを実現でき、知的・肉体的に困難な過程を協働して乗り越えるのに必要なあたたかくも結束力の高い社風を兼ね備えている貴社で働きたい。
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インターンエントリーシート(投資銀行本部/資本市場本部とリサーチ部門の併願) シティグループ(Citi) 2022卒 男性 Q 応募した部門への志望理由およびシティグループへ伝えたいことを自由にお書きください。(複数の部門に応募した方はそれぞれについて述べてください。) 日英不問 / 日本語の場合は1000字、英語の場合500 words程度以内でお願いします。
A 【志望理由】 投資銀行 / 資本市場部門 業務を通して、クライアントの企業価値の向上に貢献できる点に魅力を感じているためです。私は大学4年間、家庭教師として多くの生徒の成績向上に貢献してきました。学習指導していく中で、成績が上がった報告や、志望校に合格した報告を受けるたびに、何物にも代えがたい充実感が得られました。この経験から、就職活動では「企業や社会への貢献を実感できること」を軸に据えています。貴部門では、インベストバンカーとして、資金調達やM&Aなど、クライアント企業の重要な局面でのサポートを通じて、企業価値の向上に貢献でき、その点に魅力を感じたため志望しています。 リサーチ部門 業務プロセスに魅力を感じるためです。収集した情報をもとにロジックを組み立て、将来の市場動向などを予測する業務に魅力を感じています。私は大学4年時に、材料強度学の研究で予測に反する実験結果が得られた原因を1年間考え抜いた経験があります。その際、どのようなロジックでその実験結果を説明できるのか、その説明のためにはどのような実験・解析が必要なのかといった思考を楽しめており、モチベーション高く取り組むことができました。この経験から、アナリストの業務に魅力を感じており、モチベーション高く取り組むことができると考え、志望しています。 【伝えたいこと(自己PR)】 私は、粘り強さに自信があります。大学4年時には、粘り強さを発揮して、材料強度学における未知の現象を解明しました。研究を始めて間もなく、過去の文献に反する実験結果が得られました。原因解明に向けて、仮説と検証を繰り返しましたが、一向に手掛かりが得られず、教授から研究テーマの変更を提案されました。しかし、どうしても解明したかった私は、テーマの続行を決意し、それ以降は実験と解析に没頭しました。その結果、自分の中で筋の通った1つの説明が得られました。結果的には、その説明は誤りでした。しかし、その説明を教授にプレゼンした際に得られたフィードバックから手がかりが得られ、最終的には原因の解明に至りました。貴社では、この粘り強さを発揮して活躍したいと考えています。インベストバンカーとしては、粘り強くクライアント企業をサポートし、企業価値の向上を目指します。また、アナリストとしては、情報収集を地道に積み重ね、仮説検証を繰り返し、質の高い情報を発信できるよう尽力します。
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エントリーシート(投資銀行部門)(総合職) シティグループ(Citi) 2022卒 男性 Q 応募した部門への志望理由およびシティグループへ伝えたいことを自由にお書きください。(複数の部門に応募した方はそれぞれについて述べてください) (1000文字)
A シティグループにお伝えしたいことは ①志望理由と②学生時代に注力したことの2点だ。 ① 私が投資銀行部門を志望する理由は2つある。1つ目は、私が業務内容に興味を抱いているからだ。私は経済学部に所属しており、そこでの講義を通じて、企業や市場の分析を行うことに面白さを感じた。 投資銀行業務ではこのような分析のスキルを身につけ生かすことができると考えている。2つ目は、社会に大きな影響を与えられるということだ。M&Aや大規模な資金調達によって企業を成長させることは、間接的に社会に大きく貢献するものであると考えている。こうした業務に携われることは非常に大きなモチベーションにつながる。 また、貴社はほかの外資系投資銀行と異なり、グローバル銀行としての存在が大きい。160の国や地域に拠点を置かれているため、グローバルでのネットワークが他の投資銀行よりも強い。加えて、日本での業務も、110年以上の歴史を抱え、日興證券を一度子会社化するなど、日本での存在感が非常に強い。そのため、案件量や案件の規模が大きく、少人数制であるため、国内海外問わず沢山の案件に携わることができ、早く成長することができると期待している。 ②焼肉屋の厨房のアルバイトリーダーとして、問題視されていた提供時間の遅れと社員の残業時間を改善したことだ。提供の遅れに関して、バイト全員に聞き込みを行った結果、社員に対する委縮による信頼不足・連携不足が原因だとわかった。 また、残業時間に関しては、アルバイトの生産性の低さに起因する社員への負担の増加が原因だと考えた。そこで、料理長と相談し、意見交換会を定期的に開催した。 そこで問題点を共有すると同時に全従業員間の信頼関係を築き、積極的に協力できる職場環境の創出に努めた。また、効率的な調理・提供の順番を考案してマニュアル化し、バイト間で共有した。そして、他のアルバイトに対しては、リーダーとしてマニュアルに則った指導を行い、全員の作業効率を向上させた。 全員が協力して作業効率向上に努めた結果、アルバイト全体の生産性が向上し、提供時間改善と、社員全員の残業時間を月平均20時間削減することに成功した。この経験から、原因を分析し、チームで解決する能力を身に着けた。この能力は貴社においても生かせると考えている。
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インターンエントリーシート(IB部門) シティグループ(Citi) 2022卒 女性 Q シティに伝えたいことを自由に表現して下さい
A 【部門への志望理由】 投資銀行部門を志望する理由は業務内容に魅力を感じるからだ。第一に、金融の専門家として資金調達やM&Aという形で企業の意思決定に主体的に関わり、企業の発展ひいては社会の発展に寄与できる点に魅力を感じる。第二に、様々な関係者と密なコミュニケーションをとることで一つの案件を遂行していく点に惹かれている。 また貴社については特に社員の方々の為人に魅力を感じている 【学生時代に力を入れたこと】 ○○部の○○としてブロック1位を目指した。主力選手が3人のみということが課題であり、全体の個人力強化に取り組んだ。まず個人力が弱い原因を探るため部員と個別に話したところ、理想の選手像が曖昧で日々の目標を立てられていない人が多いことがわかった。そこで各時期における理想の選手像を言語化する「〇〇」の作成に全体で取り組んだ。またそれらを日々の目標に落としこみ、練習前に共有するようにした。 この結果、個人技術を必要とするプレーの成功率が40%あがり、1位は逃したが前年から順位を3つあげることができた。以上からリーダーとして課題の本質を捉えてそれに対する適切な取組みを実施することでチームの成果につなげる喜びや重要性を学んだ。 【自己PR】 相手に寄り添うコミュニケーションで課題の本質を見定めて解決に導ける。 ○○部の○○を務めた際もこの強みを活かしてチーム運営を円滑に行った。 チーム課題を話し合う際、途中で不機嫌になる人が多いことが課題であった。そこで非難する前に個別で話し、悩みなど個人事情の把握を通じて根本的な原因を探った。 すると、集中力が切れやすいため話し合いが長時間になった時に不機嫌になる人と、学部が忙くて心の余裕がなくなった時に不機嫌になる人が多いことがわかった。そこで前者への策として、長時間の話し合いが予想されるときは先に意見を集めることで時間短縮に努めた。後者については事情を説明し、自らが体現した上で余裕がある人に負担軽減への協力を仰いだ。また議題内容から出席の要求度を提示して選択できるようにした。この結果、終始建設的に議論を行えるようになりチーム課題の解決を促進できた。
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