杏林製薬の新卒就活・採用情報

杏林製薬株式会社は、感染症や呼吸器、耳鼻咽喉科などの領域に強みを持つ医療用医薬品メーカーです。「キョーリン」の愛称で親しまれ、患者さんと医療現場の双方を支える製品開発に注力しています。自社での研究開発から製造、販売まで一貫して行っており、医師や薬剤師との信頼関係を大切にしながら製品提案を行うMR職の存在が重要です。誠実な対応と専門知識が求められ、地道な努力が医療現場での貢献につながるやりがいのある仕事です。人の健康を支える仕事に興味のある方、責任感を持って取り組める方に向いています。

杏林製薬の新卒本選考情報

杏林製薬の新卒本選考情報

ここからは、杏林製薬の本選考情報をお伝えいたします。
杏林製薬の本選考フローや、就活生が杏林製薬の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、杏林製薬の企業研究にご活用ください。

杏林製薬の本選考フロー

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杏林製薬の本選考対策に使用していたサービス・書籍

杏林製薬の本選考ES(エントリーシート)・レポート

杏林製薬の本選考ES

エントリーシート(MR職) 杏林製薬 2024卒 Q 学生時代の活動の中で、あなたが仲間と協力して取り組んだことについて教えてください。  ①その内容を5W1Hでお書きください。(いつ、どこで、誰と、何を、どのように) ②その中であなたが主体的に担った役割は何ですか? ③その活動から得たものは何ですか?800文字以下
A (1)大学1年生の4月から現在も勤務しているアルバイト先のドラッグストアで、従業員と協力して売り上げの向上に取り組みました。従業員間でアイデアを出し合い、話し合いのうえ、2つの施策を実行しました。1つ目は、お客様にリクエストいただいた商品を書き留める「お客様リクエストノート」の作成です。2つ目は、ご意見を書いて入れてもらう「リクエストBOX」の設置です。設置することで「サッカー台を増やしてほしい」「レジに並ぶ時間を短くして欲しい」といったご要望をいただき、店員目線では気が付かなかった改善点を見つけられました。これらの施策により、5カ月連続で売り上げ増加を達成することができました。(2)私は2つの役割を担いました。1つ目は、「お客様リクエストノート」の提案と導入です。話し合いの中で上がった「商品の場所を聞かれた際に、取り扱いがなく期待に応えられないことが残念」という意見から、お客様に聞かれた商品を書き留めるノートを作成し、それに基づいて発注する商品を考えられるようにしました。お客様からは「この商品仕入れてくれたのね」と喜びの声をいただくことができました。2つ目は、「レジに並ぶ時間を短くして欲しい」というご意見に対する改善案の提案です。レジに鏡を設置することでレジ業務を行っている間でも、鏡越しで後ろにお客様の様子が分かるようにしました。結果、早くヘルプを呼ぶことができ、素早くお客様対応ができるようになりました。(3)この経験から学んだことは 「意見交換の機会創出・自らできることを探求し実践する積極的な行動・お客様視点」の重要性です。普段は個々に接客に励んでいますが、アイデアを出し合い、話し合い、施策を実行することで従業員がより一体となり、チームとしての力を発揮できました。社会に出ても周囲とのコミュニケーションを大切に積極性を持って職務を遂行し、企業の成長に寄与したいです。
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エントリーシート(研究職) 杏林製薬 2024卒 Q 研究の概要について記入した上で、下記の点について簡潔に記載ください。① 研究を進める上で最大の障壁であったことは何ですか?② それをどのように乗り越えましたか?③ 今後予想される障壁は何ですか?※6年制薬系の方は薬局病院実務実習の経験についてでも結構です※研究概要については予定のものでも結構です※記入時に改行はしないでください(1500文字以下)
A 人間を含む真核生物の細胞における細胞膜の安定性の調節は、〇〇が担っている。私たちの生体内において重要な役割を担うだけあり、これまでの研究により様々な知見が得られている。一方で細菌類においてその役割を担うとされている膜脂質成分は〇〇と呼ばれる化合物群であり、その生合成機構に関して大部分が解明されていない。〇〇という事実は興味深く、今後更なる研究の発展により〇〇へ繋がると期待される。〇〇は構造多様性を有しており、細菌の種類によって同じ〇〇でも異なる代謝物を生産する。ある菌類Aは〇〇を生産するのに対し、別の菌類Bは〇〇を生産する。この違いについて、先行研究により〇〇が明らかとなっている。私は〇〇に興味を持ち、本研究では〇〇を目標とした。本研究には目標達成に向けて二つの課題が存在する。一つ目は〇〇、二つ目は〇〇である。ここまでの研究における最大の障壁は、課題の一つ目である〇〇である。〇〇されないため、〇〇は不可能である。そこで〇〇を改変し、〇〇するという、〇〇を編み出した。種々の検討の結果、〇〇が確認された。こうして〇〇に成功した。〇〇ができた。今後予想される障壁としては、課題の二つ目である〇〇である。これに取り掛かるためにはまず〇〇を行う必要がある。〇〇を見つけなければならない。この過程を〇〇で行う必要があるため、かなりの時間を有すると想定される。加えて〇〇にも難しさはある、〇〇を一つ一つ検討して、最適な条件で酵素の活性を検出しなければならない。こちら関しても〇〇が求められる。
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エントリーシート(開発職) 杏林製薬 2023卒 Q 研究の概要について記入した上で、下記の点について簡潔に記載ください。①研究を進める上で最大の障壁であったことは何ですか?②それに対しどのように取り組みましたか?※6年制薬系の方は薬局病院実習の経験についてでも結構です。(1000文字以下)
A ○○とは、反応性の高い○○の総称である。○○の過剰な産生は細胞を傷害し、がんや心血管疾患などの疾患の原因となっているが、詳細な機構は解明されていない。またこれまでに機構を解明するために○○する化合物が開発されてきたが、これらは○○する必要があるため、細胞傷害性が懸念されている。そこで既存の化合物よりも○○な化合物開発に取り組んだ。目的化合物を合成し、○○を測定した結果、既存の化合物よりも○○であることが示唆された。今後は細胞を用いた実験で化合物の細胞安定性や○○を確認する予定である。本研究で最大の障壁となった点は「化合物合成のノウハウがなかったこと」だ。新規化合物の開発に着手したため、設計した目的化合物の合成例はないうえに、先行研究から得られる情報は乏しく、合成方法が手探りの状況だった。私は現状の打破には、「知識を基盤とした実験を効率的に行う力」の向上が必要だと考えた。そこで(1) 実験に関わる知見を最大限得ること、(2)最適な実験を効率的に行うことを心掛け、日々の実験に取り組んだ。まず、(1)に関しては、実験に関する情報を徹底的に収集した。合成に関係する論文は「自分が扱う化合物合成において成功するか」を意識して毎日読むことで、実験のヒントになり得る情報を選択し、可能であれば翌日に実験した。また失敗した実験では、分析装置の使用や教授への相談を行い、多角的な視点からできるだけ多くの失敗原因を考えることで、次の実験方針が明確になるようにした。また(2)に関しては、実験計画作成に注力した。まず、タイマーで個々の実験操作時間を記録し、実験の正確な所要時間を把握した。また、計画作成時は適宜、予備時間を設定し、確実に重要な実験ができる計画を作成した。さらに、論文から得た情報を活かし、常に複数の実験プランを用意することで、実験状況に応じて、最適な実験を選択した。これらの取り組みを半年間続けた結果、化合物合成に必要な知識を習得しながら、失敗原因を捉えた実験を効率的に選択できるようになり、目的化合物を合成することができた。周囲からも能力向上を認められたことで、新たな研究テーマを任せていただき、現在は2つのテーマを並行して進めている。
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杏林製薬の新卒面接対策情報

ここからは杏林製薬の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、杏林製薬の面接対策情報を解説していきます。

杏林製薬のインターンシップ選考詳細

ここからは杏林製薬のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
杏林製薬のインターンシップ選考フローや就活性が杏林製薬のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

杏林製薬のインターンシップ選考フロー

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就活生が杏林製薬のインターンシップの選考のためにした準備

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杏林製薬のインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

現在、インターン選考で評価・重視されるポイントに関する情報を収集中です。

杏林製薬のインターンシップ参加後の企業からのアプローチ

現在、インターン参加後の企業からのアプローチに関する情報を収集中です。

インターンシップを通して杏林製薬から内定がでるかどうか

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杏林製薬のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは杏林製薬のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
杏林製薬のインターンシップES・レポートだけでなく、今後杏林製薬のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

杏林製薬のインターンES

杏林製薬のインターンシップに参加する学生へのアドバイス

現在、インターンシップに参加する学生へのアドバイス情報を収集中です。

杏林製薬の企業情報

杏林製薬の基本情報

企業名
杏林製薬株式会社
所在地
東京都千代田区大手町一丁目3番7号、日本経済新聞社東京本社ビル
資本金
7億円
従業員数
1,353名
事業内容

医薬品の製造、販売と仕入

上場区分
上場
売上高
1,195億3,200万円

杏林製薬の採用データ

昨年度採用実績
21名
採用者の出身大学例
愛知大学、愛知学院大学、青森大学、青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、麻布大学、茨城大学、愛媛大学、追手門学院大学、大阪大学、大阪医科薬科大学、大阪経済大学、岡山大学、学習院大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、北里大学、京都産業大学、京都薬科大学、近畿大学、久留米大学、慶應義塾大学、県立広島大学、甲南大学、神戸学院大学、神戸薬科大学、國學院大學、駒澤大学、埼玉大学、城西大学、昭和大学、昭和薬科大学、信州大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、第一薬科大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京医科歯科大学、東京農業大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、同志社大学、東邦大学、東北大学、東北医科薬科大学、東北学院大学、東洋大学、徳島文理大学、獨協大学、富山大学、長崎大学、名古屋市立大学、新潟大学、新潟薬科大学、日本大学、弘前大学、広島修道大学、福岡大学、佛教大学、法政大学、北星学園大学、北陸大学、星薬科大学、北海学園大学、武庫川女子大学、武蔵大学、武蔵野大学、明治大学、明治薬科大学、名城大学、山形大学、山口大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
勤務地
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

杏林製薬の従業員データ

初任給(学士)
235,000円
初任給(修士)
259,000円
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
住宅支援金、家族生活支援金、通勤手当、営業手当(MR)ほか
退職金制度
あり
従業員の平均年齢
44.5 歳
平均勤続年数
19.1 年
平均有給休暇取得日数
13.8 日
平均残業時間
5.9 時間

現在ES掲載数

85,759

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