Smart Mobilityの実現へ。事業を支えるNTTコミュニケーションズ社員の仕事・素顔とは|unistyleインタビュー

9,403 views

最終更新日:

記事公開日:2022年2月22日

Smart Mobilityの実現へ。事業を支えるNTTコミュニケーションズ社員の仕事・素顔とは|unistyleインタビュー
本記事はNTTコミュニケーションズのPR記事になります。

本記事では、Smart Mobilityに携わる3名の社員の具体的な業務内容や役割、「仕事で大切にしていること」など、NTTコミュニケーションズ社員の素顔に迫ります。

『Smart World・Smart Mobilityの現在地と展望とは。事業を支えるNTTコミュニケーションズ社員に聞いてみた。』の記事では、同社が現在注力しているSmart World、その7つの重点領域の中のSmart Mobilityに迫っていますので、こちらも併せてご覧ください。

※上記の写真:左から吉富さん、成宮さん、船引さん

成宮さんへのインタビュー:1年目に感じた苦労とやりがい、入社して感じた自社の魅力とは

成宮惇史さん
2021年NTTコミュニケーションズに入社。スマートモビリティ推進室に所属。入社1年目からエンジニアとして、大手自動車メーカーとの研究開発や車・その他IoTデバイスのデータの収集・管理を行うサービスの提案活動に携わる。

__就活生時代の話をお聞かせください。また大学時代はどのようなことをされていましたか?

出身学部は経済学部ですが、IT系のゼミに入っていたため、アプリやWebサイトの制作などを行っていました。

就活時は、IT系の業界や金融業界など幅広く見ていました。さまざまな業界や会社を見る中で、沢山の検討要素はありましたが、最後は自分が楽しいと思える仕事ができる会社に行きたいと思いました。

その楽しいと思える仕事が、Smart Worldのプロジェクトに代表される、未来を作るようなプロジェクトです。このことが弊社への入社の決め手にもなりました。

__文系出身ということですが、エンジニアになる際に特に苦労された点について教えてください。

アプリやWebサイトの制作などの経験が少しあったとはいえ、ほぼゼロからのスタートでしたので、今まさに苦労しています。

例えば、「監視ツールのインストール方法」を調べていると、調べた先でまた分からないことが出てきて、追加で調べる、というような形で次々と分からないことが出てきます。

そのため、調べる時間に制限を設けることと、調べた結果を自分の言葉でまとめることを意識しています。時間内に調べて理解できた場合は理解したことを自分の言葉でまとめ、時間内に理解できなかった場合はチャットなどで先輩方に聞いています。

聞く際は「ここまでは自分で理解できたが、この先が分からない」や「こうだと思うが正しいか」という聞き方をするように意識しています。このことにより、メリハリをつけて調べることができるのと、調べた内容の定着につながります。

__現在の役割や業務内容について教えてください。

現在は大きく分けて2つの業務を行っています。

1つめは開発です。大手自動車メーカーと行っている研究開発に関わっています。具体的には、実証実験で利用するサーバーへのモニタリングツールの導入やサーバー構築の自動化開発に取り組んでいます。

2つめは提案です。車やその他IoTデバイスのデータ収集や管理を行うサービスの提案を行っています。

__仕事をするうえで意識していることや大切にしている点について教えてください。

まずは自分で仮説を持っておくことを意識しています。分からないことがあった際に聞くのではなく、自分で一度考えるように心がけています。ただ今後、どういったことを大切にしたいかを働く中で探していきたいと思っています。

__2021年に入社されたということで、就活生に最も近い立場だと思います。入社して感じる御社の魅力について教えてください。

もちろんすべての希望が叶うわけではありませんが、自分のやりたいことができる環境があることだと思います。

私はスマートモビリティ推進室で働きたいということを入社前に話していて、実際に配属もされました。

また、配属された後は「どういった仕事をしたいか」を聞いてもらい、希望を伝えるとそれに合った仕事にアサインしてもらえました。

__御社が推進しているSmart Mobilityに対して、ご自身のビジョンと携わりたいことや実現したいことについて教えてください。

入社の決め手にも関連しますが、時代を創るような新しいモノを作りたいと思っています。

そのため、新しい取り組みや10年先に当たり前になっているようなモノを作ることに携わりたいと考えています。

そして、それはこのスマートモビリティ推進室で行っていることでもあるので、自分ができることを増やしていき、新たなモビリティ社会の実現に寄与したいです。

船引さんへのインタビュー:多くの仕事に携わってきた中、なぜSmart Mobilityへの挑戦を決めたのか

船引魁人さん
2017年NTTコミュニケーションズに入社。関連企業にて、約3年半にわたってネットワークの運用から構築、ソフトウェアの内製開発などを行う。2020年7月よりスマートモビリティ推進室にてコネクティッドカーの協業を主に担当。

__就活生時代のお話をお聞かせください。

就活時は、出身が情報学研究科ということで通信系の会社や機械系メーカーを見ていました。

情報学での学びを通じてネットワークの分野に技術的な興味を持ち、それを実際に自分の手で開発したり運用したりしてみたいという想いが強く、それを実現できると感じたのがNTTコミュニケーションズでした。

__現在のスマートモビリティ推進室にて、1つめの部署での経験がどのように活かされているのかについて教えてください。

ネットワークやサーバー、アプリケーションといった幅広い技術領域に触れた経験が活きていると感じています。

協業の取り組みでは主にコネクティッドカーを支えるNW基盤の検討や検証を行っているのですが、関連する技術分野が多岐に渡るため、着任当初は取り組んでいる内容をキャッチアップすることに非常に苦労しました。

しかし、前部署での経験があったこともあり、比較的スムーズに内容を理解し、社内外のエンジニアとの議論に参画することができたと思います。

また、スマートモビリティ推進室では実証実験のための検証環境を独自で持っており、その環境の構築や運用についても前部署での経験を活かすことができています。

__船引さんはジェネラリスト寄りだと思いますが、御社ではどのようなキャリアプランを歩まれる方が多いのかについて教えてください。

おっしゃる通り、私のこれまでの経験からするとジェネラリスト的なキャリアに進み始めている印象を持たれるかなと思いますが、入社当初からジェネラリストを志望していたわけではありません。まずはとにかくさまざまな経験をしてみたい、とお伝えしたところ、人事に汲み取ってもらい現在に至る、というイメージです。

社内のエンジニアの方々を見ていると本当にさまざまなキャリアプランがあるのだな、と感じます。これまで業務に関わらせていただいたある先輩社員の方は多岐にわたる技術領域について非常に豊富な知識を持っておられて驚かされました。他にも特定分野のスペシャリストとして社外的にも有名なエンジニアの方も社内にいます。

当然キャリアプランは人によって異なると思いますが、それぞれの希望を叶えられる場所が弊社にはあると思っています。

__仕事をするうえで大切にしている点について教えてください。

コミュニケーションを大切にしています。一人でできることは当然限られていますし、会社で仕事をする上では必ずチームとして動かなくてはなりません。その根幹となるのがコミュニケーションだと思います。

コロナ禍の影響もあり、弊社でもリモートワークの割合がかなり多くなっています。そういった新しい職場環境に合わせて、コミュニケーションの取り方も変化させていく必要があると強く感じています。

その取り組みの一つとして、スマートモビリティ推進室では「Nework」を使ってリアルタイムに会話ができる仕組みを取り入れています。

__やりがいを感じる時について教えてください。

あるゴールに対して自分が分からないことやできないことを少しずつ理解し、できるようになっていく過程が楽しいですし、その結果としてゴールを達成できた時がエンジニアとしてすごくやりがいを感じます。

もう少し広い範囲で言えば、チームとして連携し目標を達成し、お客さまに感謝される時にもやりがいを感じます。

__御社が推進しているSmart Mobilityに対して、ご自身のビジョンと携わりたいことや実現したいことについて教えてください。

コネクティッドカー協業を推し進め、Smart Mobilityの実現に貢献したいです。

その中で、自身の強みである幅広い技術への理解といった点を活かしつつ、NTTコミュニケーションズでコネクティッドカーといえばこの人、と認知されるようなエンジニアになりたいです。

また、ネットワークやサーバーといったインフラだけではなく、アプリケーション開発の面も対外的にアピールしてNTTコミュニケーションズの新たな一面を世間に発信し続けたいと思います。

吉富さんへのインタビュー:仕事に対する想い、そして今後のビジョンと実現させたい未来

吉富文香さん
2009年NTTコミュニケーションズに入社。社内システムの開発管理を行う部署にて、申込処理の電子化に関するシステム開発に携わった後、法人向けのSI(システムインテグレーション)を行う部署に異動し、主に金融系の業務システム開発を行う。2021年4月より、スマートモビリティ推進室のコネクティッドカーチームにて、マネジメント業務などを中心に幅広く活動している。

__就活生時代のお話をお聞かせください。

当時、さまざまな社会課題を新しい技術で解決するという点で情報システム系の仕事に興味を持ち、SIer(System Integrator)と呼ばれていた業界の企業を中心に就職活動をしていました。

入社の決め手は、「レイヤーの幅広さ」と「社員の方の印象」の2つです。

さまざまなSIerの方から説明会などで業務内容を聞いた中で、NTTコミュニケーションズが一番対応レイヤーが広いのではないかと感じました。具体的にはデータセンターや物理的な回線のレイヤーから業務アプリケーションのレイヤーまで、すべてを対応範囲としており、「さまざまなことが経験できそうだな」と思いました。

また、先輩社員とお話する機会があったのですが、楽しそうに仕事の話をされているのと、学生の私にも分かるように丁寧に対応していただき、職場の雰囲気も良いのだろうなと感じたのも決め手になったと思います。

__仕事をするうえで大切にしている点について教えてください。

私の業務では、社内だけでなくNTTグループ内外の協力会社、お客さまなど、さまざまな方と一緒に仕事をさせていただいています。

そのため、仕事をするうえでは「相手の立場になって考える」ということを大切にしています。あたり前のことですが、文化やミッションの異なる方と一緒に仕事をする上では非常に重要なことで、とても難しいことだと思っています。

__やりがいを感じる時について教えてください。

法人のお客さまの業務システムに携わらせていただくことが多かったので、一連の開発プロジェクトが完了し、サービスを開始できた時に一番やりがいを感じます。

__一緒に働きたいと思う人物像について教えてください。

主体性を持って考え、コミュニケーションを取ろうとしてくれる方と一緒に仕事をしたいと思います。

Smart Worldのような新しいビジネスを考える上では、自分で考え、情報を発信し、さまざまな人とコミュニケーションをとり、人を巻き込んでいくことが大切です。考えの正確さや年齢などに関係なく、自分の考えをしっかり伝えようとしてくれる方は魅力的に感じます。

また、リモートワークになり、対面でのコミュニケーションが難しくなったこともあり、自ら発信しコミュニケーションをとることが今までより重要になってきたと思います。

__御社が推進しているSmart Mobilityに対して、ご自身のビジョンと携わりたいことや実現したいことについて教えてください。

Smart Mobilityはこれから発展していく分野であり、提供する価値や市場性、提供のスピード感が重要になります。

今までは法人の業務システムということで、QCD(品質・コスト・納期)を意識する業務が多かったですが、今後は新しい価値の創出やスピード感を持った市場提供へ意識を向け、現在取り組んでいるコネクティッドカーアーキテクチャの商用化を推進していきたいと思っています。

また、Smart MobilityではMaaS(Mobility as a Service)などの新しいサービスの検討も行っており、新しい価値や生活スタイルの提供など、さまざまなことに取り組んでいきたいと思います。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回のNTTコミュニケーションズの社員の方々へのインタビューを通じ、各社員の仕事内容や価値観などについて理解いただけたかと思います。

以下の記事は、同社が注力しているSmart Mobilityに関する記事となっていますので、こちらも是非ご覧ください。

また、以下の記事は、NTTコミュニケーションズが注力している「Smart City」のインタビュー記事となっています。本記事と併せてご覧ください。

おすすめコラム 4 件

【20卒早稲田教育学部】あとむくんの就活体験記vol.3|2018.9 interview 【20卒早稲田教育学部】あとむくんの就活体験記vol.3|2018.9 interview 今回は早稲田大学教育学部のあとむくんに2018年9月にインタビューした内容を掲載します。↓↓↓あとむくんのこれまでのインタビュー記事はこちら↓↓↓7月分インタビュー8月分インタビュー早稲田大学あとむくんの履歴書あとむくんの履歴書◆性別└男性◆大学└早稲田大学教育学部に一年浪人ののち一般受験で合格。早稲田の政治経済学部が第一志望であったものの不合格。◆趣味└映画鑑賞(主にアメコミ)◆サークル└広告研究会。プロモーションの統括を担当するなど積極的にコミット。あとむくん所属の広告研究会運営メディア→早稲田を広告する、webメディア「WASEAD」◆アルバイト└塾講師(大学1年から)として働いている。また、報道系ベンチャー企業で長期インターン中(大学3年から先輩の紹介で)。◆留学└旅行以外での海外経験なし。ただし、社会人の半分以上の期間は海外で働いてみたいと考えている。◆資格└柔道二段・TOEIC720点◆就活をはじめた時期└2018年6月頃◆志望業界└現段階で、広告、戦略コンサル、PRの3つに絞っている。◆希望職種└企画・プランナー。ゴリゴリの営業をしたい訳ではない。本インタビューはunistyle編集部のむたか(@mutaka_unistyle)とくらもん(@esquestion)にて行っております。8月の活動を振り返って自分の活動量・内容について「8月の就職活動について教えてください。」「8月は学校の補講や長期インターンなどもあり、実質的には1社博報堂の選考に参加した程度に留まりました。」「前回から他の企業にもESは提出した?選考状況と併せて教えて下さい。」「活動できてないんですよね。ESの提出は8月全体で1社も出せなかったです。」「となるとインターンには参加できていないのかな?」「バリュークリエーションの1dayのインターンには参加しました。グループで新規事業立案を行うものでしたが、直接社長からフィードバックを貰えるものでしたし、同じグループのメンバーともうまく進めることができたので満足しています。社長からもお褒めの言葉をいただけたので、手応えを掴むという意味ではとてもよかったですね。」自分の行動量・内容まとめ・学業に専念したため、あまりインターンシップには意識が向かず行動はできていなかった。・新規事業立案系のインターンには参加し、手応えを感じることはできた。インターン選考について「博報堂の面接の結果はどうだったの?」「残念ながら落ちてしまいました。自己紹介をスライド1枚で4分+”日本をどうしたいか”を口頭で3分で回答するものでしたが、自分の中ではうまく話すことはできたのですが、印象付けという意味では他学生と比べるとできていなかったという反省があります。起承転結を意識して話せるだけでは突破できないということが学びになりました。」「なるほどね。ハイレベル学生との比較においては、巧さも必要になってくると肌で感じたんだね。アマゾンのウェブテストも控えてたと思うけど、どうだった?」「そちらもダメでしたね。自分が対策してきた問題よりも一つ上のレベルの問題がでてきたという印象で、時間が足りず正答率も低いと感じていたところ、やはり落ちてました。」「そうなんだね。これまでもウェブテストで結構落ちてしまっているようだけど・・・」「そうなんです。本当にウェブテストが課題で、苦手意識を持ってしまっていますね。追加でアビームコンサルティングのESを提出しようと思いますので、そこでリベンジできれば、と。」インターン選考まとめ・博報堂の面接、アマゾンのウェブテストともに落ち。・ウェブテストがなかなか通らず面接の場に漕ぎつけないため、まずはウェブテストからという所感有り。周りの活動量・内容について「引き続き周りの広告研究会の人たちは積極的に就活に取り組んでる?」「夏休みなのであまりわからないですが、バリュークリエーションで出会った他大学の方から広告研究会の子と出会ったという話も聞いたので、活動しているんだと思います。」「インターンで出会った学生達の行動量はどうだった?」「やはりみんな動いてますね。超大手のみならず、いろいろと参加しているようでした。」周りの行動量・内容まとめ・身近な広告研究会のメンバーはどうやら動いているようだが、夏休みで会う機会は少ないため直接的な情報交換は8月はあまりなかった。・インターンなどで出会う人はやはり活動している人が多く、大手に限らず参加していると聞く。8月と9月を比較した変化企業選びの軸「企業選びの軸には何か変化あった?前回の段階でかなり具体的に落とし込まれていたとは思うけど、選考に参加する中でより明確になったとかあれば教えて下さい。」「軸に関しては自分の中で変化を感じるということはありませんね。インターンに参加する中でも変わることはないので、確かなものだと自分では感じています。」志望業界・職種「前回は、広告、戦略コンサル、PRの3業界に絞っているということだったけど、ここについても変わらない?」「業界については変わりませんが、PR・戦略コンサル・広告の順番になりました。戦略コンサルの志望が下がったというわけではなく、PR業界への意欲が高まったという感じです。」ガクチカ・自己PR「ガクチカ、自己PRのネタについては困らないと思うんだけど、今何かやらないといけないなと考えていることはある?」「内容そのものに関しては引き続き困ってはいないのですが、面接官への伝え方についてやはり不安に感じています。自分ではうまく話せたと思っていてもインパクトにかけてしまったり、印象付けするところにまだまだ課題を感じていますね。」9月にやろうと思っていること「8月は学業や長期インターンなどもあって就活としてはインターン選考に2社参加したのみだと思うけど、9月には何をやろうと思ってる?」「ES提出はアビームのみになる予定ですので、活動量としては9月もあまり変わらないと思っています。9月は報道系ベンチャーでの長期インターンに積極参加するつもりということもありまして。なので今一番課題になっている筆記試験の勉強に取り組む予定です。ここを突破できないと面接にもいけないので、本腰を入れて対策を取ろうと思っています。」「そうだね。テスト関係は対策あるのみだからやるしかないね。他の活動はどう?」「広告研究会の活動にも引き続き力を入れていきます。11月には学祭もありますし、自分達で就活イベントも行おうと思っていますので、ここに注力していきたいと思っています。」9月にやろうと思っていることまとめ・ウェブテストへの対策を中心に行なう。・報道系ベンチャーの長期インターンにいきながら、広告研究会の活動にも積極的に取り組んでいく。今就活で悩んでいること「今就活で困っていることとか悩んでいることはある?」「話が重複してしまうのですが、とにかくウェブテストの勉強をやらないといけないなと思ってます。完全に苦手意識が生まれ自信もなくなりつつあるので、とにもかくにも勉強することで対策をしていきますが、就活のためのウェブテスト対策というのが個人的にあまり納得いっていないところもあって。。。やるしかないんですけどね。」今就活で悩んでいることまとめ・とにもかくにもウェブテスト対策を徹底的に行っていく。unistyle編集部よりあとむくんへのフィードバックウェブテストの出来に悩んでいるとのことでしたが、この時期からやらなければいけないという意識を持てている点においては良いと思います。ウェブテストやテストセンターなどの対策は短期間ではなかなかできるものではないので、なるべく早い時期からコツコツと取り組んでいって欲しいと思います。学祭に向けてこれから忙しい時期になるかと思いますが、一日数ページでも問題集を解くなど継続的な勉強をしておけば十分力は付くと思います。またあとむくんは既にある程度志望業界が定まっているので、その業界を中心に選考の対策を進めていって欲しいと思います。あとむくんの志望する業界では特殊な対策が必要となることがあります。広告代理店大手の博報堂やアサツーディ・ケイなどではESで捻った質問がされたり、外資系コンサルではケース面接(論理的思考力を試す選考)を課す企業が多いです。また外資系企業は本選考の時期も早く、年内から選考が始まる企業もあったりと、選考時期的にも業界ごとに注意が必要です。業界ごとに何の対策をするべきか、いつから始めていくべきかといったところを明確にし、それを踏まえてこれからの動きの予定を立てて欲しいと思います。ウェブテストの対策と並行してできると良いでしょう。ESの対策をするには過去のES設問をいくつか解いてみる、それをOBの方などに見てもらうなどといった対策ができます。ケース面接に関しては実際にどのような問題が出題されるのかを知り、どのように答えていけばよいのかをまず知る必要があります。ケース問題に関してはunistyleの記事を読んだり本を買ってみると良い対策になるかと思います。特に下の本がおすすめです。東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」あとむくんへのオススメ記事→クリエイティブ系の質問が多くされる博報堂のES対策記事です。博報堂のESの回答方針を説明した上で、実際の内定者の回答を解説していきます。→ケース問題の対策のために読むべき本を紹介しています。→前回の記事でウェブテストの対策記事を紹介したので、今回はテストセンターの対策記事を紹介したいと思います。BCGなどの戦略系コンサルティングファームではテストセンターでかなり高いボーダーが設定されているため対策が必要です。▼20卒早稲田生限定の就活イベントを企画しました。詳しくはこちら。 10,188 views
入社二年目社員が語る全国紙新聞社社員の本音 入社二年目社員が語る全国紙新聞社社員の本音 皆さん、初めまして。某全国紙の2年目の記者をしています、Aと申します。今回は、新聞社の実情を知って頂き、就活の参考にして頂ければ幸いです。どうしても就職活動の最初の時期は、「かっこいい」や「楽しそう」など表面的なことに目が行きがちです。僕自身もそうでした。是非就活される際は、イメージにとらわれず、その仕事の「本質」まで見抜き、10年後のイメージをふくらませ、仕事を選んで下さい。会社で何がしたいか、会社で自分は何ができるか、会社を通して、社会にどう貢献できるかなど、会社を「道具」としてイメージするとちょっと分かりやすいかもしれません。では、乱筆ながら、新聞記者の仕事を紹介させて頂きます。業務内容「記者=文書を書く人。特に新聞・雑誌などの記事を書き、または編集する人。」と、広辞苑を引くと出てきます。基本その通りです。皆さんの思い描いているものと変わりません。人に話を聞き、原稿に載せる。これが仕事です。原稿は、短いものだと、200文字。長いものだと、800字ほどです。これを1日2〜3本取材し、原稿にします。ただ、分野によって、書く内容、量、取材をする相手は変わってきます。少し分野の紹介をすると、首相などに取材する政治部、スポーツ選手などに取材する運動部、海外の取材をする国際部、企業などの経済部など分野は複数にわたります。僕は現在「社会部」に所属しています。新聞の1番裏のページですね。事件事故、災害、街のちょっとした話、人物紹介、スポーツなど、幅広く取り扱います。僕は、政令指定都市の警察担当をやっております。では、警察担当の話を少し紹介させて頂きます。警察担当とは?警察担当は、警察が発表する情報や事件事故を紙面に載せることが仕事です。その情報が、他社(朝日、毎日、NHK、他民放など)にのってなかったら「特ダネ」になります。警察の組織は、公務員ですから、内部情報を外に漏らしたら、解雇なり、何らかの処罰がでます。周囲に知られることなく、取材し、紙面に載せるか。これが仕事の大半です。普段の日常は、警察署の施策もの(分かりやすくいうと、有名人の1日警察署長の取材などです)や、警察署から出る広報文(交通事故の発生、殺人事件の発生など)を取材し、原稿にします。皆さんが見られているニュースの事故や事件は警察の発表で、僕らマスコミが取材し、原稿を作っています。普段警察という組織がマスコミの対応をしてくれるのは、刑事1課次席、あるいは、●●署の副署長などのおよそ50歳以上の方です。広報文や施策モノの取材も同じです。ただ、次席、副署長は、マスコミ対応として、各社平等に扱います。平等に話してくれる人だけに取材しても、「特ダネ」は書けませんから、他の警察官の取材に行きます。たとえば、刑事管理官など。本来であれば、マスコミと接してはダメです。他社と違う取材相手と信頼関係を築くことが大事になります。関係を築くためにすることが、よく言われる「夜討ち朝駆け」です。自宅に行ったり、帰り道を一緒に帰ったり、相手の趣味を一緒にしたりするなどです。昼間警察署で接することはできないためです。周囲に話していることが分かったら、その人の人生を狂わすことになりますから。その人に家族などがいたらなおさらです。そう簡単にはいきません。帰りを待つため、真冬に5時間外で待つなんてことはざらにありました。僕は、途中でトイレにいくと自宅に帰られ、接触できない可能性があるので、1日なるべく水を飲まないようにしていました。特ダネとは?記者の評価になる「特ダネ」を簡単ではありますが、少し紹介します。以下、ある全国紙の9月の記事です。(少し変えています東京都八王子市で2010年11月、ホストクラブ経営、土田正道さん(当時43歳)が失踪した事件で、警視庁は18日、土田さんの遺体を傷つけて遺棄した疑いが強まったとして、共同経営者ら男女5人を死体損壊と死体遺棄の両容疑で逮捕する方針を固めことが捜査関係者への取材で分かった。方針を固めたなんて、警視庁は発表しません。そのため、取材出来ていない社は紙面にせることはできません。その後も、各社競争は続きます。「遺体は薬品で溶かされたことが分かった」、「遺体を溶かし、下水で流したことが分かった」など、新聞、通信社、テレビ局と続報を流し続けます。続報は、公の発表では、分かりませんから、各社独自で取材し、流していることになります。このように、マスコミ同士日々競争が行われています。朝、自分が知らないことが他社に載っていることがあると、朝早くに会社から電話がなり、すぐに、その情報の裏を取り、原稿にします。これを「追っかけ」と言います。僕も何度か、電話がなり、追っかけをし、原稿にしました。すごく怒られたことを覚えています。では次に、1日の流れを紹介します。普段の生活基本は、朝9時から、夜10時くらいが拘束時間です。夜8時に翌日の朝刊の新聞の刷りが出来ます。日々仕事内容は異なります。基本は、取材し、原稿にすることがほとんどです。取材し、その日のうちに、紙面に載ることが普通です。そのため、取材し、すぐ原稿にする速さが求められます。取材は、上司から指示があったものや自分でしたいと思ったものなど様々です。大半は自分が興味あることの取材が多いような気がします。以下は、一年間を振り返って、1番しんどかった1日のスケジュールです。午前3時、火事が発生、寝ているところに会社から電話が鳴り、現場にタクシーで直行。現場に着くと、一軒家が燃えているため、カメラを撮り、周囲に聞き込み。高齢夫婦が、住んでいるが、連絡が取れないということが分かりました。朝になると、住宅から、2人の遺体が見つかったと消防署への取材で分かりました。火事で、亡くなられる人がいると、新聞に必要なのが、「がん首」と言われる、顔写真です。近所の人に写真を持ってないですか。と聞き回ります。これが辛いです。怒られるのは当たり前。殴られそうになることもありました。それでも、頭を下げながら、写真を探しました。その後は、警察署に移動、副署長に取材し、原稿を作り、出稿。夕刊に載せました。(夕刊の締め切りは、午後2時前くらいです。)火事の取材が終わると、昼食を取り、トライアスロンの国際大会に出場する高校生の取材。2時間ほど取材し、会社で原稿にし、出稿。夕方から警察官の帰りを待って、気になる事件の取材。終わったのが、7時半くらいでした。その日は泊まりだったので、会社に再度戻り、朝刊の校閲(記事が間違ってないか、ネットで検索をかけるなど、チェックします)が終わり、2時にベッドに入りました。(うちの社の泊まりは週に一度。事件の警戒、記事の校閲のためです。仮眠程度しかできません)とちょっとハードかもしれません。土日も新聞はありますので、休みが平日になったり、なかったりします。事件や事故が起こると、対応しないといけないので、決まったスケジュールというのはなかなかありません。何かがあると、家にいるときも、遊んでいるときも電話がなり、現場にいかなければなりませんでした。また、休みの日に自分の原稿が使われると、原稿の確認のため会社に行くこともありました。ディズニーランドで、パレードの中、パソコンを開いて原稿の確認をしたこともありました。(これは稀かも知れませんが。笑新聞社の良いところ「名刺一枚で誰とでも会えること」、「歴史の第一人者であること」と入社時、会社から説明を受けました。また、取材は自分で決めます。好きなことの取材が出来ます。もちろんしなければならないこともたくさんあります。警察担当と言っても、警察以外も取材ができます。僕は、スポーツや、福祉の話しが好きなので、日々その分野に時間を割いて取材しております。練習を見に入ったり、あるいは、リハビリを見に入ったりなどです。東京五輪も決まり、パラリンピック、車椅子バスケの出場を目標にしている、地元の高校生を現在取材しています新聞社の悪いところ休み、自分の時間がないところ。給料を時給に換算すると、悲惨です。これに尽きるのではないでしょうか。新聞社の評価良くも、悪くも結果次第です。特ダネ、独材をより多く書くか。数が多いと、評価されます。分かりやすいです。ある人事は、「人間的に薄っぺらでも、新聞社は、特ダネ記者が出世する」と話していました。と言っても、警察、役所などの特ダネだけではなく、人の紹介、街のちょっとした話などで読者の方に共感を得た記事ももちろん評価されます。いかに、警察、役所などの発表以外の原稿を多く出すか、これに尽きると思います。やりがい人に話しを聞き、記事にし、読者の方から、「面白かった」、「記事見たよ」など反響があるとうれしいです。それが1番のやりがいだと思います。以前自分がおいしいと思い紹介した「中華丼」の店に行くと、店長に「今日も新聞見て来たお客がいたよ」と言って頂きました。笑また、今年の8月は、甲子園への取材に参加し、抽選から決勝まで甲子園球場で過ごしました。目の前で見るプレーはもちろん、高校生の野球への思いなどを直接の取材は日々楽しかったです。高校野球の取材内容は、全て自分で決めます。そのため、準備が必要になります。大変でした。宿舎に行ったり、練習終わるのを待ち続けたり。選手だけでなく、監督、コーチ、父母会、マネジャーなどに取材をしていました。試合に負けた後の高校生は、涙が止まらず、なかなかしゃべってくれません。高校生につられ、自分も涙を流し、仕事にならないこともありました。もちろん、上司には怒られました。できる社員とは何か?あくまでも、個人的なできる社員像です。新聞記者で言うと、勉強し続けるということではないでしょうか。当局、取材相手は、1〜10まで教えてくれることはありません。自分が知らないことは質問できず、もちろん先方が話すこともありません。原稿にすることはできません。知識が重要だと思います。自分の知らないことは質問にすることもできません。警察への取材のときは、刑事訴訟法を勉強していきました。たとえば、殺人と傷害致死の差の根拠など、勉強しないと質問できません。取材相手にどれくらい寄り添えるかが大切だと思っています。また、「ニュース価値」をしっかり持っていることも重要だと思います。取材をし、「面白いかも」と思わず、聞き逃すと原稿にならず、終わってしまいます。どの話しが面白いか、聞き逃さない「ニュース価値」は大切だと思います。でもそれはセンスみたいな気もしています。最後に、訂正を出さないことも大事です。間違った内容の記事を載せると、訂正、おわびを翌日の新聞に出さなければなりません。最後に新聞社の仕事はハードと思われていますが、恐らくハードだと思います。その分他の業種では、味わえないやりがいも多い仕事ではないでしょうか。幅広いフィールドがあるので、きっと面白みを感じることができると思います。加えて、自分の思い、興味がある分野を追及できる仕事でもあります。このコラムを読み、多くの方に少しでも、この仕事に興味を持って頂ければ幸いです。最後に、多くの学生さんにとって納得いく就職活動となるよう願っております。photobyGeorgeHodan 100,743 views
【外資系メーカー内定者が語る】面接でされて困った質問とその対策 【外資系メーカー内定者が語る】面接でされて困った質問とその対策 外資系メーカー内定者です。過去に選考を受けた企業の面接を振り返ってみると、企業によって本当に様々な質問をされてきたと感じます。面接で聞かれる質問には大きく2種類あると考えられ、一方は「事前にある程度予測のできる質問」(志望動機や自己PRなど)で、もう一方は以下に紹介するような「予測が不可能な質問」です。特に後者のような質問は、緊張した状態で聞かれると何を答えればいいのかわからなくなってしまう場合があるため、注意が必要です。そこで本コラムでは、筆者が実際に面接で聞かれて困った質問をタイプ別にいくつかご紹介し、その対策法について考えていきたいと思います。▼目次クリックで展開本記事のアウトライン​​​​​​​・面接でされて困った質問5選└抽象的な概念タイプ└執拗な深掘りタイプ└過去の反省タイプ└予想していた個数より多い└発想力が問われる質問・最後に面接でされて困った質問5選【1】抽象的な概念タイプ筆者は過去に面接官から「販売とは何だと思いますか(外資系メーカー)」「報道とはどうあるべきだと思いますか(日系マスコミ)」などといった抽象的な質問をされ、しどろもどろになってしまった経験があります。その時はひとまず思いつくままにだらだらと話してしまったのですが、いま思い返せばこうした質問に対しては「自分の素直な考えをわかりやすく述べた一言+そう考える根拠」を論理的に言うことができればよかったのだと思います。とっさに答えるのが難しい質問ではありますが、もちろん面接官たちも学生に完璧な回答を求めているわけではないと思います。こういった質問では、その学生がどこまで深く物事を捉えることができるのかを見ているのではないでしょうか。【2】執拗な深掘りタイプある外資系消費財メーカーの面接では「(家庭教師アルバイトのエピソードを話した際に)その生徒の成績を上げるために具体的に何冊のドリルを使ったのですか?生徒は何点から何点に上がったのですか?」などといった、自分の経験に関する細部の深掘りがされました。正直なところ「そこまでは覚えていない・・・」と思ってしまったこともありました。参考:→家庭教師や塾講師での経験を自己PRやガクチカ、志望動機で語る方法を解説した記事です。面接でも質問に対応するには、当然前段階であるES執筆の際にその経験を十分に分析する必要があります。教育系アルバイト経験のある方は是非ご覧ください。そもそも、最初の段階で「重要なポイントがどこなのかわかりやすいエピソードの説明」ができていれば、このように本質から外れた細かい質問をされることもなかったのではないかと反省しています。【3】過去の反省タイプ上記と同じ外資系メーカーの面接で「(部活内での意見対立をおさめた話をした際に)あなたの説得で本当に相手は納得したのですか、あなたの解決法は本当に一番妥当な手段だったと思いますか」と聞かれました。就職活動は多くの人が完璧を装い非の打ち所がないエピソードを話しがちですが、こうした自身の行動を冷静に見られているかどうかを確認する類の質問もされる可能性がありますので、やはり背伸びはせずに素直に話した方がよさそうです。またこの質問をする背景には「過去に自分がやったことが妥当かどうかの基準をどこに見いだすのか(自己満足で完結していないか、数値的成果を意識し客観的に判断できているか)」ということを評価する意図もあったように思います。【4】予想してた個数より多い某外資系化学メーカーの1次面接では「最近うれしかったこと2つを教えてください」と聞かれました。こうしたオーソドックスな質問に対する回答は一通り用意したつもりでいましたが、2つ聞かれるとは思わず、本番で少し焦ってしまいました。【5】発想力が問われる質問「自分自身にキャッチコピーつけて、売り出してみてください(外資系メーカー)」「自分を動物に例えるとなんだと思いますか」などといった、発想力の必要な質問が飛んできたこともあります。こうした質問に関して全て事前に考えておくことはまず不可能でしょう。ここで大切なのは、自己PRで伝えたい自分のイメージだけははっきりさせておき、それの流れに沿った回答をその都度考えることだと思います。最後にいかがでしたでしょうか。これまで見てきた5つの質問ほぼすべてに共通するのは「事前の対策が不可能な質問」だということです。面接でどんな質問をされるかは、当日会場へ行くまでわかりません。ただし、たとえ予想外の質問をされたとしてすぐには答えが出せなくとも、しっかりとした自分の軸さえあれば、必ず筋の通った回答ができるはずです。それを意識しながら面接に臨むことができれば、しっかりと結果もついてくるのではないでしょうか。 37,336 views
意外と侮れない!履歴書の「趣味・特技」の欄〜印象に残る学生になる為に〜 意外と侮れない!履歴書の「趣味・特技」の欄〜印象に残る学生になる為に〜 こんにちは。今回は履歴書やプレエントリー時にほぼ必ずある「趣味・特技」の欄についてコラムを書こうと思います。筆者は金融業界と総合商社を中心に就職活動を行っていたのですが、ほぼ必ずこの趣味・特技の欄についての質問をされました。もちろん突っ込み具合には会社により差があります。筆者や周りの友人がどのようなことを記載していたのか、またこの事を聞く意味は何なのかについて個人的な考えをこれから皆さんにお伝えできればと思います。「趣味・特技の欄」=会話のネタである趣味・特技の欄は、一言で言うと会話のネタです。これまで何回も面接を受けて来ましたが、それ以上でもこそれ以下でも無いというのが個人的な感想です。会社やその方の年次・経験にもよりますが、必ずしも面接官全員が面接を得意としている訳ではありません。現場社員も人事に頼まれ、マニュアルを渡され仕事の合間に面接をしています。そういった方々に与えなければいけないのは、"良い印象"です。「この学生と一緒に働きたい!」と思わせたらその面接、特に一次やニ次といった初期段階の面接は通過します。その為にも学生時代頑張ってきたことやアルバイト、ゼミ以外にも話のネタを持っておくことが大切なのです。実際の内定者が書いていた特徴的な趣味や特技*特定を避けたいので明記は避けさせて頂きますが筆者が実際に書いていた事もこの中に含まれています。趣味・映画鑑賞:年間300本以上の映画を観ており、特に○○監督の作品が好き・読書:年間400冊以上の漫画、書籍を読んでおり、特に○○の□□という本が好き・美術館巡り:何故人々が美しいものに惹かれるのかを客観的に見られるから・文章を書くこと:自分が魅力的だと感じた人に取材をし記事を書くこと特技・口笛で小鳥を呼ぶ事ができる・綺麗に縦列駐車できる・ワンピースの名台詞を何でも言える・ジャニーズ並のバク転ができる等です。趣味はただ書くだけでなく、自分はその事がどれくらい好きでどれほどのことをしてきたのかまで明記すると面接官も質問しやすくなると思います。特技に関しては、それが嘘でなければどんな事を書いても良いと思います。実際に隣の学生が「ジャニーズ並のバク転ができる」と話した時その部屋は笑いだらけで完全に流れはその子に傾きました。グループ面接等では自分に注目を向ける武器にもなります。印象に残る学生になる為には・・就職活動を通して多くの社会人の方や人事部の方とお話をさせて頂きましたが、やはり最初の数分間でほぼ結果は決まっているそうです。つまり、入退出時の挨拶や姿勢、スーツの着こなし方、顔つきだけである程度判断されているそうです。ここが悪いと悪い印象しか与えません。私は「趣味・特技」の欄の内容をほぼどの会社の面接でも質問してもらえましたし、それで笑って頂きました。面接中に笑いが起きると自分もリラックスできるので非常に良いと思います。ですが、こうした細かい部分を意識するのはもちろんの事、身だしなみや挨拶が大事なのは言うまでもありません。これらを両立させることで印象に残る学生になれるのだと思います。【関連記事】外部サービスのご紹介転職にいいことまるごとJobuddy(ジョバディ)新卒就活生が注意したい履歴書の作り方|基本や書き方のコツまで紹介|ワンポチ 66,422 views

現在ES掲載数

90,432 枚

すべて見れる

読み込み中...

上に戻る

会員登録・ログインして全てのコンテンツを見る

無料会員登録