オルビスの企業研究

オルビスの本選考ES 6 件

エントリーシート(総合職) オルビス 2019卒 女性 Q あなたはどのような社会人になりたいと思いますか。そう考える理由を、これまでのあなたの経験を踏まえた考え方や価値観を基に具体的にお書きください。さらに今後どのように働いていきたいかについても分かりやすく論述してください。(800字程度)
A 私は「様々な考えを取り入れながら、多角的に物事を捉えられる社会人」になりたいと思っています。このように考える理由は研究室での経験にあります。1つ目は多様な考えを取り入れ目標達成した経験です。私が所属する研究室は院生少数で、考察が独りよがりになりがちな点が課題でした。そこで私は学年問わず議論できる環境作りを目指し、まず後輩育成に注力しました。後輩に理解してもらうことは予想以上に時間も労力もかかり投げ出したくなることもありました。そこで指導が一方通行にならないよう問いかける形式にする、後輩が復習できる時間を設ける、など自ら工夫し、粘り強く指導した結果、今では実験結果を多数で評価できるようになりました。加えて後輩とグループとして研究することが可能となり、実験効率が向上、学会で研究成果を発表するまでになりました。この経験から私は、物事を粘り強く続けること、他者と協力して物事を進めることで自分の想像以上の結果を得られることを学びました。2つ目は教授と意見が相違した経験です。1つ目と同様の理由で私は後輩8人を1人で指導しなければなりませんでした。その指導方法で教授と意見が相違し、結果として話を聞いてもらえないどころか成果も認められず、よく怒られるようになりました。このままではよくないと自信の感情を紙に書き客観視することで、自分の感情が何に起因するものなのかハッキリさせました。原因が分かると感情的にならず相手の意見も冷静に受け止められ、教授も研究室全体のことを考えて意見してくれているとしっかり理解することができました。そうして逃げずに、何度も教授のもとを訪れ、分かりやすい説明方法も考えながら意思の疎通を図りました。今では研究結果だけでなく研究室運営に関しても意見をすり合わせることができています。この経験から私は焦らず現状を客観視し、相手の立場に立って考えを理解することの大切さを学びました。 以上の経験から形成した社会人像を実現するために入社後はまず働く上で必要な技術・知識を徹底的に学び、少しでも早く業務を担えるように尽力します。それにより先輩、同期、後輩から信頼を獲得し、「○○に聞けば大丈夫。」「○○になら任せられる。」そう思われる人材となりたいです。また後輩指導にも携わることで、いくつになっても相手の立場に立って物事を捉えられる人間、視野を広く持てる人間になりたいです。
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エントリーシート(総合職) オルビス 2017卒 女性 Q あなたはどんな社会人になりたいと思いますか?
A 私の理想の社会人像は2つあり、1つめに「個性を尊重し責任感をもって仕事に臨む人」、2つめに「成果や利益を追求する人」です。1つめに関しては自身の性格とダンスサークルの副代表を務めた経験が関与していると考えています。私は幼少期から人を楽しませることが好きで、日頃から周囲に笑顔が溢れている人を目指しており、そのためには自身が場を楽しむことが大切だと考えていました。そしてサークル副代表の経験から、社会人として仕事を楽しむためには自分の個性に誇りを持ち責任感をもって行動することが大切であることを学びました。副代表を務めた当時、サークルでは技術に秀でた人が注目されやすく、組織の中での自身の役割に気付けず、楽しめていないメンバーが存在していました。私は、この状況を改善し全員が居心地の良い組織を作るためには、各自が輝ける場所を見つけ自信を持つことが必要だと考え、メンバーの適性を見極め、各々が活躍できる役割を割り振ると同時に、各役割の重要性を口に出して伝え、自身の大切さに気付いてもらうよう努めました。結果、引退時には各々が自らの役割に誇りを持つ姿を見ることができ、この経験から私は、全員が自身の個性に自信を持ち、懸命にその役割を果たすことがチームとしての居心地の良さに繋がることを実感しました。このため社会人としても、互いに個性を出し合い役割を務めあうことで最良の仕事を行いたいと考えています。2つめの「利益や成果を追求できる人」という理想像には研究活動の経験が関係しています。私は研究活動の一環で学会やシンポジウムを経験する中で、研究においては努力するだけではなく結果を出すことが重要だということを学びました。実際に成果をあげることでこそ社会的・学問的な課題は解決できると痛感し、また成果を追究する気持ちが学問を支えてきたのだと感じたためです。この成果を追求する姿勢は社会人であれば尚更必要であると考えており、私は社会人として常に社会的意義や会社の利益を見据えて行動したいと考えています。この2つの理想像を踏まえ、私は将来職場内の参謀役として働くことを目指しています。副代表として役割采配を行った経験を活かし、目標達成のために行わなければならないことを考え、適性に合わせて各自に割り振ることで、チーム全体の、そして将来的には自身が所属する企業全体、社会全体の進歩に貢献したいと考えています。
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エントリーシート オルビス 2017卒 女性 Q あなたにとって『働く』とは何ですか?これまでの経験から得たものや、大切にしてきた価値観などをもとに具体的にお書きください。その際、あなたがどのように働いていきたいかも含め、分かりやすく論述してください。
A 私にとって働くとは、社会貢献しながら自己を成長させる事です。長年の飲食店でのアルバイト経験から、誰かに喜んでもらう事により得られる感動や、誰かの笑顔を見る事による喜びを実感してきました。その事から、社会に出たらもっと自分自身が誰かの役に立つ仕事に就いて、人々の喜びや笑顔が見たいと以前から考えておりました。私は働くことによって、誰かの生活や会社の事業貢献に携われる事が出来る、つまり、誰かの役に立つ事が出来ると考えます。しかし、働いていくと多くの困難に直面する事があるでしょう。逃げたい、辞めたいと思う事もあるかもしれません。私はそこで諦めずに粘り強く最後までやり遂げる事で自己成長が出来ると考えます。これまでの人生において最後まで諦めない粘り強さと誠実さを大切にしてきました。同時にそれらは自身の強みでもあります。大学三年次の八月から十二月まで、苦手な英語力を上げ、多様性を学ぶ為にアメリカに留学した際、自分が想像していた以上の大きな言葉の壁にぶち当たりました。そこで私は学校の授業だけではなく毎日予習復習を欠かさず行い、学校やホームステイ先でも家族や他国からの留学生たちと必死に意思疎通を図ろうとしました。それらの努力によってTOEICのスコアを150点上げる事が出来、更なる英語力の向上の為に今でも勉強を続けています。その経験から諦めない事の重要性とやりきる事による大きな達成感を得ました。また私は、友人や先輩後輩から悩み事を相談される事が多いです。それは私が嘘を付かない上に秘密を必ず守り、その人の立場に立ってその人以上に真剣に物事を考えられるからです。働く上で社内や顧客との信頼関係の構築は非常に重要な事だと考えます。私は、最後まで諦めない粘り強さと誠実さという自身の強みを活かして働いていきたいです。そうする事で自己を成長させながら大きく社会貢献していきたいと考えております。
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