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就活で“情弱”にならないための、6つの手段

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コラムを読んでくださっているみなさん、こんにちは。総合商社・金融内定のTです。
非帰国子女・非体育会・非留学で、学生時代はサークル・アルバイトが生活の中心だった、低スペックの普通の大学生でした。
そんな私は、12月から焦って就活をはじめ、また大した経験もしていなかったことから
効率的に、かつ最大限に効果的な就活を送ることを目標としていました。
その中で得た、就活での情報の獲得方法をみなさんにいくつかご紹介していきたいと思います。
 
 
就職活動を迎えるにあたって、みなさん就活生は自ら、能動的に情報を勝ち取りにいかなければ、情報は手に入りませんし就職活動を有利に進めることはできません。
 
<あなたが、エントリーしたからこそ届く企業の採用情報
<あなたが、説明会に参加したからこそできたOB訪問
<あなたが、Twitterを駆使したからこそ知りえた限定情報
 
就職活動は、自分から能動的に情報を取りにいかないと始まりません!
 
知らない間に、企業の新卒募集が終わっていた。なんてこともあり得ます。
笑えません。
情報弱者だったために「面接を受ける権利」すら得られないまま舞台から退場していく。そんな就活を送っている人が、就活を成功させられるでしょうか?
 
さらには、短い就活期間で、効率性は命!!
サクっと大事な情報をドバっと集めましょう!
 
そこで今回のコラムでは、
就職活動という枠組みの中で「情報強者」になるための手段をご紹介していきます。
 
 

1. 就活に詳しい友達・高学歴の友達と話す

 
就活に詳しい人にはもちろん、高学歴の友達のところにはより多くの人気企業に関する情報が舞い込んでいる可能性が高いものです。
企業がほしい人材である高学歴の人のところには、公にはされていない「裏」情報であったり、先輩がその企業で働いていることで入る情報などがある可能性が高いのです。
 
そのように、聞けたら儲けものといった情報だけでなく、企業の募集締め切りやセミナー情報などを友達から聞いて焦って登録、参加することも実際非常に多くあります。
 
普段から仲のいい友達だったら気にしないかもしれませんが、
そこまで親しくない…、就活の情報もらいたさに会うのは…といった場合もあるはずです。
そんな時には、遠回しに会話してみたりするより、はっきり自分の狙いを伝えたほうが相手もすっきりするはず。自分からも情報を積極的に提供していくことも伝えるとなお相手の態度もそこまで難しくはならないはず。
 
またこれは、個人的な偏見ではありますが、期末テストのとき多くの情報・ノートを持っている人って、就活にも詳しかったりする傾向がありました。
 
 

2. 内定者を利用する

 
この時期、たいていは暇をしている内定者に会うことで、
就活全般について情報から、スケジューリング、その人のテクニックまで様々なことを聞けるはずです。
 
さらに、社会人に会う以上は評価されてもおかしくはありませんし、時間も限られています。
一方、内定者にはそんな権限もありませんし、上でも書いていますが圧倒的に暇です。
 
つまり、まったく就活について知らないまっさらな状態でもリスクなしに話を聞いてもらえ、ESを何度も添削してもらうなど多少のわがままなお願いもできます。
これも、自分の知り合いにいれば楽な作業ですが、知り合いの知り合いくらいのレベルで行きたい企業の人がいれば、是非紹介をお願いして会ってみましょう。
 
成功体験をしている内定者であれば、内定者本人も成功体験は他人に偉そうに喜んでしゃべりたいものですから、会って話すのもそこまで難しいことではないと思います。
 
 

3. 就職活動に関するブログ

 
これに関しては、量が膨大にあることから現在の自分にとって大事な情報を探し出すのは大変ですが、様々な検索ワード(ex,自己分析 方法・総合商社 年収・・・)を駆使していろいろな人が書かれている就活に関する記事を読んでみましょう。
 
なんだかうさんくさいブログもありますが、ア○ブロ・ラ○ブドアブログ・ハテ○ダイアリーといったブログサイトには
個人の考え・方法論・就活日記がしっかり書かれているブログが多くありました。
 
そこから、自己分析の方法・業界分析の方法・就職活動のスケジュール・面接のフローといった戦略的な情報も集めることができます。
 
 

4. サークル就職掲示板

 
これは、意外な場所かもしれませんが、たまたま検索に引っかかって出てきたのが私との最初の出会いでした。
 
内容としては、面接や説明会などの内容(面接官が何人で、所要時間、質問された内容、雰囲気・・・etc)が、後輩のためといった意識があるからなのか、非常に詳細になって書かれています。
 
それこそ、面接での質問の言葉が一字一句、会話形式のように書かれているのです。
また、・・・・と答えた⇒いまいち受けが悪かったorとっても食いつきが良かったなどと実況形式で書いてある場合もありました。
 
私の場合は某国立大のサークルの就職掲示板をたまたま発見して、そこから情報を集めていました。
 
 

5. 2ちゃんねる

 
2ちゃんねるを敬遠している人、一度、就職活動版を見てみましょう。
確かに、情報の質はピンキリでくだらない情報や嘘そのものまであり、情報の取捨選択が大変です。
 
しかし、中にも無駄が削ぎ落とされて形になっている情報もあります。それが「テンプレ」と呼ばれる投稿で「文系or理系就職偏差値」や、「年収偏差値」などのことです。
 
就職を偏差値で表すなど、すこしあくの強い表現ですが、皆さんの本音が形になったものではないでしょうか。
そのテンプレには多くの企業名が載っており、2ちゃんねるをきっかけに知らない企業を興味を持つ機会も多くあります。
 
 

6. 学生団体、内定者等がおこなっている就活セミナー

 
内容が団体によってばらばらで、何よりうさんくさいというのが、正直なところです。
 
しかし、こういったセミナーでは、②であったり③で獲得できる情報などが、一挙に2時間ほど凝縮された形で、就活生に還元されていくといった特徴があります。
それこそ、内定者との交流会やそのセミナーに参加している就活生と知り合うことで「周りが就活に対して意識が低く、情報が少ない」「行きたい企業に内定している先輩が周りにいない。」といった部分も解決できるのです。
さらに、企業の人事がその場にいるわけでもないので、リラックスして聞きたい質問をできることや、身近な存在としてアドバイスを求めることも可能です。
 
 
…と以上6つの手段を、紹介させていただきました!!
 
 

さいごに

 
最後に…
就職活動は、情報戦です。
それは、単に限定セミナーがあるといった直接的な情報から、自己分析の方法などのテクニック的な情報まで、さまざまな種類の情報すべてを指しています。
 
情報をたくさん効率的に集めてください。
 
しかし、同時にその大量の情報の中で溺れないでください!
 
自分にとって必要・不必要なのか、有益・無益なのか、
しっかり自分の頭で考えて情報を取捨選択することを心掛けてください!
そうすることで、効率的かつ効果的な情報活用ができるはずです!
 
みなさんの就職活動が上手くいくことを願っています!
 
 

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私は、現在「就活サポート 2014」という団体を運営しており
11月下旬より有名企業内定者による就活セミナーを開いていく予定です。
そこで、興味がありましたら
 
 
を見て【参加リクエスト】していただけたら嬉しいです。
 
内定者との交流や、自己分析などの方法、さらには就活に関する情報を含め
⑥のようなセミナーを行っていくつもりですので興味があれば参加してみてください!
 

 

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