日本経済新聞社

【ソフトウェアエンジニア/データサイエンティスト/プリントプロダクションエンジニア】2027年4月入社 秋採用

  • 27卒
  • 本選考
締切 26/07/27 12:00

最終更新日:2026年07月08日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■応募資格
次に該当する方が対象です。
① 日本の四年制大学・大学院を2027年3月までに卒業・修了見込みまたは既卒の方
②海外の大学・大学院に在籍している方(交換留学は除く)は日本の四年制大学・大学院と同等の学位で、2027年3月までに卒業・修了見込みまたは既卒の方。
学部・学科は不問。

■募集職種
・ソフトウェアエンジニア
・データサイエンティスト
・プリントプロダクションエンジニア

■応募方法
マイページに一度ログインをし、
・エントリーシートの提出
・各種受験(SPI・適性検査・英語試験)
を完了してください。

■応募締切
WEBエントリーシート提出
各種検査(SPI、適性検査、英語試験)
⇒2026年7月27日(月)正午12:00※日本時間 まで

■選考の流れ
1、ウェブエントリーシートと適性検査、SPI、英語試験による書類選考
・マイページからウェブエントリーシートを提出してください。 なお、WEBエントリーシートでは、
  「ソフトウェアエンジニア」「データサイエンティスト」「プリントプロダクションエンジニア」
   から志望する仕事を1つ選択します。
・WEBエントリーシートの提出締め切りは7月27日(月)正午12:00 ※日本時間です。
・WEBエントリーシートの提出確認後、続けて適性検査、SPI、英語試験を受検してください。
   受検の締め切りは、WEBエントリーシートと同じく
 7月27日(月)正午12:00 ※日本時間です。必ず適性検査、SPI、英語試験のすべてを受検してください。
・書類選考の結果は7月下旬までに通知されます。
・書類選考を通過後は、1次面接の実施が予定されています。

2、1次面接
・オンラインで実施します。

3、2次面接
・東京本社で実施します。

4、最終面接
・東京本社で実施します。
 

日本経済新聞社採用サイト
https://www.nikkei.co.jp/saiyo/recruit/data.html

 

【ES設問内容】
◆日経で取り組みたい仕事とその理由をそれぞれ具体的に書いてください。(800字以内)
◆学生時代に力を入れたこととそこから学んだことについて教えてください。(400字以内)
外部サイトに遷移します

日本経済新聞社のES・選考レポート 10件

エントリーシート(記者職) 日本経済新聞社 2026卒 Q 記者職を目指す理由と取り組みたい取材テーマについて教えてください。
A 新聞業界は未曽有の転換期にあります。AIの進化により、既に知られた情報を整理し記事化する作業は今後ある程度自動化されていくでしょう。しかし、社会の意思決定の前提となる事実を支えてきたのは、新聞をはじめとする報道です。私は「声なき声」や「語られてこなかった事実」を掘り起こす記者になりたいと考え、記者職を志望しました。情報が過剰に流通する時代だからこそ、何が語られ、何が語られていないのかを見極める視点が一層重要になると感じています。 その思いを強くした原点があります。私の祖父は日本統治期の朝鮮半島で生まれました。昨年、祖父を約80年ぶりに「生まれ故郷」へ連れて行きました。祖父は当時の街並みをたどりながら、近所の韓国人と遊んだ思い出を静かに語りました。一方で、韓国で語られる当時の歴史はまさに暗黒時代そのものでした。その時、国家やナショナリズムの枠組みで単純化されがちな歴史も、個人の人生の文脈に置き直せば、多層的な経験として立ち現れることを実感しました。人種とは関係なくそこには「ふつうの暮らし」をしていた人々がいたことを決して忘れてはいけません。 日韓関係は「反日か親日か」といった単純な二項対立で語られがちです。しかし、実際の社会はそれほど単純ではありません。私は韓国での留学経験を生かし、政治家や自治体関係者、市民など多様な当事者の声に耳を傾け、その積み重ねを通して日韓関係の「現在地」を丁寧に描きたいと考えています。分かりやすく単純な情報が消費されやすい時代だからこそ、複雑な現実を安易に単純化せず伝える報道が必要だと思います。 また、韓国での留学中には多くの政治家や自治体関係者と直接対話する機会がありました。政策の背景には、理念だけでなく地域の利害や歴史的経緯など様々な要因が複雑に絡み合っていることを実感しました。こうした経験から、政治の意思決定の過程を現場から丁寧に取材し、その背景にある社会の構造や人々の思いを伝える政治報道に携わりたいと考えています。
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