積水化学工業

【カンパニー合同実施】積水化学での活躍フィールドを知る!夏イベント紹介セミナー

  • 28卒
  • 説明会
  • オンライン
締切 26/05/27

最終更新日:2026年04月28日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■開催日時:2026年5月28日(木)16:00~17:30

■開催方法:オンライン
スマートフォン、タブレット、PCいずれからも参加できます。
※セミナー中にスマートフォンでQRコードを読み取ることがあります。

■内容
本セミナーはカンパニー合同実施の夏イベント紹介セミナーです。
主催者から参加者の顔は見えませんので、参加しやすい場所、気軽な恰好でご参加ください。

「事業領域が広くてよく分からない...」
「どの夏イベントに参加しようか悩む...」
とお考えであれば、ご参加ください。
各カンパニーの採用担当者が一堂に集まり、事業紹介や働き方、就活に関するものも含めて
参加者からの疑問にもたくさん回答します。

(当日のプログラム:予定)
・積水化学 事業紹介
・夏イベント紹介
・参加者からの質問に回答(会社のこと、就活のこと等なんでもお聞きください)

※希望の方は、音声のみONにして直接質問することも可能です
※本イベントは1時間半程度を予定していますが、質問の数によっては時間が伸びることが予想されます。本編は1時間ほどで終了予定ですので、質問がなければ順次退出可能ですが、パソコンやスマートフォンのバッテリーにはご注意ください。

■服装:自由(普段着でOKです)
 

積水化学工業新卒採用情報
https://www.sekisui.co.jp/person/freshers/

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積水化学工業のES・選考レポート 10件

【合格】インターンエントリーシート 積水化学工業 2027卒 Q 強みを発揮した具体的な経験を教えてください
A 私の強みは、異なる専門性を持つメンバーの考えを整理し、目的に向けて協働を進める調整力である。大学では高分子材料に関する産学連携プロジェクトに参加し、学部生5人で研究テーマの一部を任された。実験を進める中で、メンバーごとに興味のある現象や測定手法が異なり、議論がまとまりづらく、進捗もばらつきが出ていた。そこで、まず週1回のミーティングを提案し、各自の進捗と課題を共有する場を設けたうえで、担当教員から与えられた最終目標を軸に、今やるべきことを具体的な小さなタスクに分けて一覧にした。その際、理論計算が得意なメンバーには条件検討のシミュレーションを、実験操作が得意なメンバーには試験体作製と評価を任せるなど、得意分野が生きる分担を意識した。また、議論がかみ合わないときには、実験データや論文を基に仮説と検証方法を書き出し、全員が納得できるまで筋道を確認することを心掛けた。その結果、期日内に予定していた条件の評価を終えることができ、教員からもデータの整理方法が分かりやすいというコメントを得た。この経験を通じて、目的を明確に示しながらメンバーの得意分野を引き出し、データに基づいて議論を進める姿勢を現在も意識している。
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【合格】インターンエントリーシート 積水化学工業 2027卒 Q このインターンに応募した理由は何ですか
A 私は高分子化学を専攻し、研究や講義を通じて素材が暮らしのインフラや環境課題の解決に直結する点に魅力を感じ、素材を起点に住宅やインフラなど幅広い領域で事業を展開する化学メーカーで実務を経験したいと考えてインターンに応募した。特に貴社は住宅やインフラ向けの樹脂製品に強みを持ち、断熱性や耐久性など生活の質とエネルギー効率の両立に取り組んでいる点に関心を持っている。大学では高分子材料のグループ実験に取り組み、耐水性と強度を両立させる配合条件の検討を担当した。初期条件では目標の強度に届かず、班で役割を分担しながら論文を調べ、添加剤の種類と濃度を複数パターンに整理し直した結果、目標値に近いサンプルを安定して作れるようになった。この経験から、机上の知識だけでなく、実験条件を細かく比較しながら試行錯誤する姿勢が素材開発には重要だと感じた。貴社のインターンでは、暮らしや社会インフラに直結する高分子材料の開発プロセスを現場で学び、大学で培った基礎知識と、小さな条件差を検証し続ける姿勢を生かして、素材が社会課題の解決にどうつながるかを具体的に理解したいと考えている。
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【内定】エントリーシート(技術部)(技術職) 積水化学工業 2026卒 Q 最も力を入れた取り組み あなたはこれまでどのようなことに最も力を入れて取り組みましたか?具体的な行動や工夫を踏まえて教えてください。またその経験で何を得ましたか?
A ワンダーフォーゲル部で新入部員の勧誘に奮闘した。部活動説明会を行った際、参加人数に対し入部者数が少ないことが問題として挙がった。参加者にヒアリングした結果、話を聞くだけでは登山の想像がつきにくく、興味が沸かないことが原因として分かった。また、初期費用が高額であることも入部のハードルを上げていると考えられた。そこで、体全体で登山を体験できる新勧登山を実施することを提案した。運動未経験者でも楽しく登れるよう、自身で3つの山に登り、標高、歩行距離、危険箇所の有無をリストアップすることで、最適な山を選定した。さらに、OBの方と連絡を取り合い、不要なリュックや登山靴をお譲りいただくことで初期費用を従来の3割の値段に抑えた。その結果、登山に興味をもつ新入生が増え、入部者は昨年の5倍以上となった。この経験から、一見困難なことでも考え、挑戦し続けることで、大きな目標を達成することが出来ることを学んだ。
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