日本郵政グループ

【ゆうちょ】2days仕事体験(総合職:IT・システムコース) summer

  • 27卒
  • 28卒
  • 29卒
  • 30卒
  • インターン
  • 東京
締切 26/07/10 12:00

最終更新日:2026年04月28日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■コース紹介
ゆうちょ銀行のATMやアプリ、事務処理や市場運用を担うシステムが24時間365日止まらないのは、大規模な現場で複雑なシステムを支え続ける社員がいるからです。
本コースでは、システムを「支える」とともに、そのシステムを「創る」視点から、ゆうちょ銀行のITの仕事を体験します。
ゆうちょ銀行のIT組織が担う主な領域は・・・?
・顧客向けサービス(ATM/スマートフォンアプリ等)
・社員の事務処理を支える基幹・業務システム
・銀行の資金を安全に運用する市場運用システム
・外部脅威からシステムを守り抜くサイバーセキュリティ
ビジネスの理想を要件へ翻訳する「超上流設計」の考え方、1.2億口座の安定稼働を支える「技術基盤の選定」視点、数千人規模の関係者を束ねる「プロジェクトマネジメント」、有事に社会影響を最小化するための「判断と決断」の難しさを体感いただく。いわば、自分でカメラを回すのではなく、映画全体を指揮する「映画監督」のように、巨大システムを動かす司令塔の役割を学びます。
本コースは「プログラミング体験」ではありません。
・コードは一行も書きません。体験するのは“全体を動かす視点”です。
・リアルな緊張感や、実務に向き合う泥臭さ、社会的使命の重さに触れます。
・金融サービスを安全に提供し続けるためのセキュリティとレジリエンスの考え方にも触れます。
実践的なワークや日々業務に携わる社員からのフィードバックを通して、「技術 × ビジネス × 運用」をつなぐ橋渡しの視点を体感するとともに、複数の部署・立場の社員との対話を通じてゆうちょ銀行のIT・システム関連部署で働くイメージを具体化します。

■実施内容
【Day1】
全システム停止の危機。その時、あなたは?
ゆうちょ銀行が支える社会インフラとしての公共性と、それを守るシステム部門の重大な責務について理解を深めます。 具体的には、大規模システム障害という有事のシミュレーションを通じ、パートナー企業との連携による事態収束や、関係各所との利害調整、そしてサービスの継続に関わる高度な経営判断を体験します。 技術的な知識だけでは完結しない、銀行員としての高い倫理観と「守りのIT - 社会の当たり前を止めないための技術と判断力」の真髄を、実践的なワークを通じて体感します。

【Day2】
そのUIは、すべての人に届くか。
Day1で体験した堅牢なシステム基盤の上で、多様な利用者に寄り添う「新たなデジタルサービスの企画・要件定義(超上流工程)」に挑戦します。皆が考える理想を、既存システムの制約・ユニバーサルデザインといった「現実的な制約」の中で実現可能な形へと落とし込むプロセスを通じ、課題解決力と論理的思考力を養います。

上記に加え、日本郵政グループとゆうちょ銀行の事業紹介を通じて、全国に広がるネットワークを活用したビジネスの仕組みを理解します。さらに、関連部署で働く先輩社員との交流会で職場や社員の雰囲気を感じ、ゆうちょ銀行で働く具体的なイメージを膨らませます。
各日とも、多くの社員と交流できるようなプログラムとなります。
昼食が用意されます。

■実施時期
【Day1~2】
2026/8/18(火)~19(水)
学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。

■実施場所
日本郵政グループ本社(東京都千代田区大手町2-3-1大手町プレイスウエストタワー)

■応募(ES提出)
2026/4/1(水)~7/10(金)正午

■適性検査1・2
2026/4/1(水)~7/13(月)正午

■募集人数
50~100名程度

■資格・対象
現在、大学院・大学、高等専門学校(※)に在籍されている方で、全日程参加できる方
高等専門学校については、情報工学科等でIT・システム開発やサイバーセキュリティ等を学んでいる方に限ります。

■応募時の注意事項
複数コースの応募が可能です。
その場合、コースごとにエントリーシートを提出します。
なお、適性検査1・2の受検は、ゆうちょ銀行とかんぽ生命のすべてのインターンシップ・仕事体験をとおして1回です。

■報酬・交通費
報酬はありません。
交通費は、日本郵政グループ規定に基づき算出した金額が、遠方から参加する方に対し一部支給されます。

 

日本郵政グループインターンサイト
https://recruit.japanpost.jp/internship/


 

【ES設問内容】
◆第1希望コースを選択してください。(第三希望まで選択可)
◆ゆうちょ銀行のインターンシップ・仕事体験への参加希望理由について、上記コースを希望する理由も含めて教えてください。(400字以内)
外部サイトに遷移します

日本郵政グループのES・選考レポート 10件

【合格】インターンエントリーシート(総合職 1day仕事体験)(営業) 日本郵政グループ 2026卒 Q 日本郵政1day仕事体験(総合職)を志望する理由と1day仕事体験を通じて経験したいことを入力してください。(400字程度)
A 社会的な課題をビジネスで解決するための挑戦で「共創プラットフォーム」の実現したい。私は、大学2年次で福島県に地域課題調査に行き、住民のつながりが減少していると知った。その中で、地方ベンチャー会社が起業家支援を行い地域の人が集まる場所として機能し、地域と企業の信頼関係の重要性を実感した。この経験から、地域社会の隙間を満たす社会的課題をビジネスで解決したいと考えた。貴社はグループ横断的な体制で顧客と地域を支える強みをもち、「共創プラットフォーム」を通じて新規ビジネスの創出を実現している。貴社でならネットワークを最大限活用し、地方でもサービス実現が可能であると感じ強く志望する。仕事体験では全国約24,000局に及ぶネットワークを活かし、既存事業を活用しながら、日々変化する多様なニーズに対応するビジネス展開を行う方法を学びたい。よって自身の「ニーズに対する課題解決力」と貴社の地域に密着し、信頼関係を構築してきた強みを活かし、社会と地域の発展に貢献する。
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エントリーシート(総合職)(IT・デジタル) 日本郵政グループ 2026卒 Q 日本郵政(総合職、総合職(ITデジタル))へのエントリーを希望(単願または併願)される方は、こちらに志望理由を記載してください。​​(400文字以内)
A リアルとデジタルチャネルの融合から地域住民や企業を縁の下の力持ちとして支えていきたい。大学2年の時に、福島県南相馬の地域課題リサーチに参加した際に近くに金融機関が近くにあまりないため金融面での不安があると話していた。しかし、その中で唯一ある郵便局が地域のハブとして支えていて、​​地域社会と共に新たな価値を創造し、持続可能な成長を自らの手で作っていきたいと考えた。貴社は、「デジタル郵便局」構想を掲げ、デジタル技術を駆使して郵便局のサービスをより簡単かつ便利に提供することを目指している。そのため、リアルな郵便局と同様の窓口サービスを「いつでも」「どこでも」利用できる環境を地域やパートナー企業と協力し、新たな価値の共創から支えていける最善の環境だ。だからこそ自身の強みである「ニーズに対する課題解決力」を活かし、貴社のグループ全体のITガバナンス体制で共創プラットフォームの実現に貢献したい。
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インターンエントリーシート(日本郵政)(総合職) 日本郵政グループ 2026卒 Q インターンシップの志望理由(400文字)
A 私が今回の仕事体験を志望したのは、長い歴史の中で多くの人々に親しまれてきた企業の文化や価値観を実際に感じることで、今後のキャリア選択に活かせると考えたからです。 普段、接客業のアルバイトを通じて、来店されるお客様一人ひとりが異なるニーズや価値観を持っていることを実感しています。それに応えることの難しさを感じると同時に、丁寧に向き合うことで信頼が築ける喜びも知りました。 また、職場ではスタッフの年齢層やモチベーションが異なる中で、全員で同じ方向を向いて取り組むことの難しさと、それを乗り越えることで得られる一体感の価値も体感しています。 そうした経験から、「人と人とのつながり」や「地域との関係性」を大切にしながら挑戦し続けている本企業の姿勢に惹かれました。中でも、複数のステークホルダーと連携しながら新たな価値を生み出していく方針に深く共感しました。 この体験を通じて、暮らしや地域に根ざした仕事の中で、どのように信頼を積み重ねていくのかを学び、自身の働き方の軸をより明確にしたいと考えています。
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