日本郵政グループ

【ゆうちょ】インターンシップ(総合職:クオンツコース)

  • 27卒
  • 28卒
  • インターン
  • 東京
締切 26/07/10 12:00

最終更新日:2026年04月28日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■資格・対象
現在、大学院(修士・博士課程)に在籍されている方で、全日程参加できる方

■コース紹介
ゆうちょ銀行の貯金残高は、日本最大級190兆円。
この貯金残高は、顧客からの信頼の証であり、ゆうちょ銀行が多くの人々の生活に寄り添い、世の中に不可欠な「金融のインフラ」として利用されている証です。
また、運用資産は230兆円。世界有数の機関投資家でもあります。
機関投資家として求められるのは、「持続的な運用」「多角的な運用」「安定した運用」「適時適切なリスクの把握」です。
日本経済に限らず世界経済の不確実性が高まる中、日々変化する金融市場の動向を正確に把握し、迅速に対応することが不可欠です。そのため、直接観測できるデータから数理モデルを駆使して意思決定をサポートする『クオンツ』の重要性がますます高まっています。
ALM企画部、市場統括部、リスク管理統括部では、高度な専門知識を有するクオンツが、市場動向や投資戦略の分析、金融商品のプライシングやリスク評価手法の高度化、収益・リスク量のシミュレーション等を通じた数理的な支援などを行っています。
本コースでは、上記の部署の高度化・多様化する市場関連業務を体験できます。

■実施内容
本コースでは、ゆうちょのクオンツ業務を担う3部署(ALM企画部金融工学室、市場統括部クオンツ・テクノロジー戦略室、リスク管理統括部数理モデル管理グループ)をローテーション(3日間×3部署)し、ゆうちょのクオンツ社員と共に実際のクオンツ業務を体験します。

<ALM企画部金融工学室>
ゆうちょ銀行のビジネスモデルを知り、ALM(Asset Liability Management)の役割を学びます。
日本国債を運用する上で必要な貯金の商品性を学び、貯金の中途解約の傾向を捉えたモデルの開発を行います。
様々なリスク指標や制約を知り、そのうえで最適なポートフォリオを考えます。
<市場統括部クオンツ・テクノロジー戦略室>
ゆうちょ銀行の市場部門において、クオンツがどのような役割を担っているのかを学びます。
市場部門が直面している課題や定量分析の具体的な活用方法を理解するため、ツールの一部に触れます。
<リスク管理統括部数理モデル管理グループ>
リスク管理の業務について概要を理解し、ゆうちょのリスク管理業務の役割を学びます。
当部のクオンツ業務として、モデル・ガバナンスを学び、リスク計測に用いるモデルの検証を体験します。
モデルの目的、特性などから、モデルが妥当か判断し、検証結果をプレゼンテーションします。
最終日には報告会を実施し、2週間で学んだことを発表します。また、クオンツ関連部署で働く先輩社員との座談会も予定されています。

内容は一例であり、変更となる可能性があります。
各日とも、多くの社員と交流できるようなプログラムとされています。

■実施時期
2026/8/31(月)~9/4(金)・9/7(月)~11(金)
学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。

■実施場所
日本郵政グループ本社(東京都千代田区大手町2-3-1大手町プレイスウエストタワー)

■応募締切
ES提出
2026/4/1(水)~7/10(金)正午

適性検査1・2
2026/4/1(水)~7/13(月)正午

■面接(WEB)
2026/7/22(水)
適性検査1・2通過者のみ

■募集人数
10名程度

■応募時の注意事項
複数コースの応募が可能です。
その場合、コースごとにエントリーシートを提出します。
なお、適性検査1・2の受検は、ゆうちょ銀行とかんぽ生命のすべてのインターンシップ・仕事体験をとおして1回です。

■報酬・交通費
報酬・交通費ともにゆうちょ銀行規定に基づき算出した金額が支給されます。

 

日本郵政グループインターンサイト
https://recruit.japanpost.jp/internship/


 

【ES設問内容】
◆第1希望コースを選択してください。(第三希望まで選択可)
◆ゆうちょ銀行のインターンシップ・仕事体験への参加希望理由について、上記コースを希望する理由も含めて教えてください。(400字以内)
外部サイトに遷移します

日本郵政グループのES・選考レポート 10件

【合格】インターンエントリーシート(総合職 1day仕事体験)(営業) 日本郵政グループ 2026卒 Q 日本郵政1day仕事体験(総合職)を志望する理由と1day仕事体験を通じて経験したいことを入力してください。(400字程度)
A 社会的な課題をビジネスで解決するための挑戦で「共創プラットフォーム」の実現したい。私は、大学2年次で福島県に地域課題調査に行き、住民のつながりが減少していると知った。その中で、地方ベンチャー会社が起業家支援を行い地域の人が集まる場所として機能し、地域と企業の信頼関係の重要性を実感した。この経験から、地域社会の隙間を満たす社会的課題をビジネスで解決したいと考えた。貴社はグループ横断的な体制で顧客と地域を支える強みをもち、「共創プラットフォーム」を通じて新規ビジネスの創出を実現している。貴社でならネットワークを最大限活用し、地方でもサービス実現が可能であると感じ強く志望する。仕事体験では全国約24,000局に及ぶネットワークを活かし、既存事業を活用しながら、日々変化する多様なニーズに対応するビジネス展開を行う方法を学びたい。よって自身の「ニーズに対する課題解決力」と貴社の地域に密着し、信頼関係を構築してきた強みを活かし、社会と地域の発展に貢献する。
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エントリーシート(総合職)(IT・デジタル) 日本郵政グループ 2026卒 Q 日本郵政(総合職、総合職(ITデジタル))へのエントリーを希望(単願または併願)される方は、こちらに志望理由を記載してください。​​(400文字以内)
A リアルとデジタルチャネルの融合から地域住民や企業を縁の下の力持ちとして支えていきたい。大学2年の時に、福島県南相馬の地域課題リサーチに参加した際に近くに金融機関が近くにあまりないため金融面での不安があると話していた。しかし、その中で唯一ある郵便局が地域のハブとして支えていて、​​地域社会と共に新たな価値を創造し、持続可能な成長を自らの手で作っていきたいと考えた。貴社は、「デジタル郵便局」構想を掲げ、デジタル技術を駆使して郵便局のサービスをより簡単かつ便利に提供することを目指している。そのため、リアルな郵便局と同様の窓口サービスを「いつでも」「どこでも」利用できる環境を地域やパートナー企業と協力し、新たな価値の共創から支えていける最善の環境だ。だからこそ自身の強みである「ニーズに対する課題解決力」を活かし、貴社のグループ全体のITガバナンス体制で共創プラットフォームの実現に貢献したい。
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インターンエントリーシート(日本郵政)(総合職) 日本郵政グループ 2026卒 Q インターンシップの志望理由(400文字)
A 私が今回の仕事体験を志望したのは、長い歴史の中で多くの人々に親しまれてきた企業の文化や価値観を実際に感じることで、今後のキャリア選択に活かせると考えたからです。 普段、接客業のアルバイトを通じて、来店されるお客様一人ひとりが異なるニーズや価値観を持っていることを実感しています。それに応えることの難しさを感じると同時に、丁寧に向き合うことで信頼が築ける喜びも知りました。 また、職場ではスタッフの年齢層やモチベーションが異なる中で、全員で同じ方向を向いて取り組むことの難しさと、それを乗り越えることで得られる一体感の価値も体感しています。 そうした経験から、「人と人とのつながり」や「地域との関係性」を大切にしながら挑戦し続けている本企業の姿勢に惹かれました。中でも、複数のステークホルダーと連携しながら新たな価値を生み出していく方針に深く共感しました。 この体験を通じて、暮らしや地域に根ざした仕事の中で、どのように信頼を積み重ねていくのかを学び、自身の働き方の軸をより明確にしたいと考えています。
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