情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。
■資格・対象
現在、大学院(修士・博士課程)に在籍されている方で、全日程参加できる方
■コース紹介
ゆうちょ銀行の貯金残高は、日本最大級190兆円。
この貯金残高は、顧客からの信頼の証であり、ゆうちょ銀行が多くの人々の生活に寄り添い、世の中に不可欠な「金融のインフラ」として利用されている証です。
また、運用資産は230兆円。世界有数の機関投資家でもあります。
機関投資家として求められるのは、「持続的な運用」「多角的な運用」「安定した運用」「適時適切なリスクの把握」です。
日本経済に限らず世界経済の不確実性が高まる中、日々変化する金融市場の動向を正確に把握し、迅速に対応することが不可欠です。そのため、直接観測できるデータから数理モデルを駆使して意思決定をサポートする『クオンツ』の重要性がますます高まっています。
ALM企画部、市場統括部、リスク管理統括部では、高度な専門知識を有するクオンツが、市場動向や投資戦略の分析、金融商品のプライシングやリスク評価手法の高度化、収益・リスク量のシミュレーション等を通じた数理的な支援などを行っています。
本コースでは、上記の部署の高度化・多様化する市場関連業務を体験できます。
■実施内容
本コースでは、ゆうちょのクオンツ業務を担う3部署(ALM企画部金融工学室、市場統括部クオンツ・テクノロジー戦略室、リスク管理統括部数理モデル管理グループ)をローテーション(3日間×3部署)し、ゆうちょのクオンツ社員と共に実際のクオンツ業務を体験します。
<ALM企画部金融工学室>
ゆうちょ銀行のビジネスモデルを知り、ALM(Asset Liability Management)の役割を学びます。
日本国債を運用する上で必要な貯金の商品性を学び、貯金の中途解約の傾向を捉えたモデルの開発を行います。
様々なリスク指標や制約を知り、そのうえで最適なポートフォリオを考えます。
<市場統括部クオンツ・テクノロジー戦略室>
ゆうちょ銀行の市場部門において、クオンツがどのような役割を担っているのかを学びます。
市場部門が直面している課題や定量分析の具体的な活用方法を理解するため、ツールの一部に触れます。
<リスク管理統括部数理モデル管理グループ>
リスク管理の業務について概要を理解し、ゆうちょのリスク管理業務の役割を学びます。
当部のクオンツ業務として、モデル・ガバナンスを学び、リスク計測に用いるモデルの検証を体験します。
モデルの目的、特性などから、モデルが妥当か判断し、検証結果をプレゼンテーションします。
最終日には報告会を実施し、2週間で学んだことを発表します。また、クオンツ関連部署で働く先輩社員との座談会も予定されています。
内容は一例であり、変更となる可能性があります。
各日とも、多くの社員と交流できるようなプログラムとされています。
■実施時期
2026/8/31(月)~9/4(金)・9/7(月)~11(金)
学業に配慮した日程・時間帯で実施予定です。
■実施場所
日本郵政グループ本社(東京都千代田区大手町2-3-1大手町プレイスウエストタワー)
■応募締切
ES提出
2026/4/1(水)~7/10(金)正午
適性検査1・2
2026/4/1(水)~7/13(月)正午
■面接(WEB)
2026/7/22(水)
適性検査1・2通過者のみ
■募集人数
10名程度
■応募時の注意事項
複数コースの応募が可能です。
その場合、コースごとにエントリーシートを提出します。
なお、適性検査1・2の受検は、ゆうちょ銀行とかんぽ生命のすべてのインターンシップ・仕事体験をとおして1回です。
■報酬・交通費
報酬・交通費ともにゆうちょ銀行規定に基づき算出した金額が支給されます。
日本郵政グループインターンサイト
https://recruit.japanpost.jp/internship/
◆第1希望コースを選択してください。(第三希望まで選択可)
◆ゆうちょ銀行のインターンシップ・仕事体験への参加希望理由について、上記コースを希望する理由も含めて教えてください。(400字以内)




