本田技研工業(ホンダ、Honda)

【事務系】1dayワークショップ

  • 28卒
  • 29卒
  • 30卒
  • インターン
  • オンライン(Zoom)
締切 26/05/20 12:00

最終更新日:2026年04月28日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■募集対象
参加日程の時点で、大学/大学院に在学しており、2028年以降卒業見込みの学生
※留学生の場合、日本語によるコミュニケーションが可能なこと(プログラムは日本語で行います)。

■開催日程
日程:2026年6月5日(金)・6月9日(火)・6月17日(水)
※いずれの日程も、午前回(8:50~12:30)と午後回(13:30~17:10)があります。

■開催方法
Zoom(オンライン)

■内容
テーマに沿って社員やチームメンバーと一緒に企画提案を行います。
Hondaの仕事の一端に触れるために、企業文化である「ワイガヤ」を通じて、あなたの実現したい「未来」を社員と一緒にカタチにしていきます。自由に発想し、本音で意見をぶつけ合う楽しさや面白さを体感してください。

■応募方法
マイページへログイン後「インターンシップマイページ」より以下の対応を行ってください。
1、【Entry Box】事務系 1dayワークショップ アンケートへ回答
登録期日:2026年5月20日(水)12:00(正午)

2、【Event Information】事務系 1dayワークショップ 予約フォームより抽選応募を希望する日程を予約してください。
※予約フォームはアンケート回答後に表示されます。
※抽選となりますので、抽選結果は予約期日後に案内されます。
※抽選応募枠の定員に達した場合、その回への予約はできません。

■予約期日:2026年5月21日(木)12:00(正午)

■募集人数:各回90名程度
※本アンケートに回答後、【Event Information】よりご予約ください。予約は定員に達し次第、締切とします。その後、予約した方の中で抽選を行います
 

【アンケート設問内容】
◆1dayワークショップに応募した理由について、
1、Hondaのどのような点に関心を持ったのか
2、本イベントを通じて考えたいことは何か
の2点を含め、ご自身の価値観に照らして教えてください。(300文字程度)

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本田技研工業(ホンダ、Honda)のES・選考レポート 10件

エントリーシート(事務職) 本田技研工業(ホンダ、Honda) 2026卒 Q 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだことはなんですか?   情熱を注いだ理由を併せて記入してください。  その取り組みの中で1)自分がやり遂げたこと、2)自分なりの工夫やこだわり、    3)何を感じ、何を学んだか、4)今後それをどう活かしたいか 
A 留学中の戦争と平和の授業で「核なき世界への課題」をテーマに口頭試験に挑んだ。授業内で世界大戦について触れた際、「日本に原爆が落とされ降伏した」と簡潔にまとめられ、自分が学んできた歴史との違いを実感した。そこで私はこの試験を通じて議論に日本の歴史的背景に基づく視点を加え、核の破壊力やその廃絶の必要性を多国籍の学生たちに伝えることで、このテーマの本質に迫ることを目標とした。またこの授業で唯一の日本人として被爆国出身の立場から発信する意義を感じこの目標を設定した。しかし、異なる価値観を持つ学生たちの中で、相手の視点や感情を尊重しながら伝えることに苦労した。 多国籍の学生の価値観を理解するため、まず二つの質問を投げかけた。「核兵器を国として保持すべきか」「日本に原爆が落とされた事実についてどれほどの知識があるか」である。前者では核抑止力の必要性と全面廃絶を支持する意見が分かれ、後者では日本に原爆が落とされた事実は知っていたものの、落とされた広島や長崎の被害状況や戦後の復興について知る学生はいなかった。そこで、私は広島平和記念資料館の日本語資料から被害者の証言や詳細な被害状況を記した文献を選び、英訳して提供した。その過程では文献で記載されていた生々しい描写を簡略化せず、辞書を用いてあえて忠実に訳すことで、学生たちに核兵器の破壊力と危険性を実感できるよう工夫した。その結果、試験では多角的な視点が好評を得て、私の発信が学生たちの新しい視点を生む一助となった。この経験から異文化間での議論では柔軟な視点と共感を呼び起こす伝え方の重要性を学んだとともに、相手の価値観を理解したうえで、自分にできる工夫を考え、自ら行動することの重要性を学んだ。今後はこの姿勢を継続し、相手のニーズを的確に把握し、最適な提案を行うことで信頼関係を築いていきたい。
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