大和総研

SUMMER INTERNSHIP【<システム部門>生成AI×実践ラボ(5Days)】

  • 27卒
  • 28卒
  • 29卒
  • 30卒
  • インターン
  • 東京
締切 26/05/10

最終更新日:2026年04月30日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■内容
<システム部門>生成AI×実践ラボ(5Days)
スペシャリストのサポートを受けながら、生成AIを応用したシステムの開発に取り組みます。
情報探索・要約・対話生成などの技術を組み合わせながら、AIの仕組みを"つくる側"の視点で体験。
大規模言語モデル(LLM)を活用した情報整理の仕組み設計や、外部データとの連携による知識拡張、ユーザーとの自然な対話を実現するインターフェース構築など、実践的なテーマにチャレンジします。

【プログラム概要】
 生成AIを応用したシステムの開発に取り組みます。
 情報探索・要約・対話生成などの機能を組み合わせたシステムの設計・実装を通じて、
 AI技術の実践的な理解を深めることを目的としています。
 以下のような要素を含む課題に挑戦します。

 ・大規模言語モデル(LLM)を活用した情報取得・整理・提示の仕組みの設計
 ・外部データソースとの連携による知識補完の工夫
 ・ユーザーとの自然な対話を実現するインターフェースの構築
 ・調査支援や知識探索を目的としたエージェント的機能の実装

【プログラムの流れ】
 1.オリエンテーション
 インターンシップのスケジュールとゴールを説明します。
 先輩社員から開発にあたって、使用する技術、環境、進め方等をレクチャーします。
 ・大和総研AI・データサイエンス研究活動の取り組み
 ・インターンシップについて
 ・開発の進め方

 2.生成AI開発ワーク
 生成AIを活用した開発、精度改善、検証の一連の業務を体験します。
 最終日には成果発表、フィードバックを通して、現場のリアルを体感します。
 ・チームでの生成AIを活用した開発業務
 ・顧客目線を意識した精度・機能改善
 ・提案書作成、プレゼンテーション

 3.インターンシップ振り返りと社員との座談会・交流会
 インターンシップをサポートした社員から、5日間を通してのフィードバックを
 現場目線で行います。
 また、社員による仕事紹介や座談会を通して業務理解を深めます。
 ・社員によるフィードバック
 ・社員による仕事紹介
 ・先輩社員座談会

■参加条件
・大学もしくは大学院(博士後期課程含む)に在学中の方
・全日程(5日間)に参加可能な方

■開催場所:東京

■受入人数:各日程5~10名程度
 
■募集期間:2次募集5/10(日)〆

■実施日程
第1日程:2026年8月17日(月)~8月21日(金)
第2日程:2026年9月14日(月)~9月18日(金)

■選考方法:書類選考、面接

■応募方法
1.マイページより応募シートを提出
 ▼
2.書類選考
 ▼
3.書類選考 合否連絡
 ▼
4.面接
 ▼
5.面接 合否連絡
 ▼
6.インターンシップ参加日の通知

■交通費・宿泊費
遠方よりお越しの方は、大和総研基準に基づき交通費・宿泊費が支給されます。
詳細は、対象者に別途案内されます。

■補足事項
・システム部門やリサーチ部門のその他インターンシップに申込した方も申込可能です。
・上記の内容は全て予定となります。
 就業体験内容、募集期間、実施日程、選考方法など、
 場合によっては変更となる可能性もあります。
 

大和総研採用サイト
https://www.dir.co.jp/recruit/
 

【ES設問内容】
◆「生成AI×実践ラボ」に応募した理由を記載して下さい。(300文字以下)
◆あなたの研究テーマや開発経験などについてわかりやすく記載して下さい。生成AI、機械学習、統計、データ分析などに関するものがあれば、優先的に記載をお願いします。(500文字以下)
◆上記設問設問で回答した研究テーマや開発経験について、主体的に取り組まれた内容や、取り組みの中で生じた課題への対応があれば、具体的に記載して下さい。(500文字以下)
◆生成AIの活用経験をわかりやすく記載して下さい。(例:生成AIを組み込んだアプリケーション開発や、業務・研究・学習への応用、独自のプロンプト設計、AIエージェント、課題解決に活用したことなど)(400文字以下)
◆プログラミング実装に関する使用経験(プログラミング言語、開発環境、ミドルウェア、クラウド、開発支援ツール等)を、名称と使用年数(または期間)を箇条書きでご記載して下さい。(例:Python 3年、PostgreSQL 2年、Docker 3年, AWS 2年)

 

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