東京電力

TEPCO DEI OPEN DAY~自分らしい働き方を見つけよう~

  • 28卒
  • 説明会
  • オンライン(Webex)
締切 26/05/20

最終更新日:2026年04月24日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■日時:2026年5月22日(金)13時00分~14時20分(予定)

■開催方法:オンライン(Cisco Webex)

■内容
TEPCOってどんなことをしているの?働く環境は?
会社概要やDEIの取り組みが紹介されます。
TEPCOを知る入門イベント。

マイページよりご予約ください。

■申込期日:5月20日(水)23時59分
※先着順です。定員に達し次第受付終了します。
 

東京電力のES・選考レポート 10件

エントリーシート(事務職) 東京電力 2026卒 Q 学生時代に問題意識をもち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。
A 留学中の「戦争と平和」の授業で「核なき世界への課題」をテーマにした口頭試験に取り組んだ。この授業の中で唯一の日本人であったことから私はこの試験を通じて、日本の歴史的背景に基づく視点を加え、核の破壊力や廃絶の必要性を多国籍の学生たちに伝えることを目標とした。しかし、多様な価値観を持つ学生たちの中で異なる視点や感情を尊重しながら発表することが課題であった。 この課題に対処するため、まず多国籍の学生の価値観を把握することから始めた。そのために、二つの質問を投げかけた。第一に「核兵器を国として保持するべきか」、第二に「日本に原爆が落とされた事実についてどれほどの知識があるか」である。結果、第一の質問では核抑止力を肯定する意見と全面廃絶を支持する意見が対照的に分かれた。一方、第二の質問では全員が日本に原爆が投下された事実自体は知っていたものの、その被害状況や被爆者の実情についてはほとんど知らなかった。そこで、私は広島平和記念資料館の日本語資料10種類の中から、被害者の証言や被害状況を詳細に記した文献を選び、英訳して提供した。特に、当時の被害描写には生々しい表現が含まれていたが、学生たちに原爆の破壊力や悲惨さをより実感してもらうために、簡単な言い回しに置き換えるのではなく、辞書を用いてできる限り忠実に英訳することを心掛けた。 発表の結果、多角的な視点を取り入れたことが評価され、試験では上位30%の成績を収めた。また、「核兵器を持つべきか」という二元的な議論から、「核兵器のリスクと抑止力のバランスをどう考えるべきか」といった新たな議論が生まれ、私の発信が新たな視点を提供する一助となったことを実感した。この経験を通じて、異文化間の議論では相手の価値観を尊重し、共感を生む伝え方が重要であると学んだ。
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