AGC

【事務系】新卒採用 3回目締切

  • 27卒
  • 本選考
締切 26/05/14

最終更新日:2026年04月23日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■応募資格
原則として2026年6月~2027年3月に、高等専門学校・大学・大学院修士課程、博士課程を卒業および修了見込みの方
公平・公正な採用活動の観点から、2親等以内の親族がAGC社員である方は、応募できません。

■募集職種:事務系
営業・マーケティング
調達・ロジスティクス
経理・財務
人事・総務
法務
情報システム
データサイエンス など
※原則一括採用。一部部門にて職種別採用あり。
※技術系との併願はできません。

■選考に関する案内
<提出物>
・エントリーシート
・適性検査(SPIテストセンター)
※順序は問いません

<提出締切>
1回目:3月18日(水)23:59 受付終了
2回目:4月16日(木)23:59 受付終了
3回目:5月14日(木)23:59
※エントリーシート提出・適性検査の受検完了を以て、本エントリー完了となります。

■本選考フロー
書類選考⇒面談複数回⇒最終面談

※書類選考(エントリーシートおよび適性検査)を通過した方に面談が案内されます。
 なお、オープン・カンパニーとは選考基準が異なります。
※書類選考を通過した方は、面談前に履修履歴を登録をします。

■エントリーシートについて
・EntryBoxの回答ボタンより登録してください。
・提出後も締切までは修正可能ですが、締切後の修正はお控えください。
締切後に修正した場合でも、各締め切り時点での内容にて受付されます。
(例:1次締切でエントリーした方は、3月18日(水)23:59までは修正・再提出可能ですが、
それ以降の修正はお控えください。)

■適性検査について
・Assessmentの受検・確認ボタンより登録してください。
・登録時は、過去受検したものを登録するか、AGCの本選考用に再受検するかの、どちらかを選択できます。
・再受検には、テストセンターの予約が必要です。席数には限りがありますのでご注意ください。
・相談のある方はマイページ内「お問い合わせフォーム」より連絡をしてください。

■書類選考結果について
合否に関わらず、全員に連絡があります。

■選考フロー
STEP 1:プレエントリー

STEP 2:会社説明会(WEB)

STEP 3:本エントリー
・エントリーシートの提出
・適性検査の受検
プレエントリーした方を対象に、本エントリーの案内があります。
適性検査の受験とエントリーシートの提出が完了した時点で本エントリー完了となります。

STEP 4:人事面談
人事担当者による面談(WEB)が数回予定されています。お互いに相手のことをより詳しく知るためのステップとして位置付けられています。

STEP 5:最終面接
WEBあるいは本社(東京)にて実施予定です。詳細については随時連絡があります。
・対面で実施する場合、遠方の方には交通費が補助されます(AGC規定額)。

適性検査:フローの中で複数回受験予定です。
 

AGC採用サイト
https://www.agc.com/recruiting/index.html

 

【ES設問内容】
◆AGCには創業の精神「易きになじまず難きにつく」があり、これからも新しいことに挑戦し続けていきます。若いうちから一人一人が責任ある仕事を担うため、自ら考え、意見・行動し、挑戦できる人財を求めています。AGCでは次の5点を大切にしています。
 巻き込む力/情熱/チャレンジ/革新/インテグリティ
5つの中で自分に当てはまると思うキーワードをお選びください(複数選択可)
◆学生時代の取り組みの中で、自ら課題を設定し、困難な状況でも最後までやり切った経験について、その際の目標とそれに対する成果を記入してください(100文字以内)
◆エピソードの具体的な内容や、課題に対してどのような行動を取ったかを記入してください(300文字以内)
◆興味のある職種(第1~第2希望)を選択してください。職種別採用を希望する場合は、エントリー職種を選択ください
◆興味のある職種(第1~第2希望)を選択した理由を教えてください(各50文字以内)
◆あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(200文字以内)

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AGC(旧:旭硝子)の仕事内容・キャリアパスの実態と求める人材 AGC(旧:旭硝子)の仕事内容・キャリアパスの実態と求める人材 AGC(旧:旭硝子)は三菱系の会社でガラスメーカーとして成長し、近年はガラスにとどまらない総合素材メーカーへと発展しました。国内ではトップの業績を誇り、関わる業界も幅広く、グローバルに事業を展開しています。AGC(旧:旭硝子)では事務系と技術系で大きく職種が分かれており、選考~配属までのプロセスも異なります。AGC(旧:旭硝子)は2016年10月28日に開催されたイベント「グローバルカンパニーのキャリアパスを知る」に出展しており、本記事では採用担当者が話していたことを以下にまとめていき、AGC(旧:旭硝子)における仕事・働き方と求める人材について紹介していきたいと思います。AGC(旧:旭硝子)での仕事内容・働き方(1)事務系事務系として採用された社員はファーストキャリアとして営業・生産管理、購買・物流、経理、人事・総務、法務に配属される場合がほとんどのようです。以下では、それぞれの職種がどのような仕事をするのか簡単に説明を加えていきたいと思います。◆営業製品の提案販売、受注、取引先企業に対する事業戦略立案といったことを行います。顧客企業のニーズを把握し、そのニーズに沿った製品を提案することが主な業務内容です。◆生産管理製品の生産計画立案や出荷・在庫管理などを行います。どの拠点でどの製品をどれくらい作るか決定するという司令塔的な役割を担います。◆購買グローバルで戦略的に製品の材料、燃料等のモノをつくるにあたって必要なものの調達を行います。◆物流製品の流通管理を担います。製品を取引先に届けるベストな輸送手段は何かといったことや、輸送中の安全面などを考えるのが業務内容となります。◆経理企業経営を全面的に統括する重要な役割を担っています。原価計算などから、より高い収益を上げる体制を構築したり、資金調達、運用などの面から安定した経営体制を構築するなど、企業において欠かせない役割を果たしています。◆人事・総務企業の競争力の源泉である「ヒト」について、採用から配置、査定考課、処遇、福利厚生、安全衛生、人事異動、退職まで、多くの場面において重要な役割を担っています。◆法務企業活動を実施する上で法律は全ての基盤となりますが、その法律的な側面から事業を統括する重要な役割を担っています。(2)技術系技術系社員は研究開発、商品開発、生産技術開発といった開発系の仕事だけでなく、実際の製品の製造に関わる製造エンジニアといった仕事もあります。また、AGC(旧:旭硝子)は自社でプラントを建設することも多いため、プラント設計から建設、設備改造、メンテナンスを行うプラントエンジニアとしての働き方もあります。AGC(旧:旭硝子)におけるキャリアパスについてAGC(旧:旭硝子)では人・職種によってどのようなキャリアを歩むかは様々です。職種を極めていくプロフェッショナルとしてのキャリアもあれば、複数の職種を経験していくジェネラリストとしてのキャリアもあります。グローバルという観点からいっても同様のことが言え、日本国内でドメスティックな仕事に携わる社員もいれば、海外出張・滞在を多く経験する社員もいます。また、場所が日本であっても日々海外とのやりとりを行いつつビジネスを進めている社員もいます。働いている場所が日本か海外かにこだわるのではなく、世界を視野に入れて働きたい学生にとっては良いかもしれません。キャリアパスの例(※事務系職種、年次は9年目から12年目程度)(1)工場研修→東京支店で国内営業→本社で北南米営業:約三ヶ月に一回北南米へ出張→本社(2)工場実習→大阪支店(国内営業)→本社海外営業グループ→台湾営業→システム開発→本社→韓国営業(3)工場実習→半導体回路事業部→本社・東日本営業→三重営業→本社営業企画管理グループAGC(旧:旭硝子)では扱う商材や所属する事業部によってキャリアパスが比較的異なってくるようです。上に挙げた(1)(2)の社員のように、社員の中でも海外に行く機会に恵まれている人もいれば、(3)の社員のように入社してからずっと国内で仕事をしている人もいるようです。AGC(旧:旭硝子)の求める人材AGC(旧:旭硝子)では以下のような資質を持ち合わせている人材を求めているようです。(1)自立した個と高いチーム意識AGC(旧:旭硝子)では技術系、事務系関係なく、連携して仕事を進めることが求められます。一つの製品を作るためには材料の調達から生産管理、顧客企業に提案する営業部隊とのチームワークが重要です。チームで仕事をしたい人には非常に働きやすい環境と言えるでしょう。例えば、自動車メーカーに製品を提供する場合を考えてみましょう。まず事務系の営業担当者が、取引先である自動車メーカーのニーズを調査します。そしてそのニーズを営業担当者が開発担当者に伝えます。開発担当者がそのニーズに応える製品の製造が実現可能か判断し、実現可能と判断されたら製造の段階へ移り、生産管理担当者が生産計画を立てる…とったように仕事が進みます。AGC(旧:旭硝子)がチーム意識を重要視する理由もわかるでしょう。(2)挑戦を恐れずに楽しめるマインドAGC(旧:旭硝子)には、「とにかくやってみろ」という風潮があり、筋が通れば意見を聞いてもらえるフランクな社風があるようです。社長から失敗しても後押しするから果敢にチャレンジすることを勧めるメールが社員全員に来るほどだそうです。このような社風に馴染める人はAGC(旧:旭硝子)にふさわしいのではないでしょうか。なお、AGC(旧:旭硝子)では上司とのキャリア相談の機会が定期的に設けられており、例えば「海外に行きたいか」「どのような仕事をしていきたいか」など今後のキャリアパスの希望確認をされるタイミングがある等、自らのやりたいことを主張するのが大事な会社であるようです。最後にAGC(旧:旭硝子)は、携わる事業や製品によって異なるとはいえ海外で働く機会が多く、グローバル志向の学生は受けるべき企業でしょう。また、筋が通っていれば自らの意志を受け入れてもらえるフランクな社風が備わっているとのことで、そのような雰囲気に魅力を感じる就活生もぜひAGC(旧:旭硝子)に挑戦するとよいのではないでしょうか。大きな組織ではありますが、そこに寄りかかる指示待ちタイプの人材ではなく、自らの意見を通して新たな仕組み・事業を生み出せる人材にこそ入社して欲しいと採用担当者も話していました。文系の学生も縁遠いと思わずに、是非チャレンジしてみてください。【関連記事】 33,690 views

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