東京電力

【事務系職】新卒採用 第5回/第6回締切

  • 27卒
  • 本選考
締切 26/05/24

最終更新日:2026年04月20日

情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。

■募集職種:事務系職
事務系職と技術系職の併願応募はできません。

■応募資格
【大学・大学院】
・大学(学部)を2027年3月卒業見込みの方
・大学院(修士・博士)を2027年3月修了見込みの方

【高等専門学校】
・高等専門学校本科を2027年3月卒業見込みの方
・高等専門学校専攻科を2027年3月修了見込みの方
専攻科の方は、学位「学士」の取得が必要となります

【短期大学・専門学校】
・短期大学、専門学校(修業年限2年以上に限る)を2027年3月卒業見込みの方

※2027年3月時点で卒業・修了後3年以内の方を含む。
但し、卒業・修了後に期間の定めのない労働契約により就労した経験のない方。

■年齢:不問

■募集対象学科:不問

■エントリー方法
1.応募資格確認
「Step Navi」よりご回答ください。

2.応募書類の提出
以下3点の提出が完了すると、エントリー完了となります。
応募書類の提出フォームは、応募資格確認後に表示されます。
「Step Navi」よりご提出ください。
・エントリーシート
・履歴書
・Webテスト(適性検査)

■エントリー期限
第1回:3月8日(日) 受付終了
第2回:3月22日(日)  受付終了
第3回:4月5日(日)  受付終了
第4回:4月19日(日)  受付終了
第5回:5月6日(水)
第6回:5月24日(日)
第7回:6月7日(日)
第8回:6月30日(火)
※エントリー期限は状況により変更とさせていただくなる可能性があります。
※応募書類3点の提出が必須となります。
 

東京電力採用サイト
https://www.tepco-recruit.jp/

 

【ES設問内容】
◆学生時代に問題意識を持ち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。
(1)取り組んだ課題、その背景となる問題意識について教えてください。(160~200字)
(2)課題に対して取り組んだことを具体的に教えてください。(320~400字)
(3)取り組んだ結果・成果、周囲に及ぼした影響、周囲からの評価などについて教えてください。(150~200字)
◆東京電力を志望した理由を教えてください。また入社後あなたがやってみたい仕事、あなたの強みを生かして実現したいことなどについて具体的に教えてください。(320~400字)
◆あなたの描く東京電力の未来について自由に教えてください。(200~250字)
◆自己PR欄
(1)あなたの長所・短所について具体的なエピソードを挙げて説明してください。(120~150字)
(2)あなたはどのような時にモチベーションが上がるか教えてください。(120~150字)
(3)語学能力(TOEIC等)、海外経験、ITスキルについて教えてください。(100字以内)
(4)趣味・特技・資格・課外活動(部活・サークル・アルバイト・ボランティア等)について教えてください。(100字以内)

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東京電力のES・選考レポート 10件

エントリーシート(事務職) 東京電力 2026卒 Q 学生時代に問題意識をもち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。
A 留学中の「戦争と平和」の授業で「核なき世界への課題」をテーマにした口頭試験に取り組んだ。この授業の中で唯一の日本人であったことから私はこの試験を通じて、日本の歴史的背景に基づく視点を加え、核の破壊力や廃絶の必要性を多国籍の学生たちに伝えることを目標とした。しかし、多様な価値観を持つ学生たちの中で異なる視点や感情を尊重しながら発表することが課題であった。 この課題に対処するため、まず多国籍の学生の価値観を把握することから始めた。そのために、二つの質問を投げかけた。第一に「核兵器を国として保持するべきか」、第二に「日本に原爆が落とされた事実についてどれほどの知識があるか」である。結果、第一の質問では核抑止力を肯定する意見と全面廃絶を支持する意見が対照的に分かれた。一方、第二の質問では全員が日本に原爆が投下された事実自体は知っていたものの、その被害状況や被爆者の実情についてはほとんど知らなかった。そこで、私は広島平和記念資料館の日本語資料10種類の中から、被害者の証言や被害状況を詳細に記した文献を選び、英訳して提供した。特に、当時の被害描写には生々しい表現が含まれていたが、学生たちに原爆の破壊力や悲惨さをより実感してもらうために、簡単な言い回しに置き換えるのではなく、辞書を用いてできる限り忠実に英訳することを心掛けた。 発表の結果、多角的な視点を取り入れたことが評価され、試験では上位30%の成績を収めた。また、「核兵器を持つべきか」という二元的な議論から、「核兵器のリスクと抑止力のバランスをどう考えるべきか」といった新たな議論が生まれ、私の発信が新たな視点を提供する一助となったことを実感した。この経験を通じて、異文化間の議論では相手の価値観を尊重し、共感を生む伝え方が重要であると学んだ。
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