情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。
本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。
■概要
全職種共通の「共通カリキュラム」と、関心のある業務に合わせて、その魅力を感じる「職種別カリキュラム」を両方経験します。
各職種により日程は異なりますが、計5~6日間の実施が予定されています。
講師は現場で活躍する各職種のNHK職員!実際に放送に使用するスタジオや機材を使用してリアルな体験が提供されます。
本インターンシップの情報を活用した、インターンシップ・マッチング選考を実施する予定です。
フィードバック:個別フィードバックが予定されています。(実施形式はコースにより異なります)
■対象
次のいずれかに該当する方。
➀2026年4月1日時点において、大学等に在学中の方。
➁それ以外の方で、2028年4月1日の時点で30歳未満の方。学歴は不問。
※大学等とは、大学院・4年制大学・短期大学(修業年限2年以上)・高等専門学校(専攻科含む)および専修学校専門課程(修業年限2年以上)を指します。
※学業との両立および実務体験を通して丁寧にマッチングしていくことを理由として、学部生(主に高学年)・大学院生など、就職活動に参加する年次での参加が推奨されています。
■開催期間
9月3日(木)~9月18日(金)
※コースにより日程が異なります。詳しい日程は決まり次第案内されます。
※期間中の計5日~6日の開催が予定されています。
期間中はどのコースを選んでも全員が参加する「共通カリキュラム」、そして関心のある職種に合わせてその魅力を感じる「コース別カリキュラム」が用意されています。
■開催場所
東京都内にて対面で開催
※一部オンラインで行う日程があります。
■報酬など
・報酬はありません。
・通信費、交通費など参加に必要な経費は、原則として自己負担となります。
ただし、遠方(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県以外)から参加する方には
実施場所までの交通費をNHKの規定に従い支給し、必要な際は宿泊手配も行います。
・対面実施時の傷害保険及び賠償責任保険はNHKで対応します。
■応募方法
マイページの「NHKインターンシップ 参加申込書」よりお申し込みください。
■申込締切:2026年7月23日(木) 14:00
■選考フロー
応募多数の場合は参加申込書と面接による選考が実施されます。
参加申込書提出 7月23日(木)14:00締切
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書類選考 8月18日(火)結果発表
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WEB面接 8月25日(火)または26日(水)
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参加決定 8月28日(金)結果発表
■コース
▶ NHKにはさまざまな職種があります。どの職種も全国各地でキャリアを重ね、
幅広い業務にチャレンジできる機会を生かしながら、軸となる業務の専門性を深めます。
▶ インターンシップではこれらの職種に対応した8つのコースが用意されています。
参加したいコースを第2希望まで選択します。
▶ 講師は現場で活躍する各職種のNHK職員です。実際に放送に使用するスタジオや
機材を使用してリアルなNHK体験が提供されます。
◆「ジャーナリスト」(記者・映像取材・映像制作)コース
公共メディアで働くジャーナリストが、社会をどのような視点で見つめ、伝えているのかを体感できるコースです。模擬取材と原稿作成、実際の機材を用いた映像の撮影・編集を通して、記者・映像取材・映像制作それぞれの職種の役割に触れながら、チームで作るニュース制作の全体像を学ぶことができます。
◆「アナウンサー」コース
自ら取材し、構成し、自分の声と言葉で情報を“届けきる”NHKのアナウンサーの仕事を体験できるコースです。経験豊富なアナウンサーの指導のもと、ニュースリードやプレゼン、インタビュー取材など実践的な内容をご用意しています。相手の心に届くコミュニケーションのコツを学び、情報を「届けきる」スキルを磨くことができます。
◆「ディレクター」コース
ディレクター・プロデューサーの仕事である番組の企画・構成を体験できるコースです。現役ディレクターとともに行う番組企画の実践を通して、テーマに潜む課題を深く掘り下げ、視聴者に届く表現へと組み立てるプロセスを学ぶことができます。ディレクターの仕事に触れながら、企画力や課題解決力など、番組制作の根幹となる力を身につけることができます。
◆「映像デザイン」コース
ビジュアルを通してコンテンツの世界観やイメージをかたちにする、映像デザインの仕事を体験できるコースです。制作現場の見学や実習を通して、公共メディアだからこそ求められる視点に触れながら、求められる情報や意図を読み取り、空間やグラフィックなど多様な表現手法で具現化していくプロセスを体験することができます。
※映像デザインコースを希望した方は、「プレゼンシート(A4・1枚)」も併せて提出をします。
エントリーシート提出後に「プレゼンシート(A4・1枚)」の提出が必須となります。
プレゼンシートの受付は、5月中旬からマイページで開始しますので、お待ちください。
プレゼンシートには、NHKにおいて、コンテンツおよびコーポレートのデザインを担う業務に紐づけて考えられそうだと感じた作品を、1作品または2作品選び、まとめて提出をしてください。
◆「音響デザイン」コース
音の力でコンテンツを表現・演出する、音響デザインの仕事を体験できるコースです。映像や企画内容に合わせた音を設計し、世界観やメッセージを高めていく実習を通して、公共メディアのコンテンツにおける音が果たす役割や表現の可能性を体感することができます。
◆「メディアエンジニア<デジタル体験>」コース
メディアエンジニアのデジタル職場では、NHK ONEを始めとするネットサービスの開発・運用や、AI等の最先端技術を活用したコンテンツ制作のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいます。インターンシップではアイデアソンやハッカソン等を通して、公共メディアの未来をテクノロジーの力で切り拓いていく役割を体感することができます。
◆「メディアエンジニア<制作技術・研究開発体験>」コース
映像と音声でコンテンツをつくり、放送と配信それぞれのシステムを通して確実に届けきる、幅広い領域で公共メディアを支えるメディアエンジニアの仕事を総合的に体験いただけるコースです。実際の機材を使用したスタジオ収録の実習や、最新のテクノロジーに触れる技術研究所の見学を通して、未来の視聴体験を生み出す役割を体感することができます。
◆「経営管理・営業」コース
人材や予算などの経営資源を最大限に活かし、視聴者に信頼される組織運営を実現する経営管理・営業の仕事を体験できるコースです。論理的に情報を整理する力、異なる意見を持つ相手と円滑に議論する力を駆使して、組織や事業に関わる課題の解決策を考えるプロセスを、グループワークやプレゼンを通して体験することができます。
・「NHKインターンシップ」は、経済産業省・文部科学省及び厚生労働省の「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方」に定義される「タイプ3」に相当するインターンシップです。本プログラムに参加した方の情報は、採用広報に活用され、インターンから採用選考まで、これまで以上に丁寧なマッチングを進められます。
・希望コースによっては、現場で働く職員との交流・面談、勉強会の場をインターンシップ実施後に別途設け、仕事や働き方とのマッチングをより丁寧に行う場合もあります。詳細は対象となる方に案内されます。
NHKインターンサイト
https://www.nhk.or.jp/saiyo/recruit/intern/
【ES設問内容】
◆第1希望のコースでその仕事に興味を持った理由と、NHKでやってみたいことを具体的に教えてください。また、そう思ったきっかけ(NHKのコンテンツ・できごとetc.)があればあわせて教えてください。(400文字以下)
◆第2希望のコースで、その仕事に興味を持った理由を具体的に教えてください。(200文字以下)
◆最近(記入時点から1〜2週間以内)見たNHKのニュース番組の中で、あなたが「気になった」ニュースを一つ挙げてください。あなた自身の経験や関心を踏まえ、そのニュースのどんな点が気になったのかを書いてください。
・視聴した日付
・視聴したNHKのニュース番組
・そのニュースのどんな点が気になったのか、あなた自身の経験や関心を踏まえその理由を教えてください。(300文字以下)
◆あなたが頑張って何かをやり遂げた経験を教えてください。(300文字以下)
◆(任意回答)【自由記述欄】これまでの設問で触れられなかったエピソードなど、自由に自己PRしてください。(300文字以下)




