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日本経済新聞社のインターンシップES(エントリーシート)回答ガイド【2020卒インターン選考】

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    日本経済新聞社のインターンシップES(エントリーシート)回答ガイド【2020卒インターン選考】

    掲載開始日:2018年08月10日
    最終更新日:2018年08月10日

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    就活生にも馴染みが深いであろう日本経済新聞をはじめ、日経産業新聞、日系MJ、英字メディア「Nikkei Asian Review」など多くの経済情報誌を発行する世界最大の経済メディア、日本経済新聞社。

    2015年に英国経済誌フィナンシャル・タイムズを買収したことにより、グローバル展開を推し進めるとともに、日経電子版や日系テレコンなど複合メディア戦略にも注力しています。

    日本経済新聞社 記者コース インターンシップES設問

    ◆これまでの人生で「私はこうして壁を乗り越えた」というエピソードを教えて下さい。(200字程度)
    ◆最も興味を持った最近の日経の記事とその理由を教えて下さい。(200字程度)
    ◆あなたが日経の記者になったら、誰にどんなテーマで取材し、どんな切り口で執筆したいですか。(200字程度)
    ◆なぜ日経のインターンに参加したいのですか。(200字程度)

    日本経済新聞社のインターンESはA4の紙に手書きしたものを郵送する形をとっています。

    そのためここでの字数は与えられた行に対する大まかな数字を掲載しています。

    設問1:これまでの人生で「私はこうして壁を乗り越えた」というエピソードを教えて下さい。

    ◆これまでの人生で「私はこうして壁を乗り越えた」というエピソードを教えて下さい。(200字程度)

    設問の意図

    挫折・困難経験とどのようにしてそれを乗り越えたかを問うている設問です。日本経済新聞社採用HP採用案内にも書かれているように記者という職は華々しいイメージに反して非常に泥臭く、地味な職種であることが読み取れます。そういった記者職をやり遂げるために「挫折・困難の乗り越え方」は非常に重要視されるポイントと考えることができるでしょう。

    意図を踏まえた回答方針

    「学生時代頑張ったこと」の書き方と評価基準|内定者ES付き」を利用し、①結論→②目標と困難→③取組みと結果→④活かされた人柄・強み→⑤学びのようにまとめていくとわかりやすく回答することができます。また、面接官の目を引くためにも具体的にイメージしやすいエピソードを選ぶことをおすすめします。

    挫折経験の書き方については以下の記事が非常にわかりやすいので参考にしてみて下さい。

    また、2019年度の日本経済新聞社の求められる素養は、①個人として成果を上げることができる②自分の興味関心をとことん追求することができる粘り強さ③取材という新たなことを知り学び続けることができるという3点であり、2020年卒のインターン選考においてもこの傾向は変わらないものと考えられます。

    合格者の回答

    高校時代陸上部で2度の疲労骨折に屈せず県大会入賞を果たした。私は常にケガに悩まされ思うように練習が積めなかったが、2年の冬に疲労骨折をした際、早寝早起き、食生活の改善など私生活を見直した。練習でこそ強くなれると思い込んでいたが、日々規則正しい生活を送ることで鍛える身体のベースができて、継続的に練習が可能になった。この経験から、自分の中の常識を疑うことが新たな発見や飛躍につながることを学んだ。

    参考:日本経済新聞社 【合格】インターンエントリーシート(記者職)

    ①結論:高校時代陸上部で2度の疲労骨折に屈せず県大会入賞を果たした
    ②困難:常にケガに悩まされ思うように練習が積めなかった
    ③取組みと結果:早寝早起き、食生活の改善など私生活を見直した。日々規則正しい生活を送ることで鍛える身体のベースができて、継続的に練習が可能になった。
    ④活かされた人柄・強み
    ⑤学び:
    自分の中の常識を疑うことが新たな発見や飛躍につながる

    フレームワークに沿って簡潔にわかりやすく挫折を乗り越えた経験が述べられています。良い学びも得られており、面接でこの学びが活かされた他のエピソードの深掘りもできるでしょう。

    設問2:最も興味を持った最近の日経の記事とその理由を教えて下さい。

    ◆最も興味を持った最近の日経の記事とその理由を教えて下さい(200字程度)。

    設問の意図 

    日本経済新聞社のインターン本選考レポートによると、インターン参加者は必ずしも日経新聞の有料会員である必要はありませんが、大半の方が日頃から日経新聞を読む習慣があったそうです。今回のインターンに参加したいと考えている就活生にも同じことが要求されるでしょう。

    面接のインデックスとしても使われる可能性がありますが、日々最新情報を追い求め続ける新聞記者としての習慣が染み付いているかみる意図もあると考えられます。

    また「興味を持った理由」と書かれているので、自身が現在興味を持ってることに言及していく必要があるでしょう。

    意図を踏まえた回答方針

    要求どおりに興味を持った記事についてまとめれば問題ありませんが、面接の際の深掘りも想定し後に発行された同じテーマの記事を見返しておくことをおすすめします。

    興味を持っていることの理由に関しては面接での深掘りも想定されますので、自分なりの理由を持っておくと良いでしょう。

    合格者の回答

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    設問3:あなたが日経の記者になったら、誰にどんなテーマで取材し、どんな切り口で執筆したいですか。

    ◆あなたが日経の記者になったら、誰にどんなテーマで取材し、どんな切り口で執筆したいですか(200字程度)。

    設問の意図

    「日本経済新聞社で何をやりたいのか」といういわゆる志望動機的な設問です。後の設問4でも「インターンの志望動機」を問うているため、「日経である理由」よりも「成し遂げたいこと」が重要視されていると考えられます。

    意図を踏まえた回答方針

    ここでは論理的な志望動機のフレームワークのうち①成し遂げたいこと→②きっかけとなる経験→③具体的に取り組みたい仕事(誰に、どんなテーマ、どんな切り口)の3点を述べていくと良いでしょう。

    合格者の回答

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    設問4:なぜ日経のインターンに参加したいのですか。

    ◆なぜ日経のインターンに参加したいのですか(200字程度)。

    設問の意図 

    典型的な志望動機に関する設問です。前の設問3で成し遂げたいことや実際に取り組みたいことは回答済みであるためここでは「インターンで何を成し遂げたいのか?」「なぜ新聞社でその中でもなぜ日本経済新聞社なのか?」というポイントが重要視されていると考えることができるでしょう。

    意図を踏まえた回答方針

    新聞社のインターンに参加する理由は自身の経験を混ぜることで他の就活生との差別化を図ることを忘れないで下さい。「なぜ日本経済新聞社なのか?」という設問に関しては「グローバル展開」「デジタル分野への注力」をあげることができるでしょう。

    合格者の回答

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    最後に

    日本経済新聞社のインターンは実際の記者の業務ができるだけではなく、後の選考において早期選考ルートに入ることができるため、記者志望の就活生は是非応募することをおすすめします。参加の枠が少なく、選考突破は非常に困難であることが予測されますが、是非この記事を読んでESを突破して下さい。

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