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SMBC信託銀行のインターンシップES(エントリーシート)回答ガイド【2020卒向け】

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    SMBC信託銀行のインターンシップES(エントリーシート)回答ガイド【2020卒向け】

    掲載開始日:2018年07月05日
    最終更新日:2018年07月05日

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    三井住友フィナンシャルグループの信託銀行であるSMBC信託銀行。
    国内の金融機関の中でもトップクラスの外貨預金残高を有し、豊富な外貨建て運用商品、世界中で使用できるキャッシュカードなど、外貨を軸としたサービスを強みとしています。2015年には、シティバンク銀行のリテールバンク事業を買収し、「PRESITIA(プレスティア)」というブランド名で口座サービスを展開しています。

    ちなみに、名前が似ているため混同されることが多い三井住友信託銀行とは全く別の企業ですのでお気をつけ下さい。

    SMBC信託銀行では、今年の夏にインターンシップを開催する予定です。本選考での優遇はありませんが、銀行業務・信託業務に対する理解を深める良い機会でしょう。今回は、19卒で用いられたESを参考にしながら、20卒向けのインターンのESで書くべき内容についてご紹介しています。

    SMBC信託銀行 インターンシップES設問

    ◆SMBC信託銀行Summer Programに参加する目的を教えてください。(400文字以内)
    ◆2018年6月1日(選考活動開始日)までにどう成長していたいか教えてください。(400文字以内)

    SMBC信託銀行のインターンシップの選考に面接はなく、ESの内容のみで判断されます。
    開催期間も1日のみであり、倍率もそれほど高くないと思われますが、ESのみで合否が判断されてしまうため入念に準備を行うことをおすすめします。

    設問1:SMBC信託銀行Summer Programに参加する目的を教えてください。

    ◆SMBC信託銀行Summer Programに参加する目的を教えてください。(400文字以内)

    設問の意図

    いわゆる志望動機を問う設問です。
    あくまでもインターンシップであるため、信託銀行の業務内容への理解度はそれほど問われていないと思われます。その一方で、インターンに参加したいという意欲の高さを見極めようとする意図があると思われます。

    意図を踏まえた回答方針

    志望動機を答える上では、以下の2点を答えられると良いでしょう。

    A:金融業界・銀行・信託銀行に興味を持ったきっかけ
    B:SMBC信託銀行のインターンで学びたいこと

    興味を持ったきっかけについては、現段階で「なぜ信託銀行を志望するのか」まで答えることが出来ないとしても、「なぜ金融業界に興味を持ったのか」については自分自身の経験に基づいて答えられるようにしておきましょう。例えば、「塾講師のアルバイト経験から、相手との信頼関係が求められる仕事に興味を持った」といった理由を伝えられると良いでしょう。

    SMBC信託銀行のインターンで学びたいことについては、「企業の業務の醍醐味」と「会社の雰囲気」の2つに大きく分けることができるでしょう。また、せっかくインターンシップに参加するのであるから、「実際の業務を体感することができる」「社員の方との交流することができる」といったインターンシップでなければ学ぶことが出来ない部分を伝えることで、参加意欲の高さを示せると良いでしょう。

    また、先述の通り銀行業務・信託業務に対する理解度の高さはそれほど問われていないものと思われますが、志望動機の中で金融業界に対する知識を示すことができれば、インターンに対する意欲の高さも示すことができるでしょう。

    志望動機の作り方については、以下の記事も参考にしてください。

    合格者の回答

    金融業界への理解を深め、業界での貴行の立ち位置を知りたいからだ。金融と一口に言っても、私に馴染みのある銀行から投資信託、住宅ローンなど様々な分野が存在する。正直なところ私の金融の知識は足りていないのが現状だ。しかし今回貴社のプログラムに参加することで、金融業界の概要を知るだけでなく、貴行のビジネス体験のワークをすることでより深い金融業界への理解が進むと考えた。また、これから就職活動を進めていく際に企業の選択をしていく必要がある。その際には企業の事業内容を知るのはもちろんだが、社員の働き方やその企業の業界内での位置づけも深く知った上で選んでいくことが重要だと考える。なぜなら企業側と学生側の双方が良いと感じた上でのマッチングがベストであり、そのためには企業の中まで知り、積極的に社員と交流していくことが必要だ。以上の目的を達成するには貴行のインターンシップに参加することが一番効果的だと考えた。

    引用:SMBC信託銀行 【合格】インターンエントリーシート

    こちらの合格者のESでは、「金融業界に対する理解を深めたい」「SMBC信託銀行の業界内での立ち位置を知りたい」「社員の方の働き方を知りたい」というインターンに対する意欲の高さを示すことができています。

    例えば、「金融と一口に言っても、私に馴染みのある銀行から投資信託、住宅ローンなど様々な分野が存在する」とい部分からは金融業界について自分なりに調べていることが伺えます。
    また、この学生が希望している「企業の中まで知り、積極的に社員と交流していくこと」は、企業のホームページを見るだけではなく、インターンシップに参加しなければ分からないことです。

    その一方で、「金融業界に興味を持ったきっかけ」が抜け落ちています。
    文字数の制限があるので仕方のないことですが、もしも余裕があれば「なぜ自分が金融業界に興味を持ったのか」についても伝えられると良いでしょう。

    設問2:2018年6月1日(選考活動開始日)までにどう成長していたいか教えてください。

    ◆2018年6月1日(選考活動開始日)までにどう成長していたいか教えてください。(400文字以内)

    設問の意図

    学生が選考活動開始日までに成長したいことを問うことで、「自分のキャリアについてどれだけ考えられているか」「何をモチベーションに就職活動に臨んでいるのか」といった、就職活動に対する意欲の高さを測る意図があるものと思われます。

    意図を踏まえた回答方針

    まだ志望業界や企業が明確に決まってないのであれば、インターンシップの段階で「金融業界で働くこと」「SMBC信託銀行に入社すること」を念頭に置いて考える必要はないと思われます。

    志望業界や企業が、まだ決まっていないのであれば、素直に答えても問題ないと思われます。
    しかしながら、その場合は「志望企業が決まっていないのはなぜか」「志望企業を決めるために何が必要か」「そのために自分はどんな行動を取る必要があるのか」について、自分なりに落とし込んで考える必要があると思われます。

    「就職活動に対してどれだけ深く考えられているか」を示すことができるように心掛けましょう。

    合格者の回答

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    最後に

    いかがでしたでしょうか。
    SMBC信託銀行のESで問われる内容は、「インターンの志望動機」「選考解禁日までにどう成長したいか」の2点のみであり、比較的書きやすいのではないでしょうか。

    銀行業務・信託業務に少しでも興味があるのであれば、積極的に応募してみてはいかがでしょうか。

    ◆unistyleに掲載しているSMBC信託銀行のインターンES・選考レポートはこちら
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