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明治安田生命の面接過去問30選|就職活動での頻出質問と選考意図とは

明治安田生命の面接過去問30選|就職活動での頻出質問と選考意図とは

最終更新日:2020年01月15日

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今回取り扱う明治安田生命は日本生命、住友生命、第一生命と並び四大生保の1つに数えられており、毎年多くの就活生が志望する企業です。

また、2017年4月から企業理念の実現に向けてイノベーションを興すべく「MYイノベーション2020」と称した中期経営計画及び企業ビジョン実現プロジェクトを打ち出すなど今後の動向にも注目が集まる企業であると言えます。

そんな明治安田生命の選考フローはES→個人面接&GD(2〜3回)→最終面接(1回)となっています。また、職種によっては筆記試験を課せられる場合もあるようです。

それでは、明治安田生命の面接で問われた質問例を見て参りましょう。

参考:明治安田生命の企業研究
→明治安田生命の本選考ES・レポート、インターンES・レポートを掲載しています。

志望動機に関する質問

  • 他社の選考状況は如何ですか。
  • 社会人としてどのような存在になりたいですか。
  • 何故長期インターンをしているところで働かないのですか。
  • 当社のサマーインターンは如何でしたか。
  • 保険を親類に売れますか。
  • 保険に関し、今の契約を打ち切り自社の保険に入るように親族に促せますか。
  • 併願企業の志望理由はなんですか。
  • 当社の強み弱みについて教えてください。
  • 活躍したいフィールドはどこですか。
  • 明治安田生命を含めた志望企業上位5つはどこですか?また、何故その順位なのですか。
  • 何故他の生保ではなく明治安田生命なのですか。(日本生命や第一生命と違い)
  • 入社してからの意気込みはありますか。
  • アフターフォローについて説明して下さい。
  • 内定を出したら今受けてるところ全て辞退出来ますか。
  • 逆質問

明治安田生命は志望度に関する質問がかなり深掘りされる傾向にあるそうで、最終面接で厳しく突っ込まれるケースが多いようです。

特に「エントリーシートの志望動機の書き方6ステップを解説|ES例文付」の「(6)同業比較」については、何故業界最大手の第一生命や日本生命でなく当社なのか明確な理由を求められます。

そのため、何故明治安田生命じゃなければならないのか明確に伝えられるよう、企業分析や業界内の他社比較を徹底して行うことが求められます。マルバツ形式で志望する職種の理解度チェックも行われるそうで、職種毎の業務理解や、自分はそこで何を成し遂げたいのか伝えられるようしっかり準備していかなければならないようです。

サマーインターンに関する質問がされることもあるようなので、配られた資料などは大切に保管しておくと良いでしょう。

また、明治安田生命では保険業界独特の「親族に弊社の保険を売れますか」という質問もよく聞かれるようです。生命保険業界の営業職では家族や友人にも営業をかけなければならない場合があり、中々その部分をキツイと感じてしまう人も多いようです。この質問ではただ「はい」と答えるのではなく、明治安田生命の商品のメリットや強みをしっかりと理解しているか、入社してから営業職として働いていく気概や覚悟を持っているか試されていると考えられます。

このような質問にも動じないよう、企業分析や自己分析を徹底して行うことが内定へ直結すると言えるでしょう。

参考:【例文有!なぜその会社なの?】志望動機の伝え方、企業選びの軸の定め方を徹底解説
→「同業の中でもなぜうちの会社なのか?」という一見答えにくそうな質問に対する3つの簡単なアプローチをご紹介します。

学生時代の経験に関する質問

  • チームで頑張った経験はありますか。
  • そこではどういう役割を果たしていましたか。
  • これまでの人生でぶち当たった壁はありますか。
  • そこから何を学びましたか。
  • 小学校〜高校で一番つらかった経験は何ですか。
  • アルバイトやサークルは何をしていましたか。

あまりイレギュラーな質問はなく、他社でも見られるような質問が多い印象です。志望動機同様学生時代の経験についても厳しく深掘りされるようで、学生時代頑張ったことを15分使って話してくださいと言われた学生もいるようです。

そのため、何故自分はそう考え行動したのか、何故失敗したのか、そこから何を学んだのかあらゆる角度から質問されても答えられるよう、自己分析を徹底して行うことが求められます。

参考:「人生最大の困難は?」書き方と内定者ES回答例文まとめ
→挫折経験を問われる意図と答え方を解説します。

 人事面談の際に初めに学生時代に力をいれたことを15分で喋ってと言われた時は焦った。(実際は8分くらいしか話していない) 

参考:本選考レポート(キャリアV)

あなた自身に関する質問

  • あなたは自分で自覚している性格はありますか。
  • 今までで最も嬉しかったことはなんですか。
  • 大学の志望理由は何でしたか。
  • あなたの強みと弱みは何ですか。

自分自身に関する質問では、如何に自己分析出来たかが面接の出来に直結すると言っても過言ではないでしょう。自己分析する際には自分独りで完結させるのではなく、親族や友人にも幅広く情報収集していくことが大切です。それまで気づいていなかった自分の性格も、他人に指摘されることで初めて自覚出来ることもあります。そうすることで企業選びの幅もより広がるはずです。

全体的にオードソックスな質問が見受けられますが、4つ目の質問には注意が必要です。近年多くの就活生が自身の弱みについて聞かれた場合「自分は周りを引っ張っていくリーダーシップを持っているが、その反面周りの意見を蔑ろにしてしまうこともある」といったように、長所の裏返しとして短所を述べる傾向にある印象を受けます。

しかし、長所との結びつけで述べるのではなく、率直に自分の自覚している弱みについて伝えた方が面接官の評価が高くなることも多いようです。

実際に明治安田生命に内定した学生も、面接で自身の弱みを正直に伝えたことで素直さが評価されたと感じたようです。

また、内定を獲得した学生の多くが笑顔でハキハキ元気に話すようにしたとあるので、面接で話す内容を暗記してそれをつらつらと話すのではなく、その都度面接官に分かりやすいよう話すことを心掛け、素の自分をさらけ出していくようにすると高い評価を得られるでしょう。

参考:短所は短所のままでいい?!面接で短所を聞かれた時の答え方
→面接・ESにおける短所に対する答え方のアプローチを2つご紹介します。

参考:長所と短所(強みと弱み)のES例文37選|エントリーシートの書き方付
→自分の良い面は大いにアピールすべきだと思う一方で、「じゃあ短所は?」と聞かれた時に回答に窮してしまう人もいるのではないでしょうか。参考記事では短所に対する内定者の回答事例を提示します。

学業に関する質問

  • ゼミでは何を学んでいますか。
  • 卒論のテーマはなんですか。

学業については基本的な質問がほとんどのようで、あまり突っ込まれる傾向にはないようです。ただし、ゼミや研究室などで学んだ内容が明治安田生命でどのように活かせるのか、しっかり答えられるようにしておくことが必要です。

その他の質問

  • 過程と根拠どちらを大事にしますか。
  • 情報収集で意識していることはありますか。
  • 就活について親は何と言ってますか。

上記三つの質問に共通しているのは「自分の中でしっかり軸を持っているか、大切にしている価値観を持っているかどうか」聞かれているということです。

上記二つの質問で正解はなく、何故そう考えたのか、取り組んできたのか自身が経験してきたことを振り返ってみて自分は何を意識してきたのか、このような経験があったため〇〇を重視するようになったなど、論理的に話すことが重要です。

特に二つ目の様な質問にも迷いなく答えるために、日頃から常に「なぜ?」の視点を持って「コト」にあたる姿勢を持つことが大切です。

三つ目の質問でも自分の軸を持っているかどうか試されています。両親に「営業とか大変でしょう」と言われることも多々あるでしょうが、そこで流されずにしっかり自分のやりたい事を理屈を持って説明できたか伝えなければなりません。

自分の軸をしっかり持つためにも自己分析を疎かにしないことが大切です。

最後に

如何だったでしょうか。

上記の質問を見ても分かるように、明治安田生命では志望動機や学生時代に取り組んだことをかなり深掘りしてくる印象を受けました。

特に志望度を重視するようで、インターンや説明会、セミナーに参加した頻度も重視するようです。一方で学業面での質問はあまり問われないようです。

本記事では自己分析や企業研究を行う重要性を再三訴えてきましたが、それは他の企業を受ける上でも同様です。明治安田生命やその他、金融業界に臨む際に本記事を役立てて頂ければ幸いです。

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