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面接基本編

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面接基本編

掲載開始日:2014年06月13日
最終更新日:2018年03月30日

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ここではエントリーシート同様に面接における基本的な注意事項を書いています。面接の前にチェックするようにしてみてください。

身だしなみを整える

当り前のことですが、身だしなみはしっかりと整えるようにしましょう。目やにがついている、寝癖がひどい、フケが首にびっちりとなると、どうしてもいい印象を受けません。

出かける前、出先のトイレなどで必ず身だしなみはチェックするようにしましょう。

こういった細かいことが気になって話に集中できない面接官もいます。つまらないことでマイナスになるようなことがないようにしましょう。

身だしなみの基本はマイナス要素を極力減らすこと

スーツはストライプはダメなのでしょうか、時計はした方がいいのですかなど多くの質問を受けますが、基本的な回答としては、「マイナス要素を極力減らすべし」ということです。

つまらないことで減点されても仕方がありません。世の中には若者のくせにスーツにストライプなんて生意気だと考える人もいれば、社会人として時計をしていないなんてありえないという考え方の人もいます。そういった考え方の人が面接している可能性も高いのですから、服装で減点されるようなことがない方が内定のためにもいいのは確かです。

そんなことでマイナスをされるのはもったいないというのが我々の基本的な考えです。個性は服装ではなく、話す内容で出すようにしましょう。

とは言っても中には時計がどうしても嫌いだったり、リクルートスーツはださいから嫌だ、入社してからも着れるスーツが欲しいと考える人もいるでしょう。

話す内容がまともであれば、服装がちょっと気に入らないぐらいでは大きなマイナスにはなりません。(もちろん身だしなみが整っているのが前提です)こうすべきという答えはないのですから、自分自身でしっかりと考えを持った上で判断することが大事です。

入室から退室までの流れは予め慣れておく

初めての面接は誰でも緊張するものです。

場慣れをすることで、自分の意図をより正確に伝えることができます。面接に行く時に「ノックは二回して」、「どうぞと言われるまで椅子に座らないで」なんて意識していたら肝心の中身が伝えられません。

こういった細かいことは面接に行く前に十分に練習しておくようにしましょう。練習しても緊張するものですから、面接慣れをするためにも企業はたくさん受けるようにしましょう。

質問に対しては結論から答える

だらだらと根拠を述べる前に質問に対する答えを的確に答えるようにしましょう。

例えば、「学生時代頑張ったことは何ですか」と聞かれれば、「体育会でのマネージャーです」、「自分の強みを教えてください」であれば「行動で示すことで人の協力を得ていくことです」など、必ず結論から答えてディテールに入るようにしましょう。

まずは質問者が最も知りたいことに対して答えてあげるのが円滑なコミュニケーションをしていく上で大事なことになります。

自分が話す内容をしっかり準備すれば、自ずとうまくいく

よく世の中では面接前のアドバイスとして、「自信を持って」とか「相手の目を見て」といったテクニカルなアドバイスが蔓延していますが、基本的に自分自身が話す内容をしっかりと準備していけば、自然と自信はつくものだし、相手に訴えかけようとすれば、自然と目を見て話をしています。つまり事前の準備が一番大事なのです。

準備がないにも関わらず、冒頭のようなアドバイスをされても慰め以外にはなりません。

変なアドバイスに惑わされず、しっかりと事前準備に心血を注ぐようにしましょう。

面接ではしゃべりすぎないようにする

面接はあくまであなたと面接官のコミュニケーションの場です。一方的に話すような展開では面接官には伝わりません。人の話を聞くとなると三分が限界です。

できる限り一分程度で全ての質問に対して答えることができるようにしましょう。相手が短いと思えば、相手が知りたいポイントを質問してきます。その質問に対して更に簡潔に答えるという形で会話のキャッチボールで面接を進めることを心がけましょう。

但し、グループ面接では一人の人に質問を長々とするわけにもいかないのである程度まとまった回答をする必要があります。そのため、個人面接よりは少し長めに詳細を話すイメージで話をしてみるようにしましょう。

面接は自分という商品を売り込むプレゼンの場

面接はあくまでも自分という商品を売り込む場であり、面接官の質問に受動的に答える場ではありません。

多くの学生が「ちゃんと質問に答えられるか」など見当違いの心配をしていますが、本来であれば「自分をしっかりと売り込めるか」という心配をすべきです。

このように観点を変えれば、自ずとやらねばならないことも見えてきます。面接は「あなたの能力・強み」と「企業に対する熱意(やる気)」を伝える場です。常にそのゴールを見失わないようにしましょう。

最後に

仕事におけるプレゼンテーションもテクニック以上に事前の準備が最も重要です。面接においても細かなテクニックよりも事前にどれだけ、自分のことを理解し、それを面接官に伝えるように自分の頭で考え工夫するかが一番重要です。

面接に慣れてくると、ほとんどの面接が自分が想定した通りに進んでいくことがよくあります。この境地に達することができるように準備にしっかりと時間をかけ、場慣れのためにもたくさんの面接を受けるようにしましょう。

photo by Pascal

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