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三菱地所のインターン面接・グループディスカッション選考対策【unistyleインターン攻略】

掲載開始日:2016年10月07日
最終更新日:2016年12月09日

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前回、「三菱地所のインターンの概要とESで書くべき内容」で、三菱地所の企業情報やインターンに参加した学生の声、ES内容など、同社のインターンに関して詳しく説明させていただきました。
今回、この記事ではそんな三菱地所のインターンに参加するために必要になる、選考の対策方法を紹介していきたいと思います。是非参考にしてみてください。


企業がインターン選考で見ているポイント

インターンシップでの選考基準と本選考の選考基準は基本的には大きくは変わらないといえます。インターンシップは選考に関係ないとは表向きで言いながらも、基本的には優秀な学生と接点を持ち、自社理解を深めてもらい本選考を受けてもらいたいと企業の採用担当は考えていると思われるからです。そのため、本選考と変わらずに自社の利益に貢献できそうな人材にインターンシップに参加してもらいたいと考えているといえます。

そのため基本的には、下記のコラムの通り、不動産ディベロッパーが求める人材および三菱地所が求める人材を把握した上で面接にいったほうがよいでしょう。

基本的に仕事で成果を発揮できる人材、つまり企業が求めている人材は共通しており、総合商社が欲しい人材を不動産ディベロッパーも、広告代理店もメーカーも求めていたりします。もちろん接客業や事務職など、総合職とは異なる観点で求める人材を設定しているケースもありますが、人気企業を目指す学生が志望する企業の多くは下記5つの強みのいずれかをもとめているケースが強いでしょう。

不動産ディベロッパーで言えば、ゼネコンや投資家、テナント、管理会社など様々な立場が異なる人々と協力し、一つの不動産運営に関わる仕事であるため、「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」、「4.価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」といった力は求められる傾向にあると考えられます。


インターン面接・グループディスカッション選考の内容

前回も触れましたが、同社のインターンの選考フローを改めて紹介します。

エントリーシート(締切後約一週間でメールで連絡)→一次面接(二日後にメール連絡)→二次面接(6日後にメール連絡でインターン参加決定)

引用:三菱地所 インターン情報


インターン本番に参加するためには、先日紹介したESの提出に加え、2回の面接を突破しなければならないようです。
以下では、面接に対する対策を一緒に考えていきましょう。

まず形式に関して、一次面接は学生3:社員1で12分ほど(一人あたり)、二次面接は学生2:社員1で15分ほど(一人あたり)の長さで行われるようです。

質問内容としては一貫して、「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」、「学業内容」など、オーソドックスなものが多いようです。

特に学生時代頑張ったことや自己PRでは、「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」の中でも、「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる」、「4.価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」といった点をアピールするといいのではないでしょうか。
したがって、話すエピソードとしては、「周囲と協力して、目的を達成した経験」を選ぶといいのではないでしょうか。さらに、その取り組みの中で、「自身が組織に対してどのように携わったか」を話すように意識すると、面接官に対して自社で活躍してくれそうな人材であることを伝えられるでしょう。

以下に、面接で問われる代表的な質問と気をつけるべき点をまとめた記事を載せておきます。是非参考にしてみてください。

また、インターンのテーマに関する質問も投げかけられるようなので、面接に臨む前に以下に載せたリンクを見るなどして、インターンや業務内容のイメージを膨らませておくといいでしょう。


最後に

いかがでしたか。今回は就活の本選考において、トップ校の学生から高い人気を誇る不動産業界の中から、財閥系ディベロッパーとして、丸の内を中心に活躍の場を広げる「三菱地所」のインターン選考対策を紹介させていただきました。是非選考に参加する前に、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

photo by reynermedia

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