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グループディスカッションの実践

グループディスカッションの実践

掲載開始日:2014年06月13日
最終更新日:2018年07月20日

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さてここまでで、評価項目及び実際の選考方法とそのポイントについて説明してきました。

ここではグループディスカッション力を高めるために最も必要な「実践」についての具体策について説明したいと思います。理論を知っていたとしても実践できなければ何にもなりません。

是非下記の方法の通り、積極的に実践するようにしましょう。

1.友人とグループディスカッション


一番お手軽な方法です。

就職活動をする友人何名かでグループディスカッションをしてみましょう。できれば内定者やOBの先輩に見てもらい評価してもらうと尚、よいです。

なあなあになってしまわないように、予め時間やテーマを決めて取り組むことが重要です。身近な人とやるのは気が引ける、友人が全然いないなどの場合は、ネットで仲間を募り、Skypeのグループチャットを使う、というのも一つの手です。

2.外部セミナーに参加

近年は企業がグループディスカッションを取り入れており、対策セミナーを開催しています。これらのセミナーを積極的に利用するのも一つの手です。

何よりプロの目でしっかりと評価をしてもらえ、具体的なフィードバックがあるのが友人と行うこととの大きな違いです。セミナーによっては無料のものもありますので、積極的に活用するようにしましょう。

Unistyleでも今後グループディスカッション対策のセミナーは積極的に開催していきたいと思っています。

3.グループディスカッションのある企業の選考を受ける

本番は何よりの練習になります。

早期に採用活動が行われる企業で、グループディスカッションが行われる企業を調べて受けるようにしましょう。

どんな企業がグループディスカッションを採用しているのかについては、みんなの就職活動日記などを参照しましょう。

今回のまとめ

・理論を理解しているだけでは不十分、実践できるようになって初めて意味がある
・グループディスカッションの方法実践する方法は様々、積極的に実施すべし

photo by ReflectedSerendipity

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