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損保ジャパンのES対策!求める人材を理解して採用レベルの志望動機へ

損保ジャパンのES対策!求める人材を理解して採用レベルの志望動機へ

最終更新日:2018年10月19日

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unistyle就職活動意識調査においても人気の高い損害保険業界で、東京海上日動や三井住友海上と並び3メガ損保の一角をなす損保ジャパン日本興亜。

他の金融機関に比べると働き方がイメージしづらいと思われる損保業界ですが、業界理解や社員の働き方を知った上で受験して頂きたいと思います。

今回は損保ジャパン日本興亜の採用HPとエントリーシートから、損保ジャパン日本興亜が求める人材像を考えていこうと思います。

採用HPから見る損保ジャパン日本興亜での働き方

【グループ行動指針】
1.一人ひとりがグループの代表であるとの自覚のもと、お客様の声に真摯に耳を傾け、行動することに努めます。

2.自ら考え、学び、常に高い目標に向かってチャレンジします。

 

3.「スピード」と「シンプルでわかりやすく」を重視します。

 

4.誠実さと高い倫理観をもって行動します。

 

引用:グループ行動指針

損害保険業界での一つの働き方として、代理店の利益拡大のために代理店の社員を統率することが挙げられます。

また、複数の会社の損害保険商品を扱う代理店の社員に、どのようにして自社の商品に重点を置いて販促してもらうことができるかが肝要であることを考えれば、上の4つのフレーズを体現する人材が求められると言えます。

unistyleの記事でも紹介した「企業に伝えるべき5つの強み」であるならば、

リーダーシップは「3.リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を達成する」や「4.価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」が当てはまります。

誠実さは「2.関係者と信頼構築、課題やニーズを引き出して解決する」

行動力は「1.努力して個人として成果をあげる」

挑戦の精神は「5.今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現する」が対応すると考えられます。

特に内定者の学生時代力を入れたことをヒアリングすると、「行動力」「リーダーシップ」をアピールする人材が採用に繋がっていると思われます。

入社後は多くの新入社員が代理店営業を経験するからこそ、このような強みを重視するのでしょう。

損保ジャパン日本興亜のES設問

■以下の設問にお答えください
・学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(各50字以内)

 

・上記のうち、最も力を入れた取組(1つ)について、理由・活動期間・役割などイメージができるように具体的に教えてください。 ※(その取組の中で発揮したあなた自身の強みや、認識した課題についても教えてください)(全角400字以内)

 

・損保ジャパン日本興亜で実現したいことについて、自由に入力してください。 (全角200字以内)

一つ目〜二つ目の設問

・学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(各50字以内)

 

・上記のうち、最も力を入れた取組(1つ)について、理由・活動期間・役割などイメージができるように具体的に教えてください。 ※(その取組の中で発揮したあなた自身の強みや、認識した課題についても教えてください)(全角400字以内)

上記の4つのキャッチフレーズを意識して、力を入れて取り組んだことから面接官が仕事に対する適性を判断できるものを3つ書くと良いでしょう。

3つのすべてを部活やアルバイトなど1つのことに統一して書くことも良いかと思いますが、一つのことに真摯に取り組める印象を与えるといったメリットやマルチで活動することが苦手な人物ではないかというデメリットを踏まえて書くべきであると言えます。

例えばチームの中で粘り強く周囲に発信し、チームとして成果を残した経験であれば、採用キャッチフレーズの中でも「リーダーシップ」「行動力」に対する適性を示せると言えます。

三つ目の設問

・損保ジャパン日本興亜で実現したいことについて、自由に入力してください。 (全角200字以内)

いわゆる志望動機を問う設問であると言えます。

ここでは会社の憧れや強みを列挙するのではなく、上に書いた学生時代の経験や今までの人生経験から生じた考え方や価値観と自分の実現したい働き方が結びついていることが必要です。

下記の内定者ESは①学生時代の留学経験と②インターンへの参加から働き方に共感という2つの軸をもとに書いているので、参考にしてください。

参照:【内定】エントリーシート(28)(総合コース)  
→損保ジャパン内定者のエントリーシートを提示します。

まとめ

普段の生活からではどうしても損害保険業界での働き方がイメージしづらく、生命保険業界や他の金融業との違いを自分の中ですみ分けしておくことは就職活動を進める上で非常に有効です。

本記事含めunistyleに掲載中の企業別選考対策をその一助としていただければ幸いです。

photo by Martin Thomas

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