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更新情報2017/10/25(水)内容を更新しました!

unistyle就職活動意識調査結果概要

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    unistyle就職活動意識調査結果概要

    最終更新日:2017年10月25日

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    先日unistyleで募集していた就活に関するアンケート結果の概要をお知らせいたします。

    いただいた情報をもとに、本記事以外にも今後様々な切り口で今後もコンテンツを作成してまいりますので是非ご覧ください。

    調査概要

    【データ収集方法】
    オンライン上にて回答を収集

    【回答回収期間】
    2015年2月7日〜2015年3月31日

    【対象学生】
    16卒就職活動中の学生

    ※なお、今回の記事では下記大学の学生からのデータを使用しています。

    東京大学,早稲田大学,慶應義塾大学,一橋大学,東京工業大学,京都大学,大阪大学,神戸大学,北海道大学,東北大学,名古屋大学,九州大学,上智大学,横浜国立大学,津田塾大学,国際基督教大学

    上記上位校生による回答数:1,002件

    ・男女比

    ・文理比

    上位校学生の属性

    所属大学の状況
    早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学の順で回答をいただいています。
    専攻の状況(上位10部門)

     

    学生時代の経験(当てはまるものをすべて回答)
    ※回答者数は1,002名

     

    TOEICスコアの分布

    回答してもらった学生の約半数が800点以上を取るなど、TOEICの高得点化が目立ちます。TOEICを採用で利用すると公表している企業や昇進の対象にしている企業が積極的に告知した結果だと考えられます。既に上位校の学生の中ではTOEIC800点以上取得は差別化につながらなくなっている可能性があります。

    ※有効回答数:598件
     平均スコア:789点

     

    GPAスコア

    ※有効回答数:369件

     平均スコア:3.021

     

    キャリアのゴール(3つを回答)

    「自らの志・成し遂げたいことを実現したい」という回答が最多になる一方で、「ワークライフバランスを実現したい」、「金銭的に大きな成功を収めたい」といった回答も上位にあります。「金銭的に大きな成功を収めたい」という回答は上位ながらも「早期にリタイアできるだけの金額を稼ぎたい」という回答が最下位に位置しているため、30代から年収3000万円を10年間もらい早期にリタイアするという働き方ではなく、そこそこ高い収入で定年まで勤めたいと考えている上位校の学生が多いようです。

    ※回答者数は1,002名

     

    キャリアのゴール男女比較(3つを回答)

    男女で大きな違いが見られたのは、「優秀な仲間と目標を共有し達成したい」、「金銭的に大きな成功をおさめたい」、「ワークライフバランスを実現したい」の三つの項目です。女性は金銭的な成功以上にワークライフバランスを重視しており、半数以上の学生がキャリアゴールとしてワークライフバランスの実現をあげています。

    ※回答者数:男性686名 女性316名

     

    5段階で自己評価

    ※平均値:3.591

     

    重視する価値観(5つを回答)

    キャリアゴールに関連して、「自分の味・関心のある事業を行う企業で働きたい」、「チャレンジングな仕事・やりがいのある仕事がしたい」という項目が上位になりました。また「仕事と生活のバランスを重視したい」という項目も3位にランクインしています。

    ※回答者数:1,002名

    ※上記グラフの内容を表に直したものが下記です。

     

    重視する価値観男女比較(5つを回答)

    女性は男性以上に、「個人に成果が紐付く」よりも「チームでの目標達成」を重視する傾向が見られます。また、「安定した企業であること」「仕事と生活のバランス」なども女性は重視しているようです。

    ※回答者数:男性686名 女性316名

    ※上記グラフの内容を表に直したものが下記です。

     

    上位校生からの企業人気ランキング

    志望業界ランキング(最大3業界を回答)

    業界では総合商社、日系金融機関、生活消費財メーカーが上位となりました。

     

     
    第一志望群企業人気ランキング(就職志望企業上位5社を回答)
    5大商社が上位5社を独占しています。こちらのランキングでは上位20社に入ってくる日系金融機関は東京海上日動火災保険のみという結果となりました。

     

    男女別第一志望群企業人気ランキング(就職志望企業上位5社を回答)
    5大商社の人気は男女共通のようです。女性においては男性に比べて食品・消費財メーカーの人気が高いことがわかります。

     

    第一志望企業人気ランキング

    第一志望企業1社のみを回答。こちらでは総合商社の中でも第一志望と「第一志望"群"」とが分かれる結果となりました。減損を実施し減益が予想される住友商事と丸紅の順位が下位になる辺り、学生もニュースや最近の動向に敏感に志望企業を選んでいるものと考えられます。

    また、こちらでは国際協力機構(JICA)のような政府機関もランクインしています。

     

    就職検討先企業人気ランキング(就職検討先として当てはまる企業を全て回答)

    1位〜5位すべてが5大商社となっています。その他ディベロッパー、食品メーカー、東京海上日動火災保険やメガバンクなど日系金融、運輸大手といった企業群が並んでいます。

     

    最後に

    今回は全体概要のご紹介となりましたが、他にもご回答いただいた項目がございますので今後も様々な切り口から就活生の志向について見ていきます。

    引き続き、皆様にとって有益かつ楽しんでいただけるようなコンテンツを作成してまいります。

     

    photo by Martin Thomas

    unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
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