unistyle

MENU

更新情報2021/02/25(木)内容を更新しました!

丸紅内定者の回答例|なぜ総合商社を志望しているのですか?②|例文有

7707 views

    丸紅内定者の回答例|なぜ総合商社を志望しているのですか?②|例文有

    最終更新日:2021年02月25日

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    丸紅の本選考ES一覧はこちら

    質問:「なぜ総合商社を志望しているのか教えてください。」

    内定者の回答

    特に新興国の発展に大きく資するビジネスモデルを創出したいと思い、総合商社を志望しています。

    日本バスケットボール協会と他大学の新聞機構との恊働でプロバスケの大学生入場料ダウンの企画を実施した経験などから自分の考えで仕組みやアイディアを実現することにやりがいを感じてきました。またインドでのボランティア活動を通じて、新興国の発展に貢献することにもやりがいを感じてきたため、冒頭の想いを抱くようになり、ビジネスを生み出すことで世界の発展に貢献していると感じた総合商社を志望しています。…①

    質問:「他にはどのような業界を受けていますか?」

    内定者の回答

    新興国への貢献、グローバルビジネスに関わりたいという軸では、素材メーカーや自動車メーカーなどを受けています。自分のアイディアでビジネスを生み出したいという軸では、通信やIT系の企業を受けており、NTTデータさんとKDDIさんからは既に内定をいただいています。…②

    既に内定をいただいてはいますが、グローバルにビジネスを生み出すことができる総合商社を第一志望に考えています。

    解説

    ①のように二つの経験から総合商社への志望動機を語るのもよいでしょう。複数の経験を伝えることで自己PRや学生時代頑張ったことも伝えやすくなると言えます。

    ②のように実際に内定を得ている場合はそれを伝えるのは有効です。企業の面接担当者も自分たちの評価に絶対の自信を持っているわけではなく、他社で評価されたという情報は高い評価を与える安心感に繋がります。
    もちろん低い評価をつけようと思っていた学生が、どんなに他社に評価されていようとも見向きもされないので、最後の一押しになるだけというのは心得ておきましょう。
    参考:無闇に「第一志望」と答えるのは危険!面接で答えづらい質問と回答
    →多くの企業は、むやみに自社に迎合する学生を評価しません。やみくもに「第一志望です」と伝えるのではなく、その企業の事業や働き方のメリット・デメリットを冷静に比較し、言語化しておくことが重要になります。参考記事では面接でも聞かれる頻度の多い質問の一つのキャリアビジョンについての内定者回答を提示します。

    最後に

    総合商社だけで完結するビジネスはないため、総合商社だけを志望している学生は落とされる傾向にあると感じています。総合商社を志望している場合は今回の内定者のようにどのような軸を持っており、各軸ではどんな業界を受けているのかしっかりと説明できるようにしましょう。

    以下の動画では総合商社の歴史や事業内容を解説していますので、より理解を深め自身の軸のどこに合うか確認してみてください。

    参考:丸紅の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

    photo by Martin Thomas

    unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
    ・公式Twitterアカウント
    ・公式Facebookアカウント

    unistyle
    新規会員登録
    unistyle
    unistyle
    61,949枚以上の企業ES・選考情報が見放題
    unistyleに無料会員登録