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就活がうまくいかない人の特徴8選と対処法を紹介!

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    就活がうまくいかない人の特徴8選と対処法を紹介!

    最終更新日:2022年04月19日

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    なかなか就活がうまくいかず、「なぜ内定がもらえないんだろう…何がダメなの?」と不安を感じている人もいるでしょう。

    自分では頑張っているつもりでも、対策を十分に行っている他の就活生と比べると、まだやれることがたくさんあったということはよくあります。

    就活では何をどこまでやればOKという明確なゴールがないため、どうしても自分自身でゴールを決めなければいけません。そうなると人によって差が出てしまうのは当然です。

    そこで本記事では、就活がうまくいかない人の特徴と対処法、今からすべき選考対策について紹介しています。

    内定をいち早く獲得したいという人は、本記事を参考に自分の就活がうまくいっていない原因を知り、対策を立てましょう。

    就活がうまくいかない人の特徴と対処法

    就活がうまくいかない人の特徴と対処法

    まずは就活がうまくいかない人の特徴を紹介していきます。全然内定がもらえず困っているという人は、自分に当てはまるものがないか確認してみてください。

    当てはまるものがあった場合は、以下で紹介している対処法を実践してみてください。

    自己分析が足りていない

    自己分析は、志望動機や自己PR・ガクチカなどを考える際に必要です。

    そもそも就活の最終的な目的は「志望企業から内定を獲得すること」であり、そのためにはまず企業選びの軸が定まっていないといけません。

    企業選びの軸は自分の得意不得意や価値観が明確になっていないと定めることができないため、自分に合う企業を探すためにも自己分析は重要になります。

    エントリーシートだけであれば、文章力がある人なら自己分析ができていなくてもある程度作成できるかもしれませんが、面接はそうはいきません。

    面接では回答に対して面接官が何度も深掘りをしてきます。企業の採用担当は何年も採用活動をしているプロであるため、問答を繰り返していくうちに「この学生の話は一貫性がないな…今適当に考えているのかも」と見抜かれてしまいます。

    さらに「準備が出来てない状態で臨んでいるということはそこまで志望度が高くないのかな」と判断され、選考に落とされてしまう可能性も大いにあります。そのため、自己分析は徹底的に行ってから選考に臨みましょう。

    「自己分析ってどれくらいやればいいの?」「効果的なやり方ってある?」と思っている人は本記事の後半で自己分析のやり方を紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。

    企業研究ができてない

    自己分析同様、企業研究も就活において非常に重要です。

    企業は採用活動を通してできるだけ志望度の高い人を採用したいと思っています。理由としては、志望度が高い人の方が入社後に意欲的に働いてくれそうというイメージを持っているからです。

    そのため、ただ企業の特徴を述べているだけの志望動機やどの企業でも通じる内容の志望動機では、志望度が低いと判断されて選考に落とされてしまうでしょう。

    「他社ではなくその企業でなければいけない理由」がしっかりと書けているかが重要になってくるため、企業研究は必ず行うようにしてください。

    少しでも自分の企業研究に不安がある人、志望企業についてあまりわかっていないかもという人は再度企業研究を行いましょう。

    企業研究のやり方は本記事の後半で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

    ESや履歴書がうまく書けていない

    ESや履歴書がうまく書けないという人は、以下のいずれかに当てはまるのではないでしょうか。

    ✓自己分析や業界研究・企業研究ができていない
    ✓そもそもの書き方がわからない

    エントリーシートや履歴書はあなた自身を表す大事な書類です。

    選考の第一関門である書類選考を通過しないことには面接にも進めませんし、内定を獲得することもできません。

    そのため、自分がうまく書けない理由を明確にし、早めに対策を行い改善していきましょう。

    業界研究・企業研究のやり方、志望動機・自己PR・ガクチカの書き方については本記事の後半で紹介していますので、参考にしてみてください。

    面接でコミュニケーションがうまく取れていない

    面接で上手く話せるようにと、事前に考えておいた回答を丸暗記して伝えているという人も多いでしょう。

    しかし回答の丸暗記はあまりオススメできません。

    というのも、面接は一方的に自分をアピールする場ではなく、面接官とコミュニケーションを取る場であるためです。つまり、覚えてきた言葉ではなく、しっかりと自分の言葉にして伝えるということが大事なのです。

    また、丸暗記してしまうと本番に緊張などで飛んでしまった際になかなか思い出せず、結局うまく答えられなかったということも往々にしてあります。

    そのため、回答を丸暗記するのではなく「この質問をされたこの内容を伝える」といった感じで箇条書きにして覚えておくと良いでしょう。

    例えば自己PRであれば、

    ・強みは〇〇
    ・部活動で全国大会出場に向けて〇〇を頑張った
    ・この時〇〇のような挫折を経験したけど、〇〇で乗り越えた

     のような感じで要素として覚えるようにすることで、回答が飛んで答えられなかったということはなくなるはずです。

    企業を絞り込みすぎている

    当然ですが、エントリー数が少なければ少ないほど、内定の獲得率は下がります。

    「この業界しか受けない!」「大手以外受けない!」といったように企業を絞り込みすぎている人はそもそものエントリー数が少ない傾向にあるため、就活がうまくいかない可能性が高くなってしまうでしょう。

    もちろん、志望業界や企業を決めておくのは大事なことであり、それ自体に問題があるという訳ではありません。

    しかし今就活がうまくいっていない人はそのまま続けてしまうと、いつまで経っても内定がもらえないということになりかねないため、視野を広げ、他の業界や大手以外などの選択肢も増やしてみることをオススメします。

    その際は自己分析や業界・企業研究を再度行い、自分に合っている仕事は何か考え直してみてください。

    面接練習が足りていない

    練習せずに面接を受けた結果、ボロボロだったということはよくあります。質問にうまく答えられなかったり、入室する際のマナーがわからず挙動不審な動きになってしまったりと、様々な失敗が予測できます。

    そのため、面接を受ける際は必ず練習してから臨むようにしましょう。

    練習しておくことで、本番の流れが掴めるため堂々とした態度で臨むことができる、ある程度のテンプレート的な質問には答えられるようになるなど、様々なメリットがあります。

    面接はどんなに練習を積んだとしても緊張してしまう人の方が多いと思いますので、できるだけ本番の不安をなくせるよう、事前準備を徹底的に行いましょう。

    面接の練習方法については以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

    最低限のビジネスマナーが守れていない

    就活では印象がとても大事になります。第一印象で面接官に「この人はだらしないな…」とマイナスなイメージを持たれてしまうと、その後どんなに良いアピールをしてもあなたの魅力が十分に伝わらない可能性があります。

    また、「面接という大事な場でもこの状態ということは、社会人になっても根本的に直すのは難しそう」と、入社後のイメージを悪くしてしまうこともあるでしょう。

    一度ついてしまったイメージを払拭するのは難しいため、第一印象の段階で相手に良い印象を与えるということを心がけてください。

    そのためにも基本的な就活マナーは必ず身につけておくようにしましょう。就活マナーについては以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

    選考後の反省をしていない

    就活がうまくいかないという人は選考後の反省をしていないのではないでしょうか。

    その日の選考を振り返り「どんな質問が答えづらかったか」「深堀りが甘かったなと感じたところはどこか」など、面接全体でうまくできなかったことを洗い出します。

    そうすることで「答えにつまってしまった質問の回答を考えてみよう」「ここの深堀りをもっと詳細にしてみよう」など、次の面接までに改善すべき点を見つけることができます。

    これを繰り返していくことで、少しずつ選考通過率を上げることができるはずです。

    面接は受けたら終わりではありません。反省点を忘れないよう、できるだけその日の内に振り返りの時間を設けるようにしましょう。

    就活がうまくいかない人がすべき選考対策

    就活がうまくいかない人がすべき選考対策

    就活がうまくいかない原因は人それぞれですが、最も多い原因は「選考対策が足りていない」または「やり方が間違っている」のいずれかではないでしょうか。

    以下で書類選考で落ちやすい人がすべき対策と面接で落ちやすい人がすべき対策をそれぞれ紹介していきますので、選考対策をする際はぜひ参考にしてみてください。

    書類選考対策(1):自己分析

    自己分析を行う際は、以下のステップに沿って進めていきましょう。

    自己分析のやり方

    自己分析の具体的な方法は以下の記事でわかりやすくお伝えしていますので、参考にしてみてください。

    書類選考対策(2):業界研究

    業界研究を行う際は以下のステップに沿って進めていきましょう。

    (1)どのような業界があるかを知り、気になる業界を選ぶ
    (2)業界のビジネスモデルを理解する
    (3)職種+求められる素養を考える
    (4)業界ごとの繋がりから業界比較をする
    (5)その企業に受かるための対策をする

    業界研究の具体的な方法については以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

    書類選考対策(3):企業研究

    企業研究を行う際は以下の観点について調べてみてください。

    ✓業界内の特別なポジション・強みを把握する
    ✓社風・企業理念を理解する
    ✓企業で働く"人"を知る

    企業研究の具体的な方法については以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

    書類選考対策(4):ESの書き方を学ぶ

    エントリーシートでは、エピソードの大きさよりも伝え方が重要です。

    つまり、いくら素晴らしい強みやエピソードを持っていたとしても、エントリーシートの書き方が良くなければあなたの魅力は伝わりません。

    「エントリーシートの書き方がいまいちわからない」「書類選考がなかなか通らない」という人は以下で「志望動機・自己PR・ガクチカ」のフレームワークを紹介していますので、自分のエントリーシートと照らし合わせながら参考にしてみてください。

    ■志望動機のフレームワーク

    (1)成し遂げたいこと・目標
    (2)きっかけとなる経験
    (3)企業選びの軸
    (4)他に受けている業界および他の業界ではダメな理由
    (5)具体的に取り組みたい仕事
    (6)業界の中でもその会社の理由

     ■自己PRのフレームワーク

    (1)長所
    (2)長所を表すエピソード
    (3)課題・目標
    (4)努力や工夫
    (5)結果
    (6)どう会社に貢献したいか

     ■ガクチカのフレームワーク

    (1)結論
    (2)動機
    (3)目標と困難
    (4)取組みと結果
    (5)人柄
    (6)学び

    それぞれ書き方の詳細は、各記事を参考にしてください。

    書類選考対策(5):ESを添削してもらう

    エントリーシートを作成したら誰かに添削してもらいましょう。理由としては、第三者に読んでもらうことで自分だけでは気づけなかった改善点に気づくことができるためです。

    特に自己PRやガクチカなどのエピソード部分は、書いている本人は当然そのエピソードの内容を知っているため、作成した文章を読んでも内容が薄いということには気づきにくいです。

    そのため、添削をしてもらうことで内容を知らない人が読んでも、その時の状況を想像することができるか確かめてみましょう。

    また、「誰かにエントリーシートを添削してほしい」という人は下記のセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

    セミナーでは、エントリーシートの添削だけでなく適切な書き方も紹介していますので、エントリーシートの書き方がよくわからないという人にもオススメです。

    続いては面接で落ちる人がすべきことを紹介していきます。

    面接対策(1):頻出質問に対する回答を準備しておく

    面接で落ちやすいという人は、面接でよく聞かれる頻出質問に対して「この質問が来たらこの内容を答える」といったように事前に回答を準備しておきましょう。

    回答を準備するには、まず面接ではどのような質問をされるのかを把握する必要があります。以下の記事で面接での頻出質問を紹介していますので、回答を考える際の参考にしてみてください。

    面接対策(2):面接マナーを学ぶ

    面接で落ちやすい人は面接マナーが守れていない可能性があります。

    マナーが守れているか否かであなたに対する印象がガラリと変わる可能性もあるため、知らないもしくは自信がないという人は今すぐに覚えましょう。

    そのような人に向けて、以下の記事では面接マナーを「服装」「持ち物」「髪型・髪色・メイク」「訪問・受付・控室・入室・着席・退室」「メール」「電話」の5つに分類し、それぞれ解説していますので参考にしてみてください。

    面接対策(3):面接練習をする

    面接に臨むに前は必ず面接練習を行いましょう。

    その際はただ闇雲にやるのではなく、以下のポイントを意識して行うようにしてください。

    ✓面接の頻出質問を理解しておく
    ✓身だしなみや姿勢などに気をつける
    ✓本番の雰囲気を想定した上で取り組む

    面接練習の方法は多数存在します。そのため、以下で紹介する方法の中で自分に必要なもの、やりやすいものを選んで行ってみてください。

    練習方法

    (1)質問への回答を書き出して深堀りしていく
    (2)面接の受け答えを録画・録音する
    (3)志望企業以外の選考(面接)に参加する
    (4)面接の受け答えを友達や家族に聞いてもらう
    (5)面接の受け答えを社会人やOB・OGに聞いてもらう
    (6)友達(就活生)の面接官役をする
    (7)キャリアセンターを活用して模擬面接をする
    (8)就活イベントに参加して模擬面接をする
    (9)就活エージェントを利用して模擬面接をする

    それぞれの詳細については、以下の記事で紹介しているのでそちらを参考にしながら練習してみましょう。

    自分で練習するだけでは不安という人は模擬面接や面接セミナーなどに参加してみるのもオススメです。

    客観的な視点からアドバイスを受けることができるため、自分だけでは気づくことのできなかった改善すべき点などを見つけることができるかもしれません。

    下記の面接対策セミナーなどに参加し、練習経験を積んでみましょう。

    最短で内定を獲得したい人は就職エージェントに相談しよう

    就職エージェントとは「頑張ってるのになんで内定もらえないんだろう…」「早く内定ほしい…」就活がうまく行かず、このような不安を抱えている就活生もいると思います。

    どうしてうまくいかないのかわからないという人は、、一人で抱え込まず、就活のプロである就職エージェントに相談するということも一つの手段として考えてみてください。

    就活エージェントとは、専任のキャリアコンサルタントが就職活動の始めから終わりまでを支援してくれる人材紹介会社が提供するサービスで、就活生であれば誰でも無料で利用することができます。

    就活エージェントの仕組みは上記図のようになっており、企業と就活生の間に入り、キャリアアドバイザーが自分の強みや考え方に合う企業を提案してくれます。つまりエントリーや日程調整などもすべて就活エージェント経由で行うことできるという点が特徴です。

    ここまで簡単に就活エージェントについて紹介してきましたが、もっと詳しく知りたいという人に向けて、以下の記事で詳しく紹介しています。

    「就職エージェントに興味はあるけど、どこのサービスを利用したらいいかわからない」という人には就職エージェントneoがオススメです。

    就職エージェントneoでは、随時2,000社以上の求人を保有しており、その中からあなたに合った企業を紹介してもらうことができます。

    さらに内定支援実績は約40,000件を誇っているため、誰でも安心して利用することができるというのもオススメポイントです。

    少しでも興味があるという方は、気軽に利用してみても良いのではないでしょうか。

    まとめ

    就活がうまくいかない人は就職エージェントへ

    本記事では就活がうまくいかない人の原因と対処法を紹介してきました。

    選考に落ち続けることであなた自身を否定されたような気持ちになることもあると思います。

    ただ、就活がうまくいかず悩んでいるのはあなただけではありません。多くの就活生が今まで経験してきたことのない就活に悩みながらも頑張っています。

    うまくいかない時期は誰にでもあることだと割り切り、今あなたがすべきことだけに目を向けてみてください。そうすることで内定獲得に一歩近づくことができるはずです。

    unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
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