unistyle

MENU

更新情報2022/02/17(木)内容を更新しました!

リース業界の売上高・平均年収ランキング│上位10社の解説付

リース業界の売上高・平均年収ランキング│上位10社の解説付

最終更新日:2022年02月17日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

業界研究をする中で、その規模を知るために各社の売上高ランキングを知っていることは重要です。

また、企業選びの軸として年収を重要視している就活生も多いことでしょう。

そこで本記事では、リース業界の売上高ランキングと平均年収ランキングについて紹介していきます。

リース業界の売上高ランキング 

まずはは、2021年のリース業界の売上高ランキングを紹介していきます。

有価証券報告書に基づいたリース業界の売上高ランキング上位10社は以下の通りとなります。

リース業界売上高ランキング

1位 オリックス
2兆2927億円
2位 三井住友ファイナンス&リース
1兆4382億円
3位 東京センチュリー
1兆2001億円
4位 三菱HCキャピタル
8943億円
5位 芙蓉総合リース
7402億円 
6位 みずほリース
5134億7000万円
7位 JA三井リース
4391億円
8位 リコーリース
3116億6600万円
9位 NTTファイナンス
2506億1900万円
10位 NECキャピタルソリューション
2212億5500万円
参考:各社の有価証券報告書(2021年3月時点)

リース業界の平均年収ランキング 

続いては、2021年のリース業界の平均年収ランキングを紹介していきます。

有価証券報告書に基づいた東証一部上場している企業の中でのリース業界の平均年収ランキング上位10社は以下の通りとなります。

リース業界平均年収ランキング

1位 三井住友ファイナンス&リース
883万円(平均42.4歳)
2位 みずほリース
874万円 (平均43.5歳)
3位 オリックス
871万円(平均42.7歳)
4位 芙蓉総合リース
867万円(平均41.4歳)
5位 東京センチュリー
856万円(平均43.3歳)
6位 三菱HCキャピタル
851万円(平均37.5歳)
7位 JA三井リース
814万円(平均41.5歳) 
8位 NECキャピタルソリューション
752万円(平均42.0歳)
9位 リコーリース
680万円 (平均40.7歳)
10位 日産フィナンシャルサービス
651万円(平均47.4歳)
参考:各社の有価証券報告書(2021年3月時点)

それでは、ランクインした企業はどういった企業なのかをそれぞれ見ていきます。各社の違いを理解し、企業研究にお役立てください。

リース業界のランクイン企業(1)オリックス

オリックスグループは1964年の設立から57年を経て、投融資事業、生命保険、銀行、資産運用、不動産事業、環境エネルギー関連事業、自動車・船舶・航空機等のアセットファイナンス事業など多角的に事業を推進する企業群に成長いたしました。現在は、世界約30カ国・地域において約33,000人の役職員により事業を展開しております。 新型コロナウイルス感染症の影響で停滞した企業業績の回復を最優先課題と位置付けることに加え、既存ポートフォリオの刷新、新規事業への参入を本格化することが重要と考えております。

【引用】オリックスグループHP『企業理念』

オリックスは、1964年にリース事業からスタートして隣接分野に進出し、新たな専門性を獲得することにより事業を進化させてきました。

その結果、現在では法人金融、産業/ICT機器、環境エネルギー、自動車関連、不動産関連、事業投資・コンセッション、銀行、生命保険など多角的に事業を展開しています。

オリックスのリース事業は「金融」と「モノ(物件)」の2つの専門性を獲得しています。

リースを起点とした「金融」の専門性は、現在では融資、事業投資、生命保険、銀行、資産運用事業へと拡大しています。また、「モノ」の専門性は、産業/ICT機器、自動車、不動産、環境エネルギー事業へと広がっています。

【参照】オリックスグループHP
オリックスの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(2)三井住友ファイナンス&リース(SMFL)

SMFLの組織は、大きく分けてリース営業をフロントで展開する部門、フロントの営業を戦略的にサポートし事業開発を担う部門、農業や環境エネルギー分野など専門的な知識を活かした営業を展開する部門、から成り立っています。これら各組織はそれぞれの役割を担い、有機的に連携し、リースをはじめとした金融ソリューションを提供しています。SMFLの組織風土として特徴的なことは、幅広いビジネスフィールドをカバーできる組織の強さと各組織のプロフェッショルが発揮するチームワーク。社員の自主性を育みながら、社員同士が協働しSMFLの強さを生んでいます。

【引用】三井住友ファイナンス&リース採用サイト『事業紹介』

三井住友フィナンシャルグループは、住友商事との戦略的共同事業のもと、メガバンクグループと総合商社が有する広範かつ強固な顧客基盤とネットワークを活用できること、そして、それぞれの得意領域を掛け合わせることにより、付加価値の高い金融サービスを提供できることを強みにしています。

これらを通じて、通常の融資にはないリースならではのファイナンスサービスやスキームを提案するとともに、社会ニーズの高い環境エネルギー、不動産、ヘルスケア、3R(リデュース、リユース、リサイクル)ビジネスなどの分野を中心に、事業投資・事業運営・ファンド組成など、ファイナンスにとどまらない領域の新たなサービスを提供しています。

グローバルマーケットでは、世界トップ5に入る航空機リース事業を三井住友銀行(SMBC)と共同で展開しています。また、新たに航空機エンジンリース事業やヘリコプターリース事業に住友商事と連携して参入するなど、今後も成長が続くトランスポーテーション分野を一層強化しています。

【参照】三井住友ファイナンス&リース採用サイト『事業紹介』
三井住友ファイナンス&リースの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(3)三菱HCキャピタル

三菱UFJリースは銀行・商社系、日立キャピタルはメーカー系リース会社として、世界各地・さまざまな領域でビジネスを展開することにより、それぞれの強みを培ってきました。
三菱HCキャピタルとして一つの会社となり、その強みを結集することで、お客さまや社会のさまざまなニーズを的確に捉えた、新たな価値をグローバルに創出していきます。

【引用】三菱HCキャピタル

三菱HCキャピタルは、当社、子会社386社及び関連会社84社で構成され、カスタマービジネス、環境・エネルギー事業、ヘルスケア事業、不動産事業、航空事業、ロジスティクス事業、インフラ・企業投資事業を行っています。

三菱HCキャピタルには「カスタマーファイナンス事業」及び「アセットファイナンス事業」の2セグメント から「カスタマービジネス」、「環境・エネルギー」、「ヘルスケア」、「不動産」、「航空」、「ロジステ ィクス」及び「インフラ・企業投資」の7セグメントの中でPDCAサイクルを回す取り組みを開始しており、この単位での財務情報を活用して戦略 の進化に繋げる仕組みを整えています。

三菱HCキャピタルの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(4)東京センチュリー

それぞれの事業分野において収益のみを追求する経済活動だけでなく、事業そのものが「循環型経済社会」の実現に貢献する太陽光発電などのクリーンエネルギービジネスやリユース・リサイクル等の環境保全の推進に取り組むとともに、グローバルなモビリティー・サービスの進化への対応や、地域・社会との連携を通じた社会インフラ構築への対応など、ESG・SDGsを強く意識した社会課題の解決への貢献を目指していきたいと考えています。

世の中ではデジタルテクノロジーの急速な発展の結果、かつて経験したことのないスピードで経済社会の変化が加速しつつあります。これからも東京センチュリーグループは、デジタルトランスフォーメション(DX)の視点を持ち、時代の変化を捉えながら、「金融×サービス×事業」という柔軟な発想のもと、積極的な先行投資を進めながら、「金融機能を持つ事業会社」として、新しい金融・サービスを創出してまいります。
そして、事業の成長に挑戦するお客さまとともに、そのお力になれるよう努めてまいります。

【引用】東京センチュリーHP『社長メッセージ』

東京センチュリーでは、リースビジネスのバリューアップと有力パートナーとの共創ビジネスの拡充により、循環型経済社会を実現したビジネスを行っています。

情報通信機器をはじめとし、事務機器、工場設備、建設機械、商業用機器等、あらゆる設備・機器に対応した最適な金融・サービスを提供しています。

顧客向けへの物件管理を含めたサービスの提供や、メーカー・ディーラーと協業した柔軟なファイナンスプログラムの組成などの高いソリューション能力によって、顧客の様々なニーズに応えているようです。

東京センチュリーの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(5)芙蓉総合リース

当社は、1969年の設立以来、お客様の「設備投資」「事務効率化」などの経営課題の解決や「夢」の実現のため、お客様と向き合い、時には「難題」に悩み、苦しみながら、お客様のサポートに全力で取り組んで参りました。

設備の「導入」から「管理」、そして出口である「処分」、或いはお客様の生み出される商品・サービスの「販売促進」、工場や販売拠点の「海外展開」など、お客様のさまざまな課題に対して、リース会社ならではの「モノ」プラス「ファイナンス」の仕組みによって、スピーディーに解決策をご提案する、これが当社の得意とする「ソリューション提案」です。お客様の期待を大きく超えることを社員全員で目指しています。

一方、CSR(企業の社会的責任)の面では、環境への配慮や社会への貢献という観点で、「当社に出来ることは何か」と考える企業文化を育んでおります。例えば、環境分野では大規模太陽光発電の開発・運営や、ESCO事業と呼ばれる省エネサービスの提供、設備処分における3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進など、多面的なアプローチで「持続可能な社会」の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っております。

【引用】芙蓉総合リース:社長メッセージ

芙蓉リースグループでは従来型のリース・ファイナンス事業をコア分野と位置付け、加えて「不動産」「医療・福祉」「エネルギー・環境」「航空機」「海外」「新領域」の各分野を戦略分野として経営資源を集中しています。

労働人口の減少や働き方改革の推進といった課題が明確となっている日本において、生産性向上に大きく資するのが、業務プロセスの一部を外部に委託するBPOサービスです。

芙蓉リースグループでは「新領域」の事業として積極的なM&Aを通じて、サービス内容の拡充を図っています。今後は海外グループ会社の有するノウハウの活用なども含めて、更なる社会課題の解決に取り組んでいます。

芙蓉総合リースの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(6)みずほリース

当社グループは、<みずほ>のグループ連携力、商社・メーカー・金融など様々な業種のパートナーと協働でのソリューション提案力等を活かしながら、金融に留まらない事業活動とサービス提供により、これらの課題に率先して取り組むことで、ステークホルダーの皆様と共有できる価値を創造してまいります。様々なニーズを先んじて捉え、リース会社としての高い自由度を活かした多様な発想と飽くなき挑戦で、お客様の事業活動の発展、並びに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【引用】みずほリースHP『トップメッセージ』

みずほリースグループは、様々なビジネス分野においてモノを中心としたファイナンスを提供し、「脱炭素社会実現への貢献」、「健康で豊かな生活への貢献」、「生活を支える社会基盤づくりへの貢献」、「循環型経済の牽引」、「テクノロジーによる新しい価値の創出」、「あらゆる人が活躍できる社会・職場づくり」の中で再リース・再利用といったモノの使用価値の最大化に取り組んでいます。

事業そのものが循環型社会実現に資する環境エネルギー分野に加え、医療・都市・インフラ・モビリティといった分野の、テクノロジーの活用等を通じた新しいインフラ構築においても課題解決を図っていきます。

活動の基盤である多様な人材の活用と、弛まぬ自己変革によって、常に新しい発想で、金融という枠を超えた事業の可能性へも挑戦し、持続可能な社会の実現への貢献を続けているようです。

みずほリースの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(7)JA三井リース

JA三井リースは、JAグループ、三井グループを基盤とし、農林水産業の生産・流通・販売ネットワーク、金融ネットワーク、グローバルな事業ネットワークを有する総合リース会社です。様々な業界や商品に関する豊富な知識と経験に基づく専門性を強みに、「モノ・事業・金融」起点のソリューションをタイムリーに提供し、お客様とともに新たな価値の創造に取り組んでまいりました。

JA三井リースグループは、グループ経営理念「Real Challenge, Real Change」のもと、お客様とグループ内外のネットワークを「つなぐ・つなげる」ことにより、お客様の思い描くビジネスの未来に向け、豊かな社会の実現のため、社員一丸となって挑戦し続けます。これからもChallengeし、ChangeするJA三井リースグループに、ご期待ください。

【引用】JA三井リース『トップメッセージ』

JA三井リースは、「JA系統」と「三井系・商社系」の特性を併せ持つ、個性豊かなリース会社です。

JA系統としての「多様なチャネル」や「国内トップクラスの金融・物流ネットワーク」と、三井系・商社系リース会社としての「商品・業界に対する豊富な知識と専門性」。これらの強みを融合し、リースやファイナンスの枠にとらわれない、高付加価値サービス・ソリューションを提供しています。

ファイナンスリース、オペレーティングリースをはじめ、割賦、融資、ファクタリング、経営課題へのソリューション提案を行うコンサルティング、不動産賃貸など、様々な商品・サービスをお客様のニーズに合わせ、組み合わせて提供します。

JA三井リースの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(8)リコーリース

リコーリースは、リコー製品の販売支援会社として1976年に設立され、それ以後リース・割賦事業と金融サービス事業を軸に総合的なフィナンシャルサービスを展開してまいりました。
当社では、持続的な成長を果たすために、社員一人ひとりが絶えず変化する事業環境や社会の課題に向き合い、その解決に楽しんで取り組み続けられる環境を整えることで、社員自らの考え・判断・行動が好循環を生み出し、課題解決を実現していくことを大切にし、実践しています。
2019年4月、経営理念を改定いたしました。これまで積み上げてきた社員一人ひとりの考え、行動をもとに、私達らしい金融サービスで豊かな未来への架け橋となる存在であり続けることを目指し、新たな経営体制のもと、企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けて社員一丸となり精進してまいります。

【引用】リコーリースHP『トップメッセージ』

新たな技術革新が生まれ、社会を取り巻く環境が変化する中、私たちが掲げているのは「循環創造企業へ」というビジョンです。リコーリースでは、ビジネス&ガバナンスとして、「働く」、「商う」、「作る」といった経済活動への貢献を意味しています。

気候変動や、プラスチック問題などの社会課題を背景とし、クリーンな地球をつくるビジネスの在り方が求められています。

リコーリースのビジネスでは、太陽光発電設備のファイナンスに加え、小水力、小型風力発電設備のファイナンス、さらに自らを事業者とする太陽光発電事業により、環境循環を実現するため事業を行っています。今後も取り組み範囲や手法を多様化しながら拡大することで、適正な環境循環への貢献を実現し、クリーンな地球環境をつくる一端を担っていきます。

リコーリースの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(9)NTTファイナンス

2021年、NTTファイナンスは生まれ変わりました。NTTグループ唯一の「総合財務・決済プラットフォーマー」として、その存在意義はさらに鮮明になり、私たちにしかない強さを、これまで以上に鋭く発揮するための準備は整っています。

これを機会に、これからのNTTファイナンスが必要とする人材像も改めて明確にしました。企業の強さは、人の強さです。ここに定義された人材一人ひとりの強さを鋭く磨き上げるためにも、NTTファイナンスは進化を続けていきます。

【引用】NTTファイナンス株式会社採用サイト『トップメッセージ』

NTTファイナンスは、NTTグループにおける金融会社としての多様化するニーズや経済環境及びグローバル化・デジタル化の進展などの変化に対応してきました。

近年では2020年7月に祖業であるリース事業をNTT・TCリース社に分社し、更に2021年7月にはNTTビジネスアソシエ社からアカウンティング事業を承継することとなりました。

料金請求・回収業務やクラウド決済サービスを提供するビリング・ソリューション事業、クレジットカード事業、そして、ファイナンス・アカウンティングなどの財務サービス事業をトータルで提供する「NTTグループの総合決済・財務プラットフォーマー」へと変革をとげています。

NTTファイナンスの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(10)NECキャピタルソリューション

当社は、NEC製品の販売金融機能を担う会社として1978年に創立いたしました。以来、リース事業においてICT※をはじめとした各種機器・設備のリースに加え、お客様のさまざまな経営課題の解決にお役に立つべくファイナンスメニューを充実させ、金融サービス会社として提供するソリューション提案の幅を広げてまいりました。また、多くの官公庁・自治体のお客様とお取引させていただき、お客様と共に社会インフラの整備を推進しております。

金融サービス会社でありながら「NEC」というDNAを持つユニークな特徴を活かし、当社ならではのサービスを提供することを通して、当社は、「社会価値」の向上と「経済価値」の創出の両方を図りながら持続的な成長を目指す「CSV(Creating Shared Value:共通価値創造)経営」の実現に向けて取り組みを進めております。地域経済の活性化、地球温暖化の防止、高齢化社会への対応等、社会の課題を解決するべく、当社グループ一丸となって邁進していく所存です。

【引用】NECキャピタルソリューショングループ

NECキャピタルソリューションはNEC製品の販売金融機能を担うために設立された経緯から、ICT機器の取り扱いが多く、現在もリース契約実行高の8割近くを占めています。

長年、ICT製品を取り扱ってきた経験から、ICT製品に関する知見を高め、ICT機器のリースにとどまらず、ICT機器の調達・導入、運用管理まで含めた幅広いノウハウを活かし、サービスを展開しています。

技術革新の速いICT機器は、他の設備に比べ、最新機種への更新頻度が高くなっています。また、ICT機器のキッティングやリース満了品のICT関連機器を販売するキャピテック&リブートテクノロジーサービス株式会社を傘下に持ち、ICT製品に関する周辺事業を展開しており、お客様のニーズにワンストップで対応しているようです。

NECキャピタルソリューションの企業研究はこちらから

リース業界のランクイン企業(11)日産フィナンシャルサービス

当社は1963年に設立された「日産信用保証株式会社」、「株式会社日産観光箱根サービス」まで歴史を遡ることができますが、2000年に日産グループの金融関連の3社が統合して「株式会社日産フィナンシャルサービス」としてスタートいたしました。全てのステークホルダーの皆さまのご支援のもと、お陰様で、2020年に創立20周年の節目を迎えることができました。改めて厚く御礼申し上げます。

当社を取り巻く環境を見れば、自動車業界、金融業界はともに様々な技術の進歩に伴う大きな変革の時代となっています。当社はオートクレジット、カーリース、クレジットカード、メンテプロパック、日産カーライフ保険プランなどクルマに関連した幅広い事業を展開しており、これら様々な事業からの幅広いノウハウを強みとし、お客さまのニーズにこれまで以上にお応えすることを目指してまいります。

「最先端の金融・サービスでお客さまのカーライフを豊かに」をVISIONに掲げ、お客さまにより一層の付加価値、お客さまの期待を超える価値を提供することを目指し、自動車業界・金融業界の大変革の時代に、社員一丸となってチャレンジしていく所存です。

【引用】日産フィナンシャルグループ公式HP『メッセージ』

日産フィナンシャルサービスは、日産グループの総合力を最大限に活かし、顧客の快適なカーライフをサポートするため、多彩な金融商品・サービスを展開しています。

クレジット事業では、日産圏の販売チャネルの広さを生かし、お客さまの視点に立った、利便性の高いクレジット商品や全国統一のキャンペーンなどを実施しています。

リース事業では、日産グループにおけるカーリース会社として、最先端のリースプランをご提案しています。全国の日産販売会社のサービスネットワークによる高品質なメンテナンスを提供するとともに、顧客の車両管理や事故時の対応にも、最新システムを活用してスピーディーにサポートしています。

カーライフ事業では、「日産カード」「日産カーライフ保険プラン」「メンテプロパック」「延長保証商品」を通じ、日産系自動車販売会社の顧客を主要な顧客としてサービスの提供を行っています。

日産フィナンシャルサービスの企業研究はこちらから

まとめ

リース業界のまとめ

本記事ではリース業界に関する2つのランキングについて紹介しました。

金融サービスを取り扱うリース業界では、高額の金銭を取り扱うことから売上高も高くなり、さらに一従業員に対する責任も重くなるため平均年収も高くなるようです。

各社の特徴を比較し、自分のしたい働き方に合った企業を見つけましょう。

unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
・公式Twitterアカウント
・公式Facebookアカウント

unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
65,180枚以上の企業ES・選考情報が見放題
(2022/6/9時点)
unistyleに無料会員登録