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玉手箱で解答集を使うのはアリ?バレるリスクや答えの見つけ方とは

玉手箱で解答集を使うのはアリ?バレるリスクや答えの見つけ方とは

最終更新日:2022年02月28日

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「玉手箱の解答集って使ってもいいの?」

「企業に不正がバレることがあるか不安、、、」

このような不安を抱えている就活生は多いと思います。

面接に進む上で突破しなければならない選考プロセスのひとつが玉手箱をはじめとしたwebテストです。問題集を解くことや出題形式に慣れることなど、対策には時間や労力がかかるものです。

しかし、就活生の一部では対策を行わずに、玉手箱の解答集を利用して選考突破を試みる人もいます。

そこで本記事では、玉手箱の解答集を利用するリスクや入手方法、使い方を紹介します。バレるリスクや企業の意見を踏まえた上で、玉手箱の解答集を利用するかどうかの参考にしてみてください。

玉手箱の答えの入手方法と使い方が知りたい方は、こちらをクリックしてください。

玉手箱の解答集を利用するとバレるのか?

玉手箱の解答集を利用するとバレるのか結論から述べると、企業側にバレる可能性があります。webサイトなどで玉手箱の解答集が出回っており、一部の就活生がそれらを利用していると企業も認知しているからです。

さらに、以下のような玉手箱の解答集を利用したことによる極端な解答結果によって、解答集の使用がバレる場合もあります。

玉手箱の解答集の使用がバレる例

・複数のウィンドウを開いている。

・解答時間が極端に短い。

・正答率が圧倒的に高い。

・監視型テストが適用される可能性がある。

玉手箱を受験する際には、テスト画面以外のウィンドウを閉じることが求められます。そのため、複数のウィンドウを開いていると、カンニングをしていると判断される可能性があります。

さらに、玉手箱には解答時間を記録する機能が備わっているため、解答時間が短すぎる場合や不自然に正答率が高すぎるといった場合も答えの使用がバレる可能性が高まります。

また、外出自粛の風潮が続き、自宅受験型のテストの機会が増えたことで、自宅受験でのカンニングを防止する監視型テストも実施されるようになりました。玉手箱と同じ自宅受験型のwebテストTG-WEBでは、AIによる監視が導入されています。

今後、玉手箱の受験においても同じような監視機能が適用されるかもしれません。

玉手箱の解答集を利用する際のリスク

玉手箱の解答集を利用する際のリスク

続いて、玉手箱の解答集を利用する際のリスクを解説します。以下の4つが挙げられます。

先に、玉手箱の答えの入手方法と使い方が知りたい方は、こちらをクリックしてください。

入手した解答集が間違っている可能性がある

1つめは、入手した解答集が間違っている可能性があることです。

玉手箱の解答集はネットで簡単に入手することができます。しかし、その作成者を特定することは難しく、解答の精度を確かめることはできません。

そのため、せっかく入手した解答集が間違っており、正しくない解答をしてしまうという事態もあり得ます。解答集を入手できたとしても、100%正しいものを探すことは難しいです。

問題が変わる可能性がある

2つめは、問題が変わる可能性があることです。

玉手箱に出題される問題は毎年更新されており、どんな問題が出題されるかを特定することは難しいです。そのため、入手した解答集では対応できない問題がある可能性もあります。

不正が発覚する可能性がある

3つめは、不正が発覚する可能性があることです。

先ほど解説したように、玉手箱の答えの利用にはバレるリスクが伴います。不正が発覚した場合、内定が取り消される可能性もあります。

また、選考において自宅受験型のwebテストと対面式のテストの2つを用いる企業もあります。1度目と2度目の結果に大きな差が生まれ、不正を疑われるかもしれません。

さらに、面接の際にwebテストの結果を踏まえた上で質問をする面接官もいます。webテストで示された適性と面接でアピールする姿が大きく異なる場合、面接官が違和感を感じるでしょう。

入社後のミスマッチにつながる可能性がある

4つめは、入社後のミスマッチにつながる可能性があることです。

企業は選考で用いたテストの結果を、入社後にも参考にする場合があります。不正に解答した玉手箱の結果を基に、業務の適正を判断されたり配属部署を決められるかもしれません。

以上が、玉手箱の解答集を利用した際のリスクでした。これらのリスクは選考中だけではなく、入社後にも付きまとうものです。

上記のリスクを踏まえた上で、玉手箱の解答集を利用するかどうかを検討してみてください。

玉手箱の答えの入手方法と使い方

玉手箱の答えの入手方法

玉手箱の解答集を利用するリスクは確認して頂けたでしょうか。

それでは、玉手箱の答えの入手方法と使い方を紹介します。

玉手箱の答えの入手方法

はじめに、玉手箱の答えの入手方法です。以下の4つがその方法になります。

  • (1)玉手箱の問題文を検索する
  • (2)玉手箱の解答集を購入する
  • (3)友人と協力して玉手箱の問題に取り組む
  • (4)代行サービスや替え玉受験を利用する

(1)玉手箱の問題文を検索する

1つめは、玉手箱の問題文を検索することです。すでに同じ問題を解いたことのある人が、知恵袋などのサイトで解答を紹介している場合があるからです。

玉手箱の問題を解いている最中に、出題された問題文と同じ文章の一部を検索するやり方もあります。

(2)玉手箱の解答集を購入する

2つめは、玉手箱の解答集を購入することです。web上には、多くの玉手箱の解答集が存在します。「玉手箱 答え」「玉手箱 解答集」で検索すると、様々なサイトを見つけることができます。

noteやtwitterなどのSNS、メルカリなどのフリマサイト、オークションサイトで販売されています。値段は1,000円~3,000円程度です。6,000円や7,000円といった高額なものも取引されているので、購入の際には注意してください。

また、中には無料で入手できるサイトやアプリもあります。玉手箱の答えの使い方(Excel版)では、玉手箱の解答集で用いられることが多いExcel版の解答集の使い方を紹介しています。

(3)友人と協力して玉手箱の問題に取り組む

3つめは、友人と協力して玉手箱の問題に取り組むことです。友人と協力して、一緒に問題を解いてもらうことをお願いする形が一般的です。

この方法は同じパソコンを用いて直接問題を解いてもらうだけではなく、Zoomなどのビデオ通話サービスを使用することで遠隔でも対応できます。

ビデオ通話サービスを用いた方法

1.ビデオ通話サービスをつなぎ、テストの受験画面を開く。

 ▼

2.画面共有の機能を用いて、問題を見せる。

 ▼

3.通話上で解答を聞き、答えを入力する。

この方法は複数のウィンドウやアプリを利用するため、パソコンの動作が遅くなるといった事態も発生するかもしれません。

(4)代行サービスや替え玉受験を利用する

4つめは、代行サービスや替え玉受験を利用することです。自宅受験型の玉手箱は、受験する日時や場所を自由に選ぶことができます。そのため、受験の代行を頼むこともできます。

実際に以下のようなWebテスト有料代行サービスが存在しています。

Webテスト代行サービス

■遠隔受験代行サービス:8,000円/1社

■出張受験代行サービス:15,000円/1社

 

引用:Webテスト代行センター

上記のサイトによると、2009年からサービスを提供しており、「企業側に発覚した」といったクレームはないとのことです。

真偽のほどは定かではありませんが、代行サービスを利用した当人が周囲に話さない限りは、そうバレるものではないのかもしれません。テストを受験する日時や正答率の要望にも応じられるそうです。

以上が、玉手箱の答えの入手方法でした。就活生の一部が不正にwebテストを突破しようしていることも、企業側もある程度把握済みです。中には、友人とのコネクションや、解答集などを手に入れる情報収集力も能力のひとつとみなす採用担当者もいるそうです。

しかし、近年はどの企業もコンプライアンスが厳しくなっていると言われています。簡単に不正をするような人を採用することは企業にとって大きなリスクとなります。

替え玉受験が法的な問題に触れるという意見もあるので、詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

また、webテストの答えの利用に対するリスクや企業側の意見をさらに知りたいということは、こちらの記事も参考にしてください。

玉手箱の解答集の使い方(Excel版)

続いて、玉手箱の解答集で用いられることが多いExcel版の解答集の使い方を紹介します。

玉手箱の解答集の使い方(Excel版)

1.ホームの上部にある「検索」を選択する。または、「Ctrl」キーと「F」キーを同時に押す。

 

玉手箱の答えの使い方(Excel版)

 ▼

2.出現した検索窓に、問題文の一部を入力する。

 

玉手箱の答えの使い方(Excel版)

 ▼

3.該当する問題文がマークアップされる。

 

玉手箱の答えの使い方(Excel版)

 ▼

4.隣に記入してある解答欄の答えを入力する。

 

玉手箱の答えの使い方(Excel版)

以上が、玉手箱の解答集の使い方(Excel版)でした。

玉手箱の対策方法

玉手箱の対策方法ここまで、玉手箱の答えの入手方法や解答集の使い方を紹介してきました。

しかし、unistyleとしては玉手箱の解答集を使うのではなく、対策をしっかりと行うことを推奨しています。自分の力で突破できなかった場合、不正がバレるリスクや入社後のミスマッチにつながる可能性もあるからです。

そこで続いては、玉手箱対策に効果的な方法を3つ紹介します。

玉手箱の問題傾向を掴む

【玉手箱:完全対策】言語・計数・英語の例題や最新出題企業を掲載で解説されている通り、玉手箱の出題科目と形式は言語3種類、計数3種類、英語2種類の計8種類の問題パターンとなっています。

各科目において1つの形式の問題しか出題されないため、問題形式を理解し、解き方を身に付けることが重要です。

数多くの問題をこなし、玉手箱特有の問題形式に慣れることが選考通過の鍵となります。

玉手箱の対策本について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
玉手箱対策のオススメ本を23卒向けに4冊紹介!出題企業一覧も掲載
玉手箱の対策アプリサイトについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
おすすめの玉手箱対策アプリ7選と無料で試せるwebサイトを紹介!

時間配分を調整する

玉手箱の特徴は、問題を解く時間が短いことが挙げられます。例えば、計数問題の四則逆算では50問の問題を9分で解かなければなりません。そのため、1問あたり約11秒で問題を解く必要があります。

自分が解ける問題か、どの問題に時間をかけるか判断する力が求められます。練習問題をこなし、時間配分の感覚を磨きましょう。十分な問題数がある対策本や対策アプリを選択することも重要です。

選考通過者のなかには、計数問題に暗算で対応できるように対策した人もいます。

本番の問題を解く

玉手箱の対策で効果的な方法は、本番の問題を解くことです。実際の玉手箱に触れることで、問題形式に慣れることができます。

対策本や対策アプリなどで玉手箱の問題を練習した後には、本番同様にパソコンで玉手箱の問題を解いてみることや、志望度の低い企業の玉手箱を受験して力試しをすることをおすすめします。

最後に

玉手箱の答え本記事では、玉手箱の解答集を利用した際に生じるリスクや玉手箱の答えの入手方法について解説しました。

エントリーシート(ES)や面接対策に追われるあまり、玉手箱などのwebテストに時間をかける余裕がないと感じている就活生も多いと思います。

しかし、webテストの結果は企業に自分の実力を見せるための大事な選考プロセスのひとつです。選考突破後や入社後も自分らしくいるためには何が適切なのか、本記事で紹介したリスクを踏まえた上で利用するかを検討してみてください。

また、unistyleの公式YouTubeチャンネルでは、玉手箱に関する動画を公開しています。記事だけでなく、動画を通じても玉手箱対策に取り組みたいという就活生は、ぜひ下記の対策動画をご視聴ください。

7分でわかる!玉手箱(非言語)の計数の答え方|Webテスト対策講座

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