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志望動機が書けない理由と解決策を解説!【エントリーシート例文付】

志望動機が書けない理由と解決策を解説!【エントリーシート例文付】

最終更新日:2021年02月25日

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エントリーシート(ES)で頻出の質問である志望動機ですが、

「志望業界のはずなのに全然思うように書けない、、」

「エントリーしたいけれど志望動機が思いつかない、、」

など、いざ志望動機を書こうと思っても、思うように書くのが進まない人も多いのではないかと思います。

中には、志望動機が書けないということは志望動機がないということなのではないかと悩む就活生もいるかもしれません。

しかし、志望動機が書けないことにはいくつか要因が考えられ、自分がどの原因で書けていないのかを把握することで、志望動機を書き進められる解決策を見出すことができます。

そこで本記事では、志望動機が書けない理由のパターンと解決策をお伝えできればと思います。

志望動機が書けない理由

志望動機 書けない 理由

就活生が志望動機を書けない(思いつかない)理由は以下の3つが考えられます。自分がどの理由で志望動機が書けていない(思いついていない)のかを明らかにしましょう。

  • 企業選びの軸が定まっていない
  • 企業選びの軸を活用できていない
  • 企業選びの軸に合致していない

それぞれ説明していきます。

企業選びの軸が定まっていない

企業選びの軸とは、「企業を選ぶ自分なりの基準」のことです。

志望動機が書けない(思いつかない)というときは、企業選びの軸が定まっていない可能性があります。

「将来成し遂げたいことは何か」や「今まで自分が重要視してきた要素は何か」という問いに対して、答えることが難しい場合は、そもそも企業選びの軸が定まっていないと考えられるでしょう。

企業選びの軸が定まっていない理由として考えられることは、そもそも企業選びの軸が何かを理解していないことや、自己分析がしっかりとできていないことが挙げられます。

企業選びの軸に関しては以下の記事でも説明しているので、参考にしてみてください。

また自己分析に課題があると考える方は、以下の記事で詳細に自己分析のやり方を解説しているので、参考にしてみてください。

企業選びの軸を活用できていない

企業選びの軸は定まっているが、業界・企業の情報が不足していて、軸をうまく活用できず志望動機が書けない(思いつかない)場合があります。

「なぜこの業界なのか」や「なぜこの企業なのか」という問いに対して、答えることが難しい場合は判断材料が不足して軸が活用できていないことが考えられるでしょう。

その理由としては、業界・企業研究が企業選びの軸と関連していなかったり、そもそも情報集めが不足していたりする結果、業界や企業の違いがどこにあるのかや、軸に合うかどうかがわからないという状態になっているためだと考えられます。

企業選びの軸に合致していない

企業選びの軸も定まっている且つ、業界・企業研究もしっかりと行った自信があるが、志望動機が書けない(思いつかない)場合は、単純に軸と合致していない企業の可能性もあります。

「なんでその企業を受けるのか」という問いに対して、積極的に答えられない場合は軸と合致していないことが考えられます。

その場合は、なぜその企業を受けるのかを改めて考えた上で、もし受ける理由が見当たらないのであれば志望しないという選択も視野に入れる必要があるでしょう。

一方で、完璧に企業選びの軸を定め、活用することは難しく、自己分析や業界・企業研究が不足している可能性も大いに考えられます。

志望動機が書けない時の解決策

志望動機 書けない 解決策

就活生が志望動機を書けない、思いつかない理由は理解できたと思います。ここでは、その状態から抜け出すために、書けないときの解決策を解説していきます。

志望動機が書けないときの解決策は以下の2つです。

  • 企業選びの軸を明確にする
  • 軸と照らし合わせて業界・企業研究を行う

それぞれ説明していきます。

企業選びの軸を明確にする

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軸と照らし合わせて業界・企業研究を行う

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志望動機の書き方

今までの記事で志望動機の書く内容はイメージがついた一方で、実際にどのようにエントリーシート(ES)の文章に落とし込んでよいかわからないという人も多いのではないかと思います。

そのため企業が志望動機を聞く意図を踏まえた上で、どのように志望動機を書いていくかを解決していきます。

まず、【就活】志望動機とは?受かるために押さえておきたいポイントを基礎から解説にあるように、企業が志望動機を聞く意図は以下の2点です。

  • 志望度の高さを知りたい
  • 社風やビジョンとマッチするかを知りたい

この意図を踏まえると、志望動機の際には下記の4点をしっかり伝える必要があります。

  • 将来の目標は何なのか
  • なぜその業界なのか
  • 業界内でもなぜその企業なのか
  • どのようなことで企業に貢献できるのか

これらを説得力のある形でかつ分かりやすく伝えるために、志望動機を以下のフレームワークに沿って作成することが望ましいです。

一般的に志望動機を作成する方法としては、「成し遂げたいことに基づいて書く方法」「自身の適性に基づいて書く方法」の2つのアプローチが存在しています。

どちらの場合も、「自身の夢や向いていることが自身の経験に根ざしているか?」が一番の差別化のポイントであり、評価が分かれ道であると言えます。

成し遂げたいことに基づいて書く方法

(1)成し遂げたいこと
(2)きっかけとなる経験
(3)企業選びのポイント
(4)他に受けている業界とその業界ではダメな理由
(5)具体的に取り組みたい仕事
(6)業界の中でもその企業の理由


参考:エントリーシートの志望動機の書き方6ステップを解説|ES例文付

成し遂げたことに基づいて書く場合は、未来志向な理由となりますので、明確にやりたいことやビジョンをお持ちの方におすすめのフレームワークです。

自身の適性に基づいて書く方法

(1)自分自身が向いてること
(2)向いてることの具体的な経験
(3)向いていることを活かして志望業界で取り組みたい仕事
(4)他に受けている業界と他業界ではダメな理由
(5)業界の中でもなぜ当社か


参考:【就活生必読】志望動機が特になくても書けるフレームワークとは?

次に自身の適性に基づいて書く場合は、明確に自分の強みを理解している方におすすめのフレームワークとなります。

上記のいずれも方法が違うだけで良し悪しは無く、ビジョンで語るのか強みで語るのか、自分が最も説得力を持って伝えることができる方を選択してください。

ただし、いずれにも共通しているのは、伝えたいことが何であれ、志望理由を結論ファーストで伝えることと、それが過去のどのような経験によって生まれ認識したものなのか、また何故それは他業界や同業他社ではだめなのかを伝える必要があります。

過去の経験を語ることで、強みややりたいことへのモチベーションの再現性を伝えることができ、他社との比較を加えることで志望度の高さを伝えることができます。そのため、志望動機としていずれも欠かせないポイントと言えます。

基本的な志望動機の書き方やフレームワークを改めて確認したい方は、以下の記事や動画も参考にしていただければと思います。

大手企業内定者の志望動機ES例文

志望動機 書けない 例文

志望動機が書けない際の解決策は、概ね理解していただけたかと思います。

ここでは、実際にどのようなエントリーシート(ES)が評価されるのかより具体的なイメージを持っていただくために、「大手企業からの内定を獲得した志望動機のエントリーシート(ES)例文」の中で「成し遂げたいことに基づいて書く方法」「自身の適性に基づいて書く方法」で書かれている例文をそれぞれ紹介します。

また、unistyleでまとめた各業界の志望動機の書き方のポイントをまとめた記事も紹介しますので、特定業界の志望動機のエントリーシート(ES)例を確認したい場合はこちらもあわせてご覧ください。

成し遂げたいこと:NTTドコモ21卒内定者

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自身の適正:博報堂20卒内定者

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各業界の志望動機記事まとめ(ES例文付)

最後に

志望動機 ない

本記事では、志望動機が書けない、思いつかない時の解決策を説明してきました。

志望動機を書くには企業選びの軸を明確にすることが何より重要です。

そのため様々な方法を用いて企業選びの軸を明確にし、志望動機を書き進めるようにしていきましょう。

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