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【業界研究】インフラ業界とは?働く魅力やビジネスモデルを徹底解説

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【業界研究】インフラ業界とは?働く魅力やビジネスモデルを徹底解説

最終更新日:2021年07月20日

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事業の安定性やホワイトな職場環境から就活生に人気のあるインフラ業界。

一口にインフラといっても交通インフラ(鉄道・航空・高速道路・物流)や生活インフラ(電力・ガス・石油・通信)など様々な分野があり、その全てを理解している人は少ないでしょう。

本記事では、「インフラ業界とは?」というところからインフラ業界で働く魅力、ビジネスモデルなどを紹介していきます。それぞれの特徴をしっかり理解して業界研究につなげましょう。

インフラ業界とは

インフラ業界とは

まずは、インフラの定義を確認してみましょう。

インフラとは

インフラとは、生活や産業などの経済活動を営む上で不可欠な社会基盤と位置づけられ、公共の福祉のため整備・提供される施設の総称です。インフラの主な例としては、道路、鉄道、上下水道、電気、電話網、通信網、あるいは学校、病院、湾港やダムなどが挙げられます。

引用:weblio辞書

インフラとは、infrastructure(インフラストラクチャー)の略で、「下支えをするもの」「社会基盤」などを意味する言葉です。上の定義にも書かれている通り、インフラ業界には「道路、鉄道、上下水道、電気、電話網、通信網、エネルギーなど」が含まれます。

業界各社については「【業界地図付き】インフラ業界の大手企業一覧まとめ」で解説しているので参考にしてみてください。

以下ではインフラ業界で働く魅力を紹介していきます。

インフラ業界で働く魅力

インフラ業界で働く魅力

ここまで、インフラ業界とはそもそもどのような業界なのかという点について説明しました。

以降、インフラ業界で働く魅力を3つ紹介していますので「インフラ業界に興味はあるけど、働く上での魅力がわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 業界の安定性
  • 社会への貢献感
  • 福利厚生や待遇の充実度

インフラ業界の魅力⑴:業界の安定性

インフラ業界は人々が生活を送る上で必要不可欠なサービスを提供しています。そのため景気等の外部要因に左右されることもなく、常に安定的な需要が見込めます。

また、行政との取引や地域に根差した事業も多いため、仕事がなくなるという状況は考えにくいでしょう。

インフラ業界の魅力⑵:社会への貢献感

インフラ業界が提供するサービスは、どれも人々が生活を送る上で必要不可欠なものです。そのため、多くの人の生活に影響を与える仕事となります。

例えば、鉄道会社で働くことになれば、毎日人や物を輸送することで社会基盤の発展に大きく貢献することができます。

このようにインフラ事業は人々の生活の根幹を支えているため、必然的に社会への貢献感を感じることができるでしょう。

インフラ業界の魅力⑶:福利厚生や待遇の充実度

インフラ業界は、他業界と比較して市場を独占しているケースなどが多く見られます。加えて、一社一社の企業規模が大きく、経営状態が安定している傾向にあります。

そのため、福利厚生や待遇面も充実していることが多いです。例えば、自社の公共交通機関を無料で利用できたり、直営のホテルに格安で宿泊できるなどの福利厚生が見られます。

インフラ業界の仕組み

インフラ業界には多くの業界・業種の企業が含まれており、そのビジネスモデルは様々です。その中で共通しているのは、「持っている経営資源(モノやヒト)を生かして、顧客に価値のあるサービス(無形のモノ)を提供することで収益を上げる」という点です。

例えば、インフラ業界に属する航空業界であれば各社が持っている経営資源のうち、空港などの施設や航空機が「モノ」であり、パイロットやグランドスタッフ、CAなどが「ヒト」に相当します。これらを活かして、旅客・貨物輸送というサービスを提供し、運賃という対価を得ています。

インフラ業界には、他にも電力、ガス、エネルギー、鉄道、航空、高速道路、通信などがあります。以下では、図を用いながら各業界のビジネスモデルを説明します。

交通インフラ業界のビジネスモデル

交通インフラ業界のビジネスモデル

ここからは交通インフラ業界(鉄道・航空・高速道路・物流)に含まれる各業界のビジネスモデルを解説していきます。

それぞれ業界研究記事も紹介していますので併せてお読みください。

鉄道業界のビジネスモデル

鉄道業界のビジネスモデル

鉄道業界は、鉄道や路線を維持管理し、「人」や「物」を運ぶサービスを提供しています。

【徹底比較】鉄道業界主要8社の特徴(事業内容・動向・職種)で解説していますが、国内では、国鉄分割民営化によって発足したJR7社、主に都市圏を中心とする私鉄や地下鉄などがあります。

上図のように鉄道業界各社はこれまで運輸事業をメイン収益源としていました。しかし、近年人口減少に伴う鉄道利用者推移の鈍化や沿線人口の減少に伴い、事業の多角化が進められています。

主に規模の小さい私鉄が積極的に進めており、実際に東急では全体の営業収益に占める運輸事業の割合が僅か2割しかない程の稼ぎ頭となっています。具体的には以下で紹介しているような不動産事業、流通・サービス事業などがあります。

鉄道業界のビジネスモデル

航空業界のビジネスモデル

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高速道路業界のビジネスモデル

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陸運・海運・物流・倉庫業界のビジネスモデル

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生活インフラ業界のビジネスモデル

生活インフラ業界のビジネスモデル

ここからは生活インフラ業界(電力・ガス・石油・通信)に含まれる各業界のビジネスモデルを解説していきます。

それぞれ業界研究記事も紹介していますので併せてお読みください。

電力・ガス業界のビジネスモデル

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石油業界のビジネスモデル

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通信業界のビジネスモデル

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