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【最新】旅行業界で売上が高い企業ランキング

【最新】旅行業界で売上が高い企業ランキング

最終更新日:2020年05月22日

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旅行業界の業界研究や企業研究をするにあたって、各企業の売上を知りたいという就活生は多いのではないでしょうか。

本記事では旅行業界の「売上が高い企業ランキング」を紹介します。

ランクインしている企業について売上や、企業の特徴についても解説していくのでぜひ旅行業界の業界研究、企業研究の参考にしてください。

旅行業界で売上が高い企業ランキング

旅行業界の売上ランキング旅行業界で売上が高い企業1~10位までをランキング形式で紹介します。(2018年~2019年時点)

楽天トラベルやリクルートライフスタイルなど、売上から明確に旅行分野の売上が分からないものは除いているので注意してください。旅行業界の売上ランキング

【参考】各社の有価証券報告書(2018年~2019年時点)

 以下で一社ずつ紹介していきます。

旅行業界売上ランキング1位:JTB

旅行業界の売上ランキングJTBの売上は1兆3,673億円でした。

JTBのブランドスローガンは「感動のそばに、いつも。Perfect moments, always」で、事業ドメインは「交流創造事業」となっています。これは”地球を舞台にあらゆる交流を創造する”という意味です。

実際に事業内容は個人事業、法人事業、スポーツ事業、訪日インバウンド事業、グローバル事業、シナジー事業、プラットフォーム事業と多岐に渡っています。

CSR活動を積極的に行っていることも特徴として挙げられます。

 旅行業界売上ランキング2位:エイチ・アイ・エス

旅行業界の売上ランキングエイチ・アイ・エスの売上は8,085億円でした。

エイチ・アイ・エスの企業理念は「自然の摂理にのっとり、人類の創造的発展と世界平和に寄与する。」で、事業内容は旅行事業、テーマパーク事業、ホテル事業、地域事業、ロボット事業、エネルギー事業、保険事業など、旅行以外にも様々です。

その中でも売上の主な増加要因となるのは旅行、エネルギー事業です。原因としては海外旅行の好調な推移や電子小売り事業の拡大が挙げられ、1年間で799億円の増収となりました。

海外旅行のチャネル別売上は、店舗:50.6%、インターネット:30.6%、コーポレート:18.8%でインターネットが昨年の28.2%から徐々に増加しています。

【参考】

HIS 2019年10月期 決算説明会資料

エイチ・アイ・エスの企業研究はこちらから

旅行業界売上ランキング3位:KNT-CTホールディングス

旅行業界の売上ランキングKNT-CTホールディングスの売上は4,118億円でした。

特筆すべき点は個人旅行事業再構築としてのwebファーストへの転換です。具体例として店舗とwebが融合した新たな販売モデルを採用したことや、webサイトのデザイン刷新が挙げられます。

web事業の中でもテーマ性の高い旅行商品などOTAにはない商品造成を行ったり、顧客接点という強みを活かしたりすることでOTAとの差別化を図っています。

また団体旅行事業、グローバル事業の強化にも力を入れています。

【参考】
KNT-CTホールディングス 2019年3月期 決算説明会

KNT-CTホールディングスの企業研究はこちら

旅行業界売上ランキング4位:JALパック

旅行業界の売上ランキングJALパックの売上は1,820億円でした。

主要となる国内、海外事業ではパッケージ旅行商品のマーケティング・企画・仕入・販売・手配を行っています。またツアーオペレーター事業では旅行会社の依頼に基づいて手配、旅行の素材を様々な形で提案しています。

お客様視点を重視し、2019年度「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」旅行業種の6指標(「顧客期待」「知覚品質」「知覚価値」「顧客 満足」「推奨意向」「ロイヤルティ」)全てにおいて1位を獲得しました。

SDGs達成に向けた取組も行っていて、介護予防チャーターツアーなどの旅行参加障害の解消に向けた活動がその一例です。

【参考】
JALパックHP

旅行業界売上ランキング5位:ANAセールス

旅行業界の売上ランキングANAセールスの売上は1,474億円でした。

ANAセールスではANAグループの販売事業会社として、航空セールス事業と旅行事業の2つを展開しています。

航空セールス事業ではANAの航空券を販売 航空券やANAの旅行書品の販売を団体、法人、個人に対して行います。一方旅行事業では航空券と宿泊を組み合わせた旅行商品などの企画、販売を行っています。

また文化遺産への理解促進や保存活動への貢献に力を入れており、セミナーが開催されているようです。

【参考】
ANAセールスHP

旅行業界売上ランキング6位:JR東海ツアーズ

旅行業界の売上ランキングJR東海ツアーズの売上は970億円でした。

JR東海ツアーズは東海道新幹線を中心に旅の創造と発展を目指す企業です。主な事業内容は国内企画旅行の企画・販売、JR券・宿泊券及び手配旅行の販売です。

他にも法人旅行の企画及び販売、訪日外国人向け新幹線旅行の企画及び販売、他社募集型企画旅行の販売などが挙げられます。

旅行業界売上ランキング7位:名鉄観光

旅行業界の売上ランキング名鉄観光の売上は931億円でした。

名鉄観光の事業内容は旅行業(国内、海外、インバウンドなど)と、国際貨物業(輸出入通関業務・国際運送代理業)の大きく二つに分かれます。

名古屋鉄道のグループ会社であるため鉄道やバス、ホテルなどの観光施設をパッケージで扱えることが強みです。

【参考】
名鉄観光HP

旅行業界売上ランキング8位:日本旅行

旅行業界の売上ランキング日本旅行の売上は547億円でした。

日本旅行事業内容は乗車船券・入場券・観覧券の受託販売、広告事業、会議の企画立案、コンサルタント業務など多岐に渡ります。

強みはJR西日本を始めとしたJRセットプランです。

また、前期にJCSI(日本版顧客満足度指数)調査 の旅行部門の店舗営業が顧客満足度NO.1を獲得しています。

旅行業界売上ランキング9位:阪急交通社

旅行業界の売上ランキング阪急交通社の売上は355億円でした。

メディア販売が主力で、新聞広告やインターネットなどのメディア媒体や旅行情報誌などを通して商品提供し4つのブランドを運営しています。

また「人の尊重」を大切な価値観としている企業です。

【参考】
阪急交通社HP

旅行業界売上ランキング10位:旅工房

旅行業界の売上ランキング旅工房の売上は293億円でした。

事業内容はレジャー事業、法人事業、国際事業の三つです。

お客様一人一人のニーズに応えるコンシェルジュがつく仕組みで他社との差異化を図っており、2019年の時点でコンシェルジュは193名在籍しています。

お客様とコンシェルジュがコミュニケーションを取りやすい自社開発のシステムの開発、運用にも力を入れています。

まとめ

旅行業界の売上が高い企業ランキングまとめ本記事では旅行業界の売上をランキング形式で紹介しました。

企業によってどのような特徴があり、利益を出しているのかが理解できたのではないでしょうか。旅行業界の業界研究をし、より旅行業界の知識を深めるにあたって本記事が参考になっていれば幸いです。

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