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【コンサル業界】ケース面接・筆記試験・GDなど選考対策を全て解説

【コンサル業界】ケース面接・筆記試験・GDなど選考対策を全て解説

最終更新日:2021年06月14日

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コンサルティング業界は高学歴就活生から高い人気を得ている業界の1つです。高度な論理的思考力や幅広い知識、高年収など良いイメージを持っている学生も多いのではないでしょうか。

多くのコンサルティングファームは、早い時期から内定を出し始めるため、毎年学生が十分な対策を行わないまま選考の時期を迎えてしまいます。

本記事では、コンサル業界の選考スケジュールをもとに各フェーズの選考対策を解説していきます。難易度の高い選考が多いためしっかり読んで対策につなげましょう。

コンサル業界の主な選考スケジュール

上図で示しているように、コンサルティング業界の選考は、外資系の場合、戦略コンサルであれば3年の冬(採用予定数に達していなければ春も追加)、総合コンサルも4年生になる春には採用を終えるスケジュールとなっています。日系の場合でも、早い段階から内定を出すところが多くあります。

コンサルティングファームの選考を受けるチャンスは2、3回あり、夏選考・冬選考の2回がメインの選考時期となっています。近年では春選考が実施されるなど、選考時期が3回あるファームも増えてきました。

そして、3年の秋〜冬に内定が出ることから、かなりの高倍率になることが見込まれます。その選考をくぐり抜け内定を取るためには、早い段階から徹底した対策をする必要です。

特にコンサルティング業界の選考では、フェルミ推定・ケース面接や企業オリジナルのテストなど、通常の企業の選考とは異なった対策をする必要があります。

以降、選考の各フェーズを解説していきます。

コンサル業界の選考①:ES(エントリーシート)

コンサル業界を受ける上では、他業界ほどエントリーシートの比重が重くありません。

というのも、コンサル業界は地頭の良さを重視しているため、テストセンターやWebテストの結果の方が重視されます。そのため、Webテストとセットで合否が決められることがよくあります。

外資の戦略系コンサルティングファームにおいては、エントリーシートはほぼ見てないと言われ、あくまでも学歴フィルターとして機能しているとよく言われます。

仕事が激務である上に、桁違いな数の応募が来るため、一つ一つ丁寧に見ている暇が無いからだと考えられます。とは言え、面接で使われることもあるため、内容を塾考しておきましょう。

その他のコンサルティング企業においては、設問数が多かったり、文字数が多いこともありますが、あくまでも面接で使われるため、そこまで比重を掛ける必要はありません。

一方で、シンクタンクの場合は志望動機が重要になります。シンクタンクはコンサルとは少し異なる一面を持つため、どうしてシンクタンクを選んだのかということを説明する必要があります。

ここでは一例として、シンクタンクの代表企業である「野村総合研究所(NRI)内定者の志望動機例文」を紹介します。

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コンサル業界の選考②:Webテスト・筆記試験

コンサルティング業界の選考における大幅な絞り込みを行うのが、このWebテスト/筆記試験の段階です。基本的に頭の良い学生が受けていることもありますが、どの企業もボーダーがかなり高くなっております。

特にテストセンターでのSPIを設けているBCGと野村総合研究所は、かなりの高得点をボーダーとしており、通過さえすればどの企業でも使い回せるとも言われています。

戦略コンサルはオリジナルの問題を筆記試験で出すところも多く、どれも対策をしないと難しい問題となっています。

公務員試験で使われる「判断推理」やMBA留学の試験に使われる「GMAT」と言われるものが使われるため、書籍を使って勉強するのがベストだと言えます。

下記に判断推理・GMATの問題例を掲載していますので、どのような問題が出題されるのか確認してみてください。

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コンサル業界の選考③:GD(グループディスカッション)

コンサルティング業界では、GDにおいても、実際のビジネスに即した内容が課されることが多いです。売上の向上や新たな施策の検討といった内容が多いです。

具体的には以下のようなGDテーマが出題されます。

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以下の記事を活用してGD対策を進めましょう。

こちらの動画ではGDの全体像についてわかりやすく解説しています。

コンサル業界の選考④:面接

コンサルティング業界において最も特徴的なのが面接でしょう。上述しているフェルミ推定やケース面接で、就活生の頭の良さを測ってきます。また、面接の回数分フェルミやケースをやることになる可能性もあるため、たまたまが通用しないことがほとんどでしょう。

フェルミ推定やケース面接において大切なのが、自分の考えに根拠を持つことと面接官とのディスカッションを楽しむことです。コンサルという職業上、どんな意見にも根拠が求められます。提案をする立場である以上、相手を納得させる必要があります。そのため、どんな意見でもそのように考える理由を明確にすることが大切です。

また、フェルミ推定やケース面接では、自分の回答を発表した後に面接官とのディスカッションを行うことが多いです。このディスカッションにおいては、考えが甘いところを詰められたり、別の切り口からの回答を求められたりします。

そのような場合でも、極限まで考え尽くし、面接官とのやり取りを楽しむことが重要です。わからないと諦めずに、とことん考え尽くしましょう。

ケース面接やフェルミ推定の対策は以下の記事をご覧になってください。

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また、総合コンサルや日系コンサル、シンクタンクでは志望動機や学生時代の経験などを聞かれることもよくあります。そのため、フェルミ推定やケース面接の対策だけでなく、通常の面接の準備はしておきましょう。

ここでは、一例として「PwCコンサルティングの本選考レポート」を紹介します。下記のレポートを見て分かる通り、選考フローの一部としてケース面接が課されるようです。

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コンサル業界の選考⑤:インターン対策

コンサルティング業界では、ジョブと呼ばれるインターンを経由しないと内定を貰えない企業が多くあります。特に、戦略系コンサルはインターンでの評価をもとに判断されるため、厳しい選考を受けた上で、実際に働いていけるかを見られます。

また、総合コンサルや日系コンサルでは、本選考とは別に、インターンからの優遇ルートも存在しています。インターンでの評価が良ければ、その後の選考過程が一部免除されたりするため、挑戦する価値はあります。

しかし、インターンに落ちてしまうと、本選考に響く恐れもあるため、準備不足だと感じる方は本選考に向けて準備するのがベターでしょう。

インターンは基本的に2〜4日間のグループワークとなっています。お題としては実際にあった案件を少し変えたものが出ることが多いです。

インターンでは、より良いアウトプットを出すことや論理的に考えを詰めていくことも重要ですが、最も大切なのは、社員からのフィードバックを活かすことでしょう。

社員に言われたことをその後のワークで実行し、指摘さたところを改善していくことが評価されるためには重要になります。

また、徹夜になることも多いため、インターン前から体調を整えておくことも大切になります。

ここでは、一例として「ボストン コンサルティング グループ(BCG)のインターン(ジョブ)レポート」を紹介します。下記のレポートを見て分かる通り、ジョブへの参加・評価は内定に直結するようです。

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本記事では、コンサル業界の選考対策を選考フローごとに紹介してきました。

本記事の内容を一通り読んだ方は下記の記事も確認していただき、コンサル業界の業界理解・選考対策をさらに進めてもらえればと思います。

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