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【例文付き】エントリーシートでの健康状態の書き方|良好・既往症等

【例文付き】エントリーシートでの健康状態の書き方|良好・既往症等

最終更新日:2020年05月08日

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「健康状態はどのように書けば良いのだろう…」

「持病や既往症がある場合は正直に書いた方が良いのかな…」

エントリーシート(ES)で健康状態について聞かれ、上記のように悩む就活生は少なくありません。

そこで本記事では、そのような就活生に向けて健康状態について企業が聞く理由やエントリーシート(ES)での書き方、書く際のポイントを紹介していきます。

エントリーシート(ES)で健康状態を聞かれる理由

ここでは、企業がエントリーシート(ES)で健康状態を聞く理由や健康状態は選考に影響するのかどうかについて説明していきます。

企業がエントリーシート(ES)で健康状態を聞く理由とは?

企業がエントリーシート(ES)で健康状態を聞く理由は大きく分けて2つあります。

1つは、企業は社員の健康状態を把握しておくためです。というのも、労働契約法第5条で社員の安全配慮義務が定められているのです。

このことから社員の勤務中に生じる問題に対する責任は企業にあるため、入社予定の就活生の健康状態を聞くことは必要と言えます。

もう1つは、企業が業務上に支障が出ないか判断するためです。企業は社員の健康状態を聞くことで通常の業務に支障が出ないかどうかわかります。

そのため、就活生が入社後に持病が悪化して止むを得ず退社などとなるリスクを避ける必要があるのです。

これらの理由から、企業側と社員側が安心して働ける環境を作るためにも企業が採用段階で就活生の健康状態を知ることは重要だとされています。

健康状態は選考に影響する?

エントリーシート(ES)で健康状態について聞かれることから、健康状態は選考に影響すると考える就活生もいるでしょう。

基本的に健康状態が原因で即不採用となることは滅多にありませんが、健康状態は選考する上での判断材料になります。

企業が健康状態で判断材料として見ている点は「通常業務に支障が出ないか」と「自社で長期的に働ける人材か」どうかです。通常業務に支障が出ない場合は選考にマイナスの影響を与えることはないでしょう。

また、健康状態が極めて良好な場合は企業によってはアピールポイントになります。

例えば、企業が就活生の2人のうちどちらか1人を採用する状況を想定します。2人のスペックは同程度で「体力に自信がある人材」と「体力に自信がない人材」であった場合は、企業は間違いなく「体力に自信がある人材」を採用するでしょう。

上記の例のように、企業にとってのアピールポイントが多いほど「自社の利益に貢献できる人材」とより判断されやすいのです。

一方で、通常業務に支障が出る場合は選考にマイナスの影響を与える可能性はあります。企業は「自社に貢献できる人材」を求めているため、健康状態が悪く通常業務に支障が出る場合は不採用の判断材料の1つとなりえます。

しかし、あくまでも判断材料のため、健康面で不安があっても自社に貢献できる人材だったり人柄やポテンシャル等が評価されたりすれば、採用される可能性は大いにあります。自己PRや志望動機等の他の点で積極的にアピールしましょう。

自己PRについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
【新卒】自己PRとは?意味・強みの種類・自己紹介やガクチカとの違いを解説
志望動機について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
【新卒】3ステップで完成!通過率を上げる志望動機の書き方|ES例文付

エントリーシート(ES)での健康状態の書き方

エントリーシート(ES)での健康状態の書き方ここでは、エントリーシート(ES)での健康状態の書き方について「健康状態が良い場合」「健康状態が悪い場合」「既往症がある場合」の3つに分けて説明していきます。

エントリーシート(ES)での健康状態の書き方「健康状態が良い場合」

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エントリーシート(ES)での健康状態の書き方「健康状態が悪い場合」

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エントリーシート(ES)での健康状態の書き方「既往症がある場合」

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エントリーシート(ES)で健康状態を書く際のポイント

エントリーシート(ES)で健康状態を書く際のポイントここでは、エントリーシート(ES)で健康状態を書く際のポイントを2つ紹介していきます。

嘘の健康状態を書かない

自分の健康状態について嘘を書いてはいけません。なぜなら持病があり通常業務に支障が出る可能性があるにも関わらず「良好」と書いてしまうと後々嘘だとバレてしまうからです。

選考の場ではわかりませんが、内定承諾後に健康診断書を提出することを求められた時や入社後の社員の健康診断の時に嘘であることがわかってしまうのです。

最悪の場合は内定取り消しや懲戒解雇の対象になる可能性もあるので絶対に嘘はつかず正直に書きましょう。

通常業務に支障が出なければ「良好」

「生まれつき体調を崩しやすい場合は…」「腰痛持ちの場合は…」等で健康状態の書き方について悩む就活生も多いですが、通常業務に支障がない場合は基本的に「良好」です。

企業は健康状態で「通常業務に支障が出るか」と「自社で長期的に働ける人材か」のみを判断しています。そのため、通常業務に支障が出ない持病や怪我、数日で治る見込みのある一時的な風邪等は深く考えずに「良好」と書いて問題ありません。

また、万が一のことを考えて通常業務に支障が出るかもしれないと不安な場合はその旨を企業に正直に伝えましょう。

まとめ

健康状態の対策はこれで完璧!本記事では、健康状態についてエントリーシート(ES)で聞かれる理由や書き方、書く際のポイントを紹介してきました。

要点は以下の3つです。

  • 健康または通常業務に支障が出ない場合は「良好」と書く
  • 通院や業務の調整が必要な場合はその旨を事前に伝える
  • 健康状態は嘘はつかず正直に答える

この3つの要点を参考にしながら、エントリーシート(ES)で健康状態を正しく書けるようにしましょう。

【設問別】エントリーシート(ES)対策記事一覧
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