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 【おすすめテスト8選】自己分析に繋がる適職診断や性格診断ができるテストを紹介!

【おすすめテスト8選】自己分析に繋がる適職診断や性格診断ができるテストを紹介!

最終更新日:2021年02月25日

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自己分析を始めたいけど、そもそも自分がどんな性格で、どんな価値観を持っているのか分からず、自己分析を始める一歩が踏み出せない就活生もいるのではないでしょうか。

また自己分析を始めたとしても、自分の強みや弱みがわからなくなってしまうこともあると思います。

そういった時に必要になるのが自分についての客観的なデータです。客観的なデータは他己分析をしたりOB訪問をしないと手に入らないと思いがちですが、テストを用いると簡単に入手することができます。

そこで本記事では、自己分析を行う際に必要となる客観的なデータを入手できる自己分析テストを紹介していきます。それらを活用するメリットや注意点についても解説しているので、是非参考にしてみてください。

自己分析の目的とゴール

自己分析の目的とゴール

【内定に繋がる自己分析の7ステップ】就活における自己分析のやり方・方法とはにもあるように、unistyleでは自己分析の目的を「企業選びの軸を明確にすること(=志望動機)・自分の価値観、性格、強み、弱みを知ることで、自分のことを他人に分かりやすく伝えられるようにすること(=自己PR)」と定めています。

上記の目的を達成するためにも、自己分析テストを使用することは有効だと言えるでしょう。

自己分析を通じ、①企業選びの軸の明確化(=志望動機)②自分の価値観・性格・強み・弱みの把握(=自己PR)ができている方は下記の記事も参考にしていただければと思います。

■企業選びに関する記事
【内定者ES例文8選付】企業選びの軸の定め方・書き方を解説
■志望動機に関する記事
【新卒】3ステップで完成!通過率を上げる志望動機の書き方|ES例文付
■自己PRに関する記事
【新卒】自己PRとは?意味・強みの種類・自己紹介やガクチカとの違いを解説

自己分析でテストを行うことのメリット

自己分析テストを活用するメリット

まず、自己分析を行う際にテストを用いることで得られるメリットとして下記3点があげられます。

  • 自己分析のきっかけになる
  • 客観的な評価を得られる
  • 自己分析を行う時間の短縮に繋がる

自己分析テストの質問は、ほとんどの場合選択方式が取られているため、初めての人でも抵抗なく取り組むことができます。

また、自己分析は基本的に自分の過去の経験を深堀りして行いますが、自分が認識している自分の性格や能力には思っている以上にフィルターがかかっていることが多く、ギャップがあることがあります。

そんな時に自己分析テストを受験することで、主観的ではなく客観的なデータを得ることができます。

テストの結果が100%正しいとは限りませんが、多くのテストは心理学や膨大なデータに基づいた統計をベースとして作成されているため、精度の高いフィードバックを得ることができます。

さらに、自己分析テストを行うことで客観的なデータを得ることが出来るので、実際にテスト以外の方法で自己分析を進める際に、ブレずに進めていくことができ時間の削減に繋がります。

就活をしている時は時間の使い方が非常に重要になるので、是非活用して効率的に自己分析を進めてみてください。

自己分析が出来るテスト・アプリ一覧

自己分析が出来るテストアプリ一覧
ここでは実際に自己分析テストを行えるサイトやアプリを簡単に紹介していきます。

Webで受験できる自己分析テスト

■エニアグラム無料診断

エニアグラムでは、約90問の質問がありその中で当てはまるものにチェックすることで、9つのタイプの内どのタイプの比重が大きいかを知ることができます。

※下記に受験用のURLを掲載していますので、興味を持った方は下記のURLから取り組んでみてください。

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また、会員(無料)の方は61273枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
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■ストレングスファインダー

ストレングスファインダーとは、米国の世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が提供している自己分析です。短所を補強するよりも、長所を見極めてそれを伸ばしていくべきであるという考え方に基づき 「自分が人々の持つ34個の資質のうちどの資質を上位5つに持っていて、それをどう活かせるか」 について知ることができます。

※下記に受験用のURLを掲載していますので、興味を持った方は下記のURLから取り組んでみてください。

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■SKIT 能力診断

SKITは 実際の選考で行われる形式に近い診断テストなので、より実践的な形で自己分析ができます。無料で受験できますが、診断には約1時間程度かかるので、時間に余裕があるときに受験することをオススメします。

※下記に受験用のURLを掲載していますので、興味を持った方は下記のURLから取り組んでみてください。

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■適職診断MATCH

適職診断MATCHは、株式会社マイナビが提供している自己分析ツールです。受験には会員登録が必要ですが、向いている職場環境や仕事に対する価値観を知ることができます。

※下記に受験用のURLを掲載していますので、興味を持った方は下記のURLから取り組んでみてください。

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■リクナビ診断

リクナビ診断は、株式会社リクルートキャリアが提供している自己分析ツールで、会員登録が必要ですが無料で受験することができます。質問形式も選択式と簡単で、所要時間の目安も5分ほどとスキマ時間で取り組むことができます。

※下記に受験用のURLを掲載していますので、興味を持った方は下記のURLから取り組んでみてください。

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■ポテクト

ポテクトは自己評価と客観評価のギャップをチャート形式で視覚的に知ることができるツールです。大手企業で導入している適正検査に基づいて作成されているため、正確かつ詳細な結果を知ることができます。通常版は有料ですが、 TwitterもしくはFacebookでシェアすると無料で受験することができます。

※下記に受験用のURLを掲載していますので、興味を持った方は下記のURLから取り組んでみてください。

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スマホからでもできる自己分析アプリ

■転職活動はミイダス-あなたの価値を見いだす就職アプリ

ミイダスはタイトルにもあるように転職活動用アプリではありますが、登録すると自己分析を行う事ができます。コンピテンシー診断とパーソナリティー診断の2つを無料で受験でき、自分の職務適正やストレス耐性、パーソナリティの特徴を知ることができます。全て受けると30分以上はかかってしまうので、時間があるときに受験することをオススメします。

※興味を持った方は下記のURLからアプリをダウンロードしてみてください。

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■速効内定

このアプリは投げかけられた質問に対して自分の状態に近いものを選択する診断形式ではなく、自分で質問に対する答えを考える形式で自己分析を行います。診断形式のテストと異なりはっきりとした結果が出るわけでもなく、指示も曖昧で十分な自己分析ができない感じたため、あまりオススメはしません。

※興味を持った方は下記のURLからアプリをダウンロードしてみてください。

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ここでご紹介したテストやアプリの詳しい内容を以下の記事で解説しているので、こちらも参考にしてみてください。

自己分析に使えるツールについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。
【厳選】自己分析が簡単にできるオススメツール8選!

自己分析テストを利用するときの注意点

自己分析テストを活用する際の注意点
テストを受けただけで満足しないようにしましょう。

自己分析はそれ自体をやりきることが目的ではなく、その結果を自身の就活に活かしていくことが目的です。

自己分析テストはあくまでも、自己分析を始めるきっかけや深い自己分析を行うための補助の役割を果たすもので、その結果をそのまま使うものではありません。

自己分析の最終的な目的は「企業選びの軸を明確にすること(=志望動機)・自分の価値観、性格、強み、弱みを知ることで、自分のことを他人に分かりやすく伝えられるようにすること(=自己PR)」です。

当然、テストを受けただけでは上記2点を知ることはできませんし、それが本当に自分にとって正しいものなのか定かではありません。結果を鵜呑みにしてしまうと自分の選択肢を狭めかねないので、目的を見失うことなくテストを活用しましょう。

自己分析を通じ、①企業選びの軸の明確化(=志望動機)②自分の価値観・性格・強み・弱みの把握(=自己PR)ができた方は、下記の記事も参考にした上でより実践的な選考対策に努めていただければと思います。

■企業選びに関する記事
【企業選びの軸一覧】内定者ES例文35選と軸の定め方を紹介
■志望動機に関する記事
【新卒】面接で聞かれる志望動機にどう答える?人事に刺さる伝え方とは
本選考とは違う?インターン選考を突破するための志望動機の書き方とは
■自己PRに関する記事
【就活】面接で自己PRを魅力的に伝えるには?ポイントを解説

最後に 

自己分析のまとめ
本記事では自己分析に活用できるテストやアプリを紹介するとともに、それらを活用するメリットと注意点を解説してきました。業界や職種を選んでいく上で自己分析はとても重要なステップですので、取り組みやすい自己分析テストからでも早めに取り組んでおきましょう。

以下の動画では、自己分析の目的・基本的な方法や流れを解説していますので、改めて確認したい方はこちらも参考にしてみてください。

また、自己分析だけではなく自分の印象に関する評価も知っておくと、ESや面接でより説得力のある内容の回答ができます。そのため自己分析だけではなく、他己分析やOB訪問も積極的に行いましょう。

以下に自己分析に加え、他己分析やOB訪問について解説している記事をまとめているので、こちらも併せて参考にしてみてください。

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